2008/09/06 - 2008/09/15
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cherryさん
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①バルセロナで、ガウディ巡りと闘牛観戦をした後、
モンセラット、ジローナ、ダリ美術館を周遊し、
②マドリッドでは、フラメンコ観賞をした後、
トレド、セゴビアを周遊した10日間の旅。
次はマドリッド編!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
さあ、バルセロナからマドリッドへ飛んできました。
早速、宿泊先のHotel Astoriaへ向かったものの・・・
エレベーターなし、エアコンもなし、
廊下の床は傾いていて・・・
外はご覧の通り、繁華街で夜までうるさく・・・
少ししんどかった。
市中心部という立地を考えれば、
かなりリーズナブルな価格なので、
ホテルが悪いわけではありません。
ただ、ホテルはどこでもいいと言い切れるほど、
自分はもう若くないんだなと実感。
今後の旅の宿泊先の選び方を大きく変えて
くれたホテルでした。 -
初日は夕方に着いたので、早速夜ご飯。
メソン・リンコン・デ・ラ・カバ
(Meson Rincon De La Cava)へ。
ガイドブックに出ていたウェイターさんに会えて、
少し得した気分。 -
右はスペイン・オムレツです。
味も雰囲気もまずまずでした。
この通りには同じような居酒屋さんが並んで
いましたが、ここは比較的人が入っていたようです。 -
二日目は、マドリッドの市内散策。
ソル広場で熊さんを見てから、 -
マヨール広場にいきました。
大道芸人がたくさんいて、
右奥にはどこかで見たような
キャラクターも・・・ -
時間が限られ、しかも暑いということで、
市内観光は、観光バスのお世話になりました。 -
乗り降り自由で、2つのルートが乗り放題。
日本語ガイドテープ付き。
効率よく見学ができました。
屋根のない2階にずっといたら、
少々、熱中症気味になってしまいました。 -
これは王宮です。
スペインの建物はスケールが大きく、
美しいですね。 -
中に入ってみたかったのですが、
「改装中のため見学不可」と言われてしまい、
とても残念でした。 -
二日めは早めの夜ご飯。
王宮近く、王立劇場前の、La Botilleria。
ガイドブックで見つけたお目当てのお店が
閉店してしまっていたので、飛び込みで入りました。
が、劇場前だからか、おしゃれで料理も美味しく、
お値段もリーズナブルでした。おすすめです。 -
早めのご飯の後は、フラメンコ鑑賞です。
カフェ・デ・チニータス(Cafe de Chinitas)へ。
まずは、皆さんご挨拶。 -
この方達が歌い、ギターを奏で
-
男性ダンサーが力強く踊り、
-
女性ダンサーが艶麗に舞っていました。
ダンス知識がないため、上手いのか下手なのかも
良くわかりませんでしたが、
素人目に見ても、漫画のように残像が見えるほど、
素早い脚の動きには感嘆。
この後は、夜も遅いのでタクシーでホテルへ。 -
マドリッド3日めは、世界遺産のトレド観光。
AVEに乗って30分ほどです。 -
トレド駅です。
改装されたばかりのようで、内装がきれい。 -
外観もこじんまりとしていますが、
存在感あり。 -
城壁の中に入り、
まずはカテドラルへ。
その大きさに圧倒されました。 -
入り口の彫刻が印象的。
-
街中には、ドンキホーテの像があったり、
-
雰囲気たっぷりの小道があったり。
ただ、街中は、アップダウンが結構ある
石畳の道なので、足にきます・・・ -
そこで、今度は、観光用のミニ電車、ソコ・トレン
(Zoco Tren)に乗りました。 -
これの良いところは、
城壁の外に出て、
トレドの町を一望できる地点まで、
登ってくれること。
(願わくば、一旦停止して、写真撮影タイムが
欲しかったですが、普通に通り過ぎるだけでした。) -
城門近くには、こんな
モダンなオブジェもありました。
このあたりのセンスは
さすがだなぁと。 -
その後、マドリッドに戻り、
今日の夜ご飯は、ホテル近くの
トスカーナ(Toscana)へ。
お店周辺が若干柄が悪そうな感じではありましたが、
お店はご覧の通り、サングリアの瓶が至るところに
ぶら下がる、いかにもスペインっぽい雰囲気。
ご飯も美味しかったです。 -
そして、四日目は、セゴビアへ!
マドリッドからバスで1時間30分くらいでしょうか。
街に入ると、まず、
このローマ水道橋が目を引きます。 -
個人的にはセゴビアはとても好きな町でした。
こじんまりとして、歩きやすく、
朝早いということもあるでしょうが、
観光客もそれほど多くない。
そして、このカテドラルや、 -
アルカサルなどの建物が美しい。
(ガイドブックによると、アルカサルは、
白雪姫のお城のモデルとか) -
アルカサルの塔を登りました。
上から見たセゴビアの町です。 -
城壁の外。
赤茶色の荒涼な国土の広がりに、
スペイン中央部の厳しい自然が感じられます。 -
でも、やっぱり水道橋。
1世紀頃に作られたと聞き驚き、
その美しさにただただ、感激です。 -
近くでみたら、いろいろな形の石が
うまく積み上げられています。 -
地元の人たちが観光客向けにショーを
していました。 -
最終日は、マドリッドで、
プラド美術館に寄り、日本人ツアーに勝手に
混じって(すいません)、ゴヤの不思議な絵を、
また、国立ソフィア王妃芸術センターで、
ピカソのゲルニカを鑑賞して、
帰路に着きました!
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