2010/07/31 - 2010/07/31
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くりぴょんさん
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2010年5月から開催されている上海万博。仕事では深夜にたびたび訪問をしていたのですが、プライベートでは初めて。最高気温37度の灼熱の土曜日に行ってきました。連日30〜40万人の来場者で、改めて中国の人口の多さと旅行ができるぐらいの経済的豊かさを持った、中間層の台頭を感じました。
開催当初は、どうせ盛り上がらないだろうと高をくくっていましたが、あれよあれよと来場者は増えて、このまま閉幕まで来場者は高止まりの予感です。これなら、早めてに行った方が良かったと後悔しています。
来場者を見ていると万博を見に来ているというよりも、地方から上海を含めた旅行に出かける際の目的地の一つという感じです。大阪万博アメリカ館の月の石のような目玉アトラクションはありません。
万博が終われば、2014年の上海ディズニーランドの開業が控えています。まだまだ、上海の発展とお祭りは続きそうです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
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朝9時から、2号門から入場。ネット情報では、2号門は入場待ちの行列が少ないとのこと。しかも、地下鉄4,8号線の西蔵南路の駅前にあり、非常に便利。お手洗いは、地上出口に仮設の小さいのがありますが、ちょっと使いにくいです。入場待ちの行列はそれなりに長いですが、割と流れています15分ぐらいで入場。飲み物は、持ち込みできませんでした。中では、コカコーラの自販機などがありますが、種類は少ないです。ウーロン茶系が全く売っていないのが辛いです。ちなみに、コーラは4元です。市中の価格の約2倍弱でしょうか。
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台湾系の事務機器メーカー。浦東に金ぴかの自社ビルがありますが、これだけの広告費がかけられるのですから、大陸で相当もうけているのでしょう。スチール家具なんかも、大陸で生産しています。
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おっと、はなまるうどんを発見!お昼ご飯は、ここにしよう。
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お目当ての日本産業館に到着。2号ゲートから、徒歩で20分ぐらいです。
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朝一から3,4時間待ち。予想をしていたとは言え、さすがにこの行列に列ぶ元気はなく。すごすごと退散。糸の切れた凧のように、万博会場をさまよい始めます。
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気を取り直して、取りあえず行列がほとんどない、韓国企業連合館に入ります。外は灼熱で、たまには空調を浴びないとたまりません。
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スポンサー企業です。知らない会社が結構あります。上海にあるE-martは、韓国系だったのですね。知りませんでした。
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液晶テレビを貼り付けた、巨大な円柱。螺旋状のスロープをおりながら、鑑賞します。他のパビリオンでもこのような仕掛けはあったと思います。基本的に、万博では液晶テレビやプロジェクターを使った、ビデオやCGの上映がメイン。あとは、自分の写真を撮ったりと多少、参加型のエンターテイメントがあります。
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10:30の超早めの昼食。開店と同時なので、がらがらです。白木のテーブルとライトモスグリーンの椅子は、明るくて清潔感があります。女性に人気がでそうです。液晶テレビでは、日本でのはなまるうどんの紹介した、テレビ番組を流していました。
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50元のAセットとプリンとビールをオーダー。おうどんは、25元です。20元ぐらいであれば、上海市内でも結構流行るような気がします。久しぶりに讃岐うどんのつるつるした食感を楽しみました。
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日本から輸入したと思われる、製麺器があり、実際に稼働していました。
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渡し船で浦東側のサイトに移動します。直接、日本館があるL2埠頭に到着します。
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船の中はPanasonic製の空調が効いており、快適です。
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日本館のすさまじい行列を確認してから、徒歩で中国館を確認。東西を走るシャトルバス(電気)に乗って、一気に西の外れのアメリカ館の方向に向かいます。
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シャトルバスからパビリオンを眺めた後、また日本館のエリアであるA区(西区)に戻ってきました。すでに、外気と行列のお陰でグロッキーになり、早々と退散を決意。途中に、ナチュラルローソンを発見。中国では、ブルーのローソンしかありませんが、万博会場特別なのでしょうか?
お弁当は万博価格。25元の高級弁当ばかりです。飲み物はスポンサー企業の商品ばかりで、品揃えは良くないです。 -
行列のないパビリオンと言うことで、北朝鮮館に行ってきました。
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中には平壌の鳥瞰図と思われる写真が展示されていました。市民生活のビデオが上映されていましたが、映像の質や車の種類を見る限り、10年以上前に撮影されたものとしか思えません。結構、綺麗で建物も多いのですが、わざわざ昔の写真やビデオを使うあたりに、うさんくさいものを感じざるを得ません。朝鮮人参や絵画、シルクの服なども販売されていました。
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