2010/02/10 - 2010/02/10
102位(同エリア163件中)
ザッキーさん
イギリスにやってきて四日目、ロンドン郊外のウィンザーに行きました。
現在もイギリス王室が居城とするウィンザー城や名門パブリック・スクールのイートン校があるこの町はロンドンからの日帰り旅行にピッタリです。
城下町らしい優雅さを持ちながら決してお高くとまっていないイギリスらしい街です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ウィンザーへの列車の旅はパディントン駅から。
写真の建物、駅の外観だと思っていたらヒルトンホテルでした。 -
駅への入口はこっち -
駅構内の様子。
かの有名なクマのパディントンはここで拾われたんですね。 -
とっても寒い日だったのであつーい紅茶を旅のお供に。
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雪が降ってきたー
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乗り換え駅のスロウの様子。
さむいです!! -
ウィンザーのセントラル駅に到着!!
40分ほどの短い旅でした。 -
駅はちょっとしたショッピング街になっています。
にしてもすっかり晴れました!
この天気の移り変わりやすさがイギリス。 -
駅の外観。
赤レンガでオシャレ! -
そして駅前にいきなりズデーン!と立派な城壁が。
テンション上がります。 -
城の周りには店が立ち並びます。
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かわいらしい街並みです。
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それにしても頑丈そうな城壁です。
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立派な門。
でもここは入口ではありません。 -
入口はさらに坂をのぼったところに。
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現役の城なので警備もかなり厳重。
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日本語のオーディオガイドをもらっていざ出陣!!
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城の全体図がこちら。
世界最大の現役の城ですからかなりの規模です。
でも見学できるのは一部のみ。 -
学生たちの集団がいました。
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うっすらと雪が残ってます。
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黒マントがかっこいい
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堅固な要塞って感じ。
ヨーロッパの王室の住まいのイメージとは違いますよね。 -
中庭がちらり。
今も現役であることがスゴイですよね。
日本にいると過去はすっかり現代と切り離されてしまっている気がするけど、ここではその繋がりを強く感じます。良い意味でも悪い意味でも。 -
城のランドマーク、ラウンド・タワーです。
ユニオン・フラッグが立っている時は女王は不在だそうです。 -
城からは街が一望できます。
軍事的にもベストな立地ですよね。 -
内部を見学できるのは儀式や謁見用のステート・アパートメンツのみです。
もちろん写真撮影は禁止です。
見応え十分です。 -
王室専属のセント・ジョージ・チャペルです。
ヘンリー八世やチャールズ一世らが埋葬されています。アーズウィック礼拝堂の大理石の記念碑は素晴らしいので、ぜひ見てください。 -
ロンドンとおなじ衛兵もしっかりいますよ!
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城の見学を終えて、街中を散策してみましょう
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石畳にかわいらしい街並み。
ロンドンとは全然雰囲気がちがいます。 -
土産物も充実しています。
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大通りに出ました。
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青、赤でかわいいポスト
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テムズ川を渡ってイートン校へ
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ハーフ・ティンバーの家もちらほら
こっちに来ると人もあまりいなくて静かです。 -
ひっそりとたたずむ教会がいい感じ
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燕尾服を着たイートン校生が!
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イートン校が見えてきました。
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彼らがイギリスの未来を担っていくんだなー
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内部はこの時期公開していないので、隙間から覗いてみます。
まったく日本の常識では考えられない立派さ。 -
これは礼拝堂?
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再び城のほうへもどります。
学生が結構歩いています。 -
ヘンリー6世の名を冠したパブが
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再びテムズ川へ
日もだいぶ傾いてきました。 -
川にはハクチョウがたくさん!
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こうして城を見上げると一層堅固にみえます。
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駅沿いのショッピング街。
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夕日で街は輝きだします。
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ヴィクトリア女王に見送られながらそろそろ帰路へ
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駅のホームからもばっちり城が見えました。
ウィンザーよ!素晴らしい一日をありがとう!!
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