2008/09 - 2008/09
615位(同エリア1059件中)
しーたさん
リベンジ レイクルイーズ!
そして
念願の10ピークスへ!
ハネムーンで訪れた
念願のレイクルイーズは氷。雪。
http://4travel.jp/traveler/rokoko/album/10333400/
それはそれで美しかったのですが
「青い湖がやっぱり見たい!」
「また絶対に来よう!」
夫婦で誓いあい、
翌年、思い切って実行。
青いレイクルイーズを前に
夫婦で感動の嵐。
(旦那の旅行記もご覧いただけるとウレシイです。
http://4travel.jp/traveler/mokoko/album/10413243/
)
そして。
今回の旅行のもうひとつの目的は
「10ピークスを見たい!」
カナダの旅行パンフの写真は
大体
レイクルイーズか
10ピークスが載ってますよね。
ずっと憧れの場所でした。
ツライ時は10ピークスの写真を見て
2人で励ましあい
この日を迎えました。
一瞬一瞬を大切に
満喫できた1日です。
ガイドさん、
ツアーでご一緒した2組のかたがた、
ありがとうございました☆
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エアカナダ
-
宿泊していた
シャトーレイクルイーズで
ガイドさんと待ち合わせ。
今日は
モレーンレイクとヨーホー国立公園観光
のツアーへ参加。
何人いるのかな。
ドキドキしながら
ガイドさんとご挨拶。
カナダのツアーは
人数が少ないため?
いわゆる観光バスではなく、
大型車(運転席の後ろに3列)での
ツアーばかりでした。
本日のツアーは
私達夫婦のほかに2組。
すでにバンフから乗られていました。
シャトーレイクルイーズを出発。
見えてきたのは
ディアロッジ。
かわいいホテルですよね。
こっちもよさげ。 -
レイクルイーズは晴天だったのですが
ガイドさんのお話だと
モレーンレイクのあたりは朝曇っていた、との事。
まづ向かったのは
タカカウの滝。
ガイドさんは運転をされながら、
いろいろとカナディアンロッキーの説明を
して下さいます。
車窓から
タカカウの滝が見えてきました。
これでも水量は少ないとの事。 -
みんなで車から降り、
タカカウの滝へ近づきます。 -
この赤い実を
クマが食べるそうな。
山でこの赤い実を見つけたら
注意ですナ♪ -
-
少人数のツアーは良いです。
ゆっくり写真撮影ができます。
また、ガイドさんが
カメラマンになって撮って下さるし、
少ないといいわぁ。
カナダ、オススメですよぉ☆
自由時間となりました。 -
天気を心配していましたが
やはり少し雨が降ってきました。
滝に近づくにつれ、
水しぶきもスゴイです。
ハネムーンのナイアガラの滝で後悔したので
http://4travel.jp/traveler/rokoko/album/10333369/
防水カメラを持参していて正解でした。
1つ使い捨ての防水カメラを持っていると
よいですよん♪
(今は防水のデジカメもたくさん出ていますねん) -
-
-
-
結構近づけます。
自由時間が終わり、
再び車へ。
ここからエメラルドレイクへ向かいます。
途中、
ガイドさんが、車窓から
右手のがれきの場所に
白い動物を発見! -
エメラルドレイク。
ここも楽しみにしていた場所です。
みんなで湖畔を歩きます。 -
ガイドさんが説明して下さいました。
バージェスシェル。
エメラルドレイク脇の山の中から
大量の化石が発見された!
既存の仮説が覆された
世紀の大発見だそうです。
特定のガイドさんがいないと入れない山だそうです。 -
ため息のでる美しさ。
静かで、雄大で。 -
右手の山が
先ほどの山、だったと思います。 -
-
-
ロッジが見えますね。
湖畔のロッジに泊まるだなんて
ステキすぎます!
憧れの憧れです。 -
湖畔の道を皆で歩きました。
左手のこの場所、
以前、別のガイドさんが
ここでクマを見かけたそうです。
いてもおかしくないねぇ。 -
-
自由時間となりました。
たくさん写真を撮り、
景色を満喫。
桟橋(ロッジへ続く)からの景色 -
湖畔の売店。
この売店に
昔のカナダ札(エメラルドレイクが載っている)が
飾ってあったらしいです。
私達は、景色に時間を使ってしまい、
売店には入る時間がなく。
興味があるかたは是非! -
売店の入り口
カワイイですよね☆ -
カヌーも出来るみたいですね。
-
看板もカワイイですよね!
-
-
-
-
自由時間、終了。
ちょうど大きな観光バスが着き、
団体が押し寄せました。
一気ににぎやかに。
よかったぁ。
私達は静かに見れました。 -
ゴミ箱はクマ対策。
-
ナチュラルブリッジへ。
-
水の力で
岩がこのような形に。
長い年月の歴史を感じる事が出来ます。 -
-
-
-
-
-
さて!
お昼です!
レイクルイーズステーション イン
というレストランです。 -
ランチにはちょっと遅い時間(確か14時前)だったため、
店内は客がほとんどいなく。
私達のツアー(3組)は
大きなテーブルのある個室のような空間に通され、
ガイドさんは離れたカウンターで。
最初に
飲み物の注文。
コーヒー、紅茶、ジンジャエール、などから
選ぶ形でした。
まづはスープ。 -
ひとつの大きなテーブルに
3組が一緒のランチ。
朝からずっと一緒でしたが
ここで初めて
3組で自然と会話。
みんな元気かな?
サーモンキッシュと
サラダ。
見た目小さいですが、
みんなでお話しながらゆっくり食事していたせいか
お腹いっぱいに。 -
と!
食事をしていたら
窓から列車が見えました。
ガイドさんの説明にもあったのですが、
カナダの貨物列車は長い長い。
また、列車から穀類などが
線路上にちょっと落ちていたりするので
線路にクマがいる事もあるのだとか!
ツアーでご一緒のかたが車両を数えたら
97両ありましたぁ。
みんなでお話も弾み、
当初の予定より少し長く食事をしていたみたいです。
レストラン地下のトイレですませ、
いよいよ、
いよいよ、
10ピークスへ向かって出発です。
念願の場所へ向かう時って
ドキドキ。。。
ヘンに緊張してきました。 -
10ピークスへ向かう車内。
10ピークスが載った
昔のお札を
ガイドさんが回して下さり、
みんなで見ました。
っと!
!!!!!
「わぁ」
だか
「キャー」
だか
思わず絶叫していまいました。
見えたんです!
テンションMAX!
いよいよ来たんだ!
ずっとずっと
この日のために
頑張ってきた!
夫婦2人、手にチカラが入りました。 -
到着し、
みんなで
湖手前のところから少し登る展望のよい場所へ。
当初、この場所は封鎖されているかも、と
ガイドさんのお話にあったのですが、
入れたので、よかったです♪
5〜10分登ると。
見えました! -
曇ってる。。。。。
モレーンレイクからは
10ピークス(10個の山々)のうち
3番目から10番目しか見えない、と
車中の説明にありました。
う。。。ん。
3番目
4番目
5番目
かろうじて6番目。 -
写真を撮っているうちに
どんどんガスってきて。。。。 -
あ。。。。
-
見えなくなっちゃった!
もうホント
あっという間の出来事だったんです。
曇っていると
数分で景色が一変するので、
見えているのなら
弾丸で写真撮影したほうが良いです。
(めっちゃ晴れてるなら別ですよぉ)
自由時間となりました。 -
景色を満喫していると、、、
さらに
雨まで降ってきました。。。。
えーん。 -
またガスが晴れないか
祈り続けてましたが
全然ダメ。
雨はどんどん強くなる一方。
仕方ないので
戻る事に。 -
でも、
こんなにキレイなブルー。
念願の場所に立てた事。
日本からここまで来られた事。
少しでも見えた事。
だけど、もうちょっと見たかった。
土砂降りの中、
10ピークスを後にし、
シャトーレイクルイーズを経由(1組下車)、
この日の宿泊地バンフのホテルへ。
車中、緊張が終わったせいか、
大爆睡の私。
その間、バンフのレストランのお話を
ガイドさんがして下さり、
旦那がしっかり聞いてくれました。
ふと目を覚ますと、
あぁ、フェンランドトレイルだぁ。
この日、ホテルに着いたら、
フェンランドトレイルを散歩しようね、と
日本から計画していました。
と!
ガイドさんが
「後ろ!クマ!」
機転をきかせ、ガイドさんは
車をUターン!
すばらしいガイドさんです!
フェンランドトレイルに悠々と入っていくクマ。
もぉビックリ&見れてラッキー♪
先に1組がガイドさんオススメのレストラン近くで下車。
私達は宿泊先のバンフパークロッジへ。
ガイドさんとお別れ。
楽しい1日でした。
カナダは私達と縁があって。
1回じゃ終わらせてくれず
リベンジの課題を残す。
前回は「凍ったレイクルイーズ」
今回は「ガスった10ピークス」
だから
次は
「晴天の10ピークスが見たい」
いつになるかわからないけど、
もしかしたら、そんな日は来ないかもしれない、
けど。
いつか、いつかきっと!!!
見に行きたいです
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カナディアンロッキー(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50