2010/05 - 2010/05
234位(同エリア418件中)
めくっぺさん
蘇州から用直(角直?)へ。
路線バスで1時間程度、4元で着きます。
蘇州は結構都会ですが、ここまで来ると都会の喧騒さを離れてゆったりと時の流れる水郷を楽しむことができました。
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用直火車駅で降りると、おじさんたちが声を掛けてきます。入り口もわからないので、交渉して最初の半額の5元で水郷の入り口まで連れて行ってもらうことにしました。
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用直の入り口です。
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気分が高鳴ってきました。
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用直の特徴はこの小さな水路です。
観光用に遊覧の小船がたくさんあるようです。 -
観光客もそれほど多くなく、穏やかに時が流れていく用直です。
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水路も小さければ、路地も小さいのが用直。
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保聖寺にやってきました。
江南四大寺院の1つということです。 -
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お寺の中はけっこう広くて、こんな建物があったり。。
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お庭があったり。。
(この時は、民族衣装みたいのを着たおば様方が踊りを踊っていらっしゃいました) -
古い木があったり。。
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(この木、樹齢が1500年なんです)
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畑があったり。。
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なんとか先生という方のお墓があったり。。
その他もろもろ、いろいろな見所がありました。 -
そんな中でも落ち着いた雰囲気を見せるお庭は、とても印象的でした。また、写真では撮れませんでしたが、お寺の奥の建物にあった彫像は迫力があってかなり見ごたえのあるものでした。
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保聖寺のすぐ隣には、沈宅という、富豪のお屋敷があります。清代の代表的な建築といわれてます。
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お部屋の中。
落ち着きのある感じにまとまっています。 -
中庭は、江南のあたりの特徴的な建築様式ということです。
黒い瓦よいです! -
町の中心部の水路沿いは、渡り廊下みたいな感じになっていて、とても風情があります。
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水路沿いを歩いていくと、昔の米屋さんが残っていました。ここまで、米を水路で運んできたみたいです。
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お米屋さんの中は、今は博物館みたいになっています。
これは、牛が引く道具だったような。。 -
水路にかかる無数の橋。
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おば様方にも、また出くわしました。
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まったりしてしまった用直でした。
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