2010/08/11 - 2010/08/16
240位(同エリア375件中)
むしころさん
ヨルダンはイスラエルも近くてすごく危険そうなにおいがしたのですが、行ってみたらまったくの平安。
ただラマダン中だったので人々があまり出歩いてませんでした。
観光地の観光客は普通にお水も食べられるしご飯も食べられますが、普通の街中でうっかり水を立ち飲みしないように注意しました。
ペトラは思った以上に広いエリアでびっくり!ワディラムではキャンプでの宿泊も経験できました。空には一面の星空。天の川もバッチリ見えました。テントで寝たのですが昼間は暑くても夜は涼しいのでよく眠れました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
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マダバの聖ジョージ修道院のモザイク画地図。
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聖ジョージ修道院内のMap
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こちらが修道院です。
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マダバの街でお昼ご飯です。
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こちらはグリルチキン。シンプルな味付け
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これからペトラへ向かいます。
ミニチュア風に撮ってみた -
道端に咲いていたアザミの花。乾燥に強そう。
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カラク城の案内
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おじさんが勝手に案内を始めた・・・
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こちらは台所。手前は石臼。
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兵士の食べるパンを焼く釜は2つあり、これが1つ目の釜。
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2つ目の釜
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カラク城を出て車で再び走り出す。2時間くらいしたところにこのショバク城がありました。PM7時くらいだったのでもうビジターセンターには入れず。外観のみ。
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PM8:00
オスカーホテルに到着!
他にはイタリア人のファミリーが泊まっていた。 -
ホテルでビュッフェのディナー
デザートはこのグロイ感じのチョコムースとパンプディング。
味は・・・う〜ん。好みは人それぞれですから。。 -
ホテルのバスタブ。壁にはまってる。初めての出会い・・・
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翌日ペトラ遺跡へ。
キャラバン隊の石像が足だけ残ってる様子。 -
遺跡の壁にはこういった溝があって昔の人が水を通すために造ったそうです。
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ペトラに住んでいたナバテア人が作ったといわれるダム。もうひとつのほうは修復中でした。
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かの有名な宝物殿。エル・カズネ。見えてきた〜
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エルカズネの前にある売店。おみやげやお飲み物が売ってました。ラマダン中だけど観光スポットの中では飲み食いOKぽい。
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ペトラ遺跡の中ではラクダ・馬・ロバに乗れます。値段は要交渉。
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ペトラ遺跡はエルカズネのイメージしかなかったので、中がこんなに広くてこんなにいろいろ建物があるとは知らなかった・・・。
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こちらは樹齢約450年のピスタチオだそうです。
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これよりさらに山を登って、エド・ディルという建物を目指します
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エド・ディル到着〜〜!
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エド・ディルの場所に「VIEWPOINT→」と怪しげな標識があったので登ってみた。うん。見渡せる〜!
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エド・ディル前にあった売店。絶対必要。み、水〜!
早速購入。 -
ペトラを去って、次はワディラムへ。
今回宿泊するのはこちらのキャンプ。
でも、到着時には他に人がいなくてとっても不安。
あんまり人がいないのはさびしいし・・・ -
とりあえずビジターセンターに行って、ワディラムのあらましをVTRで鑑賞。
日本語はないため英語。リスニングが苦手なため細かいことはよくわからん。
ちなみに写真の緑の人が今回の旅を一緒にしてるドライバーさん -
ビジターセンターでワディラムで行えるさまざまなアクティビティが予約できるっぽい。4WDでのドライブやラクダにのって巡るなど。。
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砂漠に生える植物。根っこはどうなっているのか。。。
茎が太いしすごく深くまで根を張っているのだろうか。 -
夕日を眺める
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キャンプに戻ってこれから夜の宴が始まる。
人も結構増えて、キャンピングカーも6台くらいとまってるし、にぎやかになりそう -
キャンプの裏山に昇ってみました。
朝日がまぶしい -
お。あんなもので朝を楽しむ人が・・・
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電車も通った。
写真の上のほうにちい〜さく写ってます。
貨物列車だな。 -
ワディラムから死海へ向かう。
途中モーセで有名なネボ山へ。
遠くから見えるくらいにそびえ立っているのかと思ったのですが
思いのほか目立たない山で。。
きれいにされていて、教会はただいま修復中で入れず。 -
ヨルダン川。
死海が近づいてきたのでこの場所からすでに塩田だらけ! -
死海のビーチに到着!
レストランも併設されているのでここで昼食をとった。 -
更衣室。
ロッカーぼろくて、鍵もかけられないため利用せず。
荷物は持ち歩くしかないな。 -
着替えはこちら。
4箇所だけでしかもカーテンがひらひら。
手早く終わらせましょう。 -
ビーチ!みんな浮いている
早速体験。
泳ぎが苦手なので恐る恐る。
浮いた〜!
浮いたはいいが、おしりが浮いてしまうため足をつきたくてもつけない!
で、バランスをとれず仰向けになったりうつ伏せになったりして溺れかかったのであった。しかし友人はそれをみてニコニコ。どうやらすごく楽しんでいように見えたそうな。
このとき頭にかかった海水が髪をつたって目に入ったためさらに悲劇が。痛い!痛すぎる!
・・・皆さんもお気をつけください -
死海からアンマンへ向かう。
途中こんな標識が。
死海は海より低いのです。 -
アンマンからジェラシュ遺跡へ。
こちらさんのトカゲ。 -
公衆浴場。
このころの浴場は冷いのと温い温泉に入れてその他施設も入った複合施設だったのだとか。うむ、今の日帰り温泉みたいだ。
で、AD749年1月の地震で崩れてしまったそうです。残念。 -
遺跡の中にある展示室。
ザクロと鳥の彫刻が見て取れます。
これらの彫刻の一つ一つに何か意味があると思うのですが、もし知っている人がいたら教えてください。。。 -
遺跡内で見たローマ軍のショー。
馬がかっこいいですね。
12ヨルダンディナールくらいだったかな。
いまいちテンションあがらず。 -
お昼ごはんは遺跡から出てすぐ。
グリーンバレーってところです。
入るとすぐにこの釜が目に飛び込んできた。
ここのパンおいしそう!
釜には大きめの石がごろごろ敷いてあってその上に薄く伸ばした生地をのせて焼いていました。 -
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