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年来の願望だった 英国訪問。<br />妻とともに リタイアー後の時間を生かし<br />約40日間 アイルランドを含めて 旅をしてきました。<br /><br />概略旅程<br /><br />(ロンドンの街 中心)<br />4月23日 金  から <br />5月1日 土   まで<br /><br />(アイルランドの旅中心)<br />5月2日 日 ダブリン着 <br />5月3日 月 ダブリン市内 <br />5月4日 火 (キルケニー城、グレンダーロッホ) <br />5月5日 水 ダブリン市内<br />5月6日 木 ダブリンからゴールウェイへ <br />5月7日 金 ゴールウェイ(モハーの断崖) <br />5月8日 土 ゴールウェイ(アラン諸島) <br />5月9日 日 ゴールウェイからルファーストへ <br />5月10日 月 ベルファースト市内 <br />5月11日 火 (ジャイアンツコーズウエイ)<br /><br />(レンタカーの旅中心 編)<br />5月12日 水 から <br />5月23日 日 までの 十一日間<br /><br />(ロンドン周辺の旅 編) <br />5月24日 月    から<br />5月31日 月    までの 七日間<br /><br />

英国に触れる。 その4 アイルランド編 ①

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2010/05/02 - 2010/05/11

1063位(同エリア1476件中)

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アーサーさん

年来の願望だった 英国訪問。
妻とともに リタイアー後の時間を生かし
約40日間 アイルランドを含めて 旅をしてきました。

概略旅程

(ロンドンの街 中心)
4月23日 金  から
5月1日 土   まで

(アイルランドの旅中心)
5月2日 日 ダブリン着
5月3日 月 ダブリン市内
5月4日 火 (キルケニー城、グレンダーロッホ)
5月5日 水 ダブリン市内
5月6日 木 ダブリンからゴールウェイへ
5月7日 金 ゴールウェイ(モハーの断崖)
5月8日 土 ゴールウェイ(アラン諸島)
5月9日 日 ゴールウェイからルファーストへ
5月10日 月 ベルファースト市内
5月11日 火 (ジャイアンツコーズウエイ)

(レンタカーの旅中心 編)
5月12日 水 から
5月23日 日 までの 十一日間

(ロンドン周辺の旅 編)
5月24日 月    から
5月31日 月    までの 七日間

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 自転車 ヒッチハイク
  • 71)十日目5月2日(日)<br /><br />写真はダブリン リフィ川のたそがれ(午後9時過ぎ)<br /><br />アイルランドの国民一人当たりGDPは 英国よりも日本よりも高いが ロンドンから着いた 第一印象は<br />暗いなぁという感じ。<br />実際 街には物乞いが多く、繁華街の裏通りは寂れていた。(日曜の夕刻だった為かもしれないが。)

    71)十日目5月2日(日)

    写真はダブリン リフィ川のたそがれ(午後9時過ぎ)

    アイルランドの国民一人当たりGDPは 英国よりも日本よりも高いが ロンドンから着いた 第一印象は
    暗いなぁという感じ。
    実際 街には物乞いが多く、繁華街の裏通りは寂れていた。(日曜の夕刻だった為かもしれないが。)

  • 72)<br />ホテル「NORTH STAR HOTEL 」入り口で写す。(翌朝)<br />ホテルの入り口は鉄道のガード下で貧弱な感じ。実際の宿泊棟は近代的な高層ビル。<br /><br />コノリー駅、中央バスセンター近くの大衆ホテル。<br />安価で移動に便利で 部屋の広さも充分。<br />ただ フロントの対応は アルバイトなのか 不親切。

    72)
    ホテル「NORTH STAR HOTEL 」入り口で写す。(翌朝)
    ホテルの入り口は鉄道のガード下で貧弱な感じ。実際の宿泊棟は近代的な高層ビル。

    コノリー駅、中央バスセンター近くの大衆ホテル。
    安価で移動に便利で 部屋の広さも充分。
    ただ フロントの対応は アルバイトなのか 不親切。

  • 73)十一日目5月3日(月)<br /><br /> 気づかなかったが本日は祝祭日(メーデー?)<br /><br />ダブリン市内を歩いて観光。<br />写真はトリニティーカレッジ構内。

    73)十一日目5月3日(月)

     気づかなかったが本日は祝祭日(メーデー?)

    ダブリン市内を歩いて観光。
    写真はトリニティーカレッジ構内。

  • 74)<br />「ケルズの書」が展示されている図書館。<br />1000年以上前に書かれた「福音書」<br />本というより ケルトの絵画的な美術品。<br /><br />図書館二階の蔵書に圧倒される。(古さ、量)<br />西欧文化の「大学」の重みを感じる。<br /><br />偶然 日本人留学生に会い、写真右側の建物のトイレを借りたが 垣間見えたのは 現代の研究者や学生が<br />勉学する姿で 当たり前といえば当たり前だが 学問の継続を実感した。<br />

    74)
    「ケルズの書」が展示されている図書館。
    1000年以上前に書かれた「福音書」
    本というより ケルトの絵画的な美術品。

    図書館二階の蔵書に圧倒される。(古さ、量)
    西欧文化の「大学」の重みを感じる。

    偶然 日本人留学生に会い、写真右側の建物のトイレを借りたが 垣間見えたのは 現代の研究者や学生が
    勉学する姿で 当たり前といえば当たり前だが 学問の継続を実感した。

  • 75)<br />それから 観光案内所を訪ねて 翌日のツアーの予約をしたり 交通の情報を取得した。<br /><br />繁華街を歩き アイルランド国立美術館に向かった。<br /><br />写真は 途中で見かけた「レンスター・ハウス」(議会)の建物。

    75)
    それから 観光案内所を訪ねて 翌日のツアーの予約をしたり 交通の情報を取得した。

    繁華街を歩き アイルランド国立美術館に向かった。

    写真は 途中で見かけた「レンスター・ハウス」(議会)の建物。

  • 76)<br />隣の建物内部。豪華。<br /><br />国立美術館は立派。<br />大きすぎて疲れる。

    76)
    隣の建物内部。豪華。

    国立美術館は立派。
    大きすぎて疲れる。

  • 77)<br />小泉八雲の生育(幼少期)の建物。<br />ホテルから近くにあった。<br />(探していると 通りかかった中年の方が案内して下さる。)<br />壁に小さなプレートの来歴看板あり。<br /><br />予期しないところで 突然 古い知人に 久しぶりに会った気分。<br /> (アイルランドでは 文学者は大事にされている。)

    77)
    小泉八雲の生育(幼少期)の建物。
    ホテルから近くにあった。
    (探していると 通りかかった中年の方が案内して下さる。)
    壁に小さなプレートの来歴看板あり。

    予期しないところで 突然 古い知人に 久しぶりに会った気分。
     (アイルランドでは 文学者は大事にされている。)

  • 78)<br /><br />写真は独立戦争の関連「税関」の建物。<br />リフィ川の対岸には新しい街が見えた。<br /><br />補足)<br />ダブリンで国際免許証の紛失に気づく。<br />予約した日本のハーツに電話したが ゴールデンウイーク中は休業の自動音声案内。アイルランド大使館は祭日休業。アイルランドでは持参パソコンのネット接続困難。携帯メールも接続電波状況悪い。お手上げ。<br />(海外で何らかのトラブルが発生した時 情報接続が出来ないのは つらい。)

    78)

    写真は独立戦争の関連「税関」の建物。
    リフィ川の対岸には新しい街が見えた。

    補足)
    ダブリンで国際免許証の紛失に気づく。
    予約した日本のハーツに電話したが ゴールデンウイーク中は休業の自動音声案内。アイルランド大使館は祭日休業。アイルランドでは持参パソコンのネット接続困難。携帯メールも接続電波状況悪い。お手上げ。
    (海外で何らかのトラブルが発生した時 情報接続が出来ないのは つらい。)

  • 79) 十二日目 5月4日(火)<br /><br />本日は現地バスツアーで ダブリンの南方へ行く。<br />写真は 初期教会の跡 「グレンダーロッホ」<br />ハリエニシダの黄色の花が咲いている。<br />(この季節アイルランドはこの花一色の感。)

    79) 十二日目 5月4日(火)

    本日は現地バスツアーで ダブリンの南方へ行く。
    写真は 初期教会の跡 「グレンダーロッホ」
    ハリエニシダの黄色の花が咲いている。
    (この季節アイルランドはこの花一色の感。)

  • 80)<br /><br />山間の地でキリスト教が根付いたのは 日本の山岳仏教を思い出せた。

    80)

    山間の地でキリスト教が根付いたのは 日本の山岳仏教を思い出せた。

  • 81)<br /><br />キルケニーの大聖堂で見かけた キリスト像。<br />英語のガイド説明なので 詳しくは分らないが<br />アイルランドでは独自のキリスト教が発展したのは分る。<br />キリストよりも大きく作った聖パトリック像?

    81)

    キルケニーの大聖堂で見かけた キリスト像。
    英語のガイド説明なので 詳しくは分らないが
    アイルランドでは独自のキリスト教が発展したのは分る。
    キリストよりも大きく作った聖パトリック像?

  • 82)<br /><br />キルケニー城

    82)

    キルケニー城

  • 83)<br /><br />戦闘目的よりも領主の居城のイメージ。<br /><br />夜 ホテル近くの国立劇場「アビーシアター」で<br />シェクスピアの「マクベス」を見る。<br />舞台は大掛かりでないが、役者の迫力に引き込まれる。<br /><br />アイルランドは著名な文学者、劇作家を出していて 歩いていて 関係の展示多い事を気づく。

    83)

    戦闘目的よりも領主の居城のイメージ。

    夜 ホテル近くの国立劇場「アビーシアター」で
    シェクスピアの「マクベス」を見る。
    舞台は大掛かりでないが、役者の迫力に引き込まれる。

    アイルランドは著名な文学者、劇作家を出していて 歩いていて 関係の展示多い事を気づく。

  • (84)十三日目 5月5日(水)<br /><br />本日はダブリンの西側から観光する。<br />まず1日乗車券を買ってトラムでヒューストン駅まで出る。<br />歩いて「キルメイナム刑務所」(約200年前の民族運動の記念建物)へ行く。<br /><br />

    (84)十三日目 5月5日(水)

    本日はダブリンの西側から観光する。
    まず1日乗車券を買ってトラムでヒューストン駅まで出る。
    歩いて「キルメイナム刑務所」(約200年前の民族運動の記念建物)へ行く。

  • (85)<br />若い説明者が訪問者に淡々と約一時間 構内を回り、<br />説明する。<br />外国人の私には分らないが 聞いている人達は真剣。<br />(考えれば「国の成り立ち」の物語を聞いているのだから 真剣なのは当たり前。)

    (85)
    若い説明者が訪問者に淡々と約一時間 構内を回り、
    説明する。
    外国人の私には分らないが 聞いている人達は真剣。
    (考えれば「国の成り立ち」の物語を聞いているのだから 真剣なのは当たり前。)

  • (86)<br />刑務所の帰り道 水仙が咲いていた。<br />(ロンドンの水仙は ほぼ終わっていた。ダブリンは少し寒い。)<br />

    (86)
    刑務所の帰り道 水仙が咲いていた。
    (ロンドンの水仙は ほぼ終わっていた。ダブリンは少し寒い。)

  • (87)<br /><br />ヒューストン駅から ギネスブックで有名なギネスビールの工場が見える。

    (87)

    ヒューストン駅から ギネスブックで有名なギネスビールの工場が見える。

  • (88)<br />トラムで中心街に戻り、散策。<br />写真はクライストチャーチ大聖堂。

    (88)
    トラムで中心街に戻り、散策。
    写真はクライストチャーチ大聖堂。

  • 89)<br /><br />ダブリン城入り口。<br /><br />お城というより宮殿。<br />入り口が分りにくかった。CITY HALLの横。

    89)

    ダブリン城入り口。

    お城というより宮殿。
    入り口が分りにくかった。CITY HALLの横。

  • 90)城(官邸のイメージ)の前庭

    90)城(官邸のイメージ)の前庭

  • 91)華麗な内部

    91)華麗な内部

  • 92)<br />お城の下の地下船着場の遺構。<br />ガイドさんの案内に寄れば ここから リフィ川を経て アイリッシュ海 大西洋へと繋がっていたとのこと。昔 海運が重要であった事がわかる。

    92)
    お城の下の地下船着場の遺構。
    ガイドさんの案内に寄れば ここから リフィ川を経て アイリッシュ海 大西洋へと繋がっていたとのこと。昔 海運が重要であった事がわかる。

  • 93)<br />テンプルバーでギターの生演奏を聞きながら ギネスビールのスタウトを飲む。<br />アイリッシュレストランでアーリ-バード(夕食の早期割引) 2コースディナー(前菜とメインのみ)を頼む。以降もこのスタイルをよく利用する。

    93)
    テンプルバーでギターの生演奏を聞きながら ギネスビールのスタウトを飲む。
    アイリッシュレストランでアーリ-バード(夕食の早期割引) 2コースディナー(前菜とメインのみ)を頼む。以降もこのスタイルをよく利用する。

  • 94)<br />ホテル近くの運河沿いの新興住宅街。<br />リーマンショックの影響か 日本と同じ風景だが元気が無さそう。<br /><br />イギリス統治時代の建物も ロンドンに真似て建てられているが 何か一つ手を抜かれている感じがする。<br />建物の階高であったり、地下の構造であったり、窓の装飾であったり、様々に富の蓄積がロンドンとは違う感じがする。 

    94)
    ホテル近くの運河沿いの新興住宅街。
    リーマンショックの影響か 日本と同じ風景だが元気が無さそう。

    イギリス統治時代の建物も ロンドンに真似て建てられているが 何か一つ手を抜かれている感じがする。
    建物の階高であったり、地下の構造であったり、窓の装飾であったり、様々に富の蓄積がロンドンとは違う感じがする。 

  • 95)14日目 5月6日(木)<br />写真は「スパー」日本のコンビに。アイルランドでは よく利用した。<br />英国資本の流通業も進出していたが 「スパー」が目に付く。<br />本日 バスで西岸のゴールウェイへ向かう。<br />

    95)14日目 5月6日(木)
    写真は「スパー」日本のコンビに。アイルランドでは よく利用した。
    英国資本の流通業も進出していたが 「スパー」が目に付く。
    本日 バスで西岸のゴールウェイへ向かう。

  • 96)<br />バスは各地を止まりながら行く。住民の足。<br />乗り降りが多い。<br />写真は トイレストップしたバスセンターから写す。<br />途中 丘が続き ニュージーランドの風景を思い出す。人が少なくて まだ拓けていない、感覚。<br /><br />(人口密度はNZの4倍。日本の5分の一。イギリスの4分の一)<br />

    96)
    バスは各地を止まりながら行く。住民の足。
    乗り降りが多い。
    写真は トイレストップしたバスセンターから写す。
    途中 丘が続き ニュージーランドの風景を思い出す。人が少なくて まだ拓けていない、感覚。

    (人口密度はNZの4倍。日本の5分の一。イギリスの4分の一)

  • 97)<br />ゴールウエイは西部観光の拠点。<br />ホテルは駅近くにとった。PARK HOUSE HOTEL<br />少し高かったが 設備も綺麗で 親切な良いホテルだった。<br />写真はホテル入り口。

    97)
    ゴールウエイは西部観光の拠点。
    ホテルは駅近くにとった。PARK HOUSE HOTEL
    少し高かったが 設備も綺麗で 親切な良いホテルだった。
    写真はホテル入り口。

  • 98)<br />ゴールウエイの観光案内所で<br />「中世晩餐会」のことを尋ねた。<br />私はゴールウエイ近郊のタンゴーラ城のことを話しているつもりが ボンラッティ城の予約にすりかわり、<br />(英語力不足)<br />バスの時間がないというのであわてて バスセンターから飛び乗った。バスはシャノン空港の南にあるリムりック行き。一時間半ぐらい掛かる。(距離100K以上離れている。)<br />帰りも最終バスで何とか連絡しそう。<br />写真は到着したボンラッティ城。

    98)
    ゴールウエイの観光案内所で
    「中世晩餐会」のことを尋ねた。
    私はゴールウエイ近郊のタンゴーラ城のことを話しているつもりが ボンラッティ城の予約にすりかわり、
    (英語力不足)
    バスの時間がないというのであわてて バスセンターから飛び乗った。バスはシャノン空港の南にあるリムりック行き。一時間半ぐらい掛かる。(距離100K以上離れている。)
    帰りも最終バスで何とか連絡しそう。
    写真は到着したボンラッティ城。

  • 99)<br />旧民家の生活展示を見てから<br />お城の広間に案内され、蜂蜜ワインと歓迎の演奏を楽しみ、それから 階下の宴会場へ。

    99)
    旧民家の生活展示を見てから
    お城の広間に案内され、蜂蜜ワインと歓迎の演奏を楽しみ、それから 階下の宴会場へ。

  • 100)<br />食事は中世をベースにした 歓迎だから あまり期待しない方がよい。<br />私の横と前はアメリカ人(ドイツ系)。狭い長椅子で肩を触れながら 無礼講に酒を飲み交わす。私は途中からジュースだが。<br />アルコールも入って陽気にしゃべる。<br />周りの人達は 英語の不自由な我々に気を使ってくれて親切。

    100)
    食事は中世をベースにした 歓迎だから あまり期待しない方がよい。
    私の横と前はアメリカ人(ドイツ系)。狭い長椅子で肩を触れながら 無礼講に酒を飲み交わす。私は途中からジュースだが。
    アルコールも入って陽気にしゃべる。
    周りの人達は 英語の不自由な我々に気を使ってくれて親切。

  • 101)<br />演奏も本格的。エンタテーメント要素も大で、<br />会場を沸かし続ける。(私は殆ど理解不能)<br />バスの最終時間が迫っていたのは知っていたが<br />私の席は 前で 中座がしにくい。<br />演奏者はアンコールにも応えて 歌ってくれる。<br /><br />終わったと同時に 失礼も省みず 挨拶もそこそこに飛び出そうとしたが 団体客が前にいて 思うように進めず。

    101)
    演奏も本格的。エンタテーメント要素も大で、
    会場を沸かし続ける。(私は殆ど理解不能)
    バスの最終時間が迫っていたのは知っていたが
    私の席は 前で 中座がしにくい。
    演奏者はアンコールにも応えて 歌ってくれる。

    終わったと同時に 失礼も省みず 挨拶もそこそこに飛び出そうとしたが 団体客が前にいて 思うように進めず。

  • 102)<br /><br />バス停まで 走っていったが 後の祭り。<br /><br />必死の思いで 晩餐会から出てくる車に 手を振ってヒッチハイクの突撃申し出。<br />最初の家族連れの方が 事情を聞いてくれて乗せてくれる。アメリカから休暇で来ている方だった。<br />シャロン空港まで送ってもらう。<br />「同じように困っている人がいたら 助けてあげて下さい。」(別れの時に残された言葉)<br />何とか 最終ゴールウエイ行きのバスに乗れた。<br />助かった。<br />写真は そのシャロン空港。 

    102)

    バス停まで 走っていったが 後の祭り。

    必死の思いで 晩餐会から出てくる車に 手を振ってヒッチハイクの突撃申し出。
    最初の家族連れの方が 事情を聞いてくれて乗せてくれる。アメリカから休暇で来ている方だった。
    シャロン空港まで送ってもらう。
    「同じように困っている人がいたら 助けてあげて下さい。」(別れの時に残された言葉)
    何とか 最終ゴールウエイ行きのバスに乗れた。
    助かった。
    写真は そのシャロン空港。 

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