2010/08/24 - 2010/08/27
13014位(同エリア20582件中)
チンズーさん
今回は3泊4日で2国を訪問。
マカオでは世界遺産を巡る市内観光。
今回2回目の香港ではショッピングとホテルライフを満喫しました。
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香港に向け出発です!
さて、お楽しみの機内食タイム♪
準備の最中から匂いが漂ってきて運ばれるまでがホントに待ち遠しいです。
本日はチキンライス+パン+フルーツ+大福(光って見えない)でした。 -
香港に着きました!
香港国際空港に着く時って沿岸に滑走路があるので“ぇ、えー!?海に突っ込むのー!?”という、水面すれすれの着陸でいつもハラハラします。
ホテルまでの送迎バス車窓から…なんだか雲行きがあやしいです… -
ホテルに到着です。
ひと際目を惹く外観です。
そいえば香港国際空港もこんな外観だったな〜 -
今回のテーマのひとつは
“贅沢なホテルライフを…”ということで、選んだのが“ホテル・ミラ”(旧ミラマー)
高級ホテルってなんだかみんなヨーロッパ調のゴテゴテしたのが多いので、スタイリッシュで都会的なところをチョイスです。
エントランスからしてとってもcool〜 -
チェックインを済ませると、なんとホテルからのサービスでケーキをいただきました♪
ミラにはケーキショップ“coco”が入っていてケーキとチョコレートが販売されています。
お好きなのをどうぞ〜ということで、う〜む…相当迷いました。 -
“ピスタチオのカップケーキ”をチョイスしました♪
これが、めちゃめちゃおいしい!
今まで食べたカップケーキのなかでもキング級です! -
さてこちらがお部屋です。
結構な広さにモダンなインテリア。
そして設備がすばらしい!
ネットも繋がる大型液晶テレビにBOSEのipod専用スピーカー
なのでお部屋でゆっくりお気に入りの音楽を聞きながらネットサーフィンし
て旅の計画が練れるってわけです。
なんてすばらしい〜 -
ホテルは尖沙東のど真ん中にあり、近辺はたくさんのショッピングスポットが集まっているので、買い物には飽きません。
ショッピングモール内(名前忘れ)の地下にある“food republicで”ゴハンです。
全く日本のフードコートと同じですね。
飲食ブースを囲んでたくさんのお店が並んでおり、目移りして迷ってしまいます〜
蒸したてほかほかの飲茶の店“Lak yah Lau”(楽世楼)へ。 -
こちらは結構老舗の飲茶店で有名だそう。
ここなら夜でも飲茶が食べられてうれしいですね〜
とにかく蒸したてはあつあつもちもち〜♪
フードコートを侮るなかれ! -
さて、香港2日目はマカオ観光です。
フェリー乗り場に向かう途中での朝ごはん。
九龍公園前の“金湖茶餐”で“牛什雲呑麺”(牛筋ワンタン麺)をいただきました。
スタンダードな細硬麺でえびワンタンとこんなに大きな牛筋がごろごろ!!
途中で調子に乗ってラー油を足したところ超激辛になってしまい、朝から尋常じゃない汗だくで店を出ました。 -
マカオ行きのフェリー乗り場は香港島側の上環と九龍側の中港城があります。
今回はホテルから徒歩10分くらいの中港城で乗船します。
ビルやホテルの密集地の地下にあってちょっと分かりづらいのですが、切符売り場を見つけたら後は簡単。
切符を購入して出国入り口でパスポートを提示し、時間までそれぞれの乗船入り口で待つだけです。
出発数分前にゲートが開いてぞろぞろ船に乗り込みます。
これでマカオまで行くの〜!?と不安になる心許無い遊覧船のような船です(笑) -
ネットでフェリーの事前予約をしておくとチケットがホテルまで届けておいてくれます。
このチケットを搭乗カウンターで提示すると、半券にこのような座席番号のシールを貼ってもらえるので、後はパスポートチェックをされて搭乗するだけです。
出国するのに楽チンです♪ -
フェリーに乗り込みました。
座席はこんな感じでなんだか映画館みたいです。
前方にテレビが付いていてマカオの観光PVや国内での注意事項などが放映されていました。
いよいよ出発!
さぁ〜優雅なフェリーの旅だわ〜と思っていたら、これがとんでもない!!
超大波!激揺れ!!これはモーターボートか!?
出発して席を立つお客さんがぞくぞく…
みんな青い顔をしていたのは気のせいではないはず。 -
死ぬような70分間を乗り切り、無事にマカオに到着しました!
こちらは“フィッシャーマンズワーフ”。
マカオのテーマパークです。
まだ開園前だったので眺めただけでした。 -
ゴージャスの極みですね〜マカオのホテルたち。
街の中心はカジノの入ったこのようなホテルがせめぎあって(?)建ち並んでいます。
街自体はこじんまりしていますが、やはり移動はタクシーを使うのがベター。
初乗り10パタヤ(150円くらい)なので気兼ねなく使えます。
この運賃で運転が荒くても文句は言えません。 -
“ギア灯台”です。
マカオで一番高いところにあるのでタクシーでないととてもキツイ。
眺めは最高♪
ぎらぎらしたホテルの立ち並んだマカオ市街と海を一望できます。 -
“セナド広場”です。
きれいな波模様のタイル敷きの街道に色とりどりの西洋建築の店や建物がずっ〜と長く続きます。
マカオの街全体はアジア特有の雑踏とした感じなのですが、ここに来るとちょっと異空間です。
面白いのは意外とお店は近代的。
マックにスタバにボディーショップに… -
セナド広場にある“聖ドミニコ教会”です。
パステルカラーでなんだかメルヘンチック。
教会に初めて座ってみましたが、何だか不思議と落ち着いてずっと座っていられました。 -
有名な“聖ポール天主堂跡”。
1835年に火事でこんな正面だけになってしまったのだそう。
薄くて倒れないのか?と思ったら裏でしっかり固定されてました。
なんだか学芸会とかの舞台セットの裏側のよう。
始めはこの裏側を正面だと思って一生懸命写真を撮っていました(笑) -
ランチはポルトガル料理のお店“佛笑樓餐廳”で。
騒々しい細い裏路地に入ってしばらく行くと突如、何の店?という感じで白壁の二階建ての建物が現れます。
なかに入るともうここは異空間。
静まった店内に静かにクラシックが流れ、品の良い店員さんがさっと席に通してくれます。
何だか今から期待感が高まります〜 -
これは絶対飲まないと!
ポルトガルの“ポートワイン”♪
そうそうこれこれ〜
なかなか飲む機会がないから忘れてたけど、甘くて華やか、濃厚な味わいです。 -
ポルトガルレストランでは必ずこのようなパンが出されます。
中身ふわふわで皮はとってもうすーいパリパリのフランスパンといった感じ。
非常にシンプルな味で何にでも合います。 -
“ポルトガルのコロッケ”。
日本のコロッケのルーツである“クロケット”というだけあってホントに馴染みのあるあのコロッケです。 -
“車えびのにんにくバターソース”。
このかかっているソースが美味しくてパンにつけて食べました。
とても香ばしいお味です。 -
おなかも満足したらさらに巡ります。
こちらが“モンテの砦”。
ここはその昔他国の侵略からマカオを守る広大な要塞だったそう。
現在はその一部が残ったもの。
砲撃できただけあって見晴らしは最高です! -
“媽閣廟”(マコウミュウ)です。
マカオ最古の中国寺院で、海の女神“阿媽(アーマー)”が祭られています。
このぐるぐる巻きの巨大な線香はいったいどうやって作るんでしょうね?? -
さて、3日目は香港の街歩きです。
まずはホテル近くの“軽髭一下”にて朝ご飯。
今日は朝粥をいただきました。
気になったのが“足料艇仔粥”なるもので、日本語でジャンクスタイル粥と書いてあります。
まったく意味不明だったのですが、後で調べると“ジャンク=帆掛け舟”だそう。
いわゆる漁師メシみたいなものなのかな(?)
確かに魚の切れ端みたいのが入ってたような〜 -
“GOD(Doods Of Disign)”へ行きました。
インテリアと雑貨のお店で日本のFLANC FLANC的な感じ。
ちょっと中国テイストが入っているけどPOPな感じがして見ていて楽しい!
さらにお手ごろ価格なのがうれしいです。 -
インテリアショップの“OVO”です。
よく見るとシャッターのあみあみがOVOになってる!
こじゃれてますね〜 -
“OVO”のインテリアはいわゆるシノワズリー。
中華をベースにモダンでエレガントなテイストが盛り込まれており、とても重厚感を感じました。
こんな部屋もステキだな〜
非常に参考になります。 -
SOHOの近くに“ドラゴン・アイ”というお店があります。
夜はクラブで昼はランチ営業をしています。
お昼はここで点心食べ放題をオーダーしました。
好きな中国茶を選んで点心オーダーし放題で$158
中は真っ暗!
夜のクラブさながらで、お客は外人(白人さん)だらけ。
落ちつかな〜い!! -
まずは選んだお茶が巨大なポットでテーブルにどーんと置かれ、50種類くらいあるメニューの中からオーダーを聞かれます。
初め、店員さんの言っている意味が分からなかったのだけれど、後から考えたらどうやら一度に4品まで頼めるということだったらしいです。
点心はそれなりの味で、思ったほどいっぱい食べられませんでした。
ここは夜来るべきですね〜 -
トイレがおしゃれだったので思わずパシャリ!
しかし広くて落ち着きません(笑)
トイレは適度な狭さが大事です。 -
さてSOHO街などを下りクイーンズロードに出ました。中環駅方向にしばらく進むと“MARKS&SPENCER”があります。
イギリスのスーパーで、洋服から食品までいろいろとり揃っています。
小さいイトーヨーカドーみたいなもんだな〜と思いました。 -
食品売り場で面白いものを発見!
“ワンカップ大関”ならぬ“ワンカップワイン”!!
これはお手軽〜
日本のコンビニとかにあったらヒットしそうです。 -
歩き疲かれたのでマッサージです。
“大班美容水療足浴中心”
タイと中国が融合したような内装です。
ボディーマッサージ50分+ジェットバスマッサージ20分→$30(たしか) -
次に甚平みたいなマッサージウェアーに着替えさせられ、全身マッサージ。
マッサージに慣れていない私は、この痛さが効くのかも〜と思いながら激痛
を我慢しながらやっていたら、もみ返しが…
マッサージは気持ちよくやるべきです。 -
ハーバーシティー内にある潮州料理の店“尚膳潮州小廚”で夕食です。
潮州料理は香港の家庭料理であっさりした味付けが特徴。
いろいろなお肉のマリネが有名です。
こちらは“鹵水鵝肉二署x盆”(お肉のマリネ2種特製盛り合わせ)
ガチョウとチキンでした。 -
“潮州償虫e烙”(ベビーオイスターとオムレツの炒め物)
小粒の牡蠣がオムレツの中にごろごろ!
とても食べ応えがあります。 -
“野菜と牛筋のスープ”
やさしいスープで温まります。 -
ホテルに戻ったら、夜はホテル内のスパ施設“ミラ・スパ”でひと泳ぎです。
夜11時までやっているので遅くまでゆっくりくつろげます。
なんてリッチなプールなんでしょう〜極楽極楽♪ -
帰国の朝はホテル内のレストラン“Yamm”で朝食をとりました。
テンション↑↑です。
ビュッフェスタイルでしたが、とにかく種類がいっぱい!!
全部おいしそうで選ぶのにひと苦労でした。 -
あっという間の4日間でした。
最終日の朝が一番の晴天なんて…くやし〜 -
帰りの機内食
↓↓↓
フィッシュライス+パン+フルーツ+チョコバー -
戦利品その1
MARK&SPENCERのエコバッグ$85とフリーザーバッグ$40 -
戦利品その2
掘り出しものサンダル→$60!! -
あたり土産
“Jenny Bakary”のクッキー。
大好評。
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