2010/07/05 - 2010/07/05
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井上@打浦橋@上海さん
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7月1日に上海と南京を結ぶ高速鉄道が開通しました。
この高速鉄道に関しては、開通前からニュースや新聞で話題になっていまして、上海の不動産情報新聞にも取り上げられていました。取り上げられ方は、上海の高速鉄道が停車する都市は、もう、上海の通勤圏になる、今後は、その駅周辺の物件が人気を呼ぶ、というものです。またテレビのニュースなどでも、各都市に住む人の喜ぶ姿や、上海が近くなった、通勤可能になった、と言ったコメントなども流されていました。上海で働く地方の若者などにとっては、今後は、上海市内の高い部屋に住むより、地元に住みながら、あるいは地元の安い部屋に住んで、上海に通勤するとい選択肢も生まれ、この高速鉄道は利用者が多くなるのかも知れません。
我が家の同居する義母の故郷は、この高速鉄道の停車駅の常州なんです。70年前に、そこから上海に出てきたそうです。今は、毎年、清明節には墓参りに常州に帰り、5・6日滞在してきます。今年も勿論、墓参りに行ったわけですが、帰ってくるなり、常州のマンションは今や、平米当り2万元になってる、なんてなことを言ったのです。その時は、何故、と思ったわけですが、ははあ、そうか、この高速鉄道のせいなんだな、と開通のニュースを聞いて、納得したと言うことです。
その常州のこともあり、開通早々の7月6日に、高速鉄道に乗車してきました。目的地は勿論、常州です。
感想を、ココで簡単にまとめて書きますと、常州はやはりチト遠すぎる、でも、蘇州は勿論、無錫あたりまでは、完全に上海の通勤圏になりえると見ましたね。
また、高速鉄道に関しては、まずは始発駅の虹橋火車站が遠いかな、ということ、列車が非常にすいていた、ということ、それと、料金が高いこと。
以上の難点は、今後、見直されて行くんでしょう・・・・実際、11日には運行の見直しが行われるそうで、上海中心部の上海火車站からの列車を増やしたり、南京直通列車を増やすらしいです。
ということで、このブログでコレから書く情報は、一部変更があるかもしれませんので、その辺は、ご承知置き願います。
-
これが滬寧高速鉄路の路線図です。
主な停車駅は上海、蘇州、無錫、常州、鎮江、南京でして、それらの駅は、ほとんどの列車が止まるようです。
途中の小さな駅は、1日何本運行されてるのか分かりませんが、そのうちの1本か2本かが、それぞれに止まるようになっているようです。
上海からの駅は下記の通りです。
上海→上海西→南翔→安亭北→陸家浜→昆山南→唯亭西→蘇州工業園区→蘇州→蘇州高新区→望亭東→無錫新区→無錫→洛社→横林→戚墅堰→常州→新閘→奔牛→呂城→丹陽→鎮江→高資→宝華→栖霞→仙西→南京
さて、この新線の正式名称なんですが、滬寧城際高速鉄路なのか、滬寧高速鉄路なのか・・・
イロイロ情報飛び交っていましたが、どうやら前者に落ち着いたのかもしれません。
城際高速鉄路はシティー・エクスプレスといったところでしょうか・・・
上海と南京を結ぶ高速鉄道であり、途中の都市と上海のアクセスを今まで以上に便利にした鉄道ということですから、やはりシティー・エクスプレスでしょう。
今のところ、皆さん、「高鉄」(ガオティエ)と呼んでいますが、いずれ京滬高速鉄路が開通しますと、それも「高鉄」呼ばれるようになるはずですから、そうなると混乱してしまいます。
「城鉄」と呼んだ方がスッキリするような気がしますが、どうなりますか・・・。
駅の案内図などでは「城鉄」と表示されていますので、いずれは、そういう呼び方になるかもしれません。 -
上海から蘇州までの路線図です。
上海側は従来の上海火車站を起点にする列車と、新たに出来た上海虹橋站を起点にする列車の2種類があります。
今のところ、上海虹橋站始発の列車の方が多いようです。
上海虹橋站は、2年後に開通すると言われています、京滬高速鉄路の始発駅にもなり、また浦東空港からのリニアの停車駅にもなるとか・・・
滬寧高速鉄路は在来線の隣を走る形ですが、京滬高速鉄路は2路線とは離れたところを走るようです。 -
蘇州から常州の先までの路線図です。
蘇州站も、無錫站も、常州站も、在来線の站の北に隣接するかたちになっています。
京滬高速鉄路は、2路線の北側の相当離れたところを走ります。 -
鎮江手前から南京までの路線図です。
京滬高速鉄路は鎮江手前で、今度は、2路線の南側に位置を変えます。
京滬高速鉄路は南京では南京南站というところに、止まることになるようです。 -
コレがその日のチケットと、その列車の時刻表です。
往きは上海虹橋発のG7142次車です。
上海虹橋を11時41分に発車しまして、常州には12時46分に着きます。
途中、昆山南に11時59分着、無錫に12時23分着、戚墅堰に12時37分着となります。
返りはG7153次車です。
常州を14時25分に発車しまして、上海虹橋には15時30分に到着します。
途中、無錫に14時38分着、蘇州に14時54分着、昆山南に15時9分着となります。
いずれのチケットも当日窓口で簡単に買えました。
そしていずれも直近の列車に乗れたということです。 -
上海の地下鉄の路線延長は、もう東京を追い抜いたそうです。
最初の地下鉄である1号線が出来たのがいつなのか・・・90年代半ばなのかと思いますが、たった16・7年でココまで来るとは、もう、アビリーバボーと言うしかありません。
我が家の近くに9号線の打浦橋站が出来たのが去年の12月末です。
滬寧高速鉄路は従来の上海火車站を出発駅とするものと、上海虹橋站を出発駅とするものの2種類があるということですが、近いのは前者ですが、本数の多さは後者であると聞いてましたので、上海虹橋站へ地下鉄を利用して行きました。
打浦橋站から9号線に乗り、肇嘉浜路站で7号線に乗り換え、静安寺で2号線に乗り換えれば、行けるのです。 -
打浦橋站は我が家からは歩いて5分くらいでしょう。
駅の1号出口の真ん前が、人気の観光スポットの田子坊です。
打浦橋站の上の敷地には日月光中心広場という大型ショッピングモールが建ちます。
2010年5月1日の万博開催を目指して建設が始まったんですが、完成できませんでした。しかし、4月30日には未完成なんですが、落成式だけはしていましたね。その日は、台湾の国民党の元総裁の連戦が来場して挨拶していましたね。そのとき初めて、ああ、そうか、このビルは台湾系なんだなと知ったのです。
連戦は、その落成式のあと、万博の開会式に向かったようでした。
ココの4階には、がってん寿司が入るそうです。
その関係者に、どうなってるの、いつ開店するのとメールで聞きましたら、8月末だなんて返事が来ました。
非常に待ち遠しい思いです。
上海に以前からある回転寿司は、あれは、寿司もどきでしたからね・・・
浦東にあるがってん寿司の1号店には2度行きましたが、ええええ、上海でも、日本の回転寿司が食えるようになったんだ、と大いに驚いたものでした。 -
家を出たのは確か、10時丁度だったような・・・
9号線の打浦橋駅で9号線の乗り込んだのが10時10分でした。
そして、2号線が虹橋火車駅に着いたのが11時6分。
しかし、間違えなければ、11時前に着けたでしょうね。
いや、静安寺から乗った2号線の方向を間違えてしまい、南京西路まで行ってしまったのでした。 -
地下鉄車内のテレビでは、刻々の万博入場者数が表示されます。
この日は最終的には何人が入場したのか・・・40万人は超えたんでしょうね。
上海万博の開催者の目標は、7000万人らしいですが、一日平均40万人行けば、それは達成されるわけです。
http://jp.expo2010.cn/yqkl/indexn.htm
で調べましたら、428500人でしたね。
どうやら愛知万博の総入場者数の史上最高記録を追い抜きそうですね。 -
2号線の虹橋火車駅のホームから2階の出発層(待合室、チケット売り場、改札口)までの様子の画像です。
ホームが勿論一番最下部にありまして、その上が地下1階となります。ココからは10号線への乗換えができます。その上の1階には貴賓室があるようです。そして、その上が大きな待合室のある出発層となります。
チケットは、そこで買います。
2号線のホームからは水平移動は殆どありませんでした。
また、案内の人たちは、皆さん、滬寧高速鉄道のことを「ガオティエ(高鉄)」と呼んでいました。 -
コレは地下1階にあった案内板です。
この案内板を見ますと1階部分が高鉄のホームということですね。
この1階には貴賓室があるということですから、貴賓は直接そこから乗り込めるんでしょう。
またホームは全部で14レーンありまして、列車の発着枠は15本のようです。 -
コレが2階の出発層です。
なんせ、ドデカイですね。
虹橋火車站には、いずれ、京滬高速鉄路も浦東空港からのリニアも集まってくるとか・・・
リニアの站は、また別の位置に出来るのかもしれませんが、京滬高速鉄路は、ココから乗ることになるのかもしれません。
チケット売り場は両サイドにありました。
売店は、まだ充実していません。 -
私の乗るG7142の検票開始の表示が出ましたので、検札口に行き、ゲートを抜けました。
2階からホームまでの高低差は、日本の感覚の1.5倍以上はありますね。
ホームの電光表示板の前では皆さん、カメラで写真を撮っています。
勿論、私も・・・・
私の乗るG7142は26番ホームです。
隣の27番ホームは、11時35分発の蘇州行きのG7270です。 -
コレが私の乗る和諧号・G7142次列車です。
皆さん、記念写真を撮っています。
私の乗る車両は3号車ですので、前の方です。 -
車内の様子です。
席は進行方向右に3列と、左に2列となります。
私の席は3列席の通路側。
外が見えないとなぁ・・・つまらないなぁ・・・と思い、窓側の席であいてるところないか、見回しましたがありません。60%から70%くらいの乗車率でしたね。
じゃあ、ということで、4号車の様子を見に行きましたら、誰もいません。ということで4号車に移りました。 -
トイレ、洗面所は、こんな感じですね。
非常に清潔です。
トイレは2つ、そして水飲み場もあります。
1、3、5、9・・・号車にトイレは配置されてるそうです。 -
小さな食堂車もあります。
4号車の向こうにありましたので、5号車となるんでしょうか・・・。
時間も12時チョイ前ですので、席も結構埋まっていまして、皆さん弁当を食べています。
私もそれを頼み、カメラを向けましたら、撮っちゃダメ!!って言ってきましたが、もう既にシャッターを押してしまっていました。 -
売ってる弁当はコレだけのようでした。
杭式獅子頭飯・10元です。
杭州スタイル肉団子弁当ですね。
しかし、肉団子は1つしか入っていませんでした。
そえより、なにより、注文して10分経っても、その弁当を持って来ません。
電子レンジで暖めてるんですが、2、3分で温まるはずなのに・・・
おい、どうなっちょるんだと、叫びましたら、お姉さん「ホワイラ(壊れてる)、このレンジ、だから時間が掛かるの」・・・ですって。
いやあ、昔、天津で仕事してる時、よく聞いたんですよね、この「ホワイラ」って、言葉は・・・・
この最新式の列車でも、チャンと「中国」してました。
列車の運行やら、列車の重要部分、心臓部分に、それが表出しないことを祈るのみです。 -
私が乗ったG7142次車の常州までの間の最高スピードは315kmでした。
帰りの列車でもコレを越えることはなかったです。
このG7142は昆山南から無錫まで蘇州に止まらず行きますので、その区間が長いので、そこで315kmが出たのです。
平均しますと250km前後のようでしたね。
聞くところによりますと、南京まで行く区間では340kmのスピードが出るところがあるらしいです。
無錫駅には時刻表によりますと12時23分着となっていますが、少し早めに着いたようです。
在来線の站は進行方向左に見えますので、高鉄の駅は在来線の駅の北にあると言うことです。
これは無錫駅に限らず、蘇州駅も常州駅もそうでしたね。いや、鎮江駅も南京駅もそうなのかもしれません。 -
常州の駅に着きました。12時45分です。
時刻表では12時46分着となっていますので、まあピッタリと言っていいでしょう。
在来線の駅はやはり南にあります。
この常州の高鉄の駅もドデカイ。
広場に出て振り返りました。
駅舎の上部は長距離バスターミナルになってるようです。 -
これが常州駅周辺図です。
高鉄線の駅は城鉄站となっており北広場にあり、在来線の駅は国鉄站となっており南広場にあります。
これは、その日にうろついた地域の案内図です。
北広場の前を東西に走る道・竹林西路を東に行き、竹林南路に来ましたら、それを南にいき、在来線、高鉄線のガード下をくぐり、小東門路に入り、紅梅公園の脇を行き、途中から新民路に入り、新豊東橋路まで来ましたら、それを北に向かい、駅に戻るというコースです。 -
北広場の前の道の竹林西路はだだっ広い道です。
最近出来た道か、あるいはもともとあった道を拡幅した道なんでしょう。
そして、その先に広がる駅北側の風景も広々としています。
10年以上前は畑か田んぼかという風景です。
あるいは、バラックがポツポツと建っていたような地域だったのかもしれません。
この感じは、コレからビルが建ち、マンションが建ち、商店が集まって来るのかもと思わせました。
常州駅を振り返りました。
この北広場、駅舎全体を含めて常州客運中心と言うようです。
上海までの高速鉄道駅もあるし、長距離バスターミナルもあるからなんでしょう。 -
竹林西路を東に行きますと、北側にこういった低層アパートが何棟も見えてきます。
そして、道の南側には高層マンションも見えてきます。
低層アパートの間、遠くに、新築の高層マンションが見えます。
新城尚東区という名のマンションのようで、調べましたら価格は8000元/?のようです。
ヘエー・・・という思いですね。 -
右前方に高層マンションが見えてきました。
手前にある建物は、鉄北菜市場となっています。
鉄路の北にある食料品市場なんでしょう。
高層マンションの道沿いの低層建物には商店が入っています。
クリーニング屋や煙草・酒店がある中、どういうわけだか天婦羅屋もあります。
その隣にはハングル文字の看板があり、フグの絵が描かれています。
この高層マンションは東方明珠というらしいです。
2007年4月の売り出し時には5400元/?だったようですが、今はいくらになってるのか・・・
まあ、1万元くらいにはなってるのかも知れません。 -
竹林南路まで来ました。
正面には上海系のコンビニ、可的が見えます。
常州にもコンビニはあるんだなと、思いましたが、この後、1つもコンビニは見かけませんでした。
竹林南路の南に行ったところにある高層マンションです。
康云明居という名ですね。
http://sell.cz.house365.com/sellinfo.php?id=77613
を見ますと、現在の価格は7796元/?となっていますね。
完成は2003年のようです。 -
竹林南路を更に南に行きます。
この辺りから、鉄路の下をくぐりぬけ始めます。
遠くには高層マンションとお寺のような塔が見えます。
鉄路の下を抜けますと、右には台湾系の大型スーパー・大潤発が見えてきました。
そして、その対面にある高層マンションは凱旋城と言うようです。
http://changzhou.koubei.com/fang/detail-sell-s6375f0272dbe4dc9b558109d4259d021.html
を見ますと、完成は2009年で現在の価格は7057元/?となっていますね。 -
これは凱旋城の道沿いの店舗棟の1階にあった不動産仲介業の店先の中古物件の広告です。
彩虹城が115?で76万元ですから、だいたい7000元/?です。
青山湾は117?が105万元ですので、9000元/?というところですね。
どこにあるんだと聞きましたら、「新区」なんて言っていましたので、まず駅の北部の新市街にあるものなんでしょう。 -
竹林南路は、関河路まで来て、終わりとなり、その先は小東門路となります。
常州の街というのは、関河がポイントなんでしょうね。
100年前、200年前、この河沿いに人が集まり、発展していった街なんでしょう。
その河沿いを走る道が関河路です。
まさに、常州の大動脈と言うべき幹線道路のようです。
でもって、その道は駅の南側にある。
しかし、10年後は、駅の北側にある竹林西路も幹線道路となるでしょうね。
今後は駅北部が、どんどん発展していくものと見ます。
関河の向こうには、天寧寺塔が見えます。
そして、関河路の西方向を見ますと、大型スーパーの大潤発が見え、その先にはオフィスビルなのか近代的な高層ビルが並んでいます。その先が、駅のはずです。 -
小東門路を行きます。
左には紅梅公園があるわけですが、コレも常州のポイントでしょう。
その公園に併設するこの建物には、「屠一道根藝蔵珍館」という看板がかかっています。
なんなんでしょうか・・・
道の対面には図書市場なるものがあります。
ここが紅梅公園の入場門のようです。
向こうには常州のランドマークである天寧寺塔が見えます。 -
小東門路から新民路に入ります。
駅方向へ向かう道ですが、ゴチャゴチャ感はありません。
左にはアパートが見え、その脇の歩道では、トランプかなんかをやってる数人グループが見えます。
コレは上海でも見られる風景ですね。
右にはローマの宮殿と見まごう造りの建物が見えてきました。
どうやら、大浴場娯楽センターとして、造られたもののようですが、今は廃墟のようになっています。
ローマの遺跡というところでしょうか・・・。
新民路は、もうすぐ終わりです。 -
新民路から駅前に出る道・新豊東橋路に出ました。
この道の両側には商店が並びます。
再び関河に出ました。
向こうには常州駅の駅ビルが見えます。
この常州駅は在来線の駅でして、高鉄の駅とは別物です。 -
これが関河路です。
正に幹線道路ですね。
片側4車線あるような広い道でして、車の行き来も激しいです。
東方向の風景です。
オフィスビルらしき、高層ビルも見えます。
関河路を渡り、西南方向を振り返りました。
関河の向こうには、ホテル、旅館などが並びます。
ひと際大きい建物は、天安城市酒店というホテルでもあり、オフィスビルでもあり、低層部には大洋百貨というデパートも入ってるという複合ビルのようです。 -
在来線の常州駅がある南広場まできました。
高鉄線の常州駅は北広場にありますので、そこへ行くには、地下道を通らなくてはいけないようです。
その地下道は、南広場の西側にあります。
コレが、その地下道です。
北広場まで来て、駅舎に入りました。
ココでチケットを買い、2階に上がります。 -
帰りのチケットも直近のものが簡単に買えました。
私の帰りの列車は常州14時24分発のG7153次車です。
検票開始は14時15分でした。
改札口を通り抜け、ホームへ降ります。
そこへの階段が、また、長いと言いますか、高低差があります。
列車はまだ着いていません。
乗る人が多いですね。
行列しています。
G7153次車が着いたのが14時21分です。
上海虹橋火車駅までは、無錫と蘇州と昆山南に止まったんですが、それらの途中駅からの乗客は殆どありませんでした。 -
虹橋火車駅に着いたのが15時28分です。
時刻表では15時30分ですので、2分早く着きましたね。
虹橋火車駅からは、地下鉄を乗り継いで帰ります。
7号線の静安寺駅です。
9号線の打浦橋駅について、外に出たのが16時24分。
10時に家を出ましたので、6時間半の旅でしたね。
常州に関しましては、発展はこれからという感じでしたね。
そして、上海の通勤圏になりうるかと言いますと、やはり、チョイ時間が掛かりまして、なりえそうにないと思いましたね。しかし、蘇州までなら、十分通勤圏になりそうでしたね。
一番近い駅の昆山南駅は、もう、完全に通勤圏ですね。
昆山に関しては在来線の駅と、全く別のところに駅ができたと言うことで、旧市街とは別の新市街が出来つつある状況でした。高層マンションも駅の周りに建ち始め、大型スーパーなども出店したばかりという感じで建っていました。人気の住宅地になりえる(いや、もうなってるのかもしえません)と思いましたね。
コレで、「滬寧高速鉄路は南京と上海を結ぶ高速鉄道:通称は高鉄(ガオティエ)のようだ」は終わりです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- Rockyさん 2010/07/13 08:02:31
- 高速鉄道
- 井上@打浦橋@上海さん、おはよう
よいよ中国も高速鉄道の時代になりましたか!
米国の場合、高速道路の凄い発達での今日が有り、問題もあるようですが、
中国が早い段階での高速鉄道取り入れ選択には、賢い考えのもとでしょうか
乗り心地は素晴らしかったんでしょうね....?
又直ぐ乗ってみるとは、井上@さん新し物に敏感ですね!Rocky
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2010/07/13 15:24:56
- RE: 高速鉄道
- Rockyさん、どうも。
今、横浜入国管理局に来ています。
今日は相談のみですが、まだまだ自分の順番が周ってくるのに
30分以上はかかるでしょう。
窓の外には船が見えます。
そして、その脇の広々としてスペースには新車が一杯並んでいます。
> よいよ中国も高速鉄道の時代になりましたか!
> 米国の場合、高速道路の凄い発達での今日が有り、
> 問題もあるようですが、
> 中国が早い段階での高速鉄道取り入れ選択には、
> 賢い考えのもとでしょうか
とにかく上海の地下鉄もそうですが、
新線が出来るスピードの速いこと速いこと・・
上海ー南京間はコレで在来線、高速鉄道線、
更に北京まで行く別の高速鉄道線と3本が
敷設されることになるんです。
やはり、一党独裁でないと、こんなに、速く工事を
仕上げること出来ないでしょうね。
もう、日本には、こういったこと永遠に出来ないでしょうね。
なんせ、凄いです!!中国は・・・
それに反して日本の、この停滞気味・・・
もうダメじゃ!!という思いです。
> 乗り心地は素晴らしかったんでしょうね....?
> 又直ぐ乗ってみるとは、井上@さん新し物に敏感ですね!
乗り心地は別に悪くはありません。
私にとっては快適でしたね。
私は、全く新し物好きではありません。
皆が忘れた頃に、やり始める、関わる、というタイプなんです。
今回は、常州の様子、駅の周辺を見たかったので、
乗ってみたということなんです。
-
- りっちゃんさん 2010/07/08 17:17:24
- ぐるぐる地鉄
- 打先生、あつい〜。
今日の京都は34度でした。
ぐるぐるはグルコサミンでも世田谷でもなく
上海の地下鉄です。
先週広州〜上海を移動しました。
広州へは上海航空利用だったので、初めて第2ターミナルからです。
国際線かと思うくらい広くてきれいでした。
朝早かったので行きはタクシーで空港へ向かいましたが、
帰りは虹橋から地下鉄を乗り継いで虹口へ。
・・・これはちと時間がかかりましたけど。。。
すごい便利になりましたね。
ここも!ってくらい
地下鉄でどこにでも行けますね。
上海浦島花子は目が回りそうでした。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2010/07/09 21:07:26
- RE: ぐるぐる地鉄
- りっちゃん、どうも。
> 今日の京都は34度でした。
今日の、上海は、2時過ぎに33度、34度行ったかもしれませんが、
全般的には、30度以下だったような・・・
> ぐるぐるはグルコサミンでも世田谷でもなく
> 上海の地下鉄です。
グルコサミンのCM、関西圏ではやってないと思いますが、
関東圏では良く見ます。
どんなものかと言いますと・・・
ダメだ、探せなかった・・・
一部では、一番ウザイCMの1つになってるとか・・・
> すごい便利になりましたね。
> ここも!ってくらい
> 地下鉄でどこにでも行けますね。
> 上海浦島花子は目が回りそうでした。
いやぁ、もう、すごいですよ・・・
発展の速さは・・・
ついていけるのは、若者の一部だけ・・・
うちの爺ちゃん、婆ちゃんは、いまだに
一人で地下鉄には乗ること出来ません。
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