2010/06/28 - 2010/06/28
318位(同エリア599件中)
keng-kengさん
- keng-kengさんTOP
- 旅行記191冊
- クチコミ6件
- Q&A回答9件
- 1,225,503アクセス
- フォロワー36人
イサーンのルーイ県の南西、ダーンサーイから北西へ約180キロ、北タイのウッタラディット県にやって来ました。
4月に1泊したんですが、その時は下痢しててどこにも行けなかったんで、今回は数日滞在してのんびりあっちこっち見て回るつもりです。
-
6月28日朝6時過ぎ、バイクで3.3キロ離れたタラーッ(市場)へ朝ご飯へ。まだ正面の山には朝霧が。。。ヒンヤリした涼しい朝、大好きですわ!
-
タラーッ前はやっぱり早朝が一番賑わうんやね〜。タラーッ内は相変わらずひっそりしてるけど。。。
-
でタラーッ前の昨日とおんなじ屋台で、今朝は。。。
-
朝ご飯、カーオトムクルーアンナイムー(おかゆ、豚のモツ入り)、25バーツです。
-
で昨日売り切れやったパートンゴウォ(小麦粉を油で揚げたお菓子)を10バーツ買って帰って、7時前には宿に戻ってタダのガーフェーダム(ブラックのコーヒー、ネスカフェですが。。。)と一緒に頂きました。
-
8時ジャスト、3泊した宿、バーンサバーイディーをチェックアウト。オーナーさんのオオイさん(写真右)に娘さん(写真左)の名前を聞いたら「ナムプリック(唐辛子とニンニク、ハーブ類等を和えてすりつぶしたもの)」やって。。。んんん、もちろんチューレン(ニックネーム)なんやけど、タイ人のチューレンってヌー(ねずみ)とかペッ(アヒル)とか、安易なんが多すぎる気がするで〜。。。
-
まずは国道2013号線を西?南西?へ直進。。。
-
約50キロのナコーンタイの町を目指します。
-
町を出てすぐ登りが始まって、振り返るとダーンサーイの町が眼下に。。。ホンマ山々に囲まれたちっちゃな町ですわ。
-
急勾配のカーブが続きますが、2013号線はウドンターニー〜ピッサヌローグを結ぶ幹線国道なんで、幅も広くって快適〜!
-
8時30分過ぎ、出発して17キロ、早くもヂャンワットピッサヌローグ(ピッサヌローグ県)に入りました。ここからはパークグラーン(タイ中央部)ってことやね〜。さらばイサーン!
-
道は山と山の間の谷間を縫うように走って行きます。
-
徐々に山が遠ざかって行って。。。
-
しばらく丘陵地帯が続いて。。。
-
やがて平野に出ました。どこまで〜も直線です!
-
9時半過ぎ、ナコーンタイまであと数キロの地点で最初の満タン給油です。1.36リッター、50バーツ、前回満タン時からの走行距離70キロです。ついでにトイレ休憩、さらにセーウェン(セブンイレブン)で1,000バーツ札を使って洗濯用洗剤(10バーツ)を買いました。
-
ガソリンスタンドを出て数分で、ナコーンタイの町中へ。ナコーンタイはチェンマイ〜ウドンターニーのバスが休憩するポイントなんですが、いつも郊外のボーコーソー(バスターミナル)で10分ほど降りるだけなんで、町の中は初めてです。せっかくなんで。。。
-
タラーッへやって来ました。タラーッ内をうろついてると。。。
-
バクサリー、いや、もうイサーンやないからカーオポッ(とうもろこし)をゆでたやつが1袋10バーツで売ってました。もっちろんお買い上げ!
-
ついでに飲み物屋台でガーフェーイェン(アイスコーヒー、15バーツ)を買って。。。
-
ロッタリー(宝くじ)売りのおっちゃんおばちゃんに混じって、ハーントーン(ゴールドショップ)の軒先に腰掛けて頂きました。カーオポッ、甘くてジューシーで美味っ!
-
全部食べて飲んで、10時40分、バイク発進。2013号線を快調に。。。ん?
-
何で午前中の太陽が左から照ってるんや?南に向かってるやん?!
-
はい、1143号線に入るポイントを見逃しました!気付いたんが14キロも進んでからやったんで、またナコーンタイの町まで戻って来て、で1143号線に入るところを探してると、ありました!国道名の表示はないけど、「左 アムパーチャーットラガーン」これやろっ!
-
で恐らくナコーンタイの町唯一の信号を左折。。。
-
キロポストの国道表示で確認!無事1143号線に入ったようです。11時10分ごろです。
-
1143号線はゴッキゲンな直線道路!
-
田んぼのド真ん中を。。。
-
まっすぐに突っ切って行きます!
-
交通量もめっきり減って、よそ見脇見し放題です!
-
時速60キロをずっとキープして走って行くと。。。
-
1237号線との分岐点に。。。
-
ここを右折したら昨日行ったアムパーナーヘーウォ(ナーヘーウォ郡)に行けるんやね〜。
-
今日はウッタラディットを目指しますが、12時前になったんで。。。
-
ここでちょい直進、チャーットラガーンの町に入って。。。
-
タラーッをうろついてみます。
-
「カノムヂーンメー」「お母さんのカノムヂーン(カレーがけそうめん?)ってとこかな?ここにしよっと!
-
おばちゃん「娘はフェーン(彼氏)がいないけどどう?」って。。。んんん、おばちゃん、そういうのんは写真見せてくれな話にならんがな?!
-
お昼ご飯?カノムヂーンナムヤー(ピリ辛のタレをかけたそうめん?)、15バーツ、水5バーツです。しっかしさっきとうもろこし3本食ったばっかりやのに、ちょい食い過ぎやで〜。
-
13時前、満腹でバイク発進!ついでにガソリンスタンドへ。今日2回目の満タン給油です。1.2リッター、45バーツ、前回満タン時からの走行距離70キロでした。
-
しかしホンマにまっすぐな道ばっかしやな〜。
-
13時半過ぎ、「ようこそウッタラディット県へ」おお!ついにパークヌア(タイ北部)に帰ってきたで〜!
-
ここで1143号線とはお別れ。。。
-
1246号線に入ります。
-
でも道は相変わらず、ドーンっと直線ですわ。
-
アムパートーンセーンカン(トーンセーンカン郡)の数キロ手前で、またまた分岐点。忙しいのう〜。。。
-
ここは左折して今度は1214号線に入ります。ウッタラディットまであと35キロ。
-
こんな田んぼの真ん中の。。。
-
こんな直線ばっかりの道やったら楽勝やね〜!
-
おお!ひさしぶりの信号交差点!交差するのは国道11号線。ここは当然右折して。。。
-
11号線を北上します。このまま11号線をずっと行ったらチェンマイなんやね〜。なんか急に帰って来たような気分やで〜。
-
ウッタラディットまであと約10キロの地点です。「ようこそウッタラディットへ」。
-
あと4キロの地点のガソリンスタンドで、給油しないでトイレ休憩。
-
でそのガソリンスタンドのすぐ先を左折、今度は国道119号線を西へ向かうようですわ。
-
しばらく直進すると大きな橋がかかってて、おお!ナーン川やん!5月16日の朝見て以来やのう〜。。。
-
まずは宿やな〜ってことで、前回4月10日に来た時泊まったアーリーマンションを目指すことに。橋を渡ってすぐ出て来た「右 鉄道駅」の表示で右折して。。。
-
線路沿いに北上、駅前ロータリーも通過してさらに北上。。。
-
ありました、看板!「アーリーナーリゾート アーリーマンション」ここで右です。
-
フロントの女の子もおんなじ子で、覚えててくれましたわ。そう言えばまだ名前も聞いてへんかったのう〜。15時半前、出発してから208キロ、アーリーマンション(1泊400バーツ)にチェックインです。
-
19時半前、バイクで晩ご飯に出掛けました。バイクでざっと町の中心部をひと回りして、だいたいの様子を把握するのに20分くらいですわ。夜のウッタラディットは、フライデーっていう地場のデパート?を中心にして、その通り沿いに屋台がずらっと並んでます。
-
フライデーから延びるソイには、ネットカフェやらバー、ラーンサームスワイ(美容院)など、ワイルン(ティーンエイジャー)向けの店が勢揃い!
-
で今宵はこのイェンターフォーの屋台が繁盛してたんでここを選択。
-
晩ご飯、バミーイェンターフォー(黄色の小麦麺、紅腐麺)、25バーツです。スープ激ウマ!全部飲んできました、はは。
-
さっきのフライデーを含めた新しい市街は線路の西側で。。。
-
線路の東側は、恐らく朝市とか昔からある町なんでしょう、たぶん。さっきは閉めたタラーッの外の歩道で、果物と野菜が売られてましたが、人はまばらですわ。ま、明日の朝行って確かめよっと!
-
ちなみにウッタラディットはタラーッの数、多いですわ!今宵この目で確認出来たのは4つやけど、まだ他にもあるかも。。。明日から楽しみになってきましたわ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (14)
-
- あいあ〜るさん 2010/06/28 21:41:12
- ウッタラディット
- ルーイから一気にウッタラディットですか。
実はウッタラディットには気になっていることがあるんです。
鉄道駅とワットプラテーンシラーアーッです。
一度現地に調査に行かなければと思っています。
- keng-kengさん からの返信 2010/06/28 23:44:17
- ヒマなんで調査しましょうか?
- さっき晩ご飯食べに行って戻って来ました。
思ったよりも大きな町で、タラーッも今ざっと見てきただけで4つありますね〜。
チェンマイの日本人の知人、友人でウッタラディットに行ったことがある人が皆無なんで
ちっちゃな何もない町かと思ったんですが、思った以上に町中で楽しめそうですわ。
もしお役に立てるなら、何か調べてみましょうか?
鉃道駅は宿の割と近くですし、ワットはどこにあるか知りませんがバイクがあれば問題ないかと。。。
ただ僕のやることなんで、あまり高度な調査を依頼されてもたぶんムリでしょうが。。。
低レベルの調べものでよろしければやってみましょうか?
特に予定ないですし。。。
- keng-kengさん からの返信 2010/06/28 23:47:37
- ヒマなんで調査しましょうか?
- さっき晩ご飯食べに行って戻って来ました。
思ったよりも大きな町で、タラーッも今ざっと見てきただけで4つありますね〜。
チェンマイの日本人の知人、友人でウッタラディットに行ったことがある人が皆無なんで
ちっちゃな何もない町かと思ったんですが、思った以上に町中で楽しめそうですわ。
もしお役に立てるなら、何か調べてみましょうか?
鉃道駅は宿の割と近くですし、ワットはどこにあるか知りませんがバイクがあれば問題ないかと。。。
ただ僕のやることなんで、あまり高度な調査を依頼されてもたぶんムリでしょうが。。。
低レベルの調べものでよろしければやってみましょうか?
特に予定ないですし。。。
- あいあ〜るさん からの返信 2010/06/29 10:01:56
- RE: ヒマなんで調査しましょうか?
- keng-kengさん、こんにちは。
他の人から見たら、すごくつまらないことですよ。
タイ国鉄に現在シラーアーット行きが3本(特急・快速・普通各1本)もあるんです。
どうしてウッタラディット行きではなくシラーアーット行きなのか?
私が考えられる理由は2つあるのですが
○ウッタラディットは構内が狭くて、シラーアーットに留置線や車両基地などがある。
→ただし、地形的な制約でも無い限り、ウッタラディットにそれらの設備を造ることができなかったとは考え難い。
○ウッタラディットの町が広くてシラーアーットまで市街地が広がっているので、シラーアーッまで運転している。
→ただしウッタラディットから他の移動手段を使えばいいだけなので、これもタイ国鉄の運行形態にしては特異。
という訳で、最初はウッタラディット駅とシラーアーット駅の関係に興味を持った訳です。
そこで地図を見てみるとウッタラディットの西方にワットプラテーンシラーアーッという寺院があるのですが、シラーアーット駅よりもウッタラディット駅の方が近いんです。
そこでシラーアーットという場所と地名はどんな所なんだろうかと気になりました。
ウッタラディットが新市街で、シラーアーットが旧市街みたいなものなんだろうかとか、ウッタラディットが県になる前の地名がシラーアーットなんだろうかとか。
何となくシラーアーットが由緒正しい地名であるような気がして。
時間があればシラーアットまで列車に乗って見に行こうと思っていましたが、暇を持て余していらっしゃるようでしたらシラーアーットの現地レポートをお願いします。
あっ、夜のカラオケに支障の無い程度で結構ですので。(笑)
- keng-kengさん からの返信 2010/06/29 11:14:35
- 了解です!
- あいあ〜るさん、おはようございます。
ありゃ?昨夜はなぜか二重投稿↑になってますね〜。失礼しました。
こういう仮説→検証の旅、好きですよ!
僕の低レベルのタイ語でどこまでやれるか分かりませんが、とにかく曲がりなりにも僕なりの推論までは出してみたいですね〜。
昔シルクロードの旅にハマってる時期があって、その頃の旅の重要テーマ?の一つが
「CHA(茶)はどこでCHAIになって最終的にTEAになるのか?」を調べることでした。
中国福建省原産の茶は、中国はもちろん、日本やタイでも「チャ(チャー)」と呼んでますが、
これがインドまで行くと「チャイ」になって、ロンドンでは「ティー」になってます。
僕が自分の旅から出した推論は。。。
・タクラマカン砂漠のウィグル族居住区でなぜか?なまって「チャイ」になった。
・その結果ウィグル族がキャラバン組んで商売していく先々の西方の国々でも「チャイ」になった。
・アラビア半島に入ってからはアラブ族がなぜか?アクセントを後方に置いて「チャイー」と言いだした。
・「チャイー」は北へ行くにつれて短くなり、最終的には「ティー」と言うようになった。
神は細部に宿り給う、でしたっけ?
こういうディテールにこだわるのって大好きですわ!
町歩き(実際はバイクで徘徊ですが)のついでに行ってみますね。
ではでは。
夜のカラオケは当分辞退申し上げます。。。keng-kengでした。
- あいあ〜るさん からの返信 2010/06/29 15:14:04
- RE: 了解です!
- よろしくお願いします。
いかんせんタイに行かれず日本にばかりいるものですから、想像と言うか妄想ばかりどんどん膨らんでしまって。
CHAもTEAも全て茶が語源だとは聞いていましたが、てっきり英語訛りとかで変わったものだと思って、どこから変わったかなどとは考えもしませんでした。
さすがkeng-kengさんは観点が鋭いですね。
- keng-kengさん からの返信 2010/06/29 16:22:21
- 一部解決!かな?
- あいあ〜るさん、こんにちは。
疑問2つのうち1つは解決出来たと思います。
1 タイ国鉄に現在シラーアーット行きが3本(特急・快速・普通各1本)もあるんです。
どうしてウッタラディット行きではなくシラーアーット行きなのか?
今日午前中シラーアーット駅に行ってきました。確かに時刻表には1日3往復(クルンテープ間2往復、ピッサヌローグ間1往復)、シラーアーット始発・終着の列車が記載してありました。
なんと駅の入り口に「シラーアーット駅の歴史」っていうそのものズバリ!の掲示がありましたよ!後で旅行記で写真(レンズが半開き!です)アップしますが、要約すると以下の通りです。
・シラーアーット駅は2499年に建設開始、2501年11月2日に開業。
・当初は「サターニーロッファイウッタラディットマイ(新ウッタラディット駅、以下「新駅」)」という名称であった。
・新駅開業の目的は、約2キロ南のサターニーロッファイウッタラディット(ウッタラディット駅、以下「旧駅」)を閉鎖、取り壊し、跡地をタイ北部の車両修理センターにすることであった。
・ウッタラディット以北は山越えのキビシい路線で車両故障が多発していたため、タイ国鉄は以前からウッタラディット県に対し、土地譲渡の要請をしていた。
・新駅開業の理由を知ったウッタラディット県の有力商人たちは旧駅閉鎖に反対、「駅は町の中心にあるべき」と主張、新駅までのサムロー(三輪タクシー)の営業を禁止するなど対抗措置をとった。
・最終的にウッタラディット県は、タイ国鉄が旧駅閉鎖案を撤回することを条件に、車両修理センター用に土地の一部を譲渡することで合意した。
・2502年、旧駅が存続することが決まったため、タイ国鉄は新駅の名称を変更、現在のシラーアーット駅と改称して現在に至る。
2 シラーアーットという場所と地名はどんな所なんだろうかと気になりました。
ウッタラディットが新市街で、シラーアーットが旧市街みたいなものなんだろうかとか、
ウッタラディットが県になる前の地名がシラーアーットなんだろうかとか。
何となくシラーアーットが由緒正しい地名であるような気がして。
こちらはまだ手つかずですわ。
僕の電子辞書では、ศิลา(シラー)=石、อาสน์(アーット)=座席、ってなってますが
たぶん意味が違いますよね〜?
お寺(ワットプラテーンシラーアーッ)に行けば、もしかしたら由来が書いてあるかな?
まだ謎解きが楽しめそうですわ。
もうしばらくお待ち下さい。
やっぱり、百聞は一見にしかず、と言う通りですね!
ではでは。
- あいあ〜るさん からの返信 2010/06/29 17:39:04
- 完璧です!
- keng-kengさん、こんにちは。
一部解決って言うか、完璧ですわ。
ついでにもう1つ別の疑問も、何となく解決しました。
ありがとうございます。
タイ国鉄にしては珍しい運行がされているのは、やはり裏があったんですね。
わざわざ駅の歴史なんて掲示しているとは、駅の誕生にドラマがあったことを物語っていますね。
私の想像は自己採点で20点くらいかな。
結局シラーアーットには駅構内に車両基地があるのでしょうか?
2499年と言えばチュラロンコーン大王陛下の時代ですから、恐らくまだ王立鉄道局だったのではないかと思いますが、ウッタラディットの商人ってそんなに力があったんですね。
シラーアーットは英語表記すると「Sila At」ですから、keng-kengさんの訳で当たっているような気がします。
多分お釈迦様か誰か偉い人が椅子の代わりにして座ったと言い伝えられている石でもあるのではないでしょうか?
ところでタイ語の電子辞書なんてあるんですか!
その場で訳していけば、覚わるのも早そうですね。
- あいあ〜るさん からの返信 2010/06/29 19:03:14
- 恥ずかしい
- すみません。
2499年は現国王陛下ですね。
西暦と混同してしまいました、恥ずかしい限りです。
よりによって国王陛下を間違えるとは許されざること。
鍛え直さないといけません。
- keng-kengさん からの返信 2010/06/29 22:14:51
- そんなことないですよ!
- むしろ仏暦何年と聞いて、すぐラーマ何世の時代かが連想出来るのってスゴいですわ。
鍛え直す必要はないかと。。。
夕方ワットプラテーンシラーアーッに行って来ました。
これはウッタラディットの町から西に6キロちょい離れたトゥーンヤンとかいう別の町にあって、森に囲まれた静かな境内ですわ。で「シラーアーッ」の由来はあいあ〜るさんのご想像に近く、スコータイ時代に作者不明で作られたという、ラテライト(赤土)で出来たイスがあって、2451年に森林火災でお寺全体が焼けてしまった時も、このラテライトで出来たイスが焼け残ったってことから有名になったそうです。(英語の解説書き(TAT作成)がありました。)
ここからは僕の推測ですが、火事でも焼け残ったというこの縁起のいいイス(シラーアーッ)にあやかって、新しい駅の名前にもこのイスの名前を付けた、ってのはどうですか?残念ながらこの縁起のいいイスは境内にあるピピタパン(博物館)にあるらしくって、僕が行った17時半にはもう閉まってて見れませんでした。。。
シラーアーットの駅の周りにはな〜んにもなくって、駅構内にはただ、だだっぴろい土地に線路がた〜くさん敷かれてて、列車が数両止まってるだけっていうさびしい風景です。車両基地はここにはなくって、ウッタラディット駅の構内に立派な屋根付きのヤツが建ってますわ。
でもこういうマニアックな調査依頼を受けて調べるって、昔テレビでやってた「探偵ナイトスクープ」をちょいと思い出して楽しいモンですわ!
ではでは。
PS タイ語の電子辞書は日本ではビック、ヨドバシにもなかったんですが、チェンマイのスリウォンブックセンターっていう大型書店の外国語学習コーナーで1,900バーツのいっちばん安いのを買いました。タイ語ー英語、英語ータイ語は使えますが、タイ語ー日本語はダメですね〜。作成者が日本語を知らないってことがまるわかりです。。。英語ー中国語とかは結構オモロいんで遊べます!
- あいあ〜るさん からの返信 2010/06/30 12:39:00
- RE: そんなことないですよ!
- いえいえ、今年はちょうど100年目のワンピヤマハーラート(チュラーロンコーン大王記念日)で、大使館が式典を盛大に行うのかどうかが春からずっと気になっているんです。
ですから99年(1899年)ならチュラーロンコーン大王時代だなと連想しただけです。
でも考えてみたら、1899年だったら王立鉄道はまだ開通していない訳で…。
2451年でしたらチュラーロンコーン大王陛下の晩年ですね。
シラーアーッはやはり由緒正しき名前だったんですね。
駅名がここから来ていることは間違いありませんが、ここから直接取られたんですかね?
それとも何らかの地名になってから駅名になったのかな?
外国語でそこまで調べようと思ったら、とんでもなく困難でしょうが。
駅には車両基地は無いのですか。
もし開業当時には造られたとしたら、勾配区間用のSLが配置されていたけど、ディーゼル化によって不要になったのかもしれません。
しかしながら、ではなぜ列車は今でもシラーアーット行きなのかという理由が、また解らなくなってしまいました。
- keng-kengさん からの返信 2010/06/30 21:35:03
- RE: RE: そんなことないですよ!
- あいあ〜るさん、こんばんは。
いつも書き込みありがとうございます!
あの「シラーアーット駅の歴史」、辞書と時間さえあれば誰でも出来ると思いますよ。
由来は、周りに市街地とかがなくって何もないとこに駅があるんで、たぶん地名からとったんではなくって、直接とったのでは?ただの憶測ですが。。。
未だに1日3往復、シラーアーット始発・終着の列車が運行されてるのは、「歴史的経緯を勘案して」とかいう以外には思いつかないですね〜。なんと言っても「乗降客のニーズ」というのは皆無でしょうからね〜。。。
レンズカバーの具合は相変わらず開かないままなんで、今日からはオリンパスのデジカメ使用を断念、たまたま持って来てたi-Phoneのカメラで撮影することにしました。フラッシュはないから夜間撮影は真っ黒けになりそうですし、バイク運転中手袋はめたままだとタッチポッドが感知しないし、使い勝手はかなり劣りますが、この際やむなしですわ。
今日はウッタラディットからはるか北、パヤオへやって来ました。走行距離279キロってのはたぶん今回のバイクの旅始まってからの最長記録やと思います。ほなちょい晩ご飯に出掛けて来ます!
keng-keng
-
- oguraさん 2010/06/28 21:38:48
- 昨日の日曜
- こんばんわ〜かなりの距離の移動お疲れさま、山超え多かったのでは?
昨日東京は、美術展とタイ語の専門書買いに行きました。JRのフリー切符買っていったので移動はJRと歩きのためかなり歩く。紀伊国屋でタイ和辞書の一万六千円は驚きました。その他の専門書も値段高めで、私3360円の本購入、ただいま子音文字のページ読んでます。
太陽の周りの虹想像つかないのですが、以前読んだ楠田恵理子の本に空から見た虹は丸い円形だと書いてあった記憶がありますが、それがその写真かななと?私地上から見える半円形の虹しか見たことありません。
カラオケはぼるような仕組みになってるのでしょか?チェンマイプラザの前に女性がたくさんいたカラオケやありましたが、こちらとは全く違うみたいですね〜
4月のkeng-kengさんの旅行記読み返してみたのですがウタラディット旅行記は無いような?4月20日のヌッちゃんとの写真見て、一言髪伸びてる!
今日も相撲で大騒ぎしている日本からoguraがお伝えしました。
- keng-kengさん からの返信 2010/06/28 23:31:22
- RE: 昨日の日曜
- oguraさん、こんばんは。
距離は結構ありましたが、山越えは意外と少なかったですわ。
直線ばっかりのラク〜な移動日でした。
タイ語の独学、頑張って下さい!人のことを言えるレベルにありませんが、読み書きは独学で何とかなる!って信じてます。
太陽の周りの虹は珍しいんでしょうか?今度また見れたらもっとマシな写真を撮りたいモンです。
あ、カラオケの仕組み自体は、恐らくチェンマイプラザの前に何軒かあるカラオケ(さくら、など)と同じだと思います。ただ女の子の年齢や料金は全く違うものみたいですが。。。
ウッタラディット旅行記、探して頂いたんですね?すんません、タイトルは「イサーンからチェンマイへ」とかいうやつです。イサーンのムグダーハーンで下痢して、ウドンターニーまで頑張ったんですが、結局旅の続行をあきらめてルーイ〜ウッタラディット経由でチェンマイに帰りました。その時にウッタラディットには1泊だけしたことがありまして。。。今泊まってる宿は4月の時と同じところですわ。
あはは、髪の毛、そう言えば2月に日本で散髪して以来、切ってないですね〜。。。
伸ばしたことないんでこの際伸ばしてみよっかな?って思ってます。デメリットはシャンプーの減りが早くなったことくらいでしょうか?
ひっさびさに部屋でWiFiでネット出来てシアワセを感じてるkeng-kengでした。
ではでは。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
14
66