2003/04/26 - 2003/04/26
144位(同エリア412件中)
ひがしさん
チュニジアのチュニスを旅しました。
地中海岸で雰囲気はアフリカとは違うような気がしますが、これでも一応はアフリカ大陸に初上陸と名乗らせて頂きます。^^
- 旅行の満足度
- 5.0
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ローマからアリタリア航空で飛びます。
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ローマ/チュニス間の機内食。味は覚えていないが豚肉を使っていないとの表示が印象的。イスラム教への配慮ですが、間のハムは豚ではない?
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あれがチュニジア
ローマで乗り換えたアリタリア航空機がチュニス上空に到着。アフリカという自分勝手なイメージとはかけ離れたエメラルドグリーンの海。私の同僚達が納めた火力発電プラントも見える。はるばるとやって来た感慨に浸る一瞬。 -
空港にて
まずはトイレ。
タイルが非常に美しいが、何かが違うぞ。そうです。位置が高いのです。チュニジア人はとてつもなく足長おじさんなのだろうか。 -
チュニスの空港
目茶良い天気。フランス語に旧植民地を感じ、アラビア語にイスラム圏を感じます。 -
今夜のお宿
順調に入国審査も終えて、公共バスで市内へ。やはり旅は生活感漂う街中に限ると旧市街に移動して今夜のお宿探し。古いですが、こじんまりとして雰囲気のあるHOTEL DE FRNCEを発見。 -
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早速シャワーを浴びて一休み。旅のスタートもばっちりです。日頃の行いのおかげでしょうか。
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メディナへ
世界遺産に指定されている旧市街に突入していきます。中は迷路のようです。 -
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路地
ひっそりとした路地を覗くと、こんな感じです。猫もウロウロしています。 -
旧市街散策
どこを歩いているのやら位置がさっぱりわかりません。 -
お菓子
お菓子屋さんのタイルが素敵です。 -
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水タバコ屋
何だか阿片窟かなにかに迷い込んだ錯覚。旧市街の迷路には、あちこちに水タバコ屋がありました。
ずかずかと入ってみたものの、「吸うか」と聞かれたらビビってしまい、思わず「コーヒー」下さいと軟弱なものを頼んでしまいました。一生の不覚。あの時に試しておくべきであった。 -
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お洒落な新市街とは違い、阿片窟のような恐ろし目の喫茶店は旧市街にたくさんある。奥ではオッサンが水タバコかなんかに陶酔しているのでマスマス恐ろしい。私はコーヒー
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新市街散策
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何はともあれビールが欲しい。国産ビールのセルティア。ジュースのような瓶に馬鹿にしていたが、非常に美味い。人は見かけにはよらない。
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チュニジアンサラダ。とてつもなく凄いものを想像するも出てきたものはスマートなツナサラダ。
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アフリカ定番料理のクスクス。日本でも名前は良く聞くが初めて食べた。上には羊・ジャガイモ・大根・ニンジン・豆がのせられている。薄味の味付けで意外にいける。大根なぞ関西風のおでんのよう。羊の肉も何とも味わい深い。そしてクスクス。下にごっそり盛ってあり、食べても食べても出てくる蟻地獄のようであった。
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何とか具はやっつけたものの、クスクスが食べても食べても、、、、
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ここから市場です。
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やはり地中海文化圏なんですね。オリーブ屋さんが、あちこちにありました。
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ナツメヤシです。中東へ出張した人が何時も土産に買ってくるやつですね。
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こりゃ魚ですね。
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チュニジアンスープ。ドロドロのスープに穀類やら内臓やらが入っている。期待通りの恐ろしさですが、熱くなく、半端な生暖かさに、さすがの私も食が進まず。
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ステーキ。薄く伸ばし過ぎの肉は所々ほころびていた。焼き具合を聞かれる事はなかったが、ほとんど炭になる寸前の香ばしさ?。美味いはずはない。
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電車に乗り郊外に出てみました。
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駅
フランスの植民地だった名残が良い雰囲気です。 -
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海岸で飲んだジュース。これまた馬鹿にしていたが、なんのなんの美味かった。オロナミンCドリンクを爽やかにしてライムを足したような感じ。
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何だか滅茶苦茶ハイなオッサン達でした。猫もいますね。
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シディブサイド
青空と地中海の青、建物の白、そしてチュニジアンブルーと呼ばれる窓や扉の青。気絶しそうなぐらい美しいです。 -
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うっとりします。ここは本当にアフリカですか?
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観光客相手の土産物があってもここは凄く美しい。
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カルタゴの遺跡に向かいます。
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カルタゴの遺跡
これまた世界遺産。と言ってもさり気なく丘の上で放ったらかされている感じ。 -
整備されて観光化が進んで興ざめるし。ウーン悩ましい。
こんな感じで良いのかも知れません、、、、 -
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ソーセージやサラダ。韓国のコチュジャンのようなものをつけてパンと食べるもの。
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ミントティ-。飲めば本当にミントで驚いた。ロッテクールミントガムを煮詰めたような味。甘さも絶妙で意外にお気に入りになりました。
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最後の夕食。スタートはビールに前菜3皿。
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次はシーフードのオムレツ。
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今日のワインはロゼ。チュニジア製でしたがコレマタ美味い。さすが元フランス植民地。夜は8時を過ぎないと暗くならないので夕食と言っても外は明るい。道端に出されたテーブルで食べるのは最高に気持ちよし。
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魚のグリル。レモンをタップリと搾って食べます。美味でした。
この後、夜行フェリーに乗ってイタリアのシチリア島に向かいました。
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