2010/07/14 - 2010/07/14
51位(同エリア92件中)
kao★さん
ホテルを出発し、プエブラへ。ランチの後、チョルーラ遺跡を観光し、メキシコ国立自治大学へ立ち寄りました。
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- アエロメヒコ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今日の朝食も ヨーグルトメイン♪
やっぱり ヨーグルトとフレッシュジュースが一番美味しかったなぁ -
ホテルを出発し メキシコシティから120km離れたプエブラへ出発です
出勤前に 屋台で朝食を取る人達 -
雑誌屋さん
色々な種類の雑誌がありました -
ホテルを出発して 少し行くと市場がありました
観光客向けではなく 日用品やぬいぐるみなどを売っています
たぶん ラグニージャ市場だと思うのですが・・・
結構広かったです -
プエブラへは 富士山級の山(3500m)くらいを越えていかなくてはいけません
メキシコシティが標高2000m以上あるので それほどの山越えにはなりませんが 進むにつれて寒くなってきます -
晴れていれば ここから ポポカテペトル山(世界遺産!)が見えるはずなのですが・・・
この山は アステカを侵略後 修道士達が布教活動の拠点にしたそうです -
頂上付近
休日には メキシコシティから ここまで遊びに来る家族も多いようで レストラン等も整備されています -
途中のトイレ休憩で立ち寄ったお土産屋さん
色とりどりのお菓子がずらり
あまり 美味しそうには見えなかったのですが・・・
甘いんだろうなぁ -
下に置いてあるのは プエブラの伝統菓子
ひと箱350円くらいだったかな -
ガソリンスタンドは このマークのスタンドばかりでした
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地元の人
車が壊れてしまったみたいで 調整中 -
プエブラ到着〜!
ソカロ広場の前にある市庁舎です -
ソカロ広場にて プエブラの模型
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市庁舎の1階では タラベラ焼きが展示されていました
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カテドラル
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プエブラは天使の街だそうで 噴水の上にも天使がいます
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カテドラルの鐘楼
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正面玄関が美しかったのですが ヨーロッパのものとは異なる雰囲気
アラブの影響を受けているのだとか -
アラブの影響は扉の部分などに見られるそうです
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暗かったのですが 豪華なのはよくわかりました
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パイプオルガンマニアなので つい目に留まるのですが ここのオルガンは装飾美にあふれていました
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パイプオルガンに装飾された天使達
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懺悔室
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昔 貴族か何かが住んでいた家だったと思います
カテドラル出て すぐ左手にありました -
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こちらでは 女の子は 七五三のように 節目となる年齢になると このような白い衣装を着てお祝いするのだとか
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サントドミンゴ教会に到着しましたが
大きくて全体像が取れず
赤×白の建物は 博物館で 左の建物が教会入り口 -
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金!金!金!
豪華です! -
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天井も華やか♪
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サントドミンゴ教会は 内装は豪華ですが パイプオルガンは質素
マニアとしては ちょっと残念! -
伝統菓子のルーツは 昔 尼僧が作っていたお菓子にあるそうです
このほか プエブラの伝統的なお料理も 尼僧達は作っていたレシピからきているそうです -
かわいらしい街並み
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タラベラ焼きの有名な工房
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砂糖菓子の家
昔は迎賓館だったそうですが 今は博物館として利用されているそうです -
さーて ショッピングタイム開始でーす!
こちらは エルパリアン市場です
タラベラ焼きなどの民芸品を売ってます -
ここでは コットンのワンピースを買ったのですが 200ペソ(約2000円)でした
この市場は メキシコの中でも 刺繍入りブラウスやワンピースなどのレベルが高く(刺繍がキレイ) 値段も比較的手頃でした!
タラベラ焼きのマグカップ50ペソ程度
観光地のせいか 値切りはあまり通用しませんでしたが・・・ -
色鮮やかで 見ているだけで楽しくなってしまう食器達
スペイン旅行を思い出します -
かわいい〜
ひまわり大好き! -
この教会には フランシスコザビエルがまつられているそうです
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フランシスコ・ザビエル!!
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教会の隣は 大学の施設になっているそうです
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今日のランチは プエブラ地方のお料理
ビュッフェなので 少しずつ 色々食べてみました
左のお皿の手前にあるチョコレート色のものは モーレ・ポブラノと呼ばれる チョコレートソースで煮込んだ牛肉
甘いので 賛否分かれるところでしょうが 私的にはアリかと思います
右は チキンスープ こちらは美味しかったです! -
民族音楽とともに
学生さん達らしいですが あとでちゃっかりCDを売りにきていました -
左の人が抱えているのは笛
パイプを連ねたような楽器で 小さいものならよく見かけますが こんなに長いものは初めてです!
これは いい音色でした
この人が上手かったんだろうなぁ -
デザート
茶色いのはプリン
右の白いものは アロス・コン・レチェ
ライスに牛乳や砂糖を入れて甘く煮込んだお菓子
みんなあまり食べてませんでしたが 私的にはこれがヒット!黒いのはレーズン
んで 向こうのスープも美味しかった!
コーンスープみたいなお味♪ -
葉巻き
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1本 1本 葉巻を手作りしています
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ランチの後は プエブラから20分ほどのチョルーラ遺跡へ
写真は 煉瓦の塀
くずれないよう 漆喰のようなもので塗り固めているそうです -
チョルーラ遺跡は 地下道の見学をする予定だったのですが 半年ほど前に 地下道の天井が崩れ落ちたため 見学は中止となっていました><
仕方ないですが 楽しみにしていただけに かなり残念!!! -
チョルーラに集落が形成されたのは紀元前にさかのぼり コルテスによる侵略を受けるまで 先住民が都市を形成していました
侵略された時 先住民たちは 自分達の神殿などを守るため スペイン軍に見つからないように 土をかぶせて覆ってしまったそうです -
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スペイン人が 猛獣を先住民に向けて かみつかれている場面
ここまでひどい仕打ちをされたのに 今のメキシコは混血が進んでいるため スペインに対する反感のようなものはないのだとか
ただ プエブラは メキシコの中でも 混血が進んでいない地域のようです -
チョルーラ遺跡を 外から見学
でも すべて土で覆われているため 発掘が進んでいる一部しか見られません -
バッタのお料理
この地域では よく食べるんだそうです
つくだ煮みたいな感じ
食べ物の好き嫌いがない点が 唯一の自慢なのですが 虫だけは苦手なんだよなぁ・・・
味見できず 残念! -
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この広いプールのような空間は 貯水槽だそうです
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広場のような空間に出ました
記念碑があったと思われる基壇などが残されています -
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この広場で手をたたくと 反響して 鳥の鳴き声のような音が聞こえます
「キューイン キューイン」て聞こえました -
基壇には 二つに分かれた蛇の頭が彫られています
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屋根がかかっている場所は 色彩が残されている場所です
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赤や緑の色が残ってます
昔は 派手派手だったんだろうなぁ・・・ -
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遺跡の上に教会が建てられています
この教会があるせいで チョルーラ遺跡は これ以上発掘できないそうです
教会をべつの場所に移せば良いのになぁと思うのですが・・・
そうもいかないんでしょうね
結構高い場所にあるのですが 階段で行くことができるようです -
頂上の教会
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チョルーラ遺跡の中でも レプリカで作られている部分があり これには登ることができます
昔の人の視線に近づくべく 当然登ります! -
結構大変ですが ロープがあります
頂上からは チョルーラの全景が見渡せますよー -
メキシコシティ郊外
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プロパンガスを運ぶ車
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メキシコシティ郊外にある メキシコ国立自治大学
ラテンアメリカ有数の大学だそうです -
シケイロス作
「民衆から大学へ 大学から民衆へ」 -
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大学中央図書館は壁面四方に壁画があります
アステカ文明やスペイン植民地時代などが描かれています -
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オリンピックスタジアムにはリベラの壁画があります
スタジアムは通路を挟んで大学の向かい側にあります
大学側からも遠目に見ることができますよー -
街の写真屋さん
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街中にも 大きな絵が!!
メキシコ人は絵が好きなのか?
街の建物の壁などには 落書き含め 絵が描かれています
その絵のレベルが高いんです!
芸術性があるなーと感心しました
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本日の夕食
ホテルのディナーはキャンセルして
セブンイレブンにてお夜食購入
コロナビール
カシューナッツ(ジャポネー)
スコーンのようなビスケット
カシューナッツは メキシコの代表的なおつまみのようで スーパー コンビニ いたるところで売られていました
しかも 和風味が大人気らしい!! -
プエブラの市場で買ったワンピ
10ドルでした -
刺繍のレベル高いし レースもキレイで 気に入りました
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タラベラ焼きのマグカップ♪
5ドルでした
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