2010/05 - 2010/05
80位(同エリア112件中)
buchinekoさん
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物価の高いフレンチポリネシア。ホテルに泊まってホテルのレストランで食べていたらいくらあっても足りないぞ!?新婚旅行でボラボラに泊まった時、かさむ食費にちょっとヒヤヒヤした事を思い出します。
小さな町(村か!)だからレストランの数も少ないけれど、探検も兼ねて地元のレストランにも行ってみました!
フランス領だから味も期待できるかな?
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∞∞∞日程∞∞∞
【1日目】名古屋空港→成田空港→ファアア国際空港→ランギロア空港→ペンションC/IN→ロケハンツアー→夕食(オヴェリスク)…《ペンションツアナケ3泊》
【2日目】[午前]ダイビング2本[午後]周辺散策→夕食(ペンションにて)
【3日目】[午前]ダイビング2本[午後]サイクリング(ティプタ方面)→夕食(ペンションにて)
【4日目】[午前]ブルーラグーンツアー→ペンションC/OUT→ホテルC/IN→夕食(ヴァイマリオ)…《ホテルマイタイ4泊》
【5日目】[午前]ゴーギャンズパール見学[午後]ダイビング2本→夕食(ホテルにて)
【6日目】[午前]ダイビング2本[午後]サイクリング(アバトル方面)→夕食(ジョセフィーヌ)
【7日目】[午前]ダイビング2本[午後]サイクリング(島一周)→夕食(スナックオーギュスト)
【8日目】[午前]周辺散策[午後]ランギロア空港→ファアア国際空港→パペーテ観光→夕食(ルロット)…《ホテルティアレタヒチ1泊》
【9日目】ファア国際空港→
【10日目】成田空港→名古屋空港
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エアタヒチヌイ
-
《1日目》
『オベリスク』
行きはペンションのリーハが、帰りはオベリスクのマダムが送ってくれました。
ツアナケから車で数分。ここがレストラン?と見落としそうな店構え。メニューはホワイトボードに仏語で書いてあります。解からないので尋ねるとマダムが英語で説明してくれます。メニューの種類は少ないですが、味は美味しく盛り付けも美しいです。
こちらは「エビのグリル+ライス」 -
「マヒマヒのグリル+ポテト」
暗かったのでブレブレです…
どちらも外国にしては珍しく(?)塩加減が絶妙でした。各1600CFP位。
こちらのマダムはとてもフレンドリーで、仏語の解からない私達に英語で気を使って話しかけてきてくれるし、ダイバーのお友達が撮ったという水中写真(アマチュアとは思えない程の腕前!!)をパソコンで見せてくれたりしました。 -
《4日目》
『バイマリオ』
ホテルマイタイから歩いて1分の距離。
「マルゲリータ」 -
「ポワソンクリュ」
刺身をココナッツミルクとレモンで和えたもの。さっぱりしていて、私は好き。
なぜか、この料理はいつもどんぶりに入ってくるので見た目よりも結構ボリュームがあります。 -
ポワソンクリュについてきたライス。
なんだろ、この盛り付けは… -
バイマリオに居たねこ。
-
キミ、目つき悪いねぇ。。
あ、まぶしいのか。。 -
ちなみに『バイマリオ』はお昼のテイクアウトもやっています。店は結構繁盛している様子。
「ハンバーガー+ポテト」をテイクアウト。
っていうかサンドイッチとかいろいろメニューはあるのに、「パンがもう無いんだ…ハンバーガーならある…」と言われやむなくコレに。。
キレイな海を見ながらホテルのテラスでいただきました。 -
しかし、これで一人1100cfp。たっ高い!
しかも、ポテトは古い油のヤバイ匂いがして私は全部食べれなかった。この後、ちょっとお腹ゆるくなったし。。。ダイビングのスタッフもよくテイクアウトしてたけど、みんなお腹大丈夫なのかなぁ…?? -
《6日目》
『レ・ルレ・ドゥ・ジョセフィーヌ』
ティプタパスが見渡せる位置にあるペンション。本当はここに泊まりたかったのですが、満室の為断念。要予約でディナーのみも可という事なので、早速行ってみました。送迎もしてくれます。
この日は満月。お食事前にテラスでお月様を観賞。
この日パスはものすごい勢いで流れていて、まるで川の流れの様でした。 -
黒いドレスの方が、ジョセフィーヌのマダム。
テーブルに挨拶に来てくれました。 -
マヒマヒの卵のカナッペ(みたいの)
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魚のテリーヌ
ちょっとこってり系。でもかけるソースはトマトのさっぱり系。
テーブルセットも料理の味付けも、凝っていてオーナーのこだわりを感じます。
が、懲りすぎて私達にはやや複雑すぎる味付けにも。。。 -
こちらには、わんこがいます。
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魚のソテーカレーソース+ライス
手前にある、甘ずっぱいフルーツを潰したようなのを添えていただきます。日本で言うカレーに福神づけみたいな感覚でしょうか?
料理の説明をオーナーの娘さんが英語でしてくれたのですが、彼女も片言の英語で「魚のソテー、キューリ」と言うので胡瓜かと思い「日本語言ってるの?」と尋ねると「いや違う。キューリだキューリ。英語でなんていうのか私わかんない。けたけたけた♪」と高らかな笑いを残して去って行ったので、??何が出てくるんだろと思っていたら、カレーでした。
仏語でカレーはキューリと発音するんですね。
1つ覚えました。 -
ケーキ
すでにお腹一杯です。何のケーキか忘れましたがデザートです。超甘かった。。。
飲み物込で一人5500cfp程。
ごちそうさま。 -
《7日目》
ランギロア最後の夜、アバトルにある地元っ子が集まるスナック『オーギュスト』へ。
正式には『オーギュスト&アントワネット』
オーギュストはこのスナックのご主人の名前、そしてアントワネットは奥様の名前だそうで。。。
たいそうな名前を付けたもんだ…。 -
どどーん。
またまた「ポワソンクリュ」と初「マーチントウ」 -
ポワソンクリュはお店によって味が微妙に違います。
ここのは、野菜が一杯入っていました。海外旅行に出ると野菜不足に陥りがちですが、これを食べると野菜不足が解消されます。 -
ここでしか食べられない料理は何か、と写真館の西村さん(ランギロア在住)に尋ねると「マーチントウ」はどうですか?との事。
地元の人がよく食べる料理で、赤豆・マカロニ・春雨・キャベツ・豚肉のごっちゃ煮。
マカロニが入っているのに春雨も!というのが驚きですが、せっかくなのでおっかなびっくりオーダー。というか、本当はメニューに無いけど、西村さんがオーダーしてくれました。
見た目もまさにごっちゃ煮ですが、見た目と違って結構いけます。中華風の味付けなので食べ易いのかな。
ちょうど帰りの機内でもやっていたけど、昔囚人に、タヒチに来た中国の料理人が作ったのが始まりらしいのですが、それがなかなか美味しかったので一般の人達にも広まっていったとか。。 -
ここにもにゃんこが!
こっそりお豆をあげると、ガツガツガツ。
もっとくれ〜 -
小さな子供連れの家族から、酔っ払い、観光客までひっきりなしにお客さんがやって来ます。
結構ボリュームがあったので2品でお腹一杯になりました。飲み物込で2人で約3000cfpとタヒチにしてはリーズナブルなお店です。
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