2009/07/19 - 2009/07/26
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オルセー美術館展やボストン美術館展などで話題になっている
印象派。
雑誌「BRUTUS」や「PEN」でも特集を組まれているほどに。
2010年4月から9月まで 印象派ゆかりの地、フランス・ノルマンディで【印象派フェスティバル】が行われています。
一足お先に【印象派】に触れてきました。
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ノルマンディ地方の基点となる街「ルーアン」までは
パリ シャルルドゴール空港から直通で行かれるTGVに
乗って行ってきました。
シャルルドゴール駅 駅構内 -
TGV1等車内の様子。
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駅構内にある刻印機。
現地で買ったチケットは刻印をしないと罰金です! -
有名なモネの連作「ルーアンの大聖堂」
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音と光のスペクタクル
夜にはルーアン美術館と大聖堂に印象派の絵が映し出される。
静止画を見るのとは違って【印象】的! -
ノルマンディ地方のシンボルの一つ「エトルタ」
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「エトルタ」
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断崖絶壁の海岸を見ながら生ガキを食べるのがおすすめ!
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「オンフルール」へ移動。
たくさんのアートギャラリーがあります。
忘れてはいけないのが、ここオンフルールは印象派の先駆者とされるウージェーヌ・ブータンの生まれた町。 -
木で作られた「サンカトリーヌ教会」
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リゾート地トゥルーヴィルへ移動します。
写真を撮った時は曇ってましたが、晴れるとリゾート感たっぷりです。カラフルなパラソルも特徴的。 -
ここトゥルーヴィルはポスター作家 サヴィニャックの出身地として有名です。
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トゥルーヴィル観光局にはサヴィニャックのポスター画が
沢山飾ってあります。
ユニークな絵ばかりで、見ているとクスッと笑ってしまう。
(笑)じゃないところがポイント! -
町を歩いているとサヴィニャックの絵をたくさん見かけます。
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町を散策していると魚屋に出くわしました。
海沿いの町だけあって、シーフードがた〜くさん。種類も豊富。 -
町を散歩していたらお腹がすいたのでシーフードレストランを探してみることに。
ありました!ビーチ沿いに建つシーフードレストラン。
目の前は砂浜と海。日本でいう海の家がお洒落レストランになった感じ。
シーフード盛り合わせ。これで一人前です。
どれも美味しいぃ。全部は食べられないと思っていたけど結局食べてしまった。やっぱり一番は生ガキだな。 -
印象派ではずせないのはここジベルニーにある「モネの家」
パリからオプショナルツアーも出ているし、個人でも
鉄道・バスを乗り継いでいくことが可能です。 -
たくさんの花が咲き、緑も濃く青々としてモネの世界を
感じる事が出来ます。 -
パリからオプショナルツアーも出ているし、個人でも
鉄道・バスを乗り継いでいくことが可能です。
パリからルーアン行きの各駅停車でVernon(ヴェルノン)にて下車。ヴェルノンからはバスでジベルニーの村まで。
本数が少ないので駅からタクシーを利用する方が良いかも。
★写真はジベルニーのバス停
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