2010/05/28 - 2010/06/04
1319位(同エリア1730件中)
湯っこさん
今しか、今だから。
ヨーロッパ2ヶ国を巡る8日間の長い旅のお話の第2夜です。
本格的な観光が始まります。
今日は、パルテノン神殿にデルフィへ向かいます。
普通の旅行記じゃありません‥たぶん。。。
旅の情報は、ちょいちょい入りますが
それ以外の部分が多いです。
小ネタ、ちょいちょい入ります(笑)
文章はあんまり上手くはありませんし、長いです。
お時間のある方、ごゆるりと読んでくださいませ。
【第1夜】は写真が少なかった気がするので
今回はガンガン載せていきたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- ショッピング
- 2.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
記念すべきギリシャ、1食目。
ホテル イオニスさんの朝食だ。
焼きたてのパンにパウンドケーキ、
チーズにハム、それにヨーグルトだ。
このチーズは、ギリシャ特有の
ヤギの乳から作るチーズ
日本の物より味が濃い感じ。
ちょっとクセがあるような気はするが
私は、好き。
そして、ヨーグルト。
これもギリシャならではの代物なのだが
濃厚!
のちのち添乗員さんにも言われたが
ギリシャのヨーグルト、
通常はハチミツをかけていただきます。
日本のように何もかけないで
おいしくいただけるものではありません。
うちの母親は、見事に日本と同じ感覚で
そのまんま食べて玉砕しておりました。
私はというと‥
キッチリ
ハチミツをかけて食べましたよ、えぇ( ̄ー+ ̄)キラリ
だって、ヨーグルトと同じ大きさの容器に
たっぷり入ったハチミツ‥気になっちゃったんだもん
あんなに大量のハチミツ初めて見た気がする。。。
(*´ω`)ノ ハイ
わかっててかけたわけじゃないことを
ココに宣言します。
とりあえず、ヨーグルトにかけてみたら
当たりだった‥というだけなんだけど。
そして、このホテルで特筆すべきは
焼きたてのパン!
美味!!
自分で好きな厚さに切りわけるのですが
その切る時からも、ふわふわ〜
焼きたてだからなの?
焼きたてだからなの?
‥ふわふわなのは、焼きたてだから。
でも、パンの味もいいんです!
(これで、おいしさ伝わってるのか‥!?)
満腹、満足なギリシャ記念すべき1食目でした。 -
異国に来ると
その土地特有の標識なぞ撮ったりするのが
好きなんですが
その記念すべき1枚目。
(゚ー゚?)(。_。?)(゚-゚?)(。_。?)
なんの標識だかまったくわかりません‥
誰か、分かる方がいらしたら
教えてくださいm(_ _)m -
最近の報道により
ギリシャが『危険だ』と認識されている方は
多いと思います。
しかしながら、実際行ってみると
まったくそんな事は、ありませんよ〜
写真を見てもらえれば、わかると思いますが
ギリシャの方々、まったく普通に
暮らしていらっしゃいます。
アジア慣れしている私にとっては
快適といっても過言ではありません。
そもそも、ギリシャという国は
スト・暴動等は、大変多い国なんだそうです。
バスや電車のストなんかは、日常茶飯事。
だから、今回もギリシャ国民にとっては
「またか‥ ┐(´д`)┌」
というくらいにしか思っていないようです。
たしかに、ストや暴動の最中に行くのは危険です。
しかし、それを行っている場所にさえ
行かなければ安全と言えます。
ギリシャは、大変いいとこです!
ギリシャの治安を案じて旅行を迷われている方、
海外旅行をする最低限のマナーは
しっかり守っていただければ
快適な旅行が出来るはずです!
行ってきてください! -
さて、これからてんこ盛りで観光して行く私たちが
最初に訪れたのは
【パナシナイコスタジアム】
客席全部、大理石。
白いぜっ!
しょっぱな言う事これかっ!?的な感じですが
いやいや、だってこんなにたくさんの大理石
おいくら…
( ゚Д゚) エッ!
なに、ギリシャじゃ大理石高くないの?
ブルジョアの証じゃないの?
ギリシャでは
大理石はあまり高いものではないそうです。
だから、こうして全部大理石に出来ちゃうんですね〜 -
こちら、歴代のオリンピック開催地が記された石碑。
もちろん、大理石。
(しつこい!?)
世界の超人たちが
しのぎを削ってきた歴史のロマンですね。 -
スタジアムの奥に輝くは
五輪!
五輪を見ただけでテンション上がる‥
歓声が聞こえてくるようです。 -
こちら、今回この旅行の為にかった
Optio I-10
このカメラを買った最大の理由は
デザインがかわいい!
「この写真となんもカンケーねーじゃねーか!」
わかりにくいけど、ツッコむトコですよ〜
そう!
このデジタルフィルター!
も購入の理由。
ん?
上記の理由も否定しませんよ?なにか問題でも?
さっそく味のある写真を…
と思って使ってみました!
いぁや〜‥
イイ━━゚+.゚(b*′▽`)b゚+.゚━━!!!!!!!!
トイカメフィルターをちょっと強めにかけています。
思ったより、いい感じになったので
調子こいてやっていこうと思った、今日この頃です。 -
ちょっと分かりにくいですが
○の部分をよっっく見てください。
わかりましたか?
そうです!
マラソンのコースである事を示す青いラインです。
かなり、見えにくくなってきちゃってます。
なんとか見えるうちに来れて、よかった〜(*´∀`*)
なんつっても、アテネオリンピックから
もう10年も経ちますからね‥
息も絶え絶えですよ。 -
アクロポリスの丘のふもと。
見えるは パルテノン神殿。
やっぱり神はここにいるんじゃないかと思う
一枚 ──── -
犬神っっっ( ̄□ ̄;)!!
‥‥違くて。
ギリシャは、大変のら犬がい多いです!
きゃつらはどこにでも出現します。
暑いので、冷たくて気持ちのいい
大理石の上でだれてます。
確かに、床の大理石に触ってみると
ヒヤッ w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
なるほどね‥
そりゃ、なるべく多くの部分を
床につけたいと思うわな。 -
でもね‥
これはやり過ぎだと思うの。
もー、なんだかなー ┐(´∀`)┌
そんな奴らも、実は
観光地に限らず、全員
狂犬病の注射はきちんとしているらしく
触っても大丈夫!
でも、汚いですが‥なんせ、野良なんで。
そして、きゃつらは
非常におとなしいです。
まったく吠えない上に
観光客に見向きもしねー‥(´□`;)
は?観光客?
なにそれ?食えんの?
なんか構ってくるけど
寝てんのジャマせんといてくれはるかな。
ここウチラの場所やし、騒がしくせんといて。
あ、せやけど
飯くれんなら、考えやってもえぇーよ。
とかって思ってんだろっ! -
こちらはパルテノン神殿の衛兵行進です。
朝早く行ったので
すごくめずらしいものが見れました!
行進なんですが、チョコチョコ進むのが
かなりかわいくて、笑えます(←失礼)
詳しい説明は忘れてしまいましたが
コレだけは、覚えてる。
『雨の日は、下が滑って大変なんだって』
Σ(|||▽||| )ソレダケ?
革靴に大理石の床、そりゃ雨降っちゃ
滑るよねー…て、すっごい納得いっちゃったからねっ!
※ ちびちび進む衛兵さんが見たい方は、動画もあります。ですが、ここは静止画onlyなので、そちらはgoogleの方でお楽しみください。 -
神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
いる!
絶対にいるって!
やっぱり神様、降臨してる━━━━!!
ってガチで思った奇跡の写真。 -
さぁさ!来ました!
【パルテノン神殿】
感動です〜!!
デ〜カ〜イ〜〜!
そして、見よ!
このコントラスト!
今回、このパルテノン神殿には
早朝行ったので
人は少ないし、涼しかった〜
このパルテノン神殿は
ゼウス神のために作られただけあって
存在感たるや、すさまじいです。
あ、でも
この写真はパルテノン神殿の裏側だったり‥ -
このアクロポリスの丘は
眺めがすばらしい!
なに、なに、この神視界("▽"*)ドキドキ
街の中にある丘なので、眼下に広がるは
アテネの大パノラマ。
まさにアクロポリスの丘から見るアテネの街は
神々が見た世界そのもの。
神々の視界━━━━
人々の神様に見守られているという思いが
現れているようで
古代ギリシャ人の人々が
この丘に神殿を置いた意味が
ここにあるような気がします。
てかね、もうね
写真になんておさまりきらんのじゃー!!
ヽ(`Д´)ノゴルァ!
どんな広角レンズ使ったって
絶対おさまりきんないねっ!
どうやって撮っても伝わらない気がして…
途中で撮るのを辞めたyo‥orz
かくして、
がんばってまぶたに焼き付けた湯っこだったが
ハタ…と
「動画で撮ればいいんじゃん」と気付く‥
でもそれは、まだ先のおはなし。 -
【ヘロド・アクティクス音楽堂】
古代ギリシャ時代から続く
由緒正しき音楽堂です。
かつて2004年には野村萬斎さんが
ギリシャ悲劇『オイディプス王』を
ここで演じているそうな‥
こんなところで、演じる事が出来たら
人生の誉れとなるだろうなぁ〜(^_^) -
こちら
【エレクティオン神殿】
修復中ですが、
このカリアティデス(Caryatids)と呼ばれる少女像は
オリジナルはアクロポリス博物館に保管され
1対は大英博物館にあるそうです。
くはぁ〜( ̄□ ̄;)
やっぱりスケール違いますな〜 -
言わずと知れた事ですが、
パルテノン神殿やエレクティオン神殿は
まだまだ修復中です。
そのため、あたらこちらに
このような修復途中の彫刻やらがごろごろしてます。
こちらも、再現途中の彫り物。
行く行くは、この彫刻たちもあるべき所に
はめられて、遠くからしか見る事が出来なくなる‥
そう思うと
修復しているから、完全じゃないというのではなく
修復途中だからこそ見れる物がある。
そんな物たちを映したくて‥
アタシイイコトイッタナ‥(  ̄ー ̄)*キラン -
ギリシャは、街路樹がオレンジ!
Σ( ̄□ ̄;)食べ物かいっ!
でも、誰も取って食べようって人はいないってさ。
‥‥ですよねー。
ちょっとだけ、ちょっとだけね。
食べ物だっ!て
ウキウキしちゃったのは
内緒にしてね ☆^∇゜)
写真はぶれちゃってるけど
バスから撮ったから
許してね ☆^∇゜) -
こちら、有名な国会議事堂前の衛兵の交代式です。
日曜日の11時から行われます。
アクロポリスの丘の観光を終え
バスがアテネ市内の観光名所をまわってくれました!
そして、
運良く私たちもこの交代式を目にする事が出来ました!
よしよし!是非とも動画に収めるぞ〜
REC!!
( ̄□ ̄;)!!
えっ!?ちょっ、ちょっ‥
バスは、減速をして止まるかと思いきや‥
加速!!?
おいおいおいおい!
ずいぶんと乱暴なことをしてくれるじゃぁないか〜
「ちゃんと録れたかい?湯っこくん」
「‥‥‥‥」
ってならざるを得ない状況。
気持ち、わかるぜ‥うれしー。
車は走ってるんだよ。。。
しかしさ、時間がないとはいえ
ご馳走を食べる直前に取り上げられた感じ。
(。´Д⊂) そりゃナイよ〜 -
デルフィに向かっている途中
急にバスが止まってしまいました‥
なんだか先がつまってまったく進めない感じです。
ついにはしびれを切らした方達が
路肩を使ってどんどん追い越して行きます。
我らが運ちゃんも(バスだけど‥)路肩を走行しようと
ハンドルを切ります。。。
しかし、私たちのバスの前には大きなトラック。
そのトラックが邪魔で先に進めなくなってしまった‥
そこで‥
トラックの運ちゃん、トラックを降り
バターンとドアを閉め
こちらへ向かってきます!
一触即発!!
っていう場面。
ギリシャ人という人種は、
かーなり自分の意見をはっきり主張するらしく、
前のトラックの運ちゃんと
意見のぶつかり合いでケンカになっております。
うちらの運ちゃん「前に出れないじゃないかっ」
トラックの運ちゃん「渋滞してるんだから仕様がないだろ」
的な口論が繰り広げられている模様。
この後、無事に走り出したのですが
事故だったみたいで
現場を通り過ぎる前に工事中の砂利道を
通らされて迂回していたみたいです。
ちょっと思ったんだけど‥
工事中の道って通っていいものなの‥(._.? -
空に浮かぶ街、アラホバ。
ココからの眺めは、最高です!
ココへ来る途中、他のツアー客の皆さまは
バスに揺られて
すやすやモード。。。
無理もない‥昨日、あんな時間について
早朝から出発だったしぃ
でも、
添乗員さんががんばって調べてきたであろう
ギリシャについてのお話をしてくれている‥
ギリシャのお土産について、とか
ギリシャのお酒について、とか
デルフィについて、とか。。。
ス〜ヤス〜ヤ〜〜〜(_ _).。oOO
添「あ〜、誰も聞いてないですかね〜‥( ´△`)アァ-」
そんなことないよっっ!
私は、聞いてたよっ!(*`д´)b
グッジョブだったよっ!
お土産選ぶ際に、すっごく参考になったよっ!
‥‥これで
添乗員さんが報われてくれればいい‥‥(-人-* )
私は…というと
この旅行記のメモを取っていたというのもありますが
職業病か、まったく眠くなかったのだ〜
そんなわけで、
休憩で止まったサービスエリアの
チェリージュースが
サイコーに当たりだったわけ!
なんだか、カンケーない話で締めくくったわけ! -
アラホバの街の中です。
車窓からなんで、ぶれちゃってて
すいません〜m(_ _)m
デルフィ手前の街なのですが
デルフィに行く為の観光拠点でもあったりします。
デルフィ遺跡に行く際は、ここかデルフィに
宿泊する場合が多いそうです。
私は、デルフィよりこっちの街に泊まりたかった。。。
だって‥
なんだか、心ときめく雑貨屋が立ち並んでるの!
。・:*:・( ̄∇ ̄人)。・:*:・♪
降りれなくて、正解だった‥‥‥orz -
デルフィ到着です!
遺跡に行く前にとりあえず
腹ごしらえ〜ヽ(´∀`。)ノ・゜
ということで、やってきたデルフィの景色が
一望できるレストラン。
ここでは、ギリシャ料理のムサカをいただきます!
ギリシャ‥
すべてが、うまいっスー(・∀・)イイ!
デルフィのすばらしい眺めと供においしいランチ。
なんて心地の良い時間なんだ‥
ビールをグビグビッと
ワインなんかも飲んじゃったりして
もう動きたくねー…(* ̄◇)=3 ゲフッ -
さて、遺跡に行く前にデルフィ遺跡からの出土品を
博物館で見る事になりました。
デルフィ博物館は、神託を受け成功した者達が
収めた宝物や豪華な建造物の
一部が展示されています。
この写真を見て、何か気付いた方はいますかな?
日本の博物館とは大きく異なるところがあります。
そう!
人の立ち入りを制限する囲いがありません。
しかも、フラッシュさえ使わなければ
撮影もOKとのこと!
テンション マァァァーーーーッッックス!!
キタ━━━ヽ(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)ノ━━━ !!!
血が‥血が‥たぎる!!
Let's photo party! -
はい。コレ、きた。
当時の染色が残っています。
(;´Д`)ハァハァ
さ、触りたいぃぃぃ
こんなに近くにいるのにっ!
手を伸ばせば、君はすぐそこなのに‥
触れる事さえ許されないこのもどかしさ!
なんどのばした手をにぎりしめたことかっ!
僕はどうにかなってしまいそうだよっ!
なのに!君ときたらっ
ただそこにいるだけで‥こんなにも‥くっ(>_<。)
ゴクリ…
あぁっ!もう理性が飛び‥ -
んなわけあるかー!!
(●`・д・)⊃))´Д・`)アゥ‥
飛ばねーから。
これでも学芸員資格取得者ですから。
みなさま、博物館や美術館ではルールを守って
正しく歴史と接しましょう!
でなければ、こうした貴重な品々を
見る事が出来なくなってしまいますからね! -
これがデルフィ博物館でメインの展示物である
【青銅の御者像】
馬車のレースで優勝した競技者の像。
競技者の頭に巻かれた鉢巻きの模様が
優勝者の証なんだって。
よっく見ると、
目にはちゃんと瞳が入ってて
精密な睫毛もついてます‥って
どんだけ精巧なんだっ!
よく出来過ぎてて、ちと怖い気もする。。。 -
もともとは奥にある絵のように
お馬ちゃんもいて完成品になっていたそうです。
‥一応、絵にハマるように撮ってみたんですけど
そう見えてくれたら、うれしい。。。 -
あぁー!!
穴だー!!
子供のような興味で撮った‥
と、見せかけてぇ
こんなに間近で破損が見れるなんてっっ
(;´Д`)ハァハァ‥‥
ある意味、一番アブナい。 -
博物館のとりを飾るのは
デルフィの全体模型です!
すごい!
どんなに手と足をのばしても
はいりきらなかった‥
映らなかったのは、左奥の競技場。 -
ギリシャのポストは
黄色い!!
そして
デルフィ、あっちぃ!!
アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・
灼熱‥
この右奥のカフェで
フローズンシェイクを売ってる!
他のツアーの皆さんも
「これ、涼しくなるわよ〜」
て、言ってる!
買うっ☆^∇゜)
立ち並ぶフローズンの機械は、15台。
種類ありすぎだろ‥orz
決めらんないだろ‥orz
時間ない‥orz
こんな時の必殺技!
皆さんも覚えておくといいと思います。
『店員さんのオススメを聞いてみる』
店員「マンゴーとグレープフルーツのミックスだね」
えっ!? Σ(T□T)
ミックスありなの!?
お値段そのままだって言うし
Σd(≧▽≦*)
グッジョブ、私!!
うまい〜!
遺跡の入口までは
徒歩5分くらい。
ジリジリに照りつける日差しの中
このフローズンだけが、天の救い♪
フローズンあってよかった〜
ぜんっぜん暑さが違うよ〜(^▽^)
ほくほくで歩く私。
はい、ストップ。
もう感の良い方は気付いて
いらっしゃるかと思いますが‥
デルフィ遺跡は『世界遺産』です。
もう一回言いますよ〜
『世界遺産』なんです。
‥‥‥‥‥‥
飲み物なんて持ち込めるわけねーだろー!!
(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵
しかも、ベタベタするやつ!
マックのMサイズくらいのカップに
なみなみ入っているフローズンシェイクを
5分で飲めますか?
飲めねーよっ!
(ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵
入口に着いた時点でまだたっぷり残っている
シェイクさん。
それでもね、がんばってはみたんだ。
ひとり白くま対決‥‥‥
私の頭にはそれしか、なかった。。。
キンキン、キンキン
鳴ってた。
結局、3分の1…いや、2分の1
残して、さようなら。
せっかく兄ちゃんに
ミックスにしてもらったのに‥
Good Bye, 4ユーロ! -
フローズンシェイクという
よりどころをなくした私に
容赦なく襲いかかる
ジリジリの太陽に果てしなく続く階段────
日陰はほとんどなし。
私は死ぬかもしれない‥(┬┬_┬┬)
やっとの思いで皆の集団に追いついた時には
汗だくだったのは言うまでもありません。
それでも、見なきゃ損、損!
デルフィ遺跡!
ということで、
こちらは当時の文字が
そのまま残されているという石盤です。
お触りOK!
がっつり触ってきました!
なんだか変な気分になりました。
あ、アブナい方向じゃないですよ。
そっちの方向にいきやすいので
とりあえず
方向修正、入れときます(笑)
いやね、
石を触る『今』の私には、
想像出来ない古代ギリシャ人が同じ石を
触っていた『今』があって
その古代ギリシャ人が
新しく出来たばかりの建物を触っていた『今』の時、
想像出来ない未来の私の『今』があったのかと思うと
お互い想像も出来ないくらい時間が流れているけど
お互いが確かに存在している(いた)証に触れている事の
不思議さが変な感じがしたんですよね〜
これが、歴史のロマンってやつですかね〜 -
これが、世界の中心。
愛をさけぶ場所です。
‥‥m(_ _)m ゴメンナサイ
【大地のへそ】
ゼウス神が世界の中心を知りたいと言って
二羽の鳥を放って
その鳥が出会った場所がこの場所だと言われています。
古代の人たちは、
ココが世界の中心だと思っていたわけですね。
愛をさけんだわけですね。(←しつこい) -
これが、オベリスクの
てっぺんに乗っかっていたオンファロスという
大地のへそのシンボルです。 -
ちなみに、大地のへそは
こんな立派なオベリスクでした。 -
デルフィ遺跡で一番有名な絵図らですな。
ここが入口。
この神殿の地下で、
神様からのお告げ<神託>を受けるのです。
しかし、この地下。
当時、人の意識をもうろうとさせるガスが
微量に出ていたそうです。
神託を受けに来た人は、半ばもうろうとしながら
神託を聞いたらしい。
ん…?
神託って…
インチキじゃんっ( ̄□ ̄;)!!
どっちともとれるようなあいまいな亊言って
「ほらね、当たったでしょ」っていうあれですかー!?
しかも、メダパニかけて
「そう言ってた気がする」って言わせちゃうあれですかー!?
衝撃事実でした。 -
デルフィ遺跡の大劇場です。
これで5000人収容出来たそうな。
ほぇ〜(´□`;) -
ココが模型の写真から
もれてしまった競技場なんですが‥
さっきの劇場までだって
かなりの登りだったんですよぅ。。。
デルフィ遺跡は、山の中〜♪
サ ラ ニ 登 ル ノ デ ス カ ‥
劇場までで足腰限界。
汗も限界。
持っていたタオルも限界。
遺跡見学は、過酷を極めてきた‥
※個人の感想です。
母親→行く気満々
ツアーのみなさん→せっかく来たんだから‥という雰囲気
行くよねー!
‥‥‥‥orz
正直、行きたくない。
だって!
こっから、競技場見えないしっ
すんごい急な登りが延々続いているのが見えるしっ
( ▽|||)サー
死亡フラグ。
過酷‥!?
_, ._
( ゚ Д゚)ハァ?
地獄だよっっ!!!
行ってよかったとは
思うけどさっ…
死にかけた事も事実だし、
買い物以外で、しかも体力的な問題で
ツアーの皆さま待たせちゃったのも
初めてだったよ。。。
燃え尽きたぜ‥
真っ白に、 真っ白な灰に… -
こちらもデジタルフィルター使用。
うんうん‥
イケてるって!
お気に入りの1枚です。 -
本日のホテルはこちら。
かなりカワイイ〜(≧∇≦)
天窓が付いているので
おっ!
星空を見ながら、寝れる…
・:*:・ウフフフ(*´▼`*人)・:*:・
なぁ〜んて、ウキウキしていたら‥ -
お風呂もピンクでかわいい〜…
じゃないんですよっ!
シャワーカーテンがないじゃねーかー!!
ヽ(`Д´)ノゴルァ!
便器も洋服もびしょびしょになるやんけっ!
やむなく
お部屋、変更。 -
こっちのお部屋になったのですが‥
ランクが下がった‥orz
お風呂とトイレも極端に狭くなりました。。。
トイレなんか、ドアとギリッギリ…(>_<。)
シャワーカーテンがないことくらい
我慢したくなりました。
でも、よくよく考えてみたら
天窓にカーテンのようなモノはなかったし‥
ということは‥
朝、眩しくて起きちゃうなんて事が
あるかも‥というか、絶対起きちゃうだろっ( ̄□ ̄;)!!
……よかったのかも。
ホテルの詳しい情報は
こちらの口コミを見てください。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/greece/delfi/tips/10161477/ -
夕飯まで、しばしの時間があったので
デルフィの街へ
散策という名のショッピングに
繰り出すこととなった。
ここが、メインストリート。
街全体がいい雰囲気だ‥
しかも、皆いい人で
進んでディスカウントしてくるし
やけにフレンドリー。
アジアと見まがうばかりのプッシュ具合。
そして、
雑貨屋やオリーブオイルなど
見て回っているうちに、
ふと…あることに、気がついた。
あ‥れ!?
私、置物がす‥き?
☆キュ―(+´д`+)―ン☆
ど〜りで、さっきから置物ばかり‥
置物がほしくてたまらない‥
気付いてしまった自分の気持ち。
もう止められない置物への気持ち‥
そうか‥気付いてしまえば、
今までの行動に納得がいく。
家にある怪しい物たちはこういうことかっ!
私を魅了する置物たちよ‥永遠なれ!
でも、買ったのはアクセサリー。
‥‥‥‥‥
わかっておる。
みなまで言うな。
マエフリナガクテ m(_ _;)m スミマセン -
本日の夕食。
こちらもギリシャ料理。
夕飯の席には
1人で参加している2人の人と一緒になった。
(以下、Aさん&Bさん)
Aさん、私よりちょっと年上の女性の方。
Bさんは、歳はウチの母親より年下だけど
旦那をおいて、1人で海外旅行に来ちゃうような
バイタリティーのある女性の方。
話をしていたら
Aさんも未婚との事、すると…
あれよあれよと話は、結婚の方へ‥
「いい人がいないだけですよね〜」
とかって、Aさんと話す私。
「探す気がないんでしょ」
Σ( ̄□ ̄|||)バッサリ‥
『結婚とは』という話になり、
新婚さんが多かった今回のツアー。
母親とBさんで、新婚さんを見ながら
「あのくらいが一番楽しいのよね」
熟年夫婦のなんともパンチの効いたお言葉。
Σ(゚Д゚ノ)ノ
重いよ‥重すぎるだろっ!
なんとも言えない
なんとも出来ない
この空気。
このテーブルだけ幸薄い感じがして
嫌だ〜‥(。´Д⊂)
極めつけは、
Bさんの娘さんも出戻りらしく
現在は、お相手もいない‥
なんだろ、な…もう
似た者同士は引き寄せられると言うが
このテーブル、
似過ぎてて涙が出るんだ‥‥(ノ_・。)
この日のご飯は、しょっぱかった‥なっ! -
こちらは、夕食後のおさんぽ写真。
デルフィの街にある唯一の教会です。
こんな小さな街でさえ、ライトアップ。
建物、基本、ライトアップ。
しかし、
本日のジリジリ日差しの中の
デルフィ遺跡観光は
他のツアーの方々もさすがに疲れたらしく
ウチら以外、全員部屋でおやすみになっていた中
あれだけ死にかけたはずなのに
夕食の後、散策に出かける湯っこ親子の
底知れないものを感じた1日でした。
この旅行記のタグ
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Kcotさん 2010/09/28 13:26:09
- 楽しみにしてた!
- ギリシャ第2弾楽しみにしてたよ〜(><*)
相変わらずツッコミどころ満載で、いちいち突っ込みたいけど、
大変なので我慢しますww
ママより体力ない湯っこ乙ww
私はもっとないけどね(^^;)
そうかぁデルフィは過酷なところなのかぁ。メモしときます。
ギリシャって青!白!ってイメージは間違ってなかった。
青空と遺跡たまらんです。
行きたいよ〜(><;)
- 湯っこさん からの返信 2010/09/28 13:59:52
- RE: 楽しみにしてた!
- お楽しみいただけてなにより〜
いちいちツッコミしていただいて
いいんですよ〜( ̄ー ̄)ニヤリ
母親は登山が趣味だからね〜
私よりは体力ある‥
第3夜は、ついにメテオラに行くからね〜
お楽しみにっ!!
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