2010/07/05 - 2010/07/12
348位(同エリア527件中)
ダイさん
5年越しの夢のリゾートに上陸!初めて「雨季」を体験しました
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
7月5日(月)成田13:20発
・・・ところがモルジブからの便が遅れていて
成田出発が2時間半あまり遅れるって
マーレ行きの飛行機は
成田で折り返し運行されているので
時々こーいうことがあるようだ -
ディレイのお詫びに と
空港内で使える1500円分の食事券をくれた
「1500円の食事」ってかなり豪華〜♪
よっしゃぁ〜祭るかぁ〜!と
レストランフロアへ行ったのだが
成田空港では1食1500円は普通の価格・・・
内装が薄汚れた店で
入ったことを後悔しながらランチを食べた
でも味はとっても良かった -
事前にシートリクエストしていたので
のんびりチェックイン☆
毎年同じ席を愛用している
シートリクエストをすると
基本的に帰りも同じ席になる
帰国便はなぜかいつも
周りに日本人がいなくなる
荷物をあずける時
スーツケースが重量オーバーと言われた
(2人で1つのスーツケースなので)
32kg以内じゃないといけないとのこと
オーバーした2kg分を
スーツケースから引っぱり出す
手荷物が増えて重いよ〜〜〜 -
エコノミーでも各席にシートTVつき
映画はもちろん ゲームも出来る
私は常に「Air Show」画面にしてある
飛行機の現在地を見ながら
モルジブが近づいてくるのを
わくわくしながら待っている -
2回目の機内食
どら焼きが出たのは初めて!
スリランカ航空の機内食は
年々残念になっているような気がする
行きの便の方が美味しい
カレーがいちばん無難だと思う
今回の便は とにかく水がまずかった
間違いなく水道水・・・
サービスもかなり雑だったし
どーしちゃったの???
暇そうな客室乗務員のおねーさんに
つかまって お話しした
いい人だったけど 落ち着きの無い人だった -
フルレホテル①
マーレに着いたら
入国審査が大混雑していた
飛行機が遅れたため
マレーシア航空・シンガポール航空と
到着がほぼ同時になってしまったからだ
長い列にならんで ようやく外に出た
ワコーの中野智子さんと2年ぶりの再会♪
カンドゥルへは水上飛行機で行くため
(水上飛行機は夜間運航が禁止)
初日は空港島で宿泊する
常宿のフルレホテルへ移動
時差でクタクタなので近くて嬉しい -
フルレホテル②
チェックインの後
智子さんにお部屋に案内してもらった
新館1Fの広いお部屋!
2段階もアップグレードしてくれていた!
バスタブも広々~
寝るだけなのに勿体ないなぁ -
フルレホテル③
翌朝7:30
新館最上階のレストランで朝食
水上飛行機の出発が遅いと
このレストランを利用できる
(朝7時OPEN) -
フルレホテル④
和食が充実
ごはんがやわらかく炊いてある!
漬物やさつま揚げもある
この先しばらく和食とさよならなので
めいっぱい食べた -
フルレホテル⑤
レストラン内のキッチンで
卵料理とワッフルを作ってくれる
ワッフルはバターのいい香り
カリフワで美味しかった -
水上飛行機 待合室
水上飛行機を利用するのは3度目
過去2回は「TMA」という
黄色とブルーの飛行機だった
今回は 初「MALDIVIAN AIR TAXI」
こちらの待合室はオープンエアー
とても蒸し暑い
TMAのエアコン待合室が懐かしい
またまた荷物の重量の話になるが
水上飛行機のカウンターでも
スーツケースの重量が
オーバーしていると言われた
最大で30kgまでらしい
成田と同様 スーツケースを開けて
変圧器・三脚・フィンを取り出す
手荷物が重い〜
来年からスーツケース2個にしよう・・・ -
水上飛行機たち
赤と白の飛行機
形はTMAよりも角ばっている
上空から珊瑚のわっかが見えるかな? -
ソネバ行き専用便
ソネバフシのゲストは
この専用の水上飛行機で行くそうだ
中は普通の水上飛行機と違い
シートがゆったり特別仕様☆
すごっ!
ソネバフシ いいなー
いつか行けるんだろうか -
ラウンジ
私たちは一般の待合室だったけど
高級リゾートになると
専用ラウンジがある
涼しいお部屋でチェックインしたり
飲み物&軽食があったり
リゾートに着く前からセレブ気分☆
写真はコンラッドのラウンジ
そのほかに
カヌフラ・ハラヴェリ・
Wリトリート・ディーヴァ
などのラウンジがあった -
搭乗案内
カンドゥルに行くのは
私たちだけのよう
ハラヴェリ経由
アリマタ行きの水上飛行機に乗った
ハラヴェリはカンドゥルのお隣の島
そこからスピードボートで15分とのこと -
水上飛行機①
機内はほぼ満席
狭い通路をはさんで
左側が1人がけ・右側が2人がけ
1人がけの前後2席に座った
写真を撮るには
1人がけの方が便利だ
水面を轟音と共に疾走し
ひょいって離陸
パイロットはやはり裸足だった -
首都・マーレ
空から見ると ビルがぎっしり
超過密都市! -
クルンバ空撮
モルジブの老舗リゾート
改装して
バリっぽいプールヴィラなぞできた
結構部屋数が多そう -
ハラヴェリ空撮
フルレから25分
コンスタンス・ハラヴェリ・リゾートに
到着した
ここで降りる
島の上空を1周半ほど旋回して
浮島からかなり離れた場所に着水した
風が強く 波がかなり高い
水上飛行機も
海に浮かべばボートと同じ
揺れる揺れる・・・
船酔いで気持ち悪い
タオルを握り締め 必死で耐えた
やっと浮島に着いたと思ったら
浮島が揺れる〜〜〜
うげーー
浮島にハラヴェリのでっかいドーニが
ゲストを迎えに来ていた
浮島に残ったのは私たちだけ
私たちの迎えは???
ハラヴェリの船の後ろに
めっちゃ小さいスピードボートがいた
それがカンドゥルの船だった
過去に乗った
クルーザーっぽいボートじゃなく
ほんとに小さいモーターボート
ボートは水上を飛びながら
猛スピードで進んだ
カンドゥルまでの15分間で
ずぶ濡れになった
大き目のタオルを渡されたけど
それもびしょびしょ
リゾートのおじさんは
満面の笑みで「No problem !!!」だって
えらい目にあったけど
貴重な経験で楽しかったかな♪ -
カンドゥルドゥ上陸!
ずぶ濡れのゲストが2人到着〜
桟橋は短め
珊瑚びっしり
海の色がすごくきれい!
やっと来ることができた♪ -
ウェルカムシャーベット
島の施設を案内してもらいながら
ゆっくり島を1周した後
レセプションでチェックイン
カードは「No problem」おじさんが
ほとんど記入してくれて
飛行機の便名とサインだけでよかった
スタッフのおねえさんが
スイカのシャーベットを出してくれた
船酔いで気持ち悪かったのに
美味しく完食☆ -
レセプション
こじんまりした空間
いつも静かで人の気配がなかった
右側のドアは事務所
奥にショップがある
ショップは鍵がかかっていて
レセプションのスタッフに言えば
開けてくれる
絵葉書と切手を買った -
モーターボート
ずぶ濡れになった原因はコイツ
周りにビニールの覆いもない
これでぶっ飛ばしたらねぇ・・・ -
リラクシングルーム
一見トイレ?と思うドアだが
サウナ・プール・シャワー等がついた個室
2室ある
レセプションで申し込めば
フリーで貸切にできるそうだ
行く前は「何度も利用しよう!」と
思っていたのに
ヴィラの居心地がよかった為
一度も利用しなかった(^^;)
中をちょっとのぞいただけだった -
バー
カンドゥルには
レストランとバーがひとつずつ
全21室の小さな島なので
これでじゅうぶんなのかな
滞在中
ゲストは多くて7〜8組だった
数組のことも
食事時にはスタッフの方が多いくらい
テーブルは決まってないが
スタッフが案内してくれる
夕食の担当は毎回同じ人だった
力士の武蔵丸に似ているので
「ムサシ」と呼んでいた
以前行ったリゾートでは
レストランのウエイターさんは
すべて男性だったが
カンドゥルは女性の方が多い
フィリピンの方たちとのこと
みんな物腰やわらかで親切♪
そしてすっごくいいにおいがする
Divinaという女性と仲良しになった
とてもチャーミングな人だった
(写真の右側に小さく写ってます) -
バーから海を見る
今回すっきりと晴れた日はなかった
バーからの景色も少し暗め
スコールも多く
そのたびにスタッフが
椅子のクッションを片付けていた -
レストラン
バーの奥にある
ハーフボード(朝・夕つき)だったので
朝食と夕食をここでいただいた
テーブルの上の直線的な葉っぱが
とてもいい感じ
天気が良く 風の弱い日は
夕食がビーチディナーになる
気持ちいい風に吹かれながら
食べるのは至福だった -
緑の道
島の中は迷路で
慣れるまで2日かかった
森林浴しながら歩く -
水上コテージ
カンドゥルの水コテは わずか4室
目の前が珊瑚の森!
水コテ付近は 雨季は波が高いよう
かなり揺れそう
「水コテ」が
希望リストの上位にあった時期もあるけど
今はビーチコテージ一筋
知らないうちに
庭>>>バルコニー になっていた
ビーコテの方が
屋外バスルーム率も高いしね -
島を空から見たら
こんな感じ
ダイビングセンターの前に
貼ってある写真
3箇所のパッセージがある
サンゴが密集しているため
パッセージ以外からは
外に出られない
遠浅のラグーンが少ないので
島からエメラルドグリーンの海を
見るのは難しい
でも!
元気な枝サンゴ&大きなテーブルサンゴに
ぐるりと囲まれて
シュノーケリングの楽しさは◎
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