2009/09/23 - 2009/09/23
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lampardさん
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平家終焉の地、平泉を訪れた最終日
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9/23(水) 天気:雨
旅館での楽しみは朝食。特にバイキングともなるとテンションが上がる。コーンスープがおいしかった。 -
元気をつけ、中尊寺へ向かう。今日は生憎の天気。
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月見坂を登っていく。雰囲気あるなあ。
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まずは弁慶堂へ。義経と弁慶の木造が立ち並んでいる。迫力満点だ。
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さらに参道を進み、薬師堂にも寄り道。
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さて、いよいよ本堂である。
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が、本堂は実は金色堂とは別。さらに奥に進まなければならない。
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てくてく歩いていくと
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金色堂に到着。奥に見えるのがそれだ。さあ、いよいよ金ぴかの内装に突入。
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あー、すごかった。何と館内は写真撮影禁止なのだ。
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この地で芭蕉はかの有名な句を読んだ。
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さて、中尊寺を後に。お昼はどこで食べよう。
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ぱっとした店が無かったので、すぐ近くのここで食べることに。
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食べたら車を走らせる。厳美渓の途中にあった達谷窟毘沙門堂へ。
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結構良い雰囲気。
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ここは岩肌にへばりつくようにお堂がある。珍しい構造。
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そして、磨崖仏。かなり大きいが、なんだか間の抜けた顔をしていらっしゃる。
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さて、さらに車を走らせ厳美渓に到着。
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地獄のような景観が特徴的だ。
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そして、なんといっても有名なのが空飛ぶ団子。川向の団子屋から、団子が紐をつたってやってくる。他人がやるのを見学。
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さて、まだまだ旅は終わらない。続いて向かうは猊鼻渓。全国でも屈指の渓谷美が楽しめる。
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はずなのだが生憎の天気。
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そりゃ、こんなんなっちゃうよなあ。
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鴨がついてくる。かわいい。
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まあ、幻想的といえば幻想的なのかもしれない。
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さて、奥まで進んだら岸に上陸。
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なんだか仙人でも出てきそうだ。
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ここの名物は運玉投げ。
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玉を対岸の岩穴に投げ入れるというゲーム。これが難しくて全然入らない。皆夢中でやっている。
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舟に戻って出発点へ。お疲れ様でした!
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一関に戻り、新幹線で東京に帰る。ふう、楽しかった。岩手県にこんなに見所があるとは、正直びっくり。伊達に広くない。
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