2010/08/21 - 2010/08/21
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akricaさん
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先月、早めの夏休みをとり初めてバリを訪れ、バリ芸能の魅力の一端に触れ、
もっと見てみたいと思っていたら、何と地元でうってつけのイベントがあることを知りました。
『江の島バリSUNSET』。
8月21/22日の2日間、特設舞台でのバリ舞踊とガムラン演奏、インドネシア料理の屋台、エステやバリ文化を紹介するブースが並ぶ。
毎年開催され、今年で5年目になるそうです。
堪能しました。
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今回は藤沢から小田急で江ノ島へ。
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弁天橋を渡って江の島へ。
海の家、海水浴客がにぎやかだった。 -
長い階段を登って展望灯台、サムエル・コッキング苑へ。
入場料は¥200だけ。 -
サムエル・コッキング苑の西端の広場に特設ステージがあり、手前にはインドネシア料理の屋台、エステやバリ文化を紹介するブースが並ぶ。
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16:00から17:00の第1部は国内の日本人ガムラン演奏家やバリ舞踊団の演目。
この日は実は旅行記にするつもりはなくて、写真を撮らず楽しもうと思っていたので、お見せできないのですが、日本にいながらかなりがんばっていい演技していたと思います。
この写真は第1部と2部の間に行われたプレゼントの抽選と贈呈式。
対象は会場でアンケートに答えた全員。
ガルーダインドネシア航空から、何とバリ旅行や高級ホテル宿泊券などの賞品提供があった。
私たちももちろんアンケートに答えてかたずをのんでいたけど当たらず。
いいなぁー。 -
展望灯台から演技を眺める人たち。
私たちは特設ステージ前の石畳に敷かれたゴザに座って見ていました。
暑かった! -
第2部が始まりました。
バリから来日したアルティ・ファウンデーションという現代バリ芸術集団の演奏です。
う〜ん、やっぱりすごいです。
自信に満ちあふれた余裕の演奏で素晴らしかった。 -
演奏していたメンバー、そして日本人がコミカルな演技を熱演。
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そして『リトゥス・レゴン』という演目が始まりました。
始まったとたん、思わず引き込まれる雰囲気! -
ワヤン・クリを思わせる影の表現。
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幕が取り払われた。
『リトゥス・レゴン』という演目はアルティ・ファウンデーションにより創作された現代バリ舞踏。
農耕をテーマに、豊穣の女神デウィ・スリをレゴンで表現しているということです。 -
うわぁー、きれいー!
って感じでした。
この写真だけ色調を見た感じに調整しています。 -
しばらく目をつむって踊っていました。
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すごく良いです。
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伝統的なレゴン、というかバリ舞踊だと、目を見開いて、色鮮やかな化粧と衣装で踊る印象ですが、対照的にリトゥス・レゴンでは白塗りの化粧、衣装は白っぽい着物とグリンシンをラマックに使っていて素敵な感じ。
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踊りもバリ舞踊の伝統をしっかり守りながら新しい。
全然違和感が無くて、というかむしろ自然で新鮮でした。 -
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見とれてしまいました。
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地元で、入場料¥200でこんなにいいものが見れるなんて。
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この演目だけでも来た甲斐がありました。
また見たい。 -
ふたたび幕が現れて。
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終了。
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この後、この日最後の演目、ジョゲッ・ポン。
日本人ダンサーたちによって観客を巻き込んだ踊りの饗宴です。 -
江の島バリSUNSET終了です。
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展望灯台のライトアップがきれいでした。
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公園にはたくさんの回り灯籠が灯っていました。
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とてもかわいいイルミネーション。
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東屋も夜はロマンティックな仕掛けが。
イベントが無くても十分楽しめますね。 -
サムエル・コッキング苑を出て、長い階段を下りていきます。
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