2017/05/15 - 2017/05/22
2位(同エリア364件中)
しんちゃんさん
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オランダはチューリップの球根の輸出国。
3月22日から約2か月間5月21日まで世界最大のチューリップ園、キューケンホフ公園でチューリップ祭が開かれている。
オランダに来たのは2回目ですが、チューリップの季節に来たのは初めて。
チューリップのほかオランダ観光はアムステルダムでは運河クルーズも当然行います。
また世界遺産になっている風車の写真も絵になるところです。
オランダは絵画の宝庫ででもあります。
国立博物館ではレンブラントやフェルメール、ゴッホの絵画の鑑賞、ハーグのマウリッツハイス美術館に行けばレンブラントやフェルメールの名画が見られます。
お土産はおいしいチーズをたくさん安く買ってきますよ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
5月15日から22日までの8日間のオランダ・ベルギーの旅。
見どころの一つはオランダチューリップ展。キューケンホフ公園です。
成田発ドバイ経由でアムステルダム行き。
航空機はエミレーツ航空のA380機、総2階建ての大型機です。
夜便なので午後、新宿バスタから成田まで、シニア料金2000円の格安割引運賃で出発します。 -
成田行きバスの発着は新宿駅南口バスタから、約1時間30分で成田空港です。
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オランダのアムステルダムが目的地ですが、UAEのドバイ経由でエミレーツ航空で行きます。
エミレーツ航空のチェックインカウンターでチェックイン。 -
ドバイ行きは定刻通り22:00発です。
約11時間の飛行でドバイに到着です。
日本航空と共同運航便ですので日本人乗務員も大勢いますし機内放送も日本語蟻で心配無用です。
A380型きで大型ですが満席です。 -
出発までまだ時間があるので、チェックイン後日本そばを連れと頂いてからゲートへ向かいました。
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ドバイ行き搭乗ゲート案内。
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ドバイまでの11時間余りは豊富な映画のメニューで過ごせます。まだ日本で来月封切の映画も見ることもできますし、最近の話題作もほとんど揃っています。
機内食は2階でますが、最近のエミレーツは以前に比べ食事の質が落ちているように私は感じます。
ビーフの焼きそばです。おいしくなかった。 -
エミレーツのドバイ行き、機内食2回目、チキンのお粥。何とか食べました。
日にちが代わって16日になりました。 -
もうすぐドバイです。ドバイはもう何回ときている空港、24時間眠らない空港です。
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ドバイからアムステルダム行きまでは約4時間の待ち時間がありました。
空港内のラウンジにPriority Pass で入り、いつものように休息と軽く腹ごしらえです。 -
ドバイのラウンジで朝食です。
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ドバイ空港のラウンジ風景、ゆったりできます。
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5月16日、2日目
ドバイ発8:05、アムステルダムに向かいます。
エミレーツ航空です。
飛行時間は7時間。アムステルダムには午後1時ころの到着予定。 -
ドバイ・アムステル間もA380の2階建ての大型機です。
エミレーツはこの機種をたくさん持っています。
成田・ドバイ間の機種より新しくA380-800型です。 -
ドバイ・アムステル間の1回目の機内食。
朝食です。
クロワッサンとサラダ。おいしくない。 -
ドバイ・アムス間の機内食2回目。
昼食です。ラムです、おいしくないです。 -
アムステルダムの入国審査は最近のテロ事件の影響で、ヨーロッパパスポートの人はほとんど審査なしで入国していきます。
我々やその他の外国人は審査に時間がかかり、しかも大型機からの乗客も多かったこともあり、2時間以上かかり、午後の観光は大幅にカットせざるを得なくなった。
大型バスでアムステルダムン観光に向かう。
午後2時からの観光が4時スタートとなった。
早くいかないと国立博物館は5時に閉館になってしまう。 -
アムステルだ市内はこんな格好の町です。壁の色はこのレンガが多い。
家がつながっている。
15~6世紀の家です。
エレベーターもほとんどないので、大型家具を吊り上げる滑車が屋上についている。 -
アムステルダムの街並み。
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アムステルダムはダイヤモンドの加工が世界に誇る産業の一つ。
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アムステルダムの国立博物館、5時の閉館前に到着できた。
名画の鑑賞にいそごう。 -
レンブラントの名画「夜警」です。
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フェルメールの「恋文」
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フェルメールの「手紙を読む青い衣の女」も有名ですね。
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ゴッホの自画像です。
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ゴッホの作品
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5月のヨーロッパ、観光シーズンですね。午後7時から観光クルーズです。
市内を約1時間運河を走ります。
午後10時まで明るいです。 -
アムステルダム中央駅近くの乗船場から出向です。
ガイドはイヤホンでチャンネルを日本語に合わせると日本語のガイダンスが流れます。 -
香港からのグループと相乗りで50名くらいの乗船です。
アムステルダム運河クルーズ。 -
アムステルダムのビルは地盤が弱く傾いているものも多い。
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アムステルダム運河クルーズ、跳ね橋も至る所にあります。
運河も冬は凍り付いて、歩くことやスケートもできるようですね。 -
アムステルダムの運河クルーズではいろいろな歴史建造物も見れます。
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5月16日の忙しかった観光も終わり、夕食です。
オランダは食事は質素らしい。
一般の家庭では酢漬けのイワシとポテトチップスだけだといわれています。
スープ。 -
オランダ初日の夕食。
レストランで、ヒュッツポットというオランダの太いソーセージとポテト。 -
オランダ、アムステルダム初日の夕食のポテト。
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夕食後のデザート。
今晩のホテルはスキポール空港近くのラジソン・ブルーホテルです。
空港まで無料シャトルバスがあるので空港内にあるスーパーマーケットに買い物に行きました。 -
オランダ3日目、5月17日
アムステルダムからハーグに移動
ハーグ、国会議事堂前広場の騎馬像、カモメが止まった。 -
オランダの国会議事堂ビネンホフ。
ハーグのビネンホフ、1800年代の王宮が国会議事堂となっています。
アムステルダムは首都であり経済の中心都市、ハーグは政治の中心都市です。 -
ハーグの国会議事堂ビネンホフは自由に中庭を通路として入っていけます。
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ハーグの国会ビネンホフの中庭、元王宮です。
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国会議事堂の中庭。
オランダハーグ。 -
オランダのハーグ
マウリッツハイス美術館に到着。
国会議事堂ビネンホフの中庭を通り抜けるとここに到着です。 -
オランダ、マウリッツハイス美術館。
フェルメールの「真珠の首飾りの女」です。
最近日本にも来ましたね、写真も取れませんでしたがここでは自由に撮れます。
絵画の写真は天井からの照明ライトが反射したりして綺麗には撮れませんが記念写真ならいいでしょう。 -
フェルメールの「デルフトの眺望」
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マウリッツハイス美術館にて
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マウリッツハイス美術館にて
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マウリッツハイス美術館にて
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マウリッツハイス美術館にて
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今日の昼食レストランで。トマトケチャップのスープ。
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ビールはハイネケンビール
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昼食メインはハンガリアンビーフグラッシュ。
ビーフシチュ-のような料理でライスにかけて食べます。 -
昼食のデザート、ムース。
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今回の旅行の目的の一つはオランダのチューリップ祭。
後楽園の7倍の面積を誇る世界最大のチューリップ園。
キーケンホフ公園のゲートです。
今週でチューリプ祭りは終了です。3月21日から2か月間のオープンです。
2時間自由散策です。 -
オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
公園内には休憩場所やレストラントイレなども何か所もあります。
Free Wi-Fiも使えますよ。 -
オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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オランダのキーケンホフ公園、チューリップ祭
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チューリップ園の観光を終え、アムステルダムのホテルに戻る途中。
オランダは自転車王国です。
子供を乗せる専用の自転車です。 -
オランダは自転車王国です。
子供を乗せる専用の自転車です。 -
オランダは自転車王国です。
子供を乗せる専用の自転車です。 -
オランダは自転車王国です。
子供を乗せる専用の自転車です。 -
夏のアムステルダム、運河だらけです。
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アムステルダム3日目の夕食、レストラン。
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ヨーロッパの人は夏の太陽をたくさん外で浴びます。
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夕食の地ビール
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オランダ3日目の夕食はこれ!だけです。質素そのものです。
前菜クロケット、日本のコロッケの語源はここにあり。 -
夕食のメインはオランダの一般家庭の夕食、ニシンの酢漬のフライとポテトです。
美味しくないです。オランダ人はこれでもあんなに大きく育つんですね。 -
デザートはムース。
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オランダ4日目、5月18日。
アムステルダムの空港近くのラジソン・ブルーホテルでの朝食。
旅行先では食べすぎないようにいつもセーブしています、たべるものは沢山出ていますよ。 -
オランダといえば風車です。
国土の4分の3が海面以下と言われています。
水をくみ上げ、ダムや海に流すのが目的です。
風車小屋は今は世界遺産として保存管理され観光用です。
キンデルダイクのの風車群です。 -
オランダのキンデルダイクの風車群、世界遺産に登録されています。
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オランダのキンデルダイクの風車群、世界遺産に登録されています。
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オランダのキンデルダイクの風車群、世界遺産に登録されています。
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オランダのキンデルダイクの風車群、世界遺産に登録されています。
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オランダのキンデルダイクの風車群、世界遺産に登録されています。
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オランダのキンデルダイクの風車群、世界遺産に登録されています。
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オランダのキンデルダイクの風車群、世界遺産に登録されています。
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オランダのキンデルダイクの風車群、世界遺産に登録されています。
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オランダのキンデルダイクの風車群、世界遺産に登録されています。
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オランダのキンデルダイクの風車群、世界遺産に登録されています。
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オランダのキンデルダイクの風車群、世界遺産に登録されています。
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オランダのキンデルダイクで、水辺のカルガモ親子。
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オランダのキンデルダイクで、水辺のカルガモ親子。
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オランダ土産はなんといってもチーズではないでしょうか。
ゴーダチーズは癖もなく日本人好みでしょう。
空港ではいろいろなチーズが買えます。 -
オランダ土産はなんといってもチーズではないでしょうか。
ゴーダチーズは癖もなく日本人好みでしょう。
空港ではいろいろなチーズが買えます。
5本で4000円弱です。空港でこの値段、スーパーならもっと安いです。 -
オランダ土産はなんといってもチーズではないでしょうか。
ゴーダチーズは癖もなく日本人好みでしょう。
空港ではいろいろなチーズが買えます。 -
スーパーで買ってきたオランダ土産のチーズ
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オランダの空港で買ってきたチーズのお土産。
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