2010/07/11 - 2010/07/19
257位(同エリア298件中)
Toshさん
カンポットは、自然豊で空気のキレイな所だった。カンポット川をはさみ、向こう岸にはパゴタがあった。そこまで行くことにした。また、後日は川の上流に向かって歩いてみた。
体調:バッタンバンでは不調この上なく、ほとんど何もできずにプノンペンに出発した。2日間身体を休め、体調を整えてからカンポットに出発した。カンポットでは、体調は良好だった。常に左脳脳裏側から肩、背中、腹、腕の神経が張っていたが、寝こむようなことなかった。
宿:
「Nomads」(7月11日-12日: プノンペンにて)
$4×2=$8×4,000KMR=32,000KMR
「Ta Eng Hotel」(13-14日)
$4×2=$8×4,250KMR=34,000KMR
条件未満:インターネット接続無
「M@ttoM Tourist Office」(15日)
無料
「The Last Guesthouse」(16日-19日)
$3×2=$6×4,250KMR=25,500KMR
条件未満:インターネット接続無
出費: 9日間合計175,000KMR
・宿泊費 85,000KMR
・飲食費他 90,000KMR
円換算は下記URLにてお願いします。
http://ja.exchange-rates.org/
旅する"ワケ"
http://4travel.jp/traveler/ichayaiouno/album/10448441/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
橋を渡って散歩に行った。
-
散歩1日目は下流を散歩。
目指すはパゴタ。 -
川を渡っての風景。
道路両脇にある大きな看板を通り、道路奥に小さく見える看板を目指す。 -
看板の手前で道路が二手に分かれる。
道路が二手に分かれる手前の左側にレストラン?らしきものがあった。
自動車が沢山停まっていて、中でファミリーが食事をしていた。 -
人の集まるところに旨いもの有り。
と言うことで、ジェスチャーで焼き飯と、コーヒーを注文した。
焼き飯には、川ガニの身が沢山入っていた。
とてもおいしゅうございました!
シメて8,00KMRナリ。
日本だったら…かにチャーハンは…最低でも…700円くらいはするだろうなあ。 -
橋の袂に戻って川沿い散策を開始。
キレイな水が川に流れ込んでいるところに釣り人を発見!
堤防の陰に隠れて糸を垂れている。
「釣れましたか?」と声をかけながら、ジェスチャーをする。
すると、釣り師が振り向き、ニコリと笑い、コクリと頷いて、土手の砂の上を指さした。 -
おおっ!!ナマズだ!!
大きさは10センチ強かな?
見てる間にドンドン釣っていく。
凄い!
コレで今日のおかずは大丈夫だね! -
再び歩き出す。
ニワトリの放し飼いか…
確かに乞食が少ないのけど…誰も盗まないのだろうか? -
先日、反対側から確認した砂州に到着。
-
水の引いた岸辺の風景。
ビニール袋と刀を持って何やら探している。
蟹を採っているのだろうか? -
砂州を歩いて行くと、川の合流点にぶつかった。
こちらの水は透明だった。 -
あの山から流れてくるのかな?
この雲の架かり方…降った雨が太陽の強い日差しを浴びて、再び蒸発しているのだろうか?
何か熱帯って感じだよな… -
水の透明度が分かる一枚
-
おおっと!!
漁師さーん!
何をとってるんだーい??
沢山捕れたかい? -
パゴタが見えてきた。
-
建築中の鉄橋?を渡っていくのか…
-
橋を渡ると水上ハウスで魚釣りをしていた。
いいなあ、俺も混ぜてよ! -
いい匂いがしてると思ったら、エビを焼いていたのか?
そうか…もしかしたら…さっきの漁師はエビを捕ってたのかも知れない… -
パゴタの手前にある湿地。
ニワトリ、鴨、牛が雑居していた。
写真を撮っていると、後ろから犬が吠えてきた。
…お前も湿地で仲間になるか?… -
おニーちゃん、いいねえ!
誰にだっこしてもらってんの? -
パゴタの門をくぐったところでパチリ!
修業僧達が… -
何をしてるの?
写真撮らせて!
パチリ!
後ろを向いている坊さんは、彼らの世話役らしい。
彼は英語が堪能だった。
「なぜ英語ができるの?」
と聞くと、
「英語は、世界共通語。世界200ヵ国以上の国で教えられている。私は懸命に勉強した。だから話せる。話せて当然の言葉だと思う。」
とのこと。ありがたいお話をいただきました。
カンボジアでは、だいたい何処に行っても英語が通じる。
もちろん、地元民しか相手にしないお店だと、誰も話せないが…、それでも日本人よりは話せる率が高いと思う。
これは、日本よりも、カンボジアを訪れる西洋人の数が多いことを意味してるのではないかと思う。
そして、現地の人達は、彼らを相手にする仕事がとてもお金が儲かることに気づき、英語を必死に覚えているのだろう。
日本では、京都では英語を話せる人が多かったけど、他はそうでもないような気がする。 -
中に進む。
-
掃除が行き届いている様子。
チリ一つ落ちていない。
お坊さんたち、やるなあ! -
建物が立派だあ…
-
川辺にテラスが…
行ってみよう! -
水も、山の空気も澄んでいる…
-
先ほど通ってきた鉄橋?の上から撮った写真で位置確認。
左の川辺に突き出た"家"がパゴタのテラスだ。 -
テラスからの風景に戻る。
階段のところでお坊さんが行水をするのだろう。 -
こんなところだったら、1日中ボーボーボーッとできるだろうなあ。
意味分かる? -
お寺の中に入り、仏像を拝見。
ついでに、お賽銭をあげて、お線香もあげてきた。 -
凄い壁画!、
まるで
"仏教はキリスト教に負けていないよ!"
と主張しているかのようだった。 -
帰りがけ、裸のひよこがいた。
何でこうなったのか不思議だった。
これは、こういう種類の鳥なのだろうか? -
途中で道路を半分占領している人ごみに出会った。
何かと思い、覗くと、人ごみの中にスイカの直売人がいた。
人が集まるところに旨いもの有り。
きっと、このスイカはうまいだろう。
一つ買った。2,000KMR
後で、トムのところで一緒に食べようと思った。
数日置いたらなくなっていた。
忘れていて食べそこねてしまった。
ここでは、持っていけば、遠慮せずに食べてしまう。
そのかわり、出されたものを気を使わずに食べれる。
まあ、単純明快だからいいか! -
1本内陸の道路を歩いいる。
こんな感じ。
舗装されている上、真っ直ぐだ。 -
朝にごはんを食べた食堂を過ぎると、隣に即席のガソリンスタンドがあった。
なるほど、こんなふうに給油するのか。
少しでも火花が散ったら…
…ドカーン!…怖い!
二人ともその怖さを知らないのか?平然として作業をしていた。 -
やっと橋の上に戻ってきた。
道路向かいには"雑草"を自転車の荷台に沢山積んで漕いでいく子供達に遭遇。
見た瞬間は、”何であんなに雑草を積んでるんだ?"と不思議に思ったが、
すぐに"あれは、たぶん野菜だろう。"と思い直した。
市場へ行くんだろうか? -
日を改めて、今度は橋の上流へ行った。
-
先日、蟹チャーハンを食べた食堂を過ぎ、前を見るとガソリンスタンドがあった。
その右に広告塔があり、そのまた右小奇麗な食堂があった。 -
近づいて見ると、なかなか雰囲気が良い。
-
店内は、“本当にここはカンボジア?”と思うくらいとても清潔だ。ハエ1匹いなかった。
客層もお金持ちっぽい。 -
なるほど、クルマの持ち主が、クルマを洗っている間に朝食を食べる所だったのか。
クルマを持っていること自体、お金持ちだという国。こんな"高級車"を持っているのは相当お金持ちだろう。
クルマを洗って、今からドライブでもするのかな? -
そんな事を考えているうちに朝食がやって来た。
カンボジアの地元民は、朝に麺を食べる人が結構いる。
結構コレが旨いんだよ。 -
店を出て、目の前の道路を左へ進む。
-
小学校だろうか?
-
お?線路だ。
でも、コレじゃあ汽車は走れないだろう。
後で、シアヌークビルに行ったとき、この写真をフランス人に見せた。
彼は、写真を見て、
“今、フランス人がやって来て、プノンペンからどこぞの街まで、線路を敷いているんだよ!”と言っていた。
…なるほど、この路線を使わずに別なルートで敷いてるのか…何もコレを改良すれば良いのに…労力と時間が無駄になるだろうなあ…
線路を見ているうち、自分の事を考え始めた。
…俺は、日本と言う社会の上に敷かれた、線路の上を走っていた。社会が成熟していくうちに路線がグニャグニャになってしまった。今は脱線してしまっている。果たして自分が乗れる新しい線路はできるのだろうか?そうでなければ、今後修理されるのだろうか?”
多分、自分が生きているうちはどちらも未完成のままだろう。これからは、自分を改造し、別な社会で自力で線路を敷きながら走っていかねばならないだろう。それは何処なのか、もしかしたらカンボジアかも知れない… -
川の下流と同じく、上流もまっすぐな道が続く。
-
熱帯の牧場か?
-
あ、ロンリー・プラネットに出ているところだ。
-
敷地内に入り、林ををくぐり抜け…
-
小屋を抜け…
-
川辺の船着場に出た。
上流を見る。
モーターボートが有る。
とても穏やかだ。
名前通り、Chill Out(くつろぐ)にはもってこいのところだ。 -
振り向いてパチリ。
-
船着場から川の中を見ると、いつも見かける魚が泳いでいた。
宿の前に泳いでいる魚よりも大きい。
体調15cmはあった。 -
カウンターで宿情報を入手。
部屋が$5からあると言うこと。
見てみたいと思ったが、午後からしか空かないので今は見せられないとのこと。
まあ、まず休もう。
コーヒーを注文。
席に着き、待っている間の1コマ
泊まりに来た子供は、ミニカーを手にしてテラスを動き回っていた。
きっと“森の中の隠れ家”っぽいところが子供心をくすぐるのだろう。
…俺も、小さい頃、川原のすすきの藪の中に秘密基地を作って遊んでいたっけなあ… -
注文のラオ・コーヒーがやって来た。
結構旨い。
ここではWiFiも繋がる。
しばしコーヒーを飲みながらネット・サーフィン。
疲れたら、身体を動かしたり、船着場にいって深呼吸をしたりしてしばし“くつろい”だ。
2時間程ここにいたかな?
その後、船着場から帰ってくると、パソコンだけを残して全てが片付けられていた…
残っていたのは、木から落ちてきた葉っぱと、ネットサーフィン途中のパソコン。
それにしても、まだコーヒーがまだ中に残っているのに片付けるなんて無礼な…出てけと言うことか…まあいいや…
そういえば、宇都宮のオリオン通りの、今はなくなってしまったマクドナルドの前にあるドトール・コーヒーでも、長居して追い出されたっけなあ。
あの時は、ハゲ店長がわざわざ俺の周りに来て、壁をたたいたり、椅子をガタガタさせたりしてた。
そして、最後に、
「出ていってください」とマジ顔で言った。
俺は、机一つしかとってなかった。他にも長居している連中は奥にいた。
俺の人生っていつもこんな感じ。同じことをしていても目立ってしまう。加えて、攻撃の的になる。
いまだったら、あのハゲ店長に向かって言えるなあ、
「二度と来るかハゲが!」
…って、俺もはげているか?…ははは。 -
カウンターの周りでは、フランス語と英語が雑居していた。
多分今でも余り仲良く無いハズ。
時は同じ場所に留まってはいないのだろう。大衆は動いている。
しかし、全員ではない。タ・エン・ゲストハウスで会った若き女性は、俺が英語で話かけると、フランス語で返事をくれた。
…オイオイ、ここはカンボジアだぞ!…
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この旅行記へのコメント (2)
-
- アリヤンさん 2010/08/09 19:37:29
- カンポット、癒しのベストプレイス
- Toshさん、
イヤーッ!
カンポットがいかに良いところか、よく分かりました。
今度カンボジアに行くときは必ず滞在してみようと考えています。
ありがとう。
- Toshさん からの返信 2010/08/09 21:38:06
- RE: カンポット、癒しのベストプレイス
- アリヤンさん
おひさです。
カンポットは良かったですよ。
カンボジアにしては結構小奇麗でしたし、何よりも人がのんびりしてるのがいいです。
只今、ラオスです。サバンナケイトです。けっこういいところですね。
バクセはアリヤンさんの旅行記を参考にして、サバディー2に泊まりました。
後で報告します。あ、トラックバックも付けますのでよろしくお願いします。
アリヤンさんのカンポット旅行記を楽しみにしてます。
Tosh
> Toshさん、
>
> イヤーッ!
> カンポットがいかに良いところか、よく分かりました。
>
> 今度カンボジアに行くときは必ず滞在してみようと考えています。
>
> ありがとう。
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