2010/08/13 - 2010/08/15
17位(同エリア44件中)
ひでさん
世界遺産をめぐる旅、5月にニューメキシコ州を訪れているのですが、それに引き続き、今度はネイディブアメリカン(いわゆるインディアン)の古代遺跡を訪れる旅をしました。このニューメキシコ州にはインディアン居留地が数多くあり、遺跡も多く残っています。まだ北隣のコロラド州には、メサヴェルデ国立公園という、アメリカではめずらしい、自然以外の国立公園(文化遺跡)があり、ここにもネイティブアメリカンの古い遺跡が数多く残されています。
今回も週末だけを活用して一気に3か所のスポットをめぐる、「超」強行軍の旅をしてしまいました。ニューメキシコ州最大の都市、アルバカーキを拠点に、サンタフェ→タオス・プエブロ(世界遺産)→メサヴェルデ国立公園(世界遺産)→チャコ文化(世界遺産)とめぐり、アルバカーキに戻り1周の旅完成です!総走行距離はなんと1200キロにもなってしまいました。暑さもあり、ハードで疲れましたが、限られた時間で充分堪能できたのかなと思っています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- JAL ユナイテッド航空
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前日の夜にニューメキシコ州最大の都市、アルバカーキ国際空港に着き、その夜のうちに、サンタフェまで移動して1泊しました。
この日は午前中にサンタフェ観光、その後タオス・プエブロの観光をしてから、メサヴェルデ国立公園まで向かいます。
ここはインディアンアート&カルチャー短期大学美術館、向かいにある聖フランシス聖堂を見るために車をこの館の前の駐車場に停めました。ただ、残念ながら美術館の開館は10:00〜だったので、入ることはできませんでした。 -
聖フランシス聖堂です。フランス・ロマネスク様式の建物で、サンタフェの街がスペイン風なので、少し雰囲気が違うなという感じがします。
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イチオシ
聖フランシス聖堂から見た街並みです。どの建物もインディアンスタイルで、アメリカの他の街とは異なるおもむきです。とてもエキゾチックで美しい街並みです。
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聖フランシス聖堂から、「奇跡の階段」があるという、ロレットチャペルへと向かう途中にこのような青空市場がありました。
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これがロレットチャペルです。ゴシック調の建物ですね。ここに奇跡の階段があるとのこと。
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チャペルの入口です。ギフトショップも併設されています。
ここに入るためには入場料が必要で、一人3ドルです。 -
これが「奇跡の階段」・・・奇跡とはなんだろうと思っていたのですが、なるほど、こういうことだったのですね。支柱のない階段ははじめてみました。なんでも、鉄の釘も使われておらず、約85年一度も壊れずに使われ続けているそうです。
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次に訪れたのは「サンミゲル教会」です。サンタフェ最古の教会だということです。
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修復工事中のようです。小さくて可愛い教会ですね。この前にみた2つの教会とは全然違いますね。
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イチオシ
教会の全景です。教会のイメージはヨーロッパでよく目にする石造りなのですが、ここは教会までもインディアン風です。
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サンミゲル教会の裏には、「アメリカ最古の家」があります。やはり、日干しレンガ(アドービ)でできています。幽霊の出る場所として有名だそうですが・・・昼間では確かめようもありません。
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このようにプレートが設置されています。
が、実はアメリカにはこういった「最古の家」が各地にあるとか・・・いったいどれが本物なのでしょうか。 -
次に来たのがここキャニオンロードです。サンタフェの有名な通りで、ギャラリーやジュエリーショップなどが多く軒を連ねています。今回はショッピングをする時間がないので、雰囲気を味わって次の目的地へと向かうことにします。
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通りには不思議なモニュメントも置かれています。
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通りにはたくさんのショップが並んでいました。そして、すべてがインディアン・スタイルの建物です。
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サンタフェを後にし、北東約110キロのところにある、「タオス・プエブロ」にやってきました。この旅行記の表紙の写真が有名なインディアンマンションです。
この写真の場所は入口。ここの少し手前に受付があり、入場料とカメラ持ち込みの料金を払います。それぞれ$10/人、$5/台です。カメラには持ち込みの料金を払った証明のタグを取り付けなければならず、ついていないカメラでの撮影は禁止なので、注意が必要です。 -
イチオシ
入口からエリアに向かって通路をしばらく歩いて最初に現れたのがこちら、「サンジェロニモ教会」です。この村の中ではもっとも新しいものの一つで、1850年に建てられ、ランドマーク的な存在になっています。ネイティブアメリカンの方の約90%が、白人の入植とともに、カトリックに改宗したのだそうです。
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イチオシ
いよいよ、タオス・プエブロと言えば、の建物の登場です。この旅行記の表紙も飾っていただきました!
このインディアンマンション、タオス・プエブロには2棟あって、こちらは北側のものです。1000年前から建築され始め、増築、増築で立て直されるわけでもなく、どんどん巨大化して今の姿。世界遺産に登録をされている今でも、100人ほどの人々が生活をしているのですから、「遺産」ではありませんね。 -
こちらは南側のインディアンマンションです。
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北側のエリアと南側のエリアとの間には、小川が流れています。
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南側のインディアンマンションまで来ました。立ち寄らなかったのですが、住宅の一部はみやげ物屋になっていて、手作りの工芸品などが売られています。
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これは「オルノ」と呼ばれるパン窯です。
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こちらはエリア内にあるお墓です。
結局、タオス・プエブロを一通り見て回るのに30分とかかりませんでした。思っていたよりも小さなコミュニティでした。
といっても、これは弾丸ツアー。さっそく次の目的地、コロラド州の「メサヴェルデ国立公園」へと向かいます。 -
30分くらい走ったところで、雄大な峡谷が現れました。展望台があったのでちょっと立ち寄ります。
RioGrandeと書いてあったので、「大きな川」ですね。が、川は少ししか見えませんでした。 -
この川に架かる橋はとても大きいです。あの橋を渡ってきました。
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イチオシ
橋から延々走ること5時間。やっとメサヴェルデ国立公園の入口にたどり着きました!!
入園ゲートをくぐってすぐに迎えてくれたのが、これ。「ポイントルックアウト」です。アメリカって頂上が平らなこういった山?が多いように思いませんか? -
イチオシ
一気に観光の中心である公園南部まで来ました。観光エリアは2か所「チェイパンメサ」と「ウェザリルメサ」あるのですが、今日はまずチェイパンメサを見て回ります。公園に着いた時点ですでに18時半を回っていたので、日が長いとは言え、あまり歩かずにいくつかの展望台から見学できるポイントに行く、ということでこちらにきました。
ここは「クリフパレス」です。展望台から良く見えますね。そしてかなり大きい。園内最大規模の遺跡で、部屋は217、4階建てのものもあるそうです(ちなみにこれは後から修復されたものだそうですが)。 -
4階建ての部分をズームアップしてみました。こんなところに良く住んだものだなと感心してしまいました。不便だし、環境は厳しそうだし。
このクリフパレス、レンジャーツアーがあって、中に入りレンジャーの話を聞くことができます。今回は時間を取れなかったので、展望台からの見学で我慢です。 -
当時の生活の解説パネルです。
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少し移動して、別の展望台にきました。ここからも断崖絶壁を見渡せるのですが、そんな壁のそこかしこに明らかに人間が造った遺跡があるのに驚きです。疑問は、「どうやってあんなところに登ったのか?」
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ここから見ることのできる遺跡を写真付きで解説しています。
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20時ちょっと前ですが、いよいよ夕日が沈んでいきます。とても綺麗です。
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「バルコニーハウス」と呼ばれる遺跡の”上”にある展望台に来ました。当然、バルコニーハウスは見えません・・・ここからはレンジャーツアーが出ているようです。
ここから1マイルほど離れた地点から始まるトレイルを片道20分ほど歩くと、峡谷の向かいからバルコニーハウスを眺められるポイントがあるので、そちらに向かいます。 -
もう日が沈む寸前なので、トレイルを歩くのはちょっとこわいなと思ったのですが、頑張ってバルコニーハウスを見るためにソーダキャニオンオーバールックという展望台まで歩きました。
で、見えたのがこちらです。やっぱり不思議です。「どうしてこんなところに?」
ちなみにトレイルですが、かなり急いで歩いたので、往復30分くらいでした。 -
バルコニーハウスの拡大写真です。ここを見学するレンジャーツアーですが、高さが20mもあるハシゴを登らなければいけないそうです。
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ちょうど夕日が沈んでしまったところです。
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この日はサンタフェをスタートして、タオス・プエブロ、そしてこのメサヴェルデと数百キロの旅をしてきました。
日も沈んでしまったことですし、明日も朝早いので、ホテルに戻ってゆっくり休むことにします。 -
さて、次の日です。観光エリアは2か所「チェイパンメサ」と「ウェザリルメサ」あると言いましたが、今日も「チェイパンメサ」のまだ見ていないところを見学して、次の目的地に向かいます。
ここは、ホテル(ファービューロッジという唯一の園内ホテルに泊まりました)から15分ほど走ったところにあるチェイパンメサ博物館(に関連するいくつかの建物)に設置されていた世界遺産の標章です。ここにありました。 -
博物館の裏手には「スプルース・ツリー・ハウス」という住居跡があり、そこへと続くトレイルのスタート地点でもあります。
これが「スプルース・ツリー・ハウス」です。ここは最もよく保存されている住居跡だそうで、8つの儀式用の部屋(”キバ”というそうです)と114の居室があるそうです。 -
確かによく保存されています。写真はないのですが、中に入ることもできました。
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展望台から眺めるだけだとわからないのですが、奥行きも結構あり、かなり大規模な遺構であることがよくわかりました。
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イチオシ
夏場は自由に見学ができるのですが、やはりしっかりとレンジャーの目は光っていました(注意されている観光客もいました)。冬場はレンジャーツアーに参加しないと内部には入れないそうです。
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トレイルからの眺めです。やはり結構な大きさです。
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周辺にも、小さな遺跡がいくつか見られました。
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次に訪れたのが、ここ「スクエア・タワー・ハウス」です。ここはメサヴェルデで一番美しいとされている遺跡なんだそうですよ。残念ながら、内部に入ることはできず、この展望台から眺めるのみです。
ひときわ高い塔が印象的です。高さは8mとのこと。 -
当時の原住民の人たちの生活は一体どんなものだったのでしょうか?やっぱり不思議です。このような住居も、一帯の自然環境も。
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この展望台からの眺めも雄大です。朝日に照らされた峡谷も美しい。
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向こう側の断崖にも小さいですが、遺跡が見えます。あんなところにどうやって造ったのだろう・・・
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この日、見学をしたルートは、「メサ・トップ・ループ・ロード」という一周約10キロの一方通行路で、昨日のルートとは異なります。スクエア・タワー・ハウスもそのループ上の遺跡です。そこからまた少し移動し、今度は多くの断崖住居跡が集中するエリアへとやってきました。この「サンポイント」という展望台には、写真付きの解説パネルが設置されているのですが・・・写真がどうも見にくい・・・
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写真は見にくかったのですが、これはすぐにわかりました。「クリフパレス」です。昨日とは違うループを回っていますが、昨日のループは峡谷を挟んで平行して走っているような形なので、峡谷を挟んで見ることができました。
昨日クリフパレスを見学した展望台に大勢の人たちがいるのが見えます。 -
少し離れたところにも、このように住居跡らしきものが。しかし、中段の遺跡はかなり天井が低いように見えるのですが、あんなところにも住んでいたのでしょうか・・・
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先ほどのパネルによれば、「マミー(Mummy)ハウス」です。
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こちらは、「オークツリーハウス」です。
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で、これが(おそらく)「ニューファイアーハウス」です。
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これもおそらくですが、「ファイアーテンプル」だと思われます。
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そして、先ほどのパネルに載っているもので最後が、この「サンテンプル」です。これはほかの遺跡と違って、台地の上に造られています。何かの儀式のために建てられたのではないかと言われており、それで「テンプル」となったのでしょう。
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ここの展望台はかなり規模が大きく、東向きのビューポイントへと移動しました(先ほどまでは北東向き)。
ここにも写真付きの解説パネルがあります。 -
パネルによれば・・・20部屋の住居跡のはず。ですが、よくわかりません。
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こちらは15の部屋のある遺跡のようです。
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サンセットハウスだと思われます。
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「オークツリーハウス」の解説です。子供の遊ぶスペースなどもあったのですね。
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これは先ほども出てきました「サンテンプル」です。次は、このサンテンプルのところまで移動したいと思います。
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サンテンプルの前まで来ました。解説パネルです。内部を見ることはできないのですが、多くの部屋と廊下が内部にはあるようです。
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サンテンプルの壁ですが、石がきれいに積み上げられています。800年前の技術とは思えません。そしていまだにこれだけ残っているというのも驚きです。
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サンテンプルの外側にある遺跡です。
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サンテンプルから駐車場へと向かう(戻る)道からも、クリフパレスをのぞむことができました。
これで、今回のメサヴェルデ国立公園の主要な遺跡の見学は終了です。これから、またニューメキシコ州へと戻り、途中にある「チャコ文化国定史跡公園」へ向かうことにします。 -
公園から出る道の途中で、園内で最も標高の高い「パークポイント」に立ち寄りました。これは展望台へと続くトレイルの入口にあったパネルです。虫に注意のようで。
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山火事を見張る火の見櫓です。展望台になっています。
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イチオシ
展望台からの眺めです。さすが標高のもっとも高いところですね。
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園内を走る、公園入口へと続く道路が続いています。
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360°大パノラマです。どこまでも続く緑と荒涼とした大地。
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近くにいくつか街があるのですが、よくわかりませんでした。
しかし、天気も良くて、暑くもなくて(むしろ寒さを感じるくらい)、とても気持ちいい。
さて、これでメサヴェルデ国立公園ともお別れです。 -
メサヴェルデを後にして、アルバカーキの街方面へひたすら南下すること約3時間、「チャコ文化国定史跡公園」の近くまでやってきました。
地方道に入ってしばらくすると、このような砂利道です。これが公園まで18マイルも延々と続くのです、正直なところなにかあったらどうしようと、走っている間は不安でした。
そして挙句に、この写真、目の前が川です(干上がってますけど)。橋などなく、道が川を横切っています。 -
これが干上がった川です。とにかくこの日(あと前日もおそらくですが)晴れでよかった〜。です。川になっていたらおそらく怖くて引き返したことでしょう。雨天時に普通車で横切るのは無理とのことですから。
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そしてようやく、「チャコ文化国定史跡公園」のエリアに到着です。ここまで無事に着くことが出来て良かったです。なにしろ悪路が延々と続いて、車が止まってしまったらどうしよう、と思ってたので。
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ビジターセンターに立ち寄った後、最初に訪れたのが、「ウンゴ・パビ(Hungo Pavi)」です。
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遠くからでも、結構大きな遺跡だなと思っていたのですが、実際見てみてやはり驚きでした。かなり精巧に石が積み上げられています。
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断崖を背にした壁の部分です。崩れてしまってはいますが、造られてからおよそ1000年もの間、こうして残っているのですから、石積みの技術と頑丈さはよくわかります。
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壁の穴に丸太のようなものがはめ込まれています。これが当時のものかどうかはわかりませんが・・・
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背後にはこのような断崖が・・・今にも崩れ落ちそうで怖いです。
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崩れた石が積みあがって丘のようになっています。元々の姿はどんなものだったのだろう?と頭の中でイメージしながら、人々の生活にも想いを馳せてみたり・・・遺跡巡りの楽しさです。
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遺跡からの風景です。
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次に訪れたのは、「チェトロ・ケトル」。大きな儀式のための祭壇があるようです。
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イチオシ
メサヴェルデでもみられた「キバ」(儀式用の部屋)です。とても大きいです。この広大な周辺一帯に、同じ民族が暮らしていたことがわかります。
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同じ石造りではあるのですが、メサヴェルデの遺跡とは、造り(石の積み上げ方)が異なっているのがわかりました。こちらの遺跡の場合には、さらに場所によっても微妙に技法が異なっているようです。
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地下にも部屋があります。見学用のこの個所は、後から補強がされているようですが。
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広範囲に住居跡・キバが点在しています。
一通り見て回ったので、ここから少し離れたところにある、園内最大の遺跡へとトレイルを辿ります。 -
トレイルは断崖のすぐそばを通っています。その断崖に近づいて見ると・・・不思議な絵?模様?が描かれていました。何が描かれているのかはよくわからなかったです。
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この断崖にもこのように切り出されたような岩が・・・上の方が厚みがあるので、不安定な感じがしてちょっとこわいです。
自然の力ではなく、人の手によるものなのでしょうか。 -
園内最大の遺跡、「プエブロボニート」に到着しました。さすがに大きい!遺構も良く残っています。
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数多くある住居跡の中で、中に入れるところに入ってみました。部屋と部屋の間はこんな風につながっています。
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ある部屋の中に入ってみました(おそらく復元)。
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プエブロボニートの中央部分です。広場のようになっていて、左隣に巨大なキバ、奥にもいくつも並んでいます。
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こちらが左隣りにあったキバです。
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解説パネルです。このような半円形の集合住宅になっています。かなり大きなものだったことが見て取れます。
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プエブロボニートを後にして、車で入ることのできる一番奥の地点まで来ました。ここにもプエブロ・デル・アロヨ(Pueblo del Arroyo)という遺跡があります。
あまり時間が無くなってしまったので、車窓見学ということで。 -
プエブロ・デル・アロヨの遠景です。
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車を動かしながら別の地点からの撮影です。
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こちらも結構大きな住居であったことがわかります。
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園内の車での移動の場合、ビジターセンターを起点として園内を一周する一方通行路を通ります。
ビジターセンター方面に戻る途中に、また別の遺跡が現れました。「カーサー・リンコナーダ・コミュニティ」、街角の家?? -
車を駐車場に止め、駐車場からズームで撮影しました。ここはいくつかの遺跡が点在しているようです。
こちらが遠くから見る限りは一番大きそうです。パネルによれば、「グレート・キバ」だと思われます。 -
おそらく、「スモール・ビレッジ」ですね。
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住居跡がこのようにいくつか点在しています。風が強くてもうもうと砂が舞っているのがわかります。
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ちょっと見にくいですが、ここにもあります(と言っても、写真だけでは位置関係がわかりませんね)。
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大急ぎで回りましたが、チャコ文化国定史跡公園の主なポイントはこれで見終わりました。これからまたアルバカーキへ向けてのドライブが始まります。4時間の長旅です・・・
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イチオシ
来た道とは違う道を通ってアルバカーキに向かいます(気づいたら、違う道に来てしまっていました!)。果てしなく続く悪路・・・不安が募ります。まだ明るいからいいのですが。途中車が壊れるのではないかと思うようなひどい路面が何カ所もあり、このルートはお勧めできません(公園から一路南下する道です)。後でわかったのですが、当局も公園に入るときに使ったルート以外は使わないように呼びかけているそうで・・・
ただ、この青空と雄大な景色はとても素晴らしかったです。
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