1984/08/09 - 1984/08/13
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のんほさん
初めての海外旅行はなぜか東ヨーロッパ。
約2か月のヨーロッパ旅行のうち、チェコスロバキア、ハンガリー、ルーマニアで1か月半過ごしました。
特に大きな理由があって選んだわけではありません。どうせ海外に行くなら、日本人の少ないところへというくらいの理由でした。もっとマイナーな行き先もあっただろうけど、そこそこ行きやすそうなところでという中途半端な選択です。
当時、チェコやソビエトの映画が好きだったこともあります。
アップしても旅行の参考にはならないけど、興味のある方が「ここ、こんなだったんだ!」と振り返るために。
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友人が見て「名曲アルバム!」と一言。当時NHKで放映されていた、クラシックを紹介する5分間番組です。番組のタイトルバックがこんな感じでした。
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この社会主義国ならではのショボさ。80年代バブル前夜の東京から来ると、たまらないものがありました。
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プラハの日本大使館前に張ってあった、日本紹介の記事。これはこれで、今見るとちょい恥ずかしいものがあります。
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同じ商品をいくつも並べる。社会主義国ディスプレーの基本ですね。
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Jiri Menzelの映画のポスター。列車が途中で泊まり、下車した小さな駅で偶然見つけて映画を見ました。
Jiri Menzelは旅行前に「Cutting short」で気に入り、チェコに行ったら絶対見たいと思っていました。
「スイート・スイート・ビレッジ」などの監督です。 -
これも映画のポスター。おばあさんの目のところは、いたずら書きではありません。けっこうアヴァンギャルドでした。
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ほこりっぽい感じとトラムが社会主義国です。一瞬、上海のバンドかと思いました。社会主義国って風景も似てくるんでしょうか。
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この手のディスプレイもよくありました。品数の少なさを奥行きでカバーする配置です。上海のお店と言われても違和感ない社会主義国共通のテイストです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- がおちんさん 2010/09/01 19:14:15
- 社会主義テイスト
- こんにちは、がおちんです。
昔の東欧、刺激的で良いですねー。
この、今では絶対に戻らないものの記録は非常に貴重だと思います。
今じゃ、世界中どこに行っても変わらないですしね。
不便だけど、ネットなどの情報の無い時代の旅は心に残りますよね。
またアップしてください!
私、個人的にソラリス方面、好きです(笑)
- のんほさん からの返信 2010/09/01 22:56:30
- RE: 社会主義テイスト
- がおちんさん:
お久しぶりです。
今週月曜日に、初インド旅行から帰ってきたばかりです。
昔の旅行は苦労した分、頭にきた分、心に残ったことも多かった気がします。歳をとると本当に「その時だから見られたもの、聞けたこと」があるのだとつくづく思います。
85年の中国初旅行のネガも手元にありますが、まずは今回のインド旅行からアップすると思います。
がおちんさんも落ち着いたらまたぜひ続編を!
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