2010/08/08 - 2010/08/10
1577位(同エリア2210件中)
ビオさん
2010年夏。母1人、子2人で2カ国を巡る旅。
のんびりとしたバンクーバー島での田舎暮らしを終え、再びバンクーバーへ戻ります。
ほぼ一日しかいられないので、せめて「カナダライン乗車とスタンレーパーク散策」だけは実行したいな~。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- チャイナエアライン エアージャパン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
滞在していた家にお土産を忘れてきてことに空港で気づき、親戚が取りに戻ってくれたり、飛行機の出発が1時間以上遅れたり、空港内のカフェテリアで娘がホットチョコレートのカップをひっくり返したり・・・と、いつものように様々なアクシデントに見舞われながらも、なんとかバンクーバーへ戻ってまいりました。
宿泊するホテルは往路と同じところ。スタッフ(中国系・男性・推定40代)が息子(だけ)の顔を覚えていて、やたらと話しかけてくる。台北に続き、ここでも同性から熱い視線を浴びる息子であった。
最低限のものしか置いていないこのホテル。冷蔵庫すらないのはキツイ。 -
午後6時過ぎなのに、まだ外は明るい。
そこで、カナダラインに乗りに行くことに。
かなり肌寒いので、厚手の長袖上着を羽織って出かけます。 -
カナダにもカジノがあるとは知らなかった。
中国系の観光客がゾロゾロ出入りしていました。 -
カナダラインの券売機。クレジットカードが使える!こりゃ便利!
-
タッチパネルは日本語表示も可能なので、安心して切符が買えますね。
微妙に変な日本語だったりしますが、見逃してやってください・・・ -
無人駅なので、切符のチェックなし。もちろん改札もなし。
ホームでは数人の警備員が巡回していました。
時々、抜き打ちで切符拝見の見回りがあるそうなので、無賃乗車はしないように!
切符を持っていないと罰金をとられるそうですよ。
さて、ダウンタウンへ向かいます。 -
カナダライン車内。
以前ネットで「カナダラインにスーツケースを持って乗るのは、スペースの問題で難しい。」という書き込みを見ましたが、ちゃんと持ち込んでいる人が何人もいました。
車内が混雑していなければ問題はないようです。 -
バンクーバー・センター駅で下車。
暮れ行くバンクーバーのダウンタウン。
子供たちのリクエストにより、本屋へ。
日本の漫画コミックがずらりと並んだMANGAコーナーにびっくり。
手塚作品から最近の作品まで、英訳されたコミックがたくさんあります。
子供たちは、英訳漫画単行本の値段の高さと、日本の漫画の需要の高さに驚いたようでした。 -
さて、翌日の朝。
バンクーバー在住の方に、車で案内していただきます。
高級住宅地Shaughnessyや、ダウンタウンをぐるりと見た後、
スタンレー・パーク近くの貸し自転車屋へ。 -
自転車を借りて、いざサイクリングへ!
・・・・と思いきや、こんな光景が・・・。
店のまん前で、ベンツが街灯に思いっきり突っ込んでおります。
ご愁傷様です・・ -
公園内に進入。
ジョギングをする人や、サイクリングをする人がたくさんいます。
自転車用、歩行用、自動車用と道がきちんと分かれているので、人や車のことを気にせず走れるのがいいですね。
しかし、どんよりと曇った空からは今にも雨が降り出しそう。
長袖を着ていても震えるくらいの寒さです。
そして残念なことに、走り出して5分後には雨が降ってきました。 -
向こうに見えるはライオンゲートブリッジ?
雨足は次第に強くなり、全身びしょ濡れです。
あまりに寒くて、景色を楽しむ余裕はゼロ。
自転車道は一方通行なので、引き返すこともできず、とにかく早く公園を一周して雨宿りすることだけを考えていました。トホホ。
いつかまた、よく晴れた日に、リベンジ・サイクリングをしに戻ってくるぞぉ!! -
やっとのことで公園を一周し、自転車を返却。
子供たちも私も寒さでぶるぶる震えていたため、暖かいものを食べようと、ロブソン通りのラーメン屋「弁慶」へ。
冷え切ってた体に染み入る一杯でした・・・。 -
「弁慶」を出ると雨が上がっていました。タイミング悪いなぁ。
今度はグラウス・マウンテン(Grouse Mountain)へと向かいます。
駐車場に車を停め、ケーブルカーのチケットを購入。大人の往復チケットが約40ドル。(高い・・)
100人は乗れるという大きなケーブルカーは、ほとんど揺れもなく快適。バンクーバー市内が一望できるのですが、この日はまだ雲と霧が多く、景色はイマイチ。 -
山頂は濃い霧で覆われており、数十メートル先は真っ白で何も見えません。
所々に、こんな感じの大きな木の彫刻が置いてあります。カナダっぽいね。
冬はスキーが楽しめるというグラウス・マウンテン(Grouse Mountain)ですが、夏も様々な見どころや楽しみ方がある模様。 -
例えばこちらは「Ziplines」。ロープをターザンのように滑り降りるアトラクション。この日は濃霧で視界が悪かったので、かなりのスリルを味わえたかも?
他にも「木こりショー」やパラグライダーなど様々なアトラクションがあるそうですが、この日はやっていませんでした。天候の問題? -
こちらは山頂の一角で飼育されているグリズリー・ベア。
のそのそと歩き回っております。 -
グリズリー・ベアにあやかろうという魂胆なのか、山頂の御土産物屋では熊のぬいぐるみが山盛り状態。
そして、その横ではバンクーバー・オリンピック・グッズがひっそりと売られていました。さすがに今さら誰も買わないと思うのですが・・・ -
土産物屋の入っている山頂の建物内では、グラウス・マウンテンの歴史や自然を紹介するムービー「Theatre in the Sky」が上映されていました。
鑑賞後、再びケーブルカーに乗って山を降ります。 -
ケーブルカーを降りて駐車場を横切り、斜面を少し登った辺りで、オオカミが飼われているというので見に行きました。
網で仕切られた敷地の向こうに、灰色のオオカミが数頭ウロウロしています。
その中でこの一頭だけが、何度も観光客の近くに来て「おしっこ」をしていましたw -
グラウス・マウンテンを後にして、ダウンタウンでショッピング。
某ストアでは、オリンピック・グッズが叩き売りされていましたw
(例:定価10ドルのキーホルダーが1ドルになっていた。)
さあ、今回のカナダ滞在で最後の食事に行きましょう。
向かった先は・・・
リッチモンドの「ヤオハン」です。 -
ヤオハンの中は、アジア度100%。
右を向いても左を向いても、店員もお客もアジア系。
広東語と中国語が飛び交っています。
(この辺りは香港からの移住者が多いそうです。)
フードコート内の店も、ほとんどが中華料理。 -
どのお店もコッテリとした味付けですが、子供達には結構好評。
しかしとにかく量が多い!食べ切れません・・・
食後はフードコートの横にある食料品売り場をウロウロ。
その後ホテルへ荷物を取りに戻ります。 -
空港に着いたのが夜8時半。フライトは深夜2時なので、あと5時間半もあります・・・。
チャイナエアのカウンターが開くまで、空港内のベンチで無線LANを使ってメールチェックなど。
夜10時半、やっとカウンターが開いたので、即チェックインし、ラウンジへ直行。娘はソファに座って爆酔。
バンクーバー空港にダイナスティ・ラウンジはないので、プレミア・ラウンジを使うように指示されました。プレミア・ラウンジって24時間OPENなんですね。
ここでカナダとはお別れし、再び台湾へ向かいます。
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