2010/05/04 - 2010/05/05
39位(同エリア667件中)
かずさん
「プチ横浜観光 Vol1」からの続きです。VOL1では3月に行った「2泊3日横浜観光」で「横浜中華街」の食事の店選びに失敗したので、「プチ観光旅行」では、その失敗を教訓にリベンジに成功した事を旅行記にしましたが、VOL 2は、前回時間の都合で行けなかった「三渓園」の観光旅行記です。この日は5月のすがすがしさとは裏腹に、風のない真夏の様な天気で汗だくの観光でした。その三渓園の新緑もいいのですが、なんといっても紅葉の時期が秀逸だと思います。また、その頃、来たいと思っています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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大池畔、内苑入口にある「藤棚」
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内苑入り口から大池越しに三渓園茶寮(外苑)を望む。
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「御門」この門は、京都東山のお西方寺にあった「薬医門」です。
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「白雲邸」入り口、白雲邸は大正9年(1920年)建築。三渓が家族と暮らした鶴翔閣から離れて、亡くなるまでの20年間をこの白雲邸で暮らしたそうです。
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「白雲邸」の玄関。
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夫婦それぞれの書院は、銘木・螺鈿をあしらった、個人的な部分に手の込んだ意匠を施しています。
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江戸時代の屋敷を感じさせる部屋でした。
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「白雲邸」の庭。
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「白雲邸」内部。
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「白雲邸」のトイレ。
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「臨春閣」1649年(慶安2年)建築で和歌山市にあった、紀州徳川家の別荘「岩出御殿」ではないかと伝えられています。内部は狩野派を中心とする障壁画と繊細・精巧な数寄屋書院造りの意匠を随所に見る事が出来ます。
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「臨春閣」と庭園。
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「臨春閣」内部。
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「臨春閣」内部。
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「月華殿」。慶長8年(1603年)建築。初代徳川家康により、京都伏見城内に建てられた物を移築。
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「月華殿」の障壁画は、桃山時代の画家「海北友松」によるものと伝えられています。
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「聴秋閣」は、京都二条城に有った徳川家光の乳母「春日の局」ゆかりの楼閣建築
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「聴秋閣」内部。
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「聴秋閣」内部。
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「聴秋閣」
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聴秋閣の横にあった「竹林」。
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三渓記念館を出たところに「春の七草」がありました。
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「燈明寺」は京都府相楽群加茂町にあった日蓮宗の寺で今は廃寺となっています。この三重塔は三渓園のシンボル的散在です。 -
「合掌造・旧矢箆原家住宅」は岐阜県大野郡荘川村岩瀬(荘川村)に有って、江戸時代宝磨年間に飛騨三長者の一人岩瀬の矢箆原佐助の家として、飛騨高山の大工によって建てられました。昭和35年(1960年)に移築されました。時間がなかったので、この建築物を見て三渓園を後にしました。次回は、紅葉の時期に一度訪れてみたいと思ってます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 水仙さん 2014/10/25 21:52:27
- 横浜シリーズ よかったです。
- かずさんこんばんは〜。
いつも訪問してくださってありがとうございます。
おかげさまで、それを励みにがんばっています。
大きな旅行は数少ないのですが、身近で何かないかなってカメラを持って探しながら歩いていますよ。カメラ大好きです。
きょうは横浜観光をたっぷり見せてもらいました。きれいに撮れていますね。さすがで〜す。
遊ぶところ、見るところ沢山ありますね〜見ていると行きたくなってしまいま〜す。スケールの大きい都会な感じがしますね。
ブログは日本中、色々楽しいですね。お祭りなどは中々見られるものではないので有り難いですね。現地で感動まで伝えてくださったりと楽しませてもらいますね。
これからもどうぞよろしくお願いします。 水仙より
- かずさん からの返信 2014/10/26 23:12:27
- RE: 横浜シリーズ よかったです。
- 水仙さん こんばんわ
メッセージありがとうございます。
身近な大事なものを見つけての旅は大事なことで、基本になるものだと思います。
いつも私の拙い旅行記に訪問、しっかりと見ていただき、また身に余るお言葉もいただき感謝いたします。
これからも、よろしくお願いいたします。 〜かず〜
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