2010/05 - 2010/05
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buchinekoさん
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大物が見れる海・上級者の海と言われるダイバーの憧れ『ランギロア』。
初心者でもないけど、上級者でもないビミョ〜な私が潜っても大丈夫なのだろうか??ちょっとビビリながらも、ランギロアでは野生のイルカが遊んでくれるらしい!しかも出発前の情報だと、なで放題!との噂に胸躍ります!
水中でイルカを見たのはモルジブファンアイランドで一度きり。
気がついた時には、ものすごい勢いで過ぎ去った後姿でした。
期待と不安を胸に、ついに『ランギロア』へ行って来ました!!
水中写真歴2年なのでヘタな写真でブレブレです。しかもお魚に疎いので名前が解らず、もし違う事を書いていましたらごめんなさい。。。
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∞∞∞日程∞∞∞
【1日目】名古屋空港→成田空港→ファアア国際空港→ランギロア空港→ペンションC/IN→ロケハンツアー《ペンションツアナケ3泊》
【2日目〜7日目】ダイビング10本、ブルーラグーンツアー
【4日目】ペンションC/OUT→ホテルC/IN《ホテルマイタイ4泊》
【8日目】[午後]ランギロア空港→ファアア国際空港→パペーテ観光《ホテルティアレタヒチ1泊》
【9日目】ファア国際空港→
【10日目】成田空港→名古屋空港
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エアタヒチヌイ
-
今回お世話になったのは、ティプタパスのちょっと手前にあるショップ「SIX PASSENGERS」さんです。
こちらには日本人スタッフはいません。
日本人スタッフがいるというキア・オラ内の「BLUE DOLPHIN」さんは、ホテル同様現在クローズでした。 -
ペンション(ホテル)前に7:30にピックアップに来てくれます。
時間は結構正確。 -
ショップについてみると、ゲストのほとんどはフランス人。当然言葉も仏語が飛び交います。
仏語のさっぱりわからない私達はゲゲッ!!さらに緊張感が高まります!(汗)でも、スタッフは英語で対応してくれるので必要最小限の事はなんとか大丈夫。でも言葉は出来たに越した事はありません。
私達の場合初日に、写真館の西村ご夫妻が心配して来てくれました〜 -
書類を書いてセッティング。私達は機材を全部持って行きました。タンクはアルミです。
ちなみにファーストステージを取り付ける時、日本の様にまっすぐはまらなくて心配でしたが、スタッフに聞いたら大丈夫との事で、実際何の問題も有りませんでした。 -
このゾディアックボートで出掛けます。これは大きい方のボートです。
ポイントはティプタパスなら10分位。
アバトルパスは30分位。
機材は女性はセッティングまで済むとスタッフがボートまで運んでくれますが、男性は手伝ってくれませんので自分で運びましょう。 -
初日はティプタパスへ。
ホソカマスの群れがお出迎え。
まず、海の透明度にびっくりです!濃い青ですが、遠くまでクリアです。 -
大きなカスミアジ。
私のランギロアのイメージでは、潜行直後にピューッと流されるのでは…という恐怖があったのですが1本もそんなことはありませんでした。 -
カスミアジがナポの下に。
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私達は5mmのワンピースで、レンタルだとスプリング(写真の様な半そで半ズボン)の様です。
水温は29°でしたがレンタルしていた細身のゲストは少し寒そうでした。 -
でっかいバラクーダ。
まるまる太っていました。
塩焼きにしてみたい。 -
チョウハン(?)が群れていました。
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なんかの群れ。。。
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マダラトビエイ
逃げる様に行ってしまいました。 -
激しいドリフトダイブは10本中2本位。その時は写真を撮る余裕はありませんでした。
あとは、ゆっくりこんなリーフの上を流れていったり、イルカ目当てで中層を泳いだり…
ランギロアでリーフに群れる綺麗な小魚を見れるとは思いませんでした。激しいイメージのランギロアですがこういうポイントもあるんですね。 -
どちらかと言うと、海の上の方が荒れていて3分停止中やエキジット時ボートに上がるのが大変な時がありました。私は大抵1番に上がりましたが(汗)、待っている人はどんどん流されたり、高波に顔が見えなくなったりなんて日も。。
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ふぐ…何ふぐでしょう?
すごく近くまで寄れました。 -
カメラを持っている外国のゲストが多かったです。装備はいろいろ。コンデジのみ、ストロボ付き、巨大なビデオ…などなど。
私はコンデジ+フィッシュアイ+(使いこなせない)ストロボで -
あまりの透明度の良さに知らぬ内に30mなんて事になってますから気をつけましょう。
私は2本目DECOを出してしまいました。他のゲストもピーピーいっていました。。ガイドは1本ごと変わりますし、ブリーフィングでMAX○mと言っていても、何か出ればどんどん潜っていくので自己管理が大切です。 -
戦闘機みたいなバラクーダの群れ。
ランギロアのバラクーダはあまり群れないのかな?
滞在中見たバラクーダは1匹1匹は大きいけれど、パラオにいるやつみたいに大きな群れは作っていませんでした。トルネードが見たかったな。。。 -
何の魚か解りませんが、水深の浅い同じポイントにいつも群れていました。
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ダイビングは午前・午後2本ずつ1日計4本可。4本目はサンセットダイブ、帰ってくるのが17時半頃になります。わりとスケジュールの融通が利きます。
イルカが見れる確率が高いのはいつ?と聞くと…anytime!とスタッフは言っていた。私達は、午前中の方が透明度が良いということで3日目以外はずっと午前中2本で潜りました。
1本終えると、次のメンバーがホワイトボードに書き出されます。 -
次のダイビングまでの休憩中は水やコーヒー等のドリンク類が自由に飲めます。
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ショップ西側の景色
右手に見えるのは、現在クローズのキア・オラ。 -
ショップ東側の景色
2日間はこれといった大物は、バラクーダと下の方にサメ(写真は上手く撮れませんでした)以外出ず。。。
3日目は時間を変えて午後から2本にしてみました。 -
ホソカマスの群れは毎回見る事が出来ました。
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うまくフレームに収まってくれました。
ストロボは被写体に上手く当てるのが難しく苦手です。
カメラを持つと、ダイビングに集中出来ないので置いていこうかと思うのですが、何か出るかも!と思うと置いていく勇気が出ません(笑) -
そして3日目の2本目サンセットダイブ中、ついに出ました!
3分停止中に中層のホソカマスの群れをぼーっと見ていた時の事、ガイドが何か叫び始めたのでそちらを見ると、人間くらいの巨体の魚が3匹!
イルカです!!
うぉ〜〜思わず叫びました。
ちょうどドロップオフの壁の上で立つようにこちらを見ています。
しかもガイドは近づいてイルカのお腹をなぜなぜし始めました!
え〜っ!?そんなのあり!? -
ガイドはこっちへ来いと呼ぶのですが、3分停止中の出来事だったので少し躊躇したのと、写真も撮らなきゃ!と少々パニクってる間にイルカさんはすーっと行ってしまいました。。。早い…
あ〜もっと近づけばいいのにぃ…とガイドのジェスチャー
イルカが近くにいる時はあの鳴き声が必ず聞こえると思っていましたが、静かにもやってくるんですね。油断していました。。。 -
と思ったら、また戻ってきた!
興奮して ブレブレ…
しなやかな泳ぎです。早い!待ってぇ〜 -
手を伸ばしているのはダンナさん。かなり近いです。
「触れた?」の問いに
「触れんかった…」
えーっあの距離で?
イルカさんはそう簡単に触らせてくれないのです。。。
ランギロアの初イルカでした。イルカは今回の旅行の第一目的だったので、達成感のある1本でした。 -
スタッフのYANN(中央)は今年のマリンダイビングフェアに来ていたそうです。
ERWAN(左)は市川海老蔵そっくり。
みんなフレンドリーです。 -
4日目1本目の潜行直後に、またイルカが現れました。
昨日の反省で、写真を撮ろうと思うとデジカメの液晶を通してイルカを見る事になり、心行くまでイルカを堪能出来ない事が解った(しかも動きが早いのでブレる)ので、今日は思い切ってカメラは捨てました(笑)
よって…イルカの写真はコレのみ。
濃〜いブルーの向こうから大きな姿が見えた時のワクワク感はたまりません!
今日のイルカさんは近くに来て「キューキュー」鳴いていました。プールの様に透明度がいいので、近くに来るとくっきりはっきり見えて感動です!! -
深場から今度はマンタがやって来ました。
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大物が出ると、皆さんものすごい勢いで追いかけます。しかも、追いつくからスゴイ!
さすがツワモノが集まる海です。。。 -
今回の水中写真の(私なりの)ベストショット
いい感じで人も入りました。
マンタはこの後も何度か見る事が出来ました。 -
恥ずかしながらこの1本で、私は初めてガイドのオクトパスを借りてしまいました(汗)
残が50になったらガイドに教えるルールになっています。何度か通ったコースでもうすぐ5m停止と解っていたので伝えなかったのですが、なかなか停止が始まらない内40をきってしまった為ガイドに伝えると、ガイドが飛んできました(汗)この日は深場へ行ったので、いつもより長く浅場にいるコース取りだったようです。
どちらかと言うとエア持ちは悪くない方ですが、イルカにマンタで想像以上興奮していたようです。ガイドのオクトパスを独り占めして他のゲストは大丈夫なのかとヒヤヒヤでしたが、そこはやっぱりみんなツワモノです… -
いつもの浅場の群れ。
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10本中1本だけアバトルパスへ行きました。
潜行してすぐ餌付けされたシルバーチップがいます。結構大きいようですが、あまり近くに寄れなかった為実感できず。
でも近くに来たら、恐かったかも。。 -
ヒメフエダイ
とぼけた顔が憎めません。
コイツは逃げないのでいい顔で撮れました。
よくたくさんで群れています。 -
ハタのペア
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アバトルの名物
ギンガメアジがアジ玉を作っていました。 -
圧巻
しばらく激写!! -
目が合う程近寄ってみました。
-
ダンナさん曰く
「一度渦の中へ入ってみたかった。。。」
他のゲストはあまり興味なさそうだったので遠慮なく突進。 -
すご〜い
これだけいると逆光も絵になります。
アバトルは「イトヒキアジ」も名物らしいのですが、見ることが出来ませんでした。それとも、気づかなかっただけかなぁ…?
アバトルはまったりダイビングが出来るポイントなのでフォト派にもおすすめです。 -
ラストダイブはやっぱりティプタパスで。
ウミガメさんにも何度か会いました。 -
最後もイルカが会いに来てくれました。
5匹が遊んでいます。
少し遠くにいたのでこっちに来て〜と手をぶんぶん振ってみました。
後で知ったのですが、手足をバタバタするとイルカが警戒するのでやらない方がいいみたいです。
勉強不足でした。。。 -
それでも今までで1番近くに寄って来てくれました。
今回もダンナさんのビデオに任せてカメラは捨てましたが、頑張って撮れば良かったかなぁ。。
手が届きそうな距離でしたが、結局最後まで触れませんでした。
ガイドは触れるのに…やっぱりイルカの方もこいつは見慣れないヤツだとか、泳ぎが下手だとかわかるんでしょうかね??
イルカは、手が届きそうで届かない…そんな憧れの存在です。結局イルカが見れたのは10本中3本。ブログなど見ると毎回見れたという人もいるし、別の時間に潜った人はタイガーシャークを見た!という人もいるし…海況や運にもよるのでしょうね。
でもこんな大物達をこの透明度で見れるなんて、やっぱりランギロアはすごい海です。 -
ご清算。
10本で59000CFP。カード払いOK。
記念にTシャツ(写真)も買っちゃいました。
Vネックで袖が短いタイプ 一枚3200cfp。普通のTシャツも同値段です。
お土産にランギロアのDVDもいただきました!
YANNが「今度はハンマーを見に、1・2月においで!」と言ってくれました。
きっ来たい!!
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この旅行記へのコメント (1)
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- zzr-cさん 2010/12/23 12:33:56
- ランギのイルカ
- buchinekoさま こんにちは!
ランギロアのイルカは本当に近くまで来てくれるんですねぇ〜
私の時は、ちょうど生まれたばかりの子供がとういか、
死産してしまったようで、母親が咥えていたんですが
死後1週間程経っており、それでも理解できなかったようだったんです。
なので群れと触れ合うほど近くに寄る事が出来ませんでした。
塩焼きにしてみたいですかぁ〜焼くのも大変な大きさですよ(笑)
ギンガメトルネード圧巻ですが、他のゲストはもっと大物が
良いようですね!どんどん突っ込みましょう(笑)
向こうって自己申告なので誰かのエアーが無くなるまで潜ってますよね^^;
本当にこちらもドキドキしますよねぇ〜
私の時はタイカーがいついてたらしく、ハンマーとか見れなかったんですよ!
その代わり本当に遠くにタイガーが見えました。
でも近くで見たいとは思いませんけどね^^;
次は是非1月か2月に行ってハンマーの写真見せてくださいね!
我が家はベビーが生まれたばかりで暫くは何処にも行けなさそうなので^^;
じぃ〜
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