2009/09/15 - 2010/09/30
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あーちゃんさん
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約2週間でモロッコを一周しました。
カサブランカ→マラケシュ→ワルザザード→サハラ→マラケシュ→エッサラウィラ→フェズ→シャフシャウウェン→カサブランカ
といったルートです。
アクシュデントや驚くことも多々ありましたが、モロッコでの様々な人との出会いや、色彩豊かな街並みに感動し、また考えさせられる”知”の旅でもありました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
サハラ上空。
飛行機のまど越しに撮影しました。
乾燥地帯上空の雲は、なんとも幻想的だなーと。 -
車をチャーターしサハラへ向かっておりますよ!
-
カスバにてベルベル人家族が生活しておりました。
これら遺跡で人が生活しているとは、なんとも不思議な感覚です。 -
ベルベル人の子供たちが、パフォーマンスしてくれました。
この楽器は手作りなんですよ。
素敵な演奏をありがとう。。。 -
サハラです。
無味乾燥な景色が、一層周りの景色を惹きたてます。 -
”何も無い”景色が、実は最も美しい景色なのではないかと感じました。
明け方の光がこれほどきれいに見えるのですから。 -
私が御世話になったラクダちゃんです。。。
どうもお疲れさまでした。。
ラクダは、意外に高さがある動物です。
ラクダちゃんの乗り下りの際の落差にご注意を。。
結構な揺れがあります。 -
噂のザゴラフルーツ。
味は、干し柿と甘納豆の中間でしょうか。
地元民は、大好物みたいです。
あとあと、現地の人におすそ分けするととても喜んでおりました。。 -
ザゴラフルーツがなっている木ですよ。。
-
マラケシュの町に繰り出します。
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本日の宿。
モロッコといえばリヤドです。
素敵な中庭と屋上のテラスからの眺めは、最高でした。 -
モスクと夕焼けの何とも美しいグラデーションです。
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ジャマエルフナ広場にてです。
かなりエネルギッシュな活気で満ち溢れています。 -
モロッコに来て一番美味しかったといっても過言ではないオレンジのジュース。
とれたてのオレンジで絞られたジュースは、今まで生きてきた中で最もおいしいオレンジジュースだったのではないでしょうか。
また、いつか飲める日を楽しみにしております。。 -
南部の壁は赤土色で、砂漠地方独特の色彩美です。
-
忘れてはならない名物タジン。
なかなか日本人でも美味しいと思える味付けでしたよ。
素朴な優しい味。。。 -
へナタトゥを描いて頂きました。
この黒っぽいへナが乾燥しはがれると綺麗なオレンジの模様が出てきます。
魔除けとして、モロッコでは子供の腕にかなり描かれていました。 -
モロッコのキャンドル専門店を発見。。
とても素敵なキャンドルが所狭しと置かれております。。。 -
本日の宿も素敵なお部屋でした。
モロッコインテリアは、感性を刺激してくれますね。 -
マラケシュ駅は、なんと美しい風貌でしょうか。
驚きです。 -
昼下がりのモスク。
-
絨毯ギャラリーにて
とても親切そうなおじさん一変、かなりしつこい売り込みにあいました。
が、かなりの破格の値段で交渉に成功!
かなり、ムッとした表情のおじさんにしてやったりとほくそ笑む私。
日本人を見縊ったらダメですよ。。。 -
地元の方に教えていただいたレストランです。。
このレストランは、マラケシュ随一の高級レストランのようですが日本円にして約2500円程度で素晴らしいコースが味わえました。
これは、行く価値十分にあります! -
このような感じでかなり量もあります。
味は、値段だけあってとても繊細な味付けでした。 -
マフィアのボスが現れそうなゴージャスさ。笑
演奏やベリーダンスのパフォーマンスもあり、サービスもしっかりとしたものでした。
信用のおける店だという印象です。
周りのお客層も落ち着いた西洋系のご夫婦が素敵なディナーを楽しんでましたよ。 -
憧れのエッサウィラに到着です。
港町ならではの解放感が、とても心地よく感じます。 -
今日は、宿の屋上で洗濯物をほしました。
カラッと晴れてほんとに気持ちの良い気候です! -
泊まった宿主のお孫さんです。
とてもチャーミングな笑顔が愛らしいです。
この宿は、家族経営されているいるようで、部屋は簡素で小ざっぱりとしたものでした。
オーナーさんは、とても親切で世話好きなおじさまでした。 -
宿横の路地もなんだか親しみある風景だと感じました。
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陶磁器の色・模様は、モロッコ特有とても鮮やか。。
ですが、不思議とバランスのとれた配色でまとまっています。
土地によって模様の風貌も変わるのも面白いですね。 -
大西洋ですよ。。
ほんとに開放的です! -
多くの画家が、この地にギャラリーを開き自由気ままに活動しています。
絵画以外でも装飾など様々なアートで溢れた素敵な町です。 -
海辺の夕焼けは幻想的です。
カモメが大量に飛び交っていました。。 -
本日のディナーは、シェサムで。
海岸の一番奥にひっそり多々づんでおります。
早く着きすぎ、店がオープンしていないのにもかかわらづオーナーの方が中に入れてくれました。
ちなみに店の前に立っている方がオーナーさんです。 -
店内は、趣ある海上レストランというような感じです。
とても素敵なオーシャンビューが見ることができます。 -
ロブスターとレモンのさっぱりした味付けがとても美味しいです。
やはり、港町で食べる魚介い料理は格別です。 -
翌朝長距離バスでフェズまで移動しました。
この日は移動日なので、あまり観光もせず宿へ向かいました。
今日の宿は、泊まる予定のホテルが満室だったのでフロントの方に案内された路地裏のリヤド。
オーナーはフランス人の女性の方で邸宅を改造した素敵な宿です。 -
翌朝バスでシャフシャウウェンへ向かいます。
この町のコバルトブルーを見たくモロッコへ訪れることを決断しました。 -
ネコちゃんとコバルトブルー
この町は、なんとメルヘンなこと。
コバルトブルーの塗料が町中にあふれほんとに美しいです。 -
コバルトブルーの街並み引き続き
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ソラもこんなに綺麗です。
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手作りの石鹸やアロマオイル・スパイスが売ってあるます。
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モロッコ民族衣装のジェバラ。
シルクのものから綿のものまで -
モロッコに行くと店で必ず出されるあまーいミントティー。
でも、不思議と癖になりそうです。 -
これは、フェズにてです。
とねり工房です。
このようにして皮は染色されます。
かなりきつい臭いが漂っていますが、ここでもくもくと働く人々を見ると何か感じるものがあるのです。 -
迷宮都市フェズのメディナのレストランから町なみを眺めます。
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メディナの入り口です。
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これは、温泉ですよ。。。
フェズからグランタクシーで隣町までひとっ走り。
この温泉は、皮膚や胃にとてもいい成分が含まれているようで地元の方々がたくさんおりボトルにいれ持ち帰っておりました。
日本人の私はかなり目立っており注目の的です。
おまけに写真を一緒にとってほしいとのお願いを受けスター気分。笑 -
このレストランは、フェズでも有名なイタリアンレストランのようです。
店に国王が訪れた時の写真が飾られておりました。
モロッコに来てなぜイタリアンを??
理由は、・・・
モロッコに来てからは、タジン・クスクス・ケバブ・ハリラ・ヤギのチーズの入ったサラダ・パイ生地で包まれた甘く煮込まれた肉のメニューを毎日のようにたべました。
日本人の私にとって、長期滞在で決まったものを食べる習慣のある国での食事は少々苦しいものです。
どのレストランにいってもたいていこのメニューしかないのですから・・・・ -
さーいよいよ今日でモロッコともサヨナラの日とてもさみしいです。。。
カサブランカにてです。
空港に行く前にハッサン5世モスクへ訪れました。
なんでモロッコの空はこんなに蒼いのでしょうか。。。
日本で見る空よりも真っ青です。 -
モスクの装飾は実に繊細で目がくらむほどです。
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ドバイの空港にてです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- mizuhottyさん 2010/08/10 21:30:16
- こんにちは
- 素敵な旅行記、ありがとうございます!
私も一人旅で、2週間〜1ヶ月ほどモロッコに行きたいと思っています。
マラケシュでおすすめのリヤド、よかったら教えていただけますか?
どうぞ、よろしくお願いします。
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