2004/05/01 - 2004/05/08
368位(同エリア502件中)
かとくみさん
2004年5月に行った、3回目のニューカレドニア旅行。
宿泊はヌメアの「カサ・デル・ソル」でした。
ヌメアでお土産物のセレクトショップを経営されている
Tご夫妻の多大なるご協力のもと、ここを拠点に
レンタルボートとレンタカーを駆使して
陸・海あちこちで遊んできました♪
テーマを2つに絞って、まずはヌメア周辺の海に点在する
無人島巡りをご紹介します。
↓
テーマは2つではおさまりきらないかも…。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 航空会社
- エアカラン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
青に染まるエアカランの翼。
ワクワク感が高まりつつある時。 -
私にしては珍しく、
機内食を撮影しました。
激しくまずくなければ文句を言わない私。
機内食としてはこんなモンでしょう、
という感じの、可もなく不可もなくの味でした。 -
またイミグレに1時間もかかった…。同じ便で到着した
人たちの中ではウチが一番最後だったみたい。
今回は日本からハーツのレンタカーを予約。オットが
張り切ってニューカレでの運転を楽しみにしていました。
とはいうものの、やはり不安はあります。
とりあえずホテルに着くまでの関門は3つ。
・空港ロータリーを無事通過できるか?
・途中ある料金所での支払い、ちゃんとできるかな?
(↑私の担当。料金所は peage というらしい。)
・ヌメア市中心部の入口にある大きなロータリーを
無事クリアできるか?(「パシフィック・ロータリー」)
結果はいずれも無事クリア。安心したらお腹がすいたので
マクドナルドで夜食を調達して、23時40分に宿泊先に到着。…ほ。 -
夜が明けて、これが今回借りたクルマ。
ルノー・トゥインゴです。
小さいけど、乗り心地いいよ。
シートが「しっとり」フィット。
湿っぽいということではなく、
ちょうどいい感じに体にフィットする、ということ。
カメの甲羅ってこんな感じなのかな。 -
明るくなったので、周辺を見回してみます。
宿泊先はシトロン湾とアンスバタの境にある
「カサ・デル・ソル」。コンドミニアムです。
部屋は16階。広いバルコニーから駐車場を見ると…
ひょえ〜〜〜っ!オシリがムズムズする…! -
気を取り直して、水平方向に見ましょう。
アンスバタ方面です。
高層階をリクエストしておいたので
ま〜♪ よく見えるわ! -
部屋のドアを開けると、すぐキッチンと
ダイニング、そしてリビングがあります。
大きなソファセットも。 -
ダイニングから見たところ。
正面はバルコニー。十分な大きさの
テーブルと椅子がバルコニーにもあります。
右手奥は寝室。 -
さて。ちょっくら出かけますか。
まずは食料調達ですな。
おっとその前に「ル・ファレ」で
朝食をお腹に入れとかないとね! -
食べ終わってやって来たのは、
スーパーマーケット
「ジェアン・サントマリー店」。
滞在中の食材や飲み物を購入。 -
その駐車場に、なんとも賑やかな
ミニがいました!
クルマがキャンバスだね。 -
そして視線を上にやると、
火炎樹(フランボワイヤン)の赤い花。 -
某掲示板で話題になっていたパン屋さん
「ラ・ヴィエイユ・フランス」。
ここで「カンパニェット(Compagnette)」
というバゲット?を調達。 -
シトロン湾SCに戻ってきました。
もうお腹がすいたので、ホテルに戻り
ジェアンで買ってきたラザニアを食べます!
でかい建物がカサ・デル・ソルです。 -
モーゼル湾にやって来ました。
明日の方が天気がよさそうということで
海をガイドしてくれるT旦那氏の判断で、
ボートをレンタルする予定を明後日から明日に
変更するため。この判断は実に的確でした!
でもボート屋さんはもう閉まっていて…
仕方ない、明朝飛び込みで行って変更してもらうか。 -
湾内マリーナにごまんと停泊しているヨットやボートを
見ながら散策。船舶所有率が高いのね〜と思いきや、
T旦那氏が
「ここにいる船の3分の1は人が住んでるんですよ。」
へ??住んでるって?へええぇぇぇ!
聞けば、桟橋から直接、電気・水を引っ張れて、
係留料金には電気代・水道代が含まれているらしいです。
駐車場は無料。う〜ん、経済的なようですが…
水に浮かぶ船の中で料理し、本を読み、寝、顔を洗い、
シャワーを浴びる…酔いませんかね?
写真のこの方たちはそんなライフスタイルなのかしら。 -
さて、翌日。
今日は今回のニューカレ滞在における2大イベントの一つ、
無人島巡りの日。ヌメアでは午後になると
貿易風が強くなるので、クルージングには早朝から
出かけるのが常識らしいです。
ということで、5時半起床。昨日よりお天気よさそう♪
モンドールが朝日に輝いています。 -
今日は現地の海域に詳しいT旦那氏が水先案内を
してくれます。ボート屋の前で7時過ぎに待ち合わせ。
でも、ボート屋は8時からだって。
なんでよ!ボート屋の朝は早いんじゃなかったの?
仕方ない、その間にお昼のパンを調達しよう。
「ラ・ヴィエイユ・フランス」へゴー!
ステキな青空が見えてきた♪ -
レンタルボート屋、「Pacific Charter」の
オフィス。やっとドアが開きました。
既に8時を回っています。
予約変更はスグOKでした。 -
これが借りたボート、「UA号」。
-
ロープを解繿し、フェンダーを揚げて
(もちろん私は見てるだけ〜)出航!
一応、夫が船長、
T旦那氏は船長以上に非常に頼りになる水先案内人、
そして私は乗客。
マリーナ内は微速でゆっくり進みます。
波もないので滑るよう。 -
まもなくマリーナを出てモーゼル港内へ。
ここでもゆっくり進みます。
ここでT旦那氏から大事なアドバイスが。
「必ず後ろを振り返って景色を覚えておかないと、
帰ってきたときわからなくなるよ。」
そうでしたそうでした。しっかり見ておきましょう。 -
はい、この風景をしっかり覚えておきましょう。
では、まずはゴエラン島を目指します。 -
出港してから20分ほどでゴエラン島に接近。
浅瀬のサンゴ礁が多くなるので、T旦那氏が舳先に立ち
座礁しないように右、左と指示を出してくれました。
エンジンを上げ、無事にビーチに近づくことができたので
アンカリング。あとはジャブジャブ海の中を歩いて
上陸です。ゴエラン島到着8時40分。 -
ゴエラン島(Ilot Goeland)。
潮が満ちてきたら水没しそうなほど小さな島。
1周、徒歩3分くらい? -
UA号はあの位置で投錨。
-
ゴエラン島は、海鳥の産卵期(11〜3月)には
保護のため上陸禁止になります。 -
島の中央部に低木と草があるだけの
本当に小さな島ですが、
なぜにこんなに美しいの! -
海は透明なガラスのよう…。
夫とT旦那氏は少しだけシュノーケリング。 -
誰の足跡もないビーチには
きれいな貝殻やサンゴのかけらが
たくさん打ち寄せられていました。 -
この美しい島から去り難く…
でも、次の島を目指します。
ゴエラン島バイバイ! -
次の目的地、ラレニエール島(Ilot La Regniere)が
近づいてきました。 -
ラレニエール島到着10時5分。
ゴエラン島よりやや大きくて、ある程度の高さの樹と
写真のようなあずまやがいくつかありました。
ここで私もシュノーケリング。
その後、昼食をとってしばらく休憩。 -
ひゃ〜〜〜!サンゴとお魚ちゃんがいっぱい!
きれいきれい!
明るい水中は花が咲いたように鮮やかな魚の天国! -
サンゴの間からコンニチハ。
ベラの仲間? -
魚は人間を怖がるでもなく、
足の間を泳ぎ抜けていったりします。
おもしろい〜♪ 楽しい〜♪ -
鮮やかな魚。なんだろ?
-
この青いの、写真ではわかりづらいですが、
たぶんヒトデだと思います。
相当でかかったです…。大人の男性の「パー」の
2倍くらいの大きさだったかな。
それにこの太さと色ったら!こわおもしろい。 -
口が細いのは、カワハギの仲間?
海底にはナマコがたくさんいました。 -
これは…ツノダシ? きれい〜。
-
彼らもあまり人間を怖がらない。
さて、次の島を目指して出発しようか、という時、
T旦那氏が提案してくれました。
「今日は穏やかだから、ダンベアパスから外洋に
出てみる?サンゴのきれいさが全然違うよ。」
え。外洋?怖い…。でも夫は行く気満々。
結局ダンベアパスを目指すことに。パスに近づくと
三角波が出てきてボートが少し揺れます。 -
T旦那氏が、ダンベアパスを抜けて北上したところの、
比較的浅くて穏やかな、シュノーケリングポイントに
案内してくれました。
海の色は深みを反映して見事な群青色。
う〜、ここでシュノーケリングかあ。やっぱり怖いなあ。
写真に見えているロープはボートのアンカーロープ。
旦那氏は
「きれいでしょ〜?
これがインリーフとアウトリーフの違いだよ」
と話してくれますが、私は真っ暗な底の方を見たら
すっかり怖くなってしまいました。 -
ボートの底。
アンカーをしっかり打って船を固定。
さらに、アンカーがはずれてボートが漂流しないように、
またシュノーケリング中に万一流された場合、
ボートで拾いに行けるように、
T旦那氏はボートに残っていてくれました。 -
リーフの境目ではこのような高い波が立ちます。
この高波が立たないところが「パス」になります。
ここまでサーフィンに来るツワモノあり。
サーファーにとっては絶好のポイントだそうです。
この時も、UA号より小さなボートでやって来た
男性2人が、ボートを残し、波に向かってボードで
パドリングしていきました。よくやるよ〜。こわ〜。 -
結構波が高くなってきて
操船に格闘する夫。
この後、ダンベアパスからリーフ内に入り… -
最後の目的地、シグナル島(ilot Signal)に到着。
長い桟橋がありました。 -
今日巡った3つの島の中で一番大きい島です。
もう陽も傾き始めているのでここは見物だけ。
ここからヌメアの港に戻るまでが大変でした。
帰路は貿易風に真正面から向かうことになるので、
直線的にモーゼル湾を目指すのではなく、
ヌー島の北側に入って島を風除けにします。
それでも風があるので波はかなり飛んできて、
船もかなり揺れました。しっかりつかまっていても
体をぶつけたり、頭を打ったり…。 -
ヌー島の影に入ると波は穏やかになり、
まもなくモーゼル湾が見えてきました。
ヌメアの大聖堂も見えますね!
無事帰ってこれました。よかった〜。 -
マリーナの夕暮れ。
-
部屋のバルコニーから。
今日は早起きしたし、体験したことないようなことを
やって充実していたせいか、とても長い一日でした。
fin
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