2010/08/08 - 2010/08/08
161位(同エリア249件中)
arichuさん
- arichuさんTOP
- 旅行記23冊
- クチコミ0件
- Q&A回答21件
- 34,846アクセス
- フォロワー6人
留学中のシェアハウスのオーナーが、
スリランカ人老夫婦だったことからはじまった、
スリランカへの興味。
10年前には航空券まで予約したのに、内戦のため家族に止められました。
そして今回、ダンナに子どもを押しつけ(笑)、
とうとう夢を叶えました。
2つ目の世界遺産であるダンブッラ石窟寺院は、
今回一番行きたかった場所。
早朝、ほとんど人がいない中、朝日の中でゆったりとした時間を過ごしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シーギリヤ→ダンブッラの町へ戻る途中、バス故障。
一度くらいあるだろうなとは覚悟していましたが、人を探す予定だったので、「ここで!?」というのが正直なところ。
止まってしまったのが丁度商店の前で、たむろしていたおじちゃん達が運転手を手伝って、色々見てくれる。
30分くらいして、どうやらガス欠だったようで、タンクのガソリンを入れたら動きました。男性が押してくれて、無事出発。
ダンブッラのターミナルでスリーウィーラーを捕まえ、口コミで聞いていた「Chamara(チャマラ) Guesthouse」と言ったつもりだったのに・・・
連れて行かれたのは、「Saman's(サマン)Guesthouse」。
発音注意! -
寡黙だが親切そうな人たちと、大丈夫そうな部屋と値段で、まあここでもいいかと決定。
夕方になっていて、チャマラの方に移動する気力もなく・・・
(そっちに行けば尋ね人にお会い出来ていたかもしれなかったのに。。。)
どうやら同じような日本人女性一人旅の方がチェックインされたらしい。 -
トイレットペーパーが置いてあったのでまあ良しとしよう。
スリランカは“手動ウォシュレット”なので、安いゲストハウスに泊まる方は念のためトイレットペーパーやティッシュは持って行きましょう。
ここは、ドアを開けて手前がシャワーだったので、更にどこで靴を脱ぐべきか、しばし思案する。 -
トイレ水タンクには、カエル氏が住んでいらっしゃいました。
水を流すたびに流れてしまわないかとドキドキしましたが(笑)。
夕飯まで時間があり、何か飲むかと聞かれたのでもちろん紅茶をオーダー。
おじいちゃんと息子(10代?)と一緒に、電気も点けず暗い居間で、スリランカ版ミリオネアをテレビで観る。日本版と違うのは、頭のよさそうな子どもたち数人の中から指名して、その子にも答えてもらう?ところ。
(ちっとよく仕組みがわからなかった)
途中で「仕事に戻れ!」みたいに怒られて渋々台所に引っ込む男の子が微笑ましい。
しかし紅茶美味しい・・・ -
これが入口。レストランにもなっています。色々と食事(カリー)の説明をして頂きました。美味しかった!デザートにはバナナも!
夕飯は、日本人女性とテーブルをシェア。なんと最近ベトナムに就職され、休暇旅行中だそうで、情報がない〜〜!!と、私の「〜歩き方」をメモっておられました。
予備知識を入れずとも旅行される度胸に頭が下がりました。かっこいいなあ。
偶然、この後私がキャンディで予約しているゲストハウスに行かれたとのこと、情報交換しまくりました。とにかく場所が分かりにくいからと、連絡先を教えて頂き大感謝!
旅先の出会いは本当に楽しいものです。
ベトナムで頑張っていらっしゃるかなあ。。。 -
夜中、足音が戸口の前で止まったようで、一晩中ドキドキ。
おかげでいきなり目覚ましを落っことして破壊。
今後、時間に関しては適当に行動することとなる。
結局ニワトリの声で起き出し、6時すぎに出ていくと、歩いてすぐのダンブッラ石窟寺院は6時半に開くらしい。朝食の時間を聞かれたので、1時間後くらいかなと答え、散策へ。鳥がさえずり、珍しい植物に見とれ、「ハロー」と通り過ぎる人々に挨拶。
ジャックフルーツの木。幹から直接実がなってる! -
道沿いに黄金のダーガバが見えたら、そこが石窟寺院。
「7時にしか開かないよ」
仕方ないので中庭をゆっくり見て回る。
ガードマン・掃除のおじさんや、やっと出勤してきたチケット売り場のお姉さんをチラ見しつつ。 -
ガイドブックにも載っている大仏。写真真ん中のオレンジの細長いものが、例のお坊さんの列。個人的にはこの下にある、昔の村の壁画が良かったですが。
チケットオフィスはこのお坊さんの列と緑の屋根の建物の間にあります。
石窟寺院への階段は左の方。
分かりにくいのでうっかりそのまま上らないように注意! -
7時になったらしく、おじさんが呼んでくれました。
これがチケット。絵葉書付かと思った。 -
中庭に植えられたブーゲンビリアがとても綺麗。
色とりどりです。 -
ピンクと白はお気に入り。
-
とても細く、繊細な感じの笹。
家に植えてみたいけど、おそろしく増えて困るんだろうな。
右奥の建物には、低学年くらいの若い少年僧が何人もいらっしゃいました。
手を合わせてお辞儀すると、ニッコニコ!
まだ子どもなんだなあ。。。 -
これが、お坊さんの列の下の壁画。
左の赤い花も南国らしさに文字通り花を添える。 -
いよいよ石窟寺院への階段を登っていく。
これは大仏の背面。クルネーガラの大仏もそうだったけど、こういう板?が背後にあるのが、日本とは違いますね。
支えのためなんだろうか? -
少し登っただけでも熱帯の木々の海。
朝日が射して、新鮮な朝の空気の中、本当に清々しい気分になります。
まだ物売りも出ておらず、とても静か。 -
野リス。
はじめは珍しくてやたらシャッターチャンスを待ちましたが・・・ -
のんびりスリランカ犬inダンブッラ。
-
サル。逃げません。赤ちゃんを抱いているサルも。
このおかっぱ具合には笑えます。 -
坂の途中に世界遺産のマーク。
でもきっと、地元の人々にしてみれば、昔からある神聖で身近な場所のひとつなんだろう。 -
後方の岩自体が石窟寺院とつながった物みたい。
-
チケットチェックが見えてくる。
ここで靴を脱ぎます。(靴下OK)
もう人が下ってきているということは、きっと観光客以外は6時半なのかも。
登って来る道がもう一つあったし。
(帰りにそちらに降りてみようとしたら、物売りの人にそっちは違うと言われてしまい、確認はできず。) -
“撮ってほしいっ隊”ダンブッラ隊員たち。
-
チェックオフィスは机と椅子くらいしかありませんでしたが、振り返るとすてきな扉。
-
いよいよ石窟寺院の中へ。
左側の木がボーディーツリー(菩提樹。ボー・ツリーと呼ばれる)です。
色とりどりの旗がかけられていました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ダンブラ(スリランカ) の人気ホテル
スリランカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スリランカ最安
579円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
24