2010/04 - 2010/04
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buchinekoさん
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2日目はアムステルダム半日市内観光…『アムステルダム国立博物館』、『ガッサンダイヤモンド見学』、『運河クルーズ』と、『チューリップ農家見学』『キューケンホフ公園』です。
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【旅程】
1日目:名古屋空港→成田空港→スキポール空港《アムステルダム泊》
2日目:アムステルダム市内観光→キューケンホフ公園《アムステルダム泊》
3日目:クレラーミュラー美術館→ハーグ市内観光《ロッテルダム泊》
4日目:キンデルダイク→ブルージュ市内観光《ブルージュ泊》
5日目:ゲントフロラリア→ゲント市内観光→ブリュッセル市内観光《ブリュッセル泊》
6日目:アルデンヌ地方→ブリュッセル(自由行動)《ブリュッセル泊》
7日目:アントワープ市内観光→スキポール空港
8日目:成田空港→名古屋空港
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
『アムステルダム国立美術館』
設計者は、アムステルダム中央駅(東京駅のモデルとなったと言われている?)を設計したペトルス・カイパー。
なんと工事中。
本館は大規模改装工事中(2013年まで)で現在見学出来るのは別館のみ。 -
こちらにはオランダの黄金時代と言われる17世紀の著名な画家達の作品が展示されています。
レンブラント「夜警」
フェルメール「牛乳を注ぐ女」他
フランス・ハルス、ライスダール、ヤン・ステーン…等の作品。
先の2つはちゃんと別館で見ることが出来ます。ほっ。 -
入り口にはどっしりした門があり、立派な木(ポプラ?)が青い空へ向って伸びていました。
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『スケートする人々のいる風景』
ヘンドリック・アーフェルカンプ
細かい部分を見ていくと、当時のオランダの庶民の生活が垣間見れ興味深い作品です。
(館内は写真NGなので以下記念に買ったポストカードです。) -
『マリア・トリップの肖像』
レンブラント・ファン・レイン
裕福な商人トリップ一族の娘の自画像を描いた作品。
レース部の細密さには見入ってしまいました。
他にも彼の作品がありましたが、光と影を上手く使った暗闇からぼうっと浮き上がるような独特な技法の絵は、印象に残ります。 -
『牛乳を注ぐ女』
ヨハネス・フェルメール
30数枚しか残っていないフェルメールの作品の内、ここでは3作品を見ることが出来ました。
私は、勝手にフェルメールは女性かと思っていました。柔らかな曲線を描くなーというのと名前がフィーメール(女性)に似てるから?(単純ですね笑)
地味な日常の風景ですが、惹きつけられるのは何故でしょう?
他『手紙を読む女』『小路』 -
『夜警』
レンブラント・ファン・レイン
絵の大きさと迫力に圧倒されます。
でも、この絵が端を切られていたなんて初めて知りました。 -
アムステルダムの街の様子。
トラムにも乗ってみたかったな。。 -
『ダム広場』
「ダム広場」「マヘレの跳ね橋」は車窓観光。
途中「コンセルトヘボウ」「飾り窓地帯!」の横も通り過ぎました。 -
「cafe Hoppe」
1670年創業のアムステルダムで最も有名なカフェ。
こういう雰囲気のあるカフェにも入ってみたかった。。 -
行きたかった「シンゲルの花市」は今回のツアーに含まれず、通りの裏側をバスで走りました。。。
裏側は花市の写真がプリントされていました。
これで我慢してね〜というかんじでしょうか。
きっと色とりどりの花が所狭しと並んで綺麗なのでしょうね。。 -
お次はお待ちかねの『キゃナルクルーズ』です。
こちらの遊覧船に乗りました。 -
後で思うに、乗り場はハイネケンの博物館近くで途中アンネフランクの家の横を通ったので、ルートからすると「プリンセン運河」だったのかなぁ…?と思います。
運河の両脇には、絵本から出てきたようなレンガで造られたかわいらしいカナルハウスが並びます。
その昔長崎のオランダ村でかわいい家の置物を買いましたが、まさにそれそのもの。 -
雲の低さもオランダの景色の1つ?
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間口がとっても狭い細長い家が目立ちます。
これは昔、間口の広さによって課税された時代があったからだそうですよ。
そして、建物は少し前のめりな造りになり、屋根の上から引っ掛け棒のような物が飛び出ています。この棒は、間口が狭く大きな荷物を入れることが出来ない為、棒に荷物を滑車のようにつるして搬入し、前のめりなのも荷物が壁に当たらないようにする為の工夫だということです。
なんだかオランダ人の考えって大胆ですね〜 -
運河より臨む
「アンネフランクの家」
行列が出来ていました。今回は残念ながら行程に含まれていませんでした。 -
美しい教会が見えてきました。
道から見るのと、運河から見るのはまた違った景色で旅の印象が深まります。 -
キャナルクルーズに最適な、新緑がとても美しい季節です。
アムステルダムの人々もオープンカフェで気持ち良さそうに寛いでいます。 -
アムステルダム中央駅を、アイ湾側より臨む。
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遊覧船内部の様子。
景色が見やすいように上部も側面もガラス窓。この日は天気がすこぶる良く、ビニールハウスのように暑くなりました。
外にも出られるようになっています。 -
さすが自転車王国。
街のいたる所に自転車が。
自転車専用道路まで有り、自転車の人はスピードを落とさずそこを走ってくるので、歩行者は横切る時要注意です。 -
今日の昼食
「クロケット(コロッケ)」 -
「ヒュッツポット、ソーセージ」
ヒュッツポット…ポテト、にんじん、玉葱をつぶしてどろっと煮込んだこちらの料理はどうも観光客に不評の様子。。
ソーセージも期待に反するやわらかさ。パリってしないの!?
まぁ…文化の違いを楽しみましょう!
海外に来て改めて日本食のすばらしさを実感。。。って失礼か… -
デザートのフルーツ。
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お次は『ガッサンダイヤモンド』見学。
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ダイヤモンドの見定め方を日本人の社員の方が説明して下さいました。
説明の後はショッピングタイム
キラキラした大きなダイヤがテーブルいっぱいに並べられました〜。
もちろん誰も買う人はおらず。。。
でもここぞとばかりじっくり手にとって見てきました。 -
アムステルダムの研磨の技術は高い評価があるそうです。
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今回のツアーには『チューリップ畑の特別貸切観光』がついて、一般のチューリップ農家の畑に入って見学をさせていただくことが出来ました。
キューケンホフ公園のすぐ近くです。
バスがチューリップ畑に近づくと、長く続く美しい色彩の帯にバスの中から歓声があがりました!! -
こちらの畑は球根を採る為のチューリップ畑なので、お花は元気でもどんどん摘まれてしまいます。
少し可哀想な気もしますが次のためです。
摘まれた花弁が真紅の絨毯の様に続きます。
遠くから見ても美しく、近くから見ても美しい。。 -
容赦なく花を摘む農家さん。
あまりにも花が元気でかわいらしいので、お土産にいただきました。 -
スケールが大きいです---というかオランダの山の無い低い土地が周りをより広く見せているのか?
ちなみにこのチューリップ達は砂地に咲いています。
この土地は北海に面する海岸の砂地地帯に位置します。なんだか意外ですね。
写真撮影もして、ゆっくりチューリップを堪能する事が出来ました。 -
いよいよ『キューケンホフ公園』の中へ。
リッセという町の郊外にある世界最大規模の球根草花の公園。その規模32ヘクタール、植えられる球根は約4000種700万株。
しかし、3月中旬〜5月中旬の一年に2ヶ月しか公開されないのです!この時期オランダを訪れたら行くしかありません。
公園の見所のひとつ「ムスカリリバー」
いいお天気に恵まれ最高の眺めです。 -
園内には川が流れ、芝が植えられとても綺麗に整備されています。
ヒヤシンス、チューリップ、ムスカリ、スイセンなどの春を代表する球根花が園内いっぱいに咲き乱れ、なんだか幸せな気分になります。 -
木々もたくさん植えられているので、森の中を散策しているようです。
天気も良く、なにしろ2ヶ月のみの開園なので駐車場は車がいっぱいでしたが、このように敷地が広いので園内は混んでいるという感覚はなくゆっくり出来ます。
出来れば、お弁当を持ってゆっくり1日居たい場所です。 -
1mちかく首の長いチューリップ。
日本では見られない様な、さまざまな種類のチューリップが並びます。 -
アイリス
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何かの記念碑? と思いきや…
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すべて花びらで出来ていました。
ヒヤシンスの花弁かな?
辺りは花の芳しい香りが。 -
先ほどまで見学していた、公園外のチューリップ畑。
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温室内にはランも展示されています。
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見慣れないお花がたくさん。
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園内は植える時期を変え、少しでも長く人々が楽しめるように考えられ管理されているので、蕾のチューリップもまだまだたくさん見受けられました。
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春を告げる愛らしい花の数々。
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まさに百花繚乱。
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本日の夕食
「エルテンスープ」…えんどう豆のスープ -
「チキン」
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「クレープ」
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畑でいただいたチューリップ。
オランダに来たうれしさを部屋で実感。
ヨーロッパに来て初めて私は「ガス入りウォーター」(手前)を飲んで気に入りました。
アルコールまでいらないけど、甘いジュースもちょっと違うし、でも水では物足りないなって時、例えばランチの時などにちょうど良かったです。
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