2010/08/16 - 2010/08/16
616位(同エリア800件中)
チャチャさん
日帰りで大山(おおやま)に登ってきました。前回山頂に到達できなかった&見晴台から富士山を見ることができなかったリベンジです。さーて結果はいかに???
標高1,247m
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「丹沢・大山フリーパスA(2,140円)」を入手して、いざ出発!ケーブルカーを往復利用するなら、こちらのフリーパスがお得ですよ。
いや〜今日も快晴。そしてとても暑いです(*_*) 今回はNちゃんと登ります。富士登山の練習も兼ねています。 -
小田急線「伊勢原駅」より西東京バスで「大山ケーブル」バス停まで約30分。
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バス停から、確かあっちが参道だったなと歩いて行くと、案内板発見!
何しろ7年ぶりなもので...
バス停からほんの100mあるかないかの距離を歩いただけで汗だく。 -
このあと「大山ケーブル駅」まで徒歩で15分ほど。参道の両側には食事処やお土産屋さんが連なります。
いや〜それにしても暑い。駅までたどり着けるか不安になるくらいの暑さです。 -
ちょうど第5回大山絵とうろうまつり(8月14日(土)〜16日(月))が開催されていました。夜に見たかったですねぇ。
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やっとこケーブル駅に到着。(10:00発のケーブルカーに乗りました)
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真っ赤な「TANZAWA号」に乗って「阿夫利神社駅」に向かいました。
窓からの風が心地よ〜い(^v^) -
太陽光線がぎらぎらと降り注ぐなか、「阿夫利神社 下社」の階段がそびえていました。この暑さの中、山頂まで行けるかなぁ...
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こうなったら神頼みしかない! 「阿夫利神社 下社」の神様に山頂到達と富士山の雄姿をお拝めるようお願いしました。
でもお賽銭が10円じゃ御利益ない? -
とうとう「登山口」へと突入。がんばります。
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登山道に入った途端に、またしても急こう配の階段が私たちを待ち構えていました。うんうん、ここは登った記憶があるなぁ。
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登山道には「○○丁目」と書かれた道標があります。一番最初に気がついたのは「五丁目」でした。山頂は一体何丁目なのでしょうか。
これは「八丁目」。夫婦杉と書かれていますね。 -
これがその夫婦杉。
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これは「十五丁目」の「天狗の鼻突き岩」。岩の左の方に大人の手が入るくらいの穴があいています。これは天狗が鼻を岩に突いてしまった跡だと言われているそうです。
さすがの天狗さんもさぞや痛かったことでしょう(T_T) -
とうとうやって来ました「富士見台」。前回ここで下山してしまったんですよね。そして富士山も見ることができませんでした。さてさて今回は...
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いや〜やっぱり今日も見えません。雲に覆われて、富士山どころか何もみえませんでした。リベンジならず...
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気を取り直して登れ登れ〜 せめて山頂到達のリベンジぐらい果たしたいですもんね。
大山の登山道はこのような岩がごろごろしている道が多いので、結構登りづらかったですよ。 -
あっ、あそこに見える鳥居は...もしや山頂では???
ここは「二十八丁目」でした。 -
やはり鳥居の先が山頂(標高1,247m)。リベンジ パート2は達成しました。やったー(*^^)v
山頂には大山上社(写真がそうです)がありました。
でも残念ながら私の好きな三角点は発見できませんでした。 -
山頂の石碑の前で記念撮影。汗でびちょびちょ(>_<)
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下山は「見晴台」経由で下社に向かいました。
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しばらく階段状の道。歩幅が合わないと歩きづらいものですね。
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こんな鎖場もありました。結構スリリング。
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転落防止用の鎖が設置されている個所もありました。
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なんと、大山で死亡事故も発生していたのでした。山をなめてはいけません。
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そして熊もいるんですね。神奈川県にも熊が生息しているとは。これからは熊よけの鈴を常にザックに入れておくことにしましょ。
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「二重滝」のまえでパチリ。マイナスイオン効果で元気復活!そのおかげか、ほどなく下社に着きました。
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観光客にお食事をおねだりする「鹿」発見。
なんかくれよぉ〜と言われているような気が... -
下山後の入浴を予定していた大山温泉「こやま旅館」は昨年閉館したとのこと。下調べ不足でした(>_<)
ケーブル駅の駅員さんに聞いてみましたが、鶴巻温泉までいかなとだめかなとのこと。
しょげかえる私たちの目に入ってきたのが「入浴できます」と書かれた看板。旅館「元瀧」さんのお風呂に駆け込みました。 -
このお風呂に入って、生き帰りました(^v^)
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生き帰ったあとは、生ビールと大山名物「豆腐料理」を「かんき楼」さんで食べることに。
霊峰大山の良質な水で作られた豆腐は天下一品なんだそうですよ。確かにお水は大事でしょうね。 -
「楓膳(1,575円)」を食べました。お豆腐だけでこんなにたくさんのメニューが作れるんですね。関心することひとしきり。それにしても運動後のビールと食事は最高ですね!
お風呂に入って汗を流し、おなかが満たされたなら、あとはもうバスと電車で寝るだけ。
なんとか山頂到達を果たしましたが、それにしても暑かった...
それもそのはず、関東地方は軒並み35℃を超えていた猛暑日だったのでした。
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