2010/08/23 - 2010/08/25
4173位(同エリア5931件中)
yucoさん
あいちトリエンナーレ!!!こんなにも愛知人をうらやましいと思ったことはない・・・
ずっと楽しみにいていたあいちトリエンナーレのための旅行です。
わきめもふらず、ただひたすらに、美術館や展示会場を回りました。
わたしがいうこともないくらい大きな祭典だけれど、ふだん美術館やその類の鑑賞に興味や縁がない人、会場に近い人、これから名古屋へ行く人、もちろん同じくしてあいちトリエンナーレを楽しみにしている人にぜひ足を運んでほしい。
この興奮を忘れないための旅行記です。
愛知芸術文化センターと名古屋市美術館をめぐったときの写真です。
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
愛知芸術文化センター
草間彌生
お出迎えです。あらゆる方向から見て楽しめる造形です。支えの足はそれぞれ色も形も異なっています。・・・なんて言葉では説明しきれません。
ただただ好きなんです。
愛はとこしえ。 -
愛知芸術文化センター
草間彌生
草間作品を見に来たと言っても過言ではないくらい草間マニアです。音声ガイドを500円で借りましょう。草間彌生からのメッセージが聞けます。そして、作品の解説が聞けます。しかも1度500円を払ってしまえば、愛知芸術文化センター8F、10F、名古屋市美術館の3回利用することができます。 -
愛知芸術文化センター
草間彌生
しっかりサインもチェックです。きっと「すてきね〜」と自分の作品を惚れぼれと見ていたことでしょうね。「わたし、大好き」でも自分の作品にうっとりしている草間彌生の姿がおさめられていました。 -
愛知芸術文化センター
松井紫朗
外からにゅっとはみ出しているうでのような謎のアーチ・・・ -
愛知芸術文化センター
エクトール・サモア
好きなタイプの作品群です。直線で形どられているはずなのにやわらかい感じ。コンクリートでできているようだけど、なぜかふわふわと動き出しそなフォルムが素敵です。 -
愛知芸術文化センター
ヘマ・ウパディヤイ
これも興奮の作品です。見ても見ても終わりのない似ている何かの集合体が好きです。 -
愛知芸術文化センター
ヘマ・ウパディヤイ
接写すると小さな建物がびっしりと作られているのがわかります。見上げる先までびっしり・・・すごいエネルギー。 -
愛知芸術文化センター
宮永愛子
なんとなくロマンチックな作品。 -
愛知芸術文化センター
宮永愛子
古い郵便受けの中にあるのは樹脂でかたどられた鍵。物語がはじまりそうな雰囲気でした。 -
愛知芸術文化センター(野外)
草間彌生+トヨタプリウス
王道!!クサマトリックスカラーです!!本当はこれに乗りたかったので・・・「赤い方はどこにあるんですか?」と長者町でスタッフさんに聞いたんです。すると「どこかに展示されているそうです・・・・。」といっていたので見つけられてうれしい限りです。
場所は愛知芸術文化センターからオアシス21へ移動する外通路です。 -
オアシス21
草間彌生
最上階に草間オブジェが!!高いところが苦手な草間ファンの方は・・・「がんばってください!!!」
わたしは撮り損ねたんですが、下の階からこのピンクのオブジェが透けて見えますよ。 -
オアシス21
草間彌生
この日は天気がよくて、降り注ぐ太陽の光がぎらぎら水面で照り返し、まぶしくて暑かったので、これから行く方は日傘(ちいさな影)を持っていくといいですよ。 -
名古屋市美術館
入口
無数のハンモックが張り巡らされています。どうやらこれも作品のようです。 -
名古屋市美術館
入口 柱
この表示がハンモック周辺でみられます。前回名古屋市美術館に立ち寄ったときにはなかった記憶なので、これもトリエンナーレの一環ですね。 -
沖縄では見かけなかったので、愛知周辺にしかなんいんですかね?
自分へのお土産はこの1冊にしました。帰ってからじっくり読むと、また面白かったです。
ただ、作家の紹介という一面ももっていますので、実際に展示されている作品と掲載されている写真が違う場合もあります。
2日間でまわったわたしのあいちトリエンナーレは本当に心から楽しいものでした。会場として回れたのは「長者町会場」「愛知芸術文化センター」「名古屋市美術館」でした。
愛知芸術文化センターの展示は素晴らしいものでした。ただひたすらに展示が続くわけではなく、作品の世界を大切にしている素敵な展示でした。三沢作品に関しては、前にも同じ展示場で目にしましたが、今回は大人でもわくわくする作品との出会いが演出されていました。道をたどりつつ、次はどんな作品?と楽しくなること間違いなしです。
名古屋市美術館では、わたしが回った中で「体験型」の作品がありました。銀色の箔片が舞う作品があるのですが、そのスイッチ(?)を操作させてもらえるのです。全員というわけにはいきませんが、銀箔を集めるお手伝いをしてくださった方に学芸員の方が声をかけてくださるようです。2階にあがったら探してください。もしくは学芸員の方に声をかけるのも有効でしょう^^
長者町会場については、予想以上の面白さでした。土地勘がなかった分、地図を頼りに作品を探すのは宝探しのようでしたし、草間プリウスにも会えたし、乗れたし、ATcfeでは草間リボンももらえますし、マイバッグスタンプラリーにも出会えましたし(スタッフさんいわく実はレアものなんです・・・といううちわもゲットしましたし)、なんといっても、長者町会場では「旧玉屋ビル」がイチオシです。(あくまでもわたしが回れた中で・・・という前提ですが。)なんとも心くすぐる展示でした。
最後に・・・・
「興奮のあいちトリエンナーレ!!!」「続・興奮のあいちトリエンナーレ!!!」と好き勝手に書かせていただきました。個人的な感想に基づく手記ですが、少しでも多くの人が「あいちトリエンナーレ」に興味をもっていただければさいわいです。10月までにもう一度行きたいなぁ・・・。飛行機に乗らずとも行ける皆さま、ぜひめいいっぱい楽しんでくださいませ!!
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