2010/07/04 - 2010/07/04
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oneonekukikoさん
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7/4.
4トラで「さかこさん」のグアルダに出会ってから、初めて聞いた「グアルダ」が脳裏から離れませんでした。そのグアルダ行きがいよいよ現実となる喜びに胸が躍ります。今日は綿密に計画を立てて、念願の「グアルダ」を回る予定です。
まず、8:45の列車でサンモリッツに来る途中たくさんの観光客が降りた「ベルニナ・ディアボッレッツァ」そして午後からゆっくりグアルダをまわります。うまくいったら皆さんお勧めのアルデッツまで歩けるかも・・・。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは、早朝のシュールハウス広場。
ここからたくさんのバスが発着します -
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昨日の帰り道、気になった木の橋まで行ってみました。
朝日が照らし始めました -
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気持ちのいい朝です
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昨日から続々と集結しているクラッシクカー。
それはそれは大切に調整していました。
きっと、今日辺りれーすがあるのでしょうね。
みてみたいけど。大事な用があるので、ごめんなさい -
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歩いて駅まで下ります。
サンモリッツ湖を見下ろして建つ5ツ星ホテル「バドルッツ・パラス」
超高級ホテルで「シャレード」の舞台になったといわれてますがoneonekukiko的には・・・。宿泊してないので何ともいえませんが・・・ -
サンモリッツ湖が見えてきました
-
まずは、ディアボレッツァ氷河を目指しましょう。
でも、何か変。
ホームに止まっている車両がばかに短い。
行き先の表示は手書き。
聞くと昨日のがけ崩れで列車は「モルテラッチ」と「オスピッツォベルニナ」間が不通でいつ復旧するか分からないとのこと。
「サンモリッツ」と「モルテラッチ」間は運行。ディアヴォレッツァはモルテラッチの次の次の駅です。
「モルテラッチ」でも氷河が見られるよと若い駅員さん。
さあ、どうしよう。
先に「グアルダ」に行こうとホームを変えたときに、ぞろぞろとツアーの団体。誘惑に負けました。
やっぱり、とりあえず「モルテラッチ」まで行ってみよう。 -
3両編成の小さな列車に日本のツアー2組と一緒に氷河を目指します。
遠くに見えるのが氷河です。 -
-
皆さんは、早速氷河を目指して出発です。
残されたoneonekukiko
次の電車でグアルダへ行こう。 -
列車はここで折り返してサンモリッツへ戻ります。
グアルダへ行くには初日と同じ「ポントレジーナ」で乗り換え
氷河まで歩かないのなら、ここでの長居は禁物。 -
今度は手書きの行き先表示も「St.morits」に変更
臨時列車ですからね。
列車内で「グアルダ」までの差額を払い、順調に旅は進みます。
帰りは自動販売機で買うように言われたけど・・・。 -
ポントレジーナで乗り換えてやっと着きました.
「グアルダ」
小さな小さな駅です。
日曜日なので、インフォメーションもしまっています。
勿論駅舎もしまっています。
でも、いい感じ。
デコさんのところで検索済みですから、この時間、バスの接続が悪いことは充分承知しています。
http://4travel.jp/traveler/deko0516/tips/?PN=2&CAT=OS_TRANSPORT&view_mode=&dmos=&wide=&middle=
デコさんの口コミがとっても役に立ちました。
バスの時刻表をコピーして、持っていきました。
ですから、この時間接続のいいバスのないことは承知なのですが・・・。
11:07着。
次のバスは11:49。
最初に迷わずこちらに来ていたら1本前の10:11に間に合ったのですが・・・。
詰めが甘いのはいつものこと。
きついきつい上り坂を歩きますか・・・。 -
駅を後ろに歩き出すと「guarda」という標識が見えます。
「エッ!ここを上っていくの?」というような細い細い山道です・
でも、てっぺんにあるお日様を木がさえぎってくれました。 -
山道ではノバラがやさしく風に揺れてます
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「デコさん」も経験したみたいですが、上っても上っても、坂道は続きます。
そういえば、今朝列車で一緒になった二人連れの女性もそんなこと言ってました。
まだ、余裕です。 -
駅を一緒に降りたカップルは、もう見えなくなっています。
村の人もこの道を通るのでしょうか・・・。
石を敷いて整備してくれています。
「お祭りのある3月は雪に埋もれてどうなのかな?」
いろんなことを想像しながら村を目指します。 -
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だいぶ上ってきましたが、まだまだ。
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「そろそろ一休みしたいな」
そう思ったところに、素朴なベンチ。
ふーーー
お日様をさえぎる木がないので、大汗です。
初めて汗が目に入るのを経験しました。 -
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あそこにも丁度いい具合のベンチがあります。
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あー
やっと村に着きました。
小さな自転車
生活があります -
小さな井戸で持ってきたペットボトルを冷やしたら、数分で冷たく冷たく蘇りました。
子供の頃井戸水で冷やしたスイカを思い出します。
「ウルスリの井戸」はここかな・・・。
そんな訳ないですね。 -
家の入り口が2箇所あるみたい。
下は家畜小屋、それとも飼料小屋????
今度しっかり調べます。 -
ひと気のない静かな昼下がり
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遠くに山々を望みます
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雪に閉ざされた冬の子供たちの楽しみはやっぱり「春のお祭り」ですね。
ルリスリのすずの音が聞こえてきそうです。 -
と、ここまでご覧になって、どのくらい「グアルダ」に滞在したと思われますか?
ほんの30分です。
あんなに楽しみにしていたのに・・・・。
泣けてきます。
何でようやくたどり着いたのに30分?
そう、夫が折りよく停車していたバスで「戻ろう」と主張します。
これを逃したら1時間半後になるというのです。
たしかにあのきつい坂道を再び下りていくのは厳しいものがありました。
思わず「わかった」
あー、何で同調したのか今でも悔やまれます・・・。
でも、短い滞在だったからこそ、深く胸に刻まれているのかもしれませんね。
偶然にも、帰りのバスではサンモリッツで、同じホテルに滞在していて「グアルダ」から「シュクオル」に移動する日本のツアーと一緒になりました。 -
バスに乗って驚き!!!
ようやくバスが1台通れるような細い細い道を民家すれすれに下って行きます。
あの村に行ったのね。
さよなら。 -
戻ってきました。ちいさなちいさな「グアルダ」の駅。
何処も鍵がかかっていたのですが、右手の小さな度はが開いていました。
暑い暑い昼下がり。
あそこで一休み。 -
1ユーロを差し込むと鍵が開いて、トイレを使うことができました。
やれやれ。
ついでに、ここで恒例のランチ。
これで、安心してサンモリッツに帰る事ができます。 -
見納めに駅舎のそばに咲く可憐なノバラ
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日曜日でどこもしまっている駅舎。
さて、サンモリッツまでのチケットをどうやって購入したらいいのでしょう。
先のグループは、反対方向へ行ってしまいました。
インフォメーションも、駅舎もしまっています。
乗客は私たちだけ。
来る時の列車の車掌さんには、自動販売機でチケットを買うように言われたけど、さっぱりわかりません。 -
列車がやってきました。
結局、無賃乗車と相成りました。
どきどきしながら乗っていたら、検札が来たので「inclusive card」を見せて「guarda」「brail」間の差額二人で17.6フラン支払うことが出来ました。
無賃乗車のお咎めなし。 -
列車には、自転車用の車両もあります。
どんどん、自転車が増えてきました。 -
いくつかの小さな駅にとまり
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いくつかの小さな村を通り過ぎ・・・
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サンモリッツに戻ったのは2:00を少しまわったところでした。
ヨットが優雅に湖面をすべっています。
まだ、陽は高いので、「inclisive card」活用できますね -
ディアボッレッツァ氷河は、本日列車不通なので、あすの様子で再び挑戦しましょう。
パラパラとガイドブックをめくって出てきたピッツネイル。
この階段を上った先にあるケーブルカーで、まず「チャンタレッラ」まで。
その先、再び「コルヴィリア」で乗り換えて「ピッツネイル」を目指します。 -
ケーブルカーです。
すれ違いました・・・。
こんな時、結構盛り上がってしまうんですよね。 -
ピッツネイルの象徴「野生ヤギ」の銅像
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ロープウェイで「コルヴィリア」まで戻り、ここから、「チャンタレッラ」までハイキング。
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あの坂を上りきったらまた、湖が見えるのでしょうか。
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湖が見えてきました。
サンモリッツ湖?それともお隣のチャンプフェール湖? -
「ヤッホー」とハイジがかけ出してきそうです
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また湖
これは、きっとチャンプフェール湖 -
また、「ハイジ」
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アップダウンの旅に風景が変化します
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遠くに見えるのは途中ですれ違ったツアーのグループです。
「ディアボレッツァ」ががけ崩れで不通になったので、今日はこちらでゆっくりハイキングだそうです。
花を楽しみながら余裕のハイキングでした。 -
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牛さんがのんびり草を食んでます
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山小屋。
いつもなら、ここで1杯なのですが、のんびりしすぎて最終のケーブルが心配なので素通りです。 -
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山道をのんびりてくてく
気持ちの良い散歩でした -
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うっすらと横に走る鉄線
実は弱い電流が走っていました。
牛の逃走防止でしゅね。
衣服の上からでもピリッ感じました。 -
横に走るのは、ピッツネイルへ向かうケーブルカーの線路
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青いケーブルカーが現れました。
もう直ぐチャンタレッラへ到着。
列車の不通や、短いグアルダ滞在、いろいろあった1日でしたが、ゆったりハイキングで「終わりよければ全てよし」
明日は待ちに待った「ソーリオ」
スイス滞在もあと2日となりました。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- とらいもんさん 2011/02/04 20:35:17
- グアルダ
- こんばんは。
拝見させていただきました。
有難うございました。
グアルダは三回行きました。村には二回。アルデッツまで三回歩きました。
なうかしくて。どうもでした。
- oneonekukikoさん からの返信 2011/02/05 20:20:19
- RE: グアルダ
- グアルダは短時間の滞在でした。
半端でない坂道を登って行きましたよ。
とらいもんさんは
ゆっくり滞在できたのでしょうね。
今年の計画は如何なりましたか?
oneonekukiko
- とらいもんさん からの返信 2011/02/05 21:02:47
- RE: RE: グアルダ
こんばんは。
私のグアルダは、二回とも10数分かな?でした。アルデッツまでのハイキングが目的ですしたので。
今年の予定は「ポーランドのホームステイ」と「スイスサンモリッツ方面ハイク」のどちらかです。
なお、ポーランドの方の訪問(私の田舎に)が7月に予定されてるので、その対応があります。
以上です。
失礼な内容がありましたら、お許しください。
-
- とんちゃん健康一番さん 2010/09/06 13:40:39
- こういう風景!!
- oneonekukikoさんへ♪
スイスにお邪魔しますぅ☆
やはり!!スイス!!良いですねぇ〜♪
もう、こういう風景!大好きですぅ☆
澄んだ空気!!胸いっぱいに吸い込みたいぃ〜!
- oneonekukikoさん からの返信 2010/09/06 23:22:02
- RE: こういう風景!!
- とんちゃんさん
書き込みありがとう
スイスは、ロープウェイを駆使しての
なんちゃってハイキングでしたが
さわやかな風を受けて
のんびり歩いてきました。
帰ってきたらものすごい猛暑にやられました。
ドイツ
何回目でしょうね
楽しんできてください。
oneonekukiko
-
- とらいもんさん 2010/08/21 08:34:47
- グアルダ
- おじゃまします
私は、昨年と今年(6月26日)グアルダ村に行きました。村までバスを使いました。今年はシャトル的にバスが戻ってきてくれました。
私は、隣の駅(アルデッツ)までハキングでした。なかなか牧歌的なのんびりとしたハイクができました。
ところで、モルテラッチから列車が不通になったことは残念でしたね。
ここも、わたしは29.30日と利用しました。
スイスの鉄道は、最近「遅延」が目立ちます。私は何度かやられました。
「氷河特急」も昨年からカットしました。
以上、書き込みすぎたこと、お許しください。
- oneonekukikoさん からの返信 2010/08/21 19:27:20
- RE: グアルダ
- とらいもんさんのグアルダ行き
存じてますよ。
今年もいらしたのですか・・・。
とらいもんさんを参考に「アルデッツまで歩けたらいいな」
と思ってましたが、なんちゃってハイカーなので
もう少し鍛えてからにします。
ディアボレッツァはグアルダの翌日行きました。
これもリフト利用の情けないoneonekukikoです。
-
- フルリーナさん 2010/08/18 22:37:57
- なつかしいなあ・・
- 本家本元のフルリーナちゃんのふるさとですよね。
わたしは、マイサーっていう割合大きいホテルの泊りました。
ソーリオとはまた違った、かわいらしい村ですよね!
栗の甘いソースのお肉が美味しかったのを覚えてます。
- oneonekukikoさん からの返信 2010/08/19 20:56:26
- RE: なつかしいなあ・・
- フルリーナさん
こんばんは
もうすぐやっとソーリオにたどり着きますよ〜。
グアルダはソーリオの次に何とか行ってみたいところのひとつでした。
ドロミテもソーリオもグアルダも
みんな4トラで始めて知ったところですが
たくさんのすばらしい旅行記に出会えて
それらが実現して幸せです。
グアルダはこんなに思い焦がれていたのに
短い滞在で心残りですが
かえって心に深く残ると思います。
そうですね。
ウルスリだけでなくフルリーナちゃんもいましたね。
フルリーナさんはグアルダも経験済み
そしてグアルダにホテルがあったなんて・・
おどろきです。
oneonekukiko
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