2010/06/26 - 2010/06/26
4051位(同エリア4551件中)
flatsunさん
- flatsunさんTOP
- 旅行記73冊
- クチコミ34件
- Q&A回答1件
- 190,992アクセス
- フォロワー2人
06/26はプラハ最終日。お昼までプラハの街を散策し、12時過ぎの列車でチェコ第二の都市ブルノへ向かいます。
☆01日目:成田→プラハ
☆02日目:プラハ市内観光
☆03日目:Ceske Budejovice & Cesky Krumlov日帰り観光
☆04日目:カルロヴィ・ヴァリ日帰り観光
★05日目:プラハ半日観光&ブルノへ
☆06日目:ブルノ半日観光&ブダペストへ
☆07日目:ブダペスト市内観光
☆08日目:温泉湖ヘーヴィーズ
☆09日目:ブダペスト市内観光
☆10日目:ブダペスト→成田
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
-
この日もいい天気。
普段余り天気に恵まれることのない我々ですが、今回は結局ほとんど雨には降られませんでした。 -
土曜日のせいか、人が多いような感じです。
プラハに思い残す事が無いよう、土産を買いに回ります。まずは歩き方にも掲載されている「ツェレトゥナー・クリスタル」でネイルファイルを購入。
そして写真の不思議な形をした「黒い聖母の家」にある、キュビズム博物館(?)で絵はがきとキュビズム小物入れを買いました。 -
その後この建物の2階にあるカフェ、Grand Cafe Orientへ。
看板もキュビズムです。 -
天気がいいのでテラス席へ。
外を眺めていると、次から次へと団体旅行と思しき観光客がこの建物を見ていきます。ヨーロッパ内ではよほど有名な観光名所なのかもしれません。
店内にも続々と団体客が入ってきているようで、ツアーの札を付けた人々が色々と写真を撮っています。 -
ここのPivoは「スタロプラメン」でした。プラハのPivoが飲めなくなるのは惜しい…!
※次の目的地ブルノは、ビールよりもワインの方が有名っぽいのです。 -
先ほど買った絵はがきを書きながら、昼食も頂きます。これはほうれん草のガレット。
こちらに来てから、酒のつまみが余りに美味しくてハムやらチーズやらしか食べてなかったのですが、温かい料理も美味しい!
そして、何故か店員さんにボールペンを貰いました…。
カードは使えないという事で、現金にて支払い。 -
先ほど書いた絵はがきを手に、郵便局へやって来ましたが、残念ながら土曜日は閉まっているようでした。
そうこうしているうちに、余り時間が無くなってきたのでホテルへ急いで帰ります。
バタバタと荷物をまとめて、時間ぎりぎりの12時ジャストにチェックアウト。そこでフロントに、プラハ駅までのタクシーを呼んで貰いました。
どうやらホテルで頼むと定額制になっているらしく、フロントの後方に[Prague Main Station 370kc]と書いてありました。
ロビーでおじいちゃんドライバーが参上。10分もかからずさくっと駅まで連れて行ってくれました。荷物も駅の入口まで運んで貰えました。 -
ちょっとバタバタで間の写真が無いんですが、無事にプラハ12:39発のIC571 Zdeněk Fibich号に乗り込めました。
この日は日本の代理店に1等車両をあらかじめ予約して貰っていたんですが、車内は残念ながらコンパートメントじゃなく、2−1シートでした。車内はガラガラです。
この列車といい、ブジェヨヴィツェに行った列車といい、チェコの列車は現地手配でも問題なさそうな感じですね。
(やはり日本で手配してもらうとかなり高く付きました) -
去り行くプラハの町並み。
とてもいい街でした…。
(頭をよぎるのは主にPivo) -
というわけで、駅で買ったビールで車内乾杯です。
でもやっぱり、缶ビールより生ビールの方が断然美味しいですねぇ。 -
車内では1席に1つ、このような冊子が置いてありました。
-
この列車の停車駅の時刻と、接続している列車の一覧が載っていました。
-
車両の一番後ろの写真です。Automatic!と書いてあるんですが、開けたら線路に落ちますね…。
-
先日乗った列車と同じように、ドアには行き先の書いた紙が貼ってあります。この列車はプラハ中央駅発の、Breclav行きです。
-
15:22、ブルノ駅に到着です。1等車両にいた4名、全員が降車。
2等車両の方には割とたくさん人がいたようです。 -
ブルノで1泊するホテルは、駅前のグランドホテルブルノ。
http://www.austria-hotels.at/jp/grand-hotel-brno/index.html
スーツケースを転がしている身としては、駅前のホテルで助かりました。
が、チェックインの際にパスポートの提示が必要で、そのスーツケースを開けてパスポートを探し出す事になってしまいました。
その他、英語が聞き取れなかったりとやや苦戦しましたが、まぁとにかく何とかチェックインです。
写真は部屋から見たブルノ駅前の光景です。 -
ブルノはワインが有名、とは言えそこは同じチェコ。ビールもある程度あるようです。事前にリサーチしておいた、「Hotel Pegas」併設の飲み屋へ。
http://www.hotelpegas.cz/hotel-pegas-brno-japanese/
グランドホテルブルノからは歩いて市の中心部へ。そこからちょっと迷いましたが、無事に到着です。
手前側が立ち飲み場のようになっていて、奥の方にテーブル席がありました。テーブル席を確保し、さっそくここのオリジナルビールを。
ココのビールは、日本で言うと銀河高原ビールのような、ちょっとしたフルーティさが感じられました。飲み口も後味も爽やか。美味しいです。 -
ここの店員さんはとてもフレンドリー。
日本語で「お元気ですか?」と話しかけられました。話を聞いてみると、昔クルーズ船に乗っていて大阪や神戸に行ったことがあるそうです。 -
その店員さんにお勧め料理を選んで貰いました。
がっつり肉料理。 -
ビールも色々な種類があったので、一通りオーダー。
が、その中に一つ、大変強いビールがありまして…店員さんに「これ飲むと眠くなるよ」と指摘されつつ頂いてみました。
一通り食って飲んで、店員さんにお礼を言って店を出ました。 -
ホテルへ帰る途中、ブルノの中心にあったスーパーへ。サラミやハムが量り売りされていたので、サラミを50グラム。
「50g」
と紙に書いて伝えました。
が、どうやら500と書いてあると勘違いされたらしく、次々と積まれていくサラミ…。もう一度紙を見せて事なきを得ました。 -
更にホテルに帰る途中に提示してあった広告。
中村俊輔が小さく写っております。 -
ホテルの部屋に戻って、こちらの地方の地ビール「スタロブルノ」をいただきました。
明日はこのビールを店で頂きたいところ。 -
先ほどのサラミがつまみです。旨味たっぷりです。
…この後、先ほどペガスで飲んだビールが効いてきたのか、まだ日も変わらぬうちに寝てしまいました…。
明日は昼までブルノを観光した後に、いよいよチェコに別れを告げてハンガリーに向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24