2010/07/09 - 2010/07/11
257位(同エリア514件中)
りいいさん
母娘で行く2回目のソウルは、ちょっと足を伸ばして水原の華城まで行ってきました。
1日目:昼便のため夕方から63ビル(通称ゴールデンビル)に寄って漢江へ
2日目:電車とバスを乗り継いで華城まで安く、八達門からトーロリーの着くインフォメーションまで、ぐるーっと壁沿いに歩いてきました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
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5番線Yeoido駅から川沿いに歩いていくとビルが見えてきます。上階には韓国や洋食れる取らんが入っていますが、B1に降りるとフードコートやビュッフェ・日本食レストランなどがあります。フードコートで夕食を食べ、暗くなるまで待ってから夜景を見に。
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B1には映画館や水族館もあります。
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香港まで行かなくてもここにもありましたWAX MUSEUM、蝋人形館。マイケルもいるみたい。
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12000Wでチケットを買い、60階の展望室まで上がると
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漢江沿いがきれい
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観光船もライトアップ。ソウルタワーまで見える!
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帰りは漢江まで出て駅まで戻ろう。川沿いは涼しく、少し肌寒いくらい。夏の避暑としてか地元の人もたくさん来てました。
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川岸からビルを見たところ。昼間だとこれが黄金に輝いています。
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2日目はいよいよ水原へ。ソウル駅からムグンファ号で2600W。券売機はよくわからなかったので、窓口でムグンファと言って買いました。9:10発に乗り、30分ちょっとで到着。中は指定席になってました。
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水原駅からはバスで10分もかからず4大門の一つ八達門に到着。11,13,36,39が鐘路交差点(華城行宮前)を通るので途中下車。駅前の観光案内所によって地図(英語)をもらってからでも10時過ぎに着きました。
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八達門観光案内所の前から登っていきましたが、かなりの登り
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日本語の説明もありました
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南砲楼を過ぎ最初にあるのが西南暗門。この奥に進むと西南角閣がありますが、結構登ってきて疲れたのでパス。お城の施設は全部で41ヶ所もあるそう。この日はそれほど日差しは強くなかったけど、日傘がないと結構きつい。この先に売店があるので、暑さと登りのためアイスを食べてちょっと休憩。
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ずーと登ってくると見えてくるのが西将台。八達山の頂上の一番高い所で、街を見下ろせるので、軍事指揮本部として建てられました。
ちなみに、ここに来る前の鐘のところでチケットを買うと日本語の地図がもらえます。 -
こんな感じ
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色が鮮やか
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望遠でとったので実際はもう少し小さく見えますが、後で行く華城行宮。3月〜12月の月曜日を除く午前中11時には武芸ショーが行われてますが見えるかな。
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ここからは下り。階段に気をつけて降りていくと
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降りた先には2つ目の華西門
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この後はなだらかな道が続きます
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小さく見えるのが西将台。結構上り下りしたんだ。
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八達門からまっすぐ来たところ、一番奥にあるのが3つ目の長安門。ここまで1時間半くらいかかりました。
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ガイドブックにも載っている水原川の水門、華虹門
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12時を回っていたので近くのレストランでランチ。ほとんどの人が頼んでいた肉たっぷりのカルビスープが8000W。ご飯もつくのでこれでおなかいっぱい。3人以上の人たちは焼肉も食べてました。
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食後はもう少し先まで行ってみました
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東北角楼はその下に池もあり、監視と言うよりは休憩所として活用してたのかも
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東将台まで行き、龍の顔のついたトロリーに乗ろうとしましたが、1時間に1本、特にお昼は運行がなく、結局歩いてまた戻り、涼しいので川沿いを通り行宮を目指すことに
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丁度土曜日だったので、14時から伝統公演があり、「王の男」にもあった綱渡りも見ました。日曜日は守衛儀式があります。ここは無料。
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行宮の中に入ると(1500W)門のところに守衛の衣装を着た人たち
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週末は体験できるものが多く、まずこのコインを買います。これで五味茶が飲めたり、衣装を着たり、宮中花を作ったりと、色々な体験ができます。
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そのほか、色々建物があり、衣装を飾っていたり
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それぞれの衣装を着せた人形を展示していたり
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部屋の様子が見れます
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この建物は
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肖像画を飾るために建てられたもの
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イ・サンを見てないのでよくわかりませんが、母いわく、王のお父さんが閉じ込められた米びつとのこと。中に入れるようになってます。
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帰りもムグンファ号で。他にも色々種類があって値段も違うので、ムグンファと言わなかったら倍以上高いチケットになってしまい変えてもらいました。
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帰りの空港でも王様の行進が。仁川は体験など色々やってるので成田もがんばってほしいですね。
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