2010/06/20 - 2010/06/20
16位(同エリア71件中)
カンゲンさん
『峨眉山と楽山大仏』(世界遺産:779 1996年)
自然景観に恵まれた『峨眉山』は、世界最大の石仏である『楽山大仏』とともに世界遺産に登録された。
両者の距離は40キロほど離れているが、古くから四川地域の宗教文化の中心都市として結びつきが強い。
峨眉山は山麓から頂上に向かって亜熱帯、温帯、亜寒帯と気候が変化し雨が多く、頂上付近は霧に包まれていることが多い。
峨眉山は普賢菩薩の住む山として、五台山(文殊菩薩)、普陀山(観音菩薩)、九華山(地蔵菩薩)とともに仏教の四台名山に数えられる。
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日曜日朝の重慶北站
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待合室でサッカーワールドカップのテレビ観戦をして時間をつぶしました。
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8:50発の列車で成都に向かいます。
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重慶北→成都 117元(軟座)
相変わらずの、携帯電話の着信音と大声の通話に悩まされました。 -
成都站
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駅前の雑踏
タクシー乗り場で市内の地図(3元)を買って成都旅游バスセンターへ。 -
峨眉山報国寺バスセンター
成都旅游バスセンターを13:00発の峨眉山行き(42元)のバスに乗車、15:20頃峨眉山バスターミナルに到着、ところがここは市内のバスターミナルだった。
報国寺バスセンターへは、成都の新南門バスターミナルから乗る必要があったようだ。
時間がないのでタクシーで報国寺バスセンターに移動、ぼられるかと思ったが取り越し苦労だった(10元)。 -
16:00発のグリーンバスで雷洞坪へ(40元)
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雷洞坪バス停、17:20頃到着
ロープウェイの站がある接引殿へは停車場右手の石段を昇るのが普通だが、少しでも楽をしようと管理用車道を歩くことしたが結構きつかった。 -
海抜2500メートル
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歩き始めておよそ30分、接引殿索道站着
19:00ロープウェイで金頂へ(65元、下り55元)
乗客は4名 -
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ホテルにチェックインして華蔵寺へ
目に飛び込んできたのは金色の巨大な仏像、以前来たときにはなかったと思うが。
四面十方普賢菩薩金像と言うそうだ。 -
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永明華蔵寺
華蔵寺は、明の万暦年間(1573〜1620)の創建、強風と落雷が多く焼失と再建を繰り返し、現在の建物は1990年に完成。 -
華蔵寺と金頂
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金頂
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万仏頂へのモノレール站
現在は運休中、明日は日の出が見られるか期待しホテルへ戻る。 -
宿泊した金頂大酒店
バスタブはないがお湯は充分に出ました。 -
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ホテルの餐館で夕食
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苦瓜
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木耳と豚肉炒め
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ほうれん草のスープ
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翌朝6時起床、沢山の観光客と日の出を待ちましたが残念ながら今日はだめでした。
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峨眉山の最高峰、万仏頂
モノレールが運休中のため、中国人の中学生二人と徒歩で万仏頂へ向かいましたが、気象観測所の職員に立ち入り禁止だと止められる。残念!! -
ホテルに戻り朝食
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接引殿へ降ります。
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野生の峨眉猿
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萬年寺へのケーブルカー
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萬年寺
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萬年寺の磚殿
明の万暦年間(1573〜1620)の創建 -
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磚殿内の普賢菩薩銅像
北宋時代980年、勅命により鋳造、六牙の白象に座っている。高さ7.3メートル
清音閣へ向かおうと思ったが時間がないので急遽中止、グリーンバスで報国寺バスターミナルへ、峨眉山の観光は無事終了。
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