2010/05/02 - 2010/05/11
1063位(同エリア1476件中)
アーサーさん
年来の願望だった 英国訪問。
妻とともに リタイアー後の時間を生かし
約40日間 アイルランドを含めて 旅をしてきました。
概略旅程
(ロンドンの街 中心)
4月23日 金 から
5月1日 土 まで
(アイルランドの旅中心)
5月2日 日 ダブリン着
5月3日 月 ダブリン市内
5月4日 火 (キルケニー城、グレンダーロッホ)
5月5日 水 ダブリン市内
5月6日 木 ダブリンからゴールウェイへ
5月7日 金 ゴールウェイ(モハーの断崖)
5月8日 土 ゴールウェイ(アラン諸島)
5月9日 日 ゴールウェイからルファーストへ
5月10日 月 ベルファースト市内
5月11日 火 (ジャイアンツコーズウエイ)
(レンタカーの旅中心 編)
5月12日 水 から
5月23日 日 までの 十一日間
(ロンドン周辺の旅 編)
5月24日 月 から
5月31日 月 までの 七日間
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 自転車 ヒッチハイク
-
71)十日目5月2日(日)
写真はダブリン リフィ川のたそがれ(午後9時過ぎ)
アイルランドの国民一人当たりGDPは 英国よりも日本よりも高いが ロンドンから着いた 第一印象は
暗いなぁという感じ。
実際 街には物乞いが多く、繁華街の裏通りは寂れていた。(日曜の夕刻だった為かもしれないが。) -
72)
ホテル「NORTH STAR HOTEL 」入り口で写す。(翌朝)
ホテルの入り口は鉄道のガード下で貧弱な感じ。実際の宿泊棟は近代的な高層ビル。
コノリー駅、中央バスセンター近くの大衆ホテル。
安価で移動に便利で 部屋の広さも充分。
ただ フロントの対応は アルバイトなのか 不親切。 -
73)十一日目5月3日(月)
気づかなかったが本日は祝祭日(メーデー?)
ダブリン市内を歩いて観光。
写真はトリニティーカレッジ構内。 -
74)
「ケルズの書」が展示されている図書館。
1000年以上前に書かれた「福音書」
本というより ケルトの絵画的な美術品。
図書館二階の蔵書に圧倒される。(古さ、量)
西欧文化の「大学」の重みを感じる。
偶然 日本人留学生に会い、写真右側の建物のトイレを借りたが 垣間見えたのは 現代の研究者や学生が
勉学する姿で 当たり前といえば当たり前だが 学問の継続を実感した。 -
75)
それから 観光案内所を訪ねて 翌日のツアーの予約をしたり 交通の情報を取得した。
繁華街を歩き アイルランド国立美術館に向かった。
写真は 途中で見かけた「レンスター・ハウス」(議会)の建物。 -
76)
隣の建物内部。豪華。
国立美術館は立派。
大きすぎて疲れる。 -
77)
小泉八雲の生育(幼少期)の建物。
ホテルから近くにあった。
(探していると 通りかかった中年の方が案内して下さる。)
壁に小さなプレートの来歴看板あり。
予期しないところで 突然 古い知人に 久しぶりに会った気分。
(アイルランドでは 文学者は大事にされている。) -
78)
写真は独立戦争の関連「税関」の建物。
リフィ川の対岸には新しい街が見えた。
補足)
ダブリンで国際免許証の紛失に気づく。
予約した日本のハーツに電話したが ゴールデンウイーク中は休業の自動音声案内。アイルランド大使館は祭日休業。アイルランドでは持参パソコンのネット接続困難。携帯メールも接続電波状況悪い。お手上げ。
(海外で何らかのトラブルが発生した時 情報接続が出来ないのは つらい。) -
79) 十二日目 5月4日(火)
本日は現地バスツアーで ダブリンの南方へ行く。
写真は 初期教会の跡 「グレンダーロッホ」
ハリエニシダの黄色の花が咲いている。
(この季節アイルランドはこの花一色の感。) -
80)
山間の地でキリスト教が根付いたのは 日本の山岳仏教を思い出せた。 -
81)
キルケニーの大聖堂で見かけた キリスト像。
英語のガイド説明なので 詳しくは分らないが
アイルランドでは独自のキリスト教が発展したのは分る。
キリストよりも大きく作った聖パトリック像? -
82)
キルケニー城 -
83)
戦闘目的よりも領主の居城のイメージ。
夜 ホテル近くの国立劇場「アビーシアター」で
シェクスピアの「マクベス」を見る。
舞台は大掛かりでないが、役者の迫力に引き込まれる。
アイルランドは著名な文学者、劇作家を出していて 歩いていて 関係の展示多い事を気づく。 -
(84)十三日目 5月5日(水)
本日はダブリンの西側から観光する。
まず1日乗車券を買ってトラムでヒューストン駅まで出る。
歩いて「キルメイナム刑務所」(約200年前の民族運動の記念建物)へ行く。 -
(85)
若い説明者が訪問者に淡々と約一時間 構内を回り、
説明する。
外国人の私には分らないが 聞いている人達は真剣。
(考えれば「国の成り立ち」の物語を聞いているのだから 真剣なのは当たり前。) -
(86)
刑務所の帰り道 水仙が咲いていた。
(ロンドンの水仙は ほぼ終わっていた。ダブリンは少し寒い。) -
(87)
ヒューストン駅から ギネスブックで有名なギネスビールの工場が見える。 -
(88)
トラムで中心街に戻り、散策。
写真はクライストチャーチ大聖堂。 -
89)
ダブリン城入り口。
お城というより宮殿。
入り口が分りにくかった。CITY HALLの横。 -
90)城(官邸のイメージ)の前庭
-
91)華麗な内部
-
92)
お城の下の地下船着場の遺構。
ガイドさんの案内に寄れば ここから リフィ川を経て アイリッシュ海 大西洋へと繋がっていたとのこと。昔 海運が重要であった事がわかる。 -
93)
テンプルバーでギターの生演奏を聞きながら ギネスビールのスタウトを飲む。
アイリッシュレストランでアーリ-バード(夕食の早期割引) 2コースディナー(前菜とメインのみ)を頼む。以降もこのスタイルをよく利用する。 -
94)
ホテル近くの運河沿いの新興住宅街。
リーマンショックの影響か 日本と同じ風景だが元気が無さそう。
イギリス統治時代の建物も ロンドンに真似て建てられているが 何か一つ手を抜かれている感じがする。
建物の階高であったり、地下の構造であったり、窓の装飾であったり、様々に富の蓄積がロンドンとは違う感じがする。 -
95)14日目 5月6日(木)
写真は「スパー」日本のコンビに。アイルランドでは よく利用した。
英国資本の流通業も進出していたが 「スパー」が目に付く。
本日 バスで西岸のゴールウェイへ向かう。 -
96)
バスは各地を止まりながら行く。住民の足。
乗り降りが多い。
写真は トイレストップしたバスセンターから写す。
途中 丘が続き ニュージーランドの風景を思い出す。人が少なくて まだ拓けていない、感覚。
(人口密度はNZの4倍。日本の5分の一。イギリスの4分の一) -
97)
ゴールウエイは西部観光の拠点。
ホテルは駅近くにとった。PARK HOUSE HOTEL
少し高かったが 設備も綺麗で 親切な良いホテルだった。
写真はホテル入り口。 -
98)
ゴールウエイの観光案内所で
「中世晩餐会」のことを尋ねた。
私はゴールウエイ近郊のタンゴーラ城のことを話しているつもりが ボンラッティ城の予約にすりかわり、
(英語力不足)
バスの時間がないというのであわてて バスセンターから飛び乗った。バスはシャノン空港の南にあるリムりック行き。一時間半ぐらい掛かる。(距離100K以上離れている。)
帰りも最終バスで何とか連絡しそう。
写真は到着したボンラッティ城。 -
99)
旧民家の生活展示を見てから
お城の広間に案内され、蜂蜜ワインと歓迎の演奏を楽しみ、それから 階下の宴会場へ。 -
100)
食事は中世をベースにした 歓迎だから あまり期待しない方がよい。
私の横と前はアメリカ人(ドイツ系)。狭い長椅子で肩を触れながら 無礼講に酒を飲み交わす。私は途中からジュースだが。
アルコールも入って陽気にしゃべる。
周りの人達は 英語の不自由な我々に気を使ってくれて親切。 -
101)
演奏も本格的。エンタテーメント要素も大で、
会場を沸かし続ける。(私は殆ど理解不能)
バスの最終時間が迫っていたのは知っていたが
私の席は 前で 中座がしにくい。
演奏者はアンコールにも応えて 歌ってくれる。
終わったと同時に 失礼も省みず 挨拶もそこそこに飛び出そうとしたが 団体客が前にいて 思うように進めず。 -
102)
バス停まで 走っていったが 後の祭り。
必死の思いで 晩餐会から出てくる車に 手を振ってヒッチハイクの突撃申し出。
最初の家族連れの方が 事情を聞いてくれて乗せてくれる。アメリカから休暇で来ている方だった。
シャロン空港まで送ってもらう。
「同じように困っている人がいたら 助けてあげて下さい。」(別れの時に残された言葉)
何とか 最終ゴールウエイ行きのバスに乗れた。
助かった。
写真は そのシャロン空港。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
アイルランド の人気ホテル
アイルランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アイルランド最安
568円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
32