2008/10/13 - 2008/10/15
1500位(同エリア1866件中)
みかんさん
2日目は九分ツアーに参加して
千と千尋ワールドを体験してきました。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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バスツアーに参加し
九分(きゅうふん)へ向かいます。
九分から見た海の眺め -
九分(きゅうふん、ジォウフェン)は、
台湾北部の港町基隆の近郊、台北県瑞芳鎮に位置する山あいの町である。 -
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ポストがツートンでおもしろい
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おぉぉこの雰囲気だ!
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その昔、九分は台湾の一寒村に過ぎなかったが、
19世紀末に金の採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し、
日本統治時代に藤田組によりその最盛期を迎えた。
九分の街並みは日本統治時代の面影を色濃くとどめており、
当時の酒家(料理店)などの建物が多数残されている。
しかし第二次世界大戦後に金の採掘量が減り、
1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し、
一時人々から忘れ去られた存在となっていた。 -
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1989年、それまでタブー視されてきた
二・二八事件を正面から取り上げ、
台湾で空前のヒットとなった映画「悲情城市(A City of Sadness)」のロケ地となったことで九処ヘは再び脚光を浴びるようになる。
映画を通じノスタルジックな風景に魅せられた若者を中心に
多数の人々が九分を訪れ、また他のメディアにも取り上げられるなど、
台湾では90年代初頭に一時九分ブームが起こった。 -
ブームを受け、町おこしとして観光化に取り組んだ結果、
現在では街路(基山街など)に
「悲情城市」の名前を付けたレトロ調で洒落た喫茶店や茶藝館(ちゃげいかん)、みやげ物屋などが建ち並び、
週末には台北などから訪れる多くの人々で賑わっている。 -
日本では、九分が
2001年に公開された映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった町として紹介されたため
一般の観光客への知名度が一躍高まった。
日本で出版されている台湾旅行ガイドブックの多くには
この逸話が紹介されている。
映画を観て九分に興味を持ち訪れる者も多い。 -
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阿法写真館で
記念写真を撮りました。 -
写真館の方に教えていただいた
火鍋やさんで晩ごはん -
食べ放題システムで激安
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ハーゲンダッツも食べ放題でした
凄い -
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士林観光夜市
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