2010/06/24 - 2010/06/24
60位(同エリア85件中)
イロコさん
パンダを見た後はランチを食べて空港に向かいました。
九寨黄龍空港の飛行機はしょっちゅう送れているとのことなので心配でした。 30分遅れで出発しました。
いよいよ九寨溝近くまで来ました。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
11時から11時45分までランチタイムでした。
それから空港に行き12時5分に着きました。
成都の空港では九寨黄龍空港に向かう便を取り扱うカウンターは建物の端の方にありました。
成都から北に約450キロ移動することになります。 -
13時10分発の飛行機に乗るため12時30分ににゲートに行くと、私たちが乗る飛行機がいませんでした。
なんでも九寨黄龍空港行きの飛行機はしょっちゅう遅れるとのことです。
添乗員さんより前回8時間待ちだったと聞いていて「私たちも待つのかも・・・」と少し覚悟を決めました。
そうしたら12時40分頃飛行機が到着しました。
少しは遅れるけど良かったです。 -
燃料を補給している所を初めて見ました。
またスーツケースはコンテナに入っていないので、手で出し入れされていました。
結構重いので大変だろうなと思いました。 -
私たちのツアーの荷物です。
私のスーツケースは左端の下から3番目にありました。
他の人のスーツケースが乗っているので重いだろうな・・・。
スーツケースもよく頑張ってくれています。 -
私のスーツケースは無事に積み終わりました。
これで安心です。 -
13時から搭乗手続きが始まりました。
30分遅れで無事に出発出来ました。
飛行機は片側3列づつの座席です。
私は通路側だったので外の様子がよく見えませんでしたが、空港に近づくにつれ山と山が迫る間を飛んでいるのが見えました。
視界が悪い時は怖いなと思いました。
曇りだけど天気が良くて良かったです。
14時20分に飛行機は到着しました。
所要時間45分位です。
機内ではミネラルウォーターを1本頂きました。
飛行場は標高3500メートルの山にあるということなので成都からいっきに3000メートルも高地に来ました。
高山病になるのではと不安になりました。
飛行機から降りる前から深呼吸を繰り返しました。
大声を出したりしないで、ゆっくり動くということを心がけると息苦しさや頭痛にもありませんでした。
バスに乗って今日のホテルに向かっていると飛行機が1機降りて来ました。
滑走路も1本で狭い所なので、よく飛行機が発着出来るなと感心しました。
手前は工事中です。 -
空港からホテルに向かう時、雪が残る山が見えました。
-
山の手前には送電線があります。
こんな山奥でも道からはずっと送電線が見えました。
なかなか人工物がない場所って無いかも知れませんね。
もし人工物がない場所があるとしたら人が近寄れないかな。 -
九寨溝に近付くとホテルが立ち並んでいます。
入口付近にはまだまだギッシリ建っていました。 -
今日から2泊するシェラトンホテルの入口。
17時前にはホテルに着きました。
このあたりは標高2000メートルです。
空港から1500メートルも降りたことになります。 -
私は西館に泊まりました。
感覚からすると、こちらは東のように思えます。
どっちが北か南かも分かりません。 -
手前側に劇場があります。
その向こうの建物が本館です。 -
西館から劇場を横から見た所。
左側に入口があります。 -
劇場の入口
-
夜7時30分からチベット民族の舞踊ショーがあります。
始まる前に出迎えがあります。
私は明日舞踊ショーを見学します。
ちょっと写真を撮らせて頂きました。 -
-
劇場の隣が本館です。
-
本館ロビーにあるオブジェ。
ちなみに西館は龍馬というオブジェがありました。
坂本龍馬みたいで、皆が「龍馬、龍馬・・」と呼んでいました。 -
ロビーから入った所にある階段。
夜は1階のレストランでバイキングだったので、またまたしっかり食べてしまいました。
明日はいよいよ九寨溝の観光です。
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