2010/05/02 - 2010/05/11
1159位(同エリア1476件中)
アーサーさん
年来の願望だった 英国訪問。
妻とともに リタイアー後の時間を生かし
約40日間 アイルランドを含めて 旅をしてきました。
(表紙の写真は ゴールウエイ近郊のダンゴーラ城。)
概略旅程
(ロンドンの街 中心)
4月23日 金 から
5月1日 土 まで
(アイルランドの旅中心)
5月2日 日 ダブリン着
5月3日 月 ダブリン市内
5月4日 火 (キルケニー城、グレンダーロッホ)
5月5日 水 ダブリン市内
5月6日 木 ダブリンからゴールウェイへ
5月7日 金 ゴールウェイ(モハーの断崖)
5月8日 土 ゴールウェイ(アラン諸島)
5月9日 日 ゴールウェイからルファーストへ
5月10日 月 ベルファースト市内
5月11日 火 (ジャイアンツコーズウエイ)
(レンタカーの旅中心 編)
5月12日 水 から
5月23日 日 までの 十一日間
(ロンドン周辺の旅 編)
5月24日 月 から
5月31日 月 までの 七日間
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 自転車 ヒッチハイク
-
103)十五日目 5月7日(金)
旅に出て二週間経った。
本日は日本で予約していた「モハーの断崖」のバスツアーに参加。
写真はバレン高原の遺跡。 -
104)
途中の 教会から見た アイルランドの風景。
ガイドに寄れば
どんな小さな村にも 学校と教会と郵便局があるそう。(小さな郵便局をよく見かけた。)
交通標識にもケルト語の併記。
「ケルト十字」が特徴の墓碑。太陽と十字。土着信仰とキリスト教(カトリック系)。 -
105)
「モハーの断崖」 -
106)
展望台の上に登る。
風がきつい。
眼下に 大西洋。 -
107)
向こうに広がる 断崖を望遠レンズで撮る。
画面左上の人間が小さく写る。 -
108)
「モハーの断崖」の端を歩き
先ほどの展望台が小さく見えるところまで。
展望台は三階建てのビル相当。 -
109)
細い道の下は 断崖。ちょっと怖い。
「Extreme Danger」の注意表示。 -
110)
ツアーの帰りに
見かけた羊の一種。 -
111)
夜はゴールウエイの繁華街を散策。
スペイン門の近くでアイリッシュ魚料理を頂く。
料理は良い素材を生かしている。
アーリーバードを利用したが 結構満席。(不景気は何処吹く風?) -
112)
故ケネディ大統領(アイルランド系出身)訪問の記念公園で写す。
USAのアイルランド系3600万人。総人口の12%
アイルランド共和国 400万人。
(移民には警官、消防士が多いという。)
アイルランドとアメリカの結びつきは 結構深いものがありそう。 -
113)十六日目5月8日(土)
本日は 同じく予約しておいた アラン諸島のツアーへ。(ツアーと言っても 実際はバスの切符と船の切符と交換だけ。)
写真は船から陸地を写す。
海岸に近いこの辺りは 岩がむき出しで 土地が痩せている。
「ジャガイモ大飢饉」の歴史を勝手に想起。 -
114)
アラン諸島のイニシュモア島へ。
写真は島の船着場方面。
遠目に人家が少ない。
島に上陸すると 馬車や自動車や自転車レンタルの呼び込みの人 多し。
観光でこの漁師の寒村が姿を変えたと推測できる。
片言の日本語で呼びかけられる。
(日本人客も それなりに 多そう。) -
115)
ドン・エンガス(断崖の古代遺跡)への道
港で自転車(タンデム)を借りてペタルを漕いで行く。 -
116)
ドン・エンガスの断崖
ピンクの花が風に吹かれて 咲いている。
(対岸はアメリカ大陸) -
117)
腹這いになって覗き込む。 -
118)
眼下は絶壁の大西洋。(海面から約90M ビルで20階以上?)さすがに恐怖。 -
119)
写真は一段下がった 隣接する断崖。
左の人影で 高さが類推できる。 -
120)
岩の間に 風を避けて タンポポが咲いている。
日本と同じ。 -
121)
坂を下り
反対側は白い砂浜のビーチ。 -
122)
港のアランセーターショップで
記念にセーターを買う。
アランの厳しい自然環境に立ち向かう人の
歴史が織り込まれていると思ったので。 -
123)
本日は ホテルの部屋で 夕食。
スーパーでカップヌードル(暖かいスープ代わり)
カットサラダ、パン、ヨーグルトを買ってきて、ホテル備え付けの紅茶を飲む。
部屋で食べると 周囲を気にせず リラックスできる。
ホテルでネットの接続が可能になり 国際免許紛失の件 問合せを 日本ハーツに出来る。 取り敢えずの「調査します。」の回答あり。
(英国でのレンタカーでの旅計画は 先行き不透明。各種予約の変更大変。) -
124) 十七日目5月9日(日)
ゴールウエイから北アイルランド英国領のベルファーストへ。
元の計画は観光をかねて バスで北上してスライゴーで乗り換え、東に向かい、エニスキレンで乗り換え、ベルファーストへ。
前日 念のため バスセンター案内所で ルートと時間とバス停番号を係りの人に確認。
朝 20分前にバスセンターに着いたが 日曜日で案内所に誰も人はいない。
通りかかる人に尋ねたら そこだ?と言われる。
10時の定刻になっても バスは来ない。
(パニック)乗り継ぎを考慮したら 一日一本なのに。
やって来た別のバスの運転手に聞いたら バスでダブリンまで出て、乗り換えて ベルファーストへ、を教えてもらう。 でもそのルートだと ベルファーストに着くのは遅くなる。
そこで 急遽 列車に切り替え ダブリンへ。
写真はその列車の中で。(料金は高かったが 速くて快適。)
ダブリンからはバスでベルファーストへ。
アイルランドから英国に入る 国境は何も無かった。
バスは停車もしなかったので 何処が国境か分らず。
いつのまにか 英国に入境していた。
英国の町の雰囲気は 英国資本の小売業が増えた感じぐらい。
(以前 アメリカとメキシコの国境を車で越えたときは 厳重な管理があった。またアメリカとカナダの国境をバスで越えたときも 簡単だが 歩かされた。)
ECの国境と同じだから、でも北アイルランド問題は?
しばし 「国」とは何か考えさせられた。 -
125)
日曜の夕方 北アイルランドの中心 ベルファーストの繁華街。夕飯を何とかしようと街を歩く。
写真のように 人が誰もいない。 -
126)
大きなショッピングセンターにも人はまばら。 -
127)
一番の大通りにも人はまばら。異常なゴーストタウン。
開いているのは ファーストフードの店だけ。
マックでテイクアウトのセットを買って そそくさとホテルに戻る。
(さすがに 日曜日以外の曜日は こんな事はなかったが。) -
128)
ホテルはバスセンター近くのHOLIDAY INN。
写真はホテルの部屋。確かに安いけれど、アメリカ文化。ロッカーに扉が無い。ベニヤでむき出しの感じ。薄っぺらい。(機能は満足)
英国、アイルランドを旅してきて その差に驚く。
日本人の私は両方を理解できるが。
フロントの従業員の方は親切。
飛行機をWEBチェックインしたが 受付票をプリントアウトできずに困っていたら 面倒がらずに印刷してくれた。
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