2010/05/30 - 2010/05/30
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ベームさん
5月30日、6日目。
今日から3泊4日でノルマンディの旅に出ます。
5月30日:ルーアン。
5月31日:フェカン、イポール、エトルタ。
6月1日 :ル・アーヴル、オンフルール、カーン。
6月2日 :バイユー、カーン、パリ。
パリのホテルに大きな荷物を預け身軽に出かけます。
今日は大聖堂とジャンヌ・ダルク終焉の地ルーアンです。
写真はルーアン大聖堂。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
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ルーアン・リヴ・ドロワット/右岸駅。セーヌ河の右岸にあるからか。
サン・ラザール駅10:36発、ルーアン12:08着。
古代ローマ時代からの町。911年、ルーアンを根拠地としていたノルマン(ヴァイキング)の首領ロロが時のフランス王シャルル3世により臣下と認められ初代ノルマンディ公となった。オート・ノルマンディの首都。人口12万人。
ジャンヌ・ダルク終焉の地。作家フロベール、モーリス・ルブラン、画家ジェリコーの出身地。 -
ルーアン。
駅からホテルの方に向かって坂を下って行きます。
駅のそばにあるサン・ロマン教会。 -
ルーアン。
サン・ロマン教会。 -
サン・ロマン教会。
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ルーアン。
ジャンヌ・ダルクの塔。13世紀尊厳王フィリップ・オーギュスト(フィリップ2世)がルーアン防御の為建てた城の主塔。後にコンピエーヌでブルゴーニュ軍に捕えられイギリス軍に売られたジャンヌ・ダルクがここに幽閉されていたという。 -
ルーアン。
ジャンヌ・ダルクの塔。駅のすぐ近くにある。 -
ジャンヌダルクの塔の少し先にある教会の残骸らしき塔。
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サン・ゴダール教会。
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サン・ゴダール教会。
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何かの展示会みたいなことをやっている。もう教会の役目は果たしていないようだ。
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駅からセーヌ川の方にジャンヌ・ダルク通りの坂を下り大聖堂の近くにあるはずのホテルを探すがなかなか見つからない。ホテルのヴァウチャーの住所が地図にない。2、3人の人に聞いても分からない。そのうちお腹が空いてきたので大聖堂の近くのレストランに入り食事。そこのウエートレスにヴァウチャーを見せるとホテルに電話をかけてくれようやく分かった。地図に印まで付けてくれ親切な店員さんだった。チェックインして直ぐ町歩きへ。
ルーアンのシンボル、ルーアン大聖堂。
13世紀。フランス屈指のゴシック建築。中央の151mの尖塔は19世紀、フランスで1番高い。
初代ノルマンディ公ロロ(911年)、ギヨーム長剣公、リチャード獅子心王の墓がある。モネの連作で知られる。 -
ルーアンのノートルダム大聖堂。
巨大で全景が撮れない。12世紀に建設が始まり16世紀に完成。 -
ルーアン大聖堂。
151mの尖塔はフランスの教会建築で1番高いそうだ。 -
ルーアン大聖堂。
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ルーアン大聖堂南面。
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ルーアン大聖堂。
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ルーアン大聖堂。
バラ窓の外側。 -
ルーアン大聖堂。
中央扉とタンパン。 -
朝のルーアン大聖堂。
翌朝の写真。 -
ルーアン大聖堂。
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ルーアン大聖堂。
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ルーアン大聖堂。
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ルーアン大聖堂。
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ルーアン大聖堂。
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ルーアン大聖堂。
側廊、天上が高い。 -
ルーアン大聖堂。
ステンドグラスは13世紀のもの。 -
ルーアン大聖堂。
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ルーアン大聖堂。
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ルーアン大聖堂。
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ルーアン大聖堂。
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ルーアン大聖堂。
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ルーアン大聖堂。
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大聖堂と向かい合っているインフォメーションのある建物。この2階からモネはルーアン大聖堂の連作を描いた。その部屋が残っていると聞いたが日曜日で入れず。 -
ルーアン:サン・マクルー教会。
1517年。ルーアン大聖堂の東にある。 -
ルーアン:サン・マクルー教会。
建築の事は良く分からないが、こういう炎が燃え上がる様式をフランボワイヤン式ゴシックというらしい。 -
ルーアン:サン・マクルー教会。
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ルーアン:サン・マクルー教会。
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ルーアン。
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ルーアン:サン・トゥアン教会。
14世紀のベネディクト派修道院付属教会。
全長137m、身廊の高さ33mの大聖堂なみの大きな教会。
サン・マクルー教会からレピュブリック通りを少し北に歩いたところにある。 -
ルーアン:サン・トゥアン教会。
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ルーアン:サン・トゥアン教会。
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ルーアン:サン・トゥアン教会。
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ルーアン:サン・トゥアン教会。
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ルーアン:サン・トゥアン教会。
内陣は装飾も無くがらんどうの感じ。 -
ルーアン:サン・トゥアン教会。
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ルーアン:サン・トゥアン教会。
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ルーアン:サン・トゥアン教会。
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ルーアン。
裁判所パレ・ド・ジュスティス。16世紀初め。 -
ルーアン。
裁判所。 -
ルーアン。
裁判所。 -
ルーアン。
大時計。1525年作。通りの名もリュー・デュ・グロ・オルロージュ/大時計通り、大聖堂とヴューマルシェ広場を結ぶ賑やかな歩行者天国。今日は日曜日なので商店は閉まっており閑散。 -
大時計。
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ルーアン:大時計。
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ルーアン。
大時計。時針のみ。 -
大時計の底部。
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ルーアン。
ヴューマルシェ広場。ルーアンの中心。周りをぐるりとレストラン、みやげ物店が取り囲んでいる。中央の石積みはサン・ソヴー教会の遺跡。この広場で1431年5月30日ジャンヌ・ダルクがわずか19歳で火刑に処せられた。 -
ルーアン。
ヴューマルシェ広場。 -
ルーアン。
ヴュー・マルシェ広場。 -
ルーアン。
ヴューマルシェ広場の小さなメリー・ゴーランド。メリー・ゴーランドはこの旅行中あちこちの町で見かけた。仮設のようだ。 -
ヴューマルシェ広場の一方にあるジャンヌ・ダルク教会。
戦後の建築。屋根の形に特徴があり、ノルマンディ伝統の船底形になっている。 -
ルーアン:ジャンヌ・ダルク教会。
西洋の教会では良く見かける光景だがここでも紙コップを持った人が入口の前に立っていた。 -
ルーアン:ジャンヌ・ダルク教会。
素晴らしいステンドグラスは16世紀のものでサン・ヴァンサン教会にあったものをここに移したものだそうだ。 -
ルーアン:ジャンヌ・ダルク教会。
目を見張る美しさ。 -
ルーアン:ジャンヌ・ダルク教会。
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ルーアン:ジャンヌ・ダルク教会。
壁面全体がステンドグラスになっており中がとても明るい。 -
ルーアン:ジャンヌ・ダルク教会。
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ルーアン:ジャンヌ・ダルク教会。
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ルーアン:ジャンヌ・ダルク教会。
右列がジャンヌ・ダルク火刑の場面。 -
ルーアン:ジャンヌ・ダルク教会。
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ルーアン。
ジャンヌ・ダルク教会の横にある十字架。ジャンヌ・ダルクが処刑された場所に立っている。足元には花が供えられていた。 -
ルーアン。
散策を続ける。 -
ルーアン。
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ルーアン。
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ルーアンの街角。
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ルーアンの街角。
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ルーアンの街角。
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ルーアン。
翌朝、朝のセーヌ川。ルーアンはセーヌ川の河口から127キロ遡ったところにあるが今でも重要な港湾都市。後にノルマンディ公国の首都をルーアンからカーンに移したのも、ヴァイキングなどがセーヌ川を遡りたやすくルーアンを攻めることが出来たからである。 -
ルーアン。パリでは隅田川とたいして変わらないセーヌ川もここまで来ると大河の趣がある。
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ルーアン:朝のセーヌ川。
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ルーアンのセーヌ川。朝。
ホテルをチェックアウトしフェカンに向かう。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ハッピーねこさん 2011/06/16 20:21:34
- 素敵な街ですね、ルーアン。
- ベームさん
はじめまして。ハッピーねこと申します。
いつもご訪問やご投票をいただきありがとうございます。
今はドイツと、先日訪ねたアルザスに夢中の私ですが、
ノルマンディーも素敵ですね。
特にルーアンは美しい教会がたくさんあって本当に素敵です。
全く詳しくはないのですが教会が大好きな私には、もう
魅力いっぱいの街です。
いつか訪れてみたい街のひとつになりました。
またお邪魔していろいろ勉強させていただきます。
今後ともよろしくお願いします。
ハッピーねこ
- ベームさん からの返信 2011/06/17 10:14:31
- RE: 素敵な街ですね、ルーアン。
- ハッピーねこさん
はじめまして。メッセージならびにご投票有難うございました。
ドイツ好きのかたにまためぐり合えて嬉しいです。バート・ヴィムプフェン、チュービンゲンなどローカルな所にも行っておられますね、私もそういう所が好きです。
この11日にドイツから帰ってきたばかりですが、ハイデルベルクのクネーゼルで食事をしました。女性方(夫人同伴のグループ旅行)は名物のケーキを頬張っていましたよ。
ノルマンディはルーアンとフェカンからエトルタまでの海岸沿いの町をバスで巡る旅をお勧めします。
では次の旅行記を楽しみにしています。
ベーム拝
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