2010/06/26 - 2010/06/26
30位(同エリア48件中)
やまさん
フェルクリンゲン製鉄所に行ってきた。
家を朝5時に出発し、運転する事5時間、Openと丁度同じ時刻にフェルクリンゲン製鉄所に到着した。
このフェルクリンゲン製鉄所は1994年に世界遺産として登録された初めての産業遺産である。
既に1986年に操業を停止したのだが、その後すぐに記念物として保護されたらしい。その為、当時の施設が状態良く保存されている。
要所要所にドイツ語・フランス語・英語の看板があり、丁寧に説明されているようだったが、そもそも製鉄に関する専門用語の英単語を知っていない為、内容が余り理解できなかったのが残念。
-
Open直前に駐車場に着いた。
殆ど車が無く、しかも駐車スペースの線が無いのでどこに車を停めてよいか戸惑う。 -
ファン。
-
入口。入場料は12ユーロぐらい。ちょいと高め。
-
-
Sintering plant(焼結工場)内に置いてあった機械。人が通ると動き出した。
-
巨大なブロワが何台もある。
-
焼結工場を出て、Burden shed(高炉に投入する材料の倉庫?)に向かう。
-
Burden shedでは一部スペースをギャラリーとして利用している。
工場とアートが融合した不思議な空間。エッセンのツォルフェアアイン炭鉱業遺産群もそうだが、ドイツ人のこういうセンスには脱帽する。 -
-
-
-
-
-
-
原料がそのまま残っている所もある。
-
原料がもう残っていない所もある。
穴から下に原料が落ちるようだ。 -
一人でずんずんBurden shedの上部通路を歩いて行く。
-
-
Burden shedを出て下に降りると材料を運搬するモノレールがたくさんあった。
-
モノレールの制御室。
-
モノレールカーに材料を積む口。
-
モノレールカーに材料を積む様子(実際に積んでる最中ではない)。
-
先程のBurden shedの下は製鉄に関する資料館になっている。
-
材料のサンプルが展示されていた。
-
Pellets。実際に船で運んでいるのを見た事があるが、球状の鉄か?今度、おとうさんに聞いてみよう。
-
Sinter。焼結した鉄?今度おとうさんに聞いてみよう。
-
これはわかった。コークスだ。
-
鉄鉱石。
-
石灰。どういう風に使われるのか?今度おとうさんに聞いてみよう。
-
材料を積んだモノレールカーが次に目指すのは高炉へのリフトである。
-
リフト。
-
リフトと高炉。
-
高炉まで上がっていく。
高所恐怖症の人には厳しい。 -
リフトの稼働設備のある部屋を中継する。
-
まだ道半ばであるが、写真が増えすぎたので、続きはその2へ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ザールブリュッケン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35