2010/08/17 - 2010/08/18
540位(同エリア1253件中)
bieさん
一人ゆっくり考えたくても、分刻みで事をこなしている日本の環境ではそれも叶わず・・・流される毎日。
ちょっと日本を離れて、他人の目も自分の過剰な意識も気にせずに、自然体でいられる場所。元気になれる場所。時差が少なく、土地勘がある場所。本当は昨年、家族で訪れていたはずの場所。
行動派の次男と二人、GCとBNEにのんびり予定なしの旅。
帰国後、記憶と写真と心を整理するための旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4度目のオーストラリア。
福岡からの直行便がなくなっちゃったので、今回は韓国インチョン経由でブリスベン入りします。
搭乗前に腹ごしらえ。
福岡国際空港2FのROYAL HOSTで息子はポテトとジュース、私はシーザーサラダをいただきました。
ハングル、中国語のメニューが見えます。
気分はすでに旅行者(当たり前!)です。 -
KE790便。
福岡―インチョン間、わずか1時間03分。
こんなに近いなんて驚き!
CAさんたちも時間のない中で、とにかくサービスをこなす・・・こなす・・・
忙しさの中にも美しさあり。今までに乗ったAir Lineの中で美人度No.1。だと思います。
おしぼり、ミネラルウォータ、チーズとハムのサンドのランチパックが配られました。
私の分は息子にとられてしまいましたが、「おいしかった。」そうです。 -
ブリスベン行きまでに2時間ほどあったので、空港内のフードコートのようなところでホットドッグをいただきました。
他には韓国料理、日本料理、デザート系、パスタ、洋食etc.なんでも揃ってます。
大多数の人たちが食べてる韓国料理(日本人にメジャーなビビンバやクッパの一言では片付かない沢山のメニューがありました。)が食べたかったのですが・・・実は注文ができませんでした。
やっぱり韓国語ができないと料理の注文は難しい。
でもここはホットドッグで正解。
オーソドックスなものから、チーズトロリ系やアボガドが乗ったものなど数種類あって、私はチリドッグを選びました。
メキシコ料理のチリ味じゃなくて韓国料理に使われているような味の辛さ。
すーごくおいしいかった。
ホットドック、チリドック、エヴィアン、ジェラートで1200円くらいでした。
空港内ですから、ウォン、ドル、もちろん円もOKでした。 -
KE123便。福岡20:45発―ブリスベン06:45着。
transfer組も再度、X線荷物検査とボディチェックを受けるのですが、なんとショートブーツを履いてる私がにらまれてしまい「ちょっとこちらへ(韓国語)。」と。
ブーツと靴下を脱ぎ、(誰がはいたか分からない)ビーチサンダルに履き替えさせられ、ブーツの中や底やらチェックされ、周りの人たちは「あの人、なにかあったんだわ。」って顔で見てるし・・・でもこういうハプニングが大好きな私なのでした!
もちろん何もでてきませんでしたけどね。
離陸後、飲み物&スナック、晩御飯と一連のサービスを受けると、とたんに睡魔がzzz。
時差が+1時間のブリスベンですから、全く時間の感覚を壊すことがありません。
早朝目覚めると4時(日本時間)。朝食のサービス開始です。
私たちはお茶漬けをいただきました。多少疲れ気味の胃にはホッとできるメニューでした。 -
定刻通りブリスベンに到着。
着陸前に、ワンピースの下にハイネックシャツとレギンスを着込んでいたのでそれほどの寒さは感じず、かえって吸い込む息が鼻の奥でツンとして気持ちいいくらい。
Immigration 、税関、検疫を(今回は)難なく通過。
Gold Coast行きのCity Trainに乗り込み空港を後にする。
このCity Train、99%時間に正確らしい。しかも清潔で乗り心地もよい。
私たちは空港内の旅行者向けカウンターでHelensvale駅までの片道チケットを購入。
お姉さんが「誰かpick upに来るの?」と尋ねるので「Busを利用するから大丈夫。」と話す。「City Train+Coachの組み合わせがあるの。そっちのほうがお安いし、スーツケースもあるから便利でしょ。」とアドバイスくれたけど、計画通りに事を運ぶことを好む私はすんなり断ってしまった。
結局Busを待つのが嫌でTaxiを使ったのだが、こんなことならCoachのほうが安くすんだな・・・。
堅物な性格がうらめにでちゃいました。
片道代金大人:A$26.70、子供:A$5.40。
今回は国際免許証を取ってこなかったので公共の交通機関を利用することが多かったけれど、この国は大人料金が結構する割には、子供料金がすごく安い。それは施設利用料や入場料にもいえる。
子供たちにいろんな経験のチャンスを与え、国全体で子供を育ててるなー。と感じた。
さて、やってきましたGold Coast。
我家はいつも街中からはずれた、静かな地域を選びます。
今回のお家はSouthportにあるBlue Water Bay Luxury Villasの53号室。
中庭に子供用と大人用プール、ジャグジーがあり、その周りに3階建てのvillaが建ち並びます。
http://www.bluewaterbay.com.au/
一泊無料キャンペーンを利用して、4泊分(A$459.80)で5泊。
こちらを勧めてくださったのはSurfers Paradiseに会社があり日本人の方が運営されているAccommonetさん。
以前もお世話になったことがありますが、本当===に気が利いて、親切で、温かい社員さんばかりです。
ただ宿を提供して終わり。ではなく、旅行者の知りたい情報を細かく調べアドバイスくださったり、旅行中のトラブルにも気持ちよく応じてくださったり、一言かけてくださるお声に気持ちがこもっていたり・・・もちろん事務処理も素早く、完璧ですっ!自信を持ってお勧めします!
興味のある方はHPへGO!
http://accommonet.com.au/
Stuff Blogからも家庭的な温かさを感じていただけると思いますよ。
アコモネット:http://accommonet.com.au/blog/2010/08/post_1029.html
ワイドエステート:http://wide-estate.com.au/blog/ -
Blue Water Bay Luxury Villasには11時頃には着いたのだけど、check inが2時とのことで、荷物だけ預かってもらいGold Coast Hwyをはさんで目の前の公園へ散歩に出た。
木々の間に帆をイメージしたMarina Mirageの屋根が見える。
エルメスやヴィトンなど高級ブティックや高級レストランがはいっている。
主人と二人旅のときには行っていたけど、子連れとなると足が遠のく。
今回は息子も中学生になったことだし、ショッピングの間、ちょっとくらい待っててくれるかな? -
公園内の舗道に可愛い笑顔のお日様と「HAVE A HAPPY DAY]の文字。
オーストラリアはこいうロゴやフォントが可愛いから好きっ。
これだけで疲れがとんで元気になれる。 -
公園の向こうは内海 Broadwaterが広がる。
息子の左にはSurfers Paradiseの高層ビル群。
車でほんの10分走れば人と店でごったがえす街に着いてしまうが、ここSouthportは静かでの〜んびりしている。 -
Check inまでまだまだ時間がある。
Lunchも食べないといけないし。ってことで、徒歩15分ほどの距離にあるAustralia Fairへ買出しに。
道中、なんでもないような自転車屋、コンビニ、釣り道具屋、鳥の声、さては道路工事までがわくわくするような風景に思える。
「Taxiに乗ろうよ。」とぶすくれ顔の息子に、「歩くよ―――。この風景、この空気がいいんだからっ!」と私。
Woolworths前のお肉屋さんでソーセージ(ボイルして食べる生のもの)。
八百屋さんでほうれん草、じゃがいも、ブロッコリー等など。
WoolworthsでOZビーフステーキ、ドライトマト、牛乳、ジュース、バター、食パン、シーズニングスパイスなどを購入する。 -
Lunch用にBread Topというパン屋さんでお惣菜パンや菓子パンを数個購入。
http://www.breadtop.com.au/
ここは日本で商売しても絶対成功する。と言い切れる味。おいしぃ!!!
滞在中に何度も購入することになりました。 -
「本当は2時だけど、1時にCheck inできるように準備しておくわ。」と言われてたので戻ってみる。
満面の笑顔で迎えてもらい、部屋のキーを渡され、「さぁ、後は自分でお行きなさーい。」。
奥のほうの棟だからスーツケースを運ぶのにチョッときつかったけど、静かで落ち着いている。
おいしいBread Topのパンと牛乳を食べたらすぐにプールに入った息子。
ちなみにオーストラリアは冬ですから、いくら日差しがあってもプールは寒いはず。横っちょに温水ジャグジーがあるので、出たり入ったりしながら「全然平気だよ。」と言ってました。
この旅行中、連日2時間ほどプール、ジム、サウナを繰り返した息子。
その間、私は安全確認しながら読書。
お互いにいい時間が持てました。 -
プールで泳ぎ疲れた息子は一人でさっさとお昼寝。
これ幸いと私は近所をお散歩。
買う気も持ち合わせもなかったけれど、ちょっと魅力的なSECOND HANDのお店を見つけて入ってみる。
家具、食器、雑貨物・・・引き上げた中古品をrepairして売っているらしいのですがとてもいい品ばかり、ほしい品ばかり。
しかもお値段がビックリするくらいお安いの。
こちらに住んでいたら、買いまくってました(笑)
吟味した結果、2匹のTeddy Bearちゃんを連れて帰ることにしました。 -
右:オーストラリア生まれのA$7。
左:生まれは分からないけど新品同様のA$12。
店主の奥様が笑顔の素敵な方で、閉店後にもかかわらず「ゆっくり見ていいのよ。」と言っていただきました。
支払いのレジ周りにはゴールデンリトリーバの写真が沢山。
お尋ねすると「そうなの〜、うちの子なのよ〜。(デレデレ)」と。
私も「日本に可愛い子を置いてきてるのが心配なんですよ〜。(デレデレ)」
奥様「何を飼ってるの?」
私 「ケアンテリアです。ご存知?」
奥様「知ってるわよ===!賢い犬よ。サイズもいいわね。」
なんてことで犬好き二人は意気投合したのでした。
奥様が素敵な方だって納得できました。犬好きですものっ!
住所はおおまかなものですが、160 Scarborough St です。
Antique物、雑貨物のお好きな方は覗いてみては? -
Woolworthsで購入の材料で作った夕飯です。
これにスープとご飯。
OZビーフも全然固くありません。厚み1.5センチくらいありますが、普通のナイフでスイスイ切れるやわらかさだし、Juicyです。
赤みのおいしさはOZビーフがNO.1だと思います。
ご飯は以前からSun Riceというブランドのものをお鍋で炊いてましたので、今回もこれ。
十分おいしいですよ。満足、満足。 -
夕食後、コンドから歩いて2,3分のところにあるマクドナルドへデザートを調達に行きました。
Gold Coast HWYとStevens Stの交差点。
夜でもバス停の横なので明るくて安全。
家族ずれ、老夫婦、学生さん、皆さんデザートをほおばっています。
この写真を撮ってるときにもウィンクで「いいわねっ!」て笑顔をくれたおばあちゃん。
こんなふれあいが好きです。
Gold Coast1日目はこのように終わったのでした。
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