2009/03/05 - 2009/03/12
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kimidoriさん
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タイのリペ島に行く予定でエアチケットを手配していたのですが
気学を勉強中の知人に「方角がよくない」と指摘され
急きょ行き先を再考することに。
そんな折、エアパシフィックの成田乗り入れ廃止を知り、
なんとなくご縁を感じてフィジー行きを決定!
日本人のハネムーナー御用達というマナ島はスッ飛ばし
連絡船で4時間かけて、一路ヤサワ諸島の一番テッペンへ。
バタバタのなか旅立ったフィジーでしたが、
食べ物も人々も最高で再訪決定!の地となりました。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エアパシフィックの、ごくごくフツーの機内食。
右上に写っているのは、さとうきびからできているという、
フィジー産のビール「フィジービター」。
楽しい旅を予感させるスペシャルな美味しさでした★ -
ナンディーの港から、ヤサワ諸島のワヤ島までホテルのスピードボートでウン時間。(失念)
船酔いが心配でしたが、エンジン音が心地よい眠りに誘ってくれ、
目が覚めたら、もうホテルの前でした。 -
「オクトパス・リゾート」に到着!
フィジーの離島は、基本的に1島1リゾートなんだとか。
で、食事は3食付き。なぜならば、ホテル以外にお店がなーんにもないから。
私たちはここに3泊しました。 -
なかなかの透明度。
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お部屋はコテージタイプ。これをフィジーでは「ブレ」と呼ぶそうです。
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夜はこのカヤがなければ、絶対眠れないほど虫がひどい!
大人の手のひらぐらいある巨大な蛾が、何匹も何匹も部屋に
侵入してきては、暗闇の中で不気味な羽音をたてていました。 -
海側から撮影した私たちのブレ。ビーチまで大股10歩ほど?
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ブレ内部から撮影した、プライベートビーチ。
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THE南国、な雰囲気。
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真ん中に見えるのは、私たちが泊まったブレの宿泊者専用ハンモック。
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このハンモック、乗るのがなかなか難しそうで、派手に腰を打ちつけている白人女性を何度も見かけました。
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この日のランチ。
フィジー名物の「ココンダ」というお料理をいただきました。
魚介がふんだんに入ったマリネで、お味はセビーチェのよう。
白いのはココナッツミルクだそう。 -
夕日を眺める。
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翌日は丸一日、読書とビールと昼寝を繰り返しました。
合間にプールで毎日泳いでいたら、腰痛がなくなった!
やっぱり水泳は身体にいいんですねえ。 -
今日も一日がもうすぐ終わる。
幸せをかみしめる時間。
明日はここをチェックアウトし、次の目的地へ向かいます。 -
ホテルの小型船で、離島を巡っている連絡船に乗りつけます。
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海風を受けながら、朝からビールを満喫する友人たち。
次の目的地であるタベワ島まで、3時間ぐらいかかったでしょうか。
記憶が定かではありませんが。 -
タベワ島の付近で連絡船を降り、ホテルの小舟に乗り換えます。
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連絡船が止まるほど深いところなのに、この透明度!!
海の底までよーく見えますが、魚はあまりいません。 -
5分ほどでタベワ島に到着。
思えば遠くにきたもんだ!
ヤサワ諸島の一番端っこまで来てしまいました。 -
ここまで来ると、かなり「南の島のフローネ」的。
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このヤシ並木を抜けると、本日のお宿「オットー&ファニー」の母屋があります。
「地球の歩き方」にも載ってたゲストハウスですが、ここまで日本人が上がってくることはほとんどないそうです。 -
私たちが宿泊したブレ。
水シャワーのみで、毎晩22時から6時までは電気の供給もストップします。
夜中に目覚めたらたいへん! その時は暑さで朝まで一睡もできません! -
母屋からビーチに抜ける道。
自然派リゾート好きには、たまらないゲストハウスです! -
ヤシ並木を抜けると、そこには超遠浅でキレイなビーチが広がっています。
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