1994/11/07 - 1994/11/07
746位(同エリア1264件中)
北風さん
ネパールのお寺の仏塔には、謎めいた両目が描かれていた。
「ブッダズ・アイ」と呼ばれる真実を見抜く瞳らしい。
マイケル・ジャクソンのアルバム・ジャケットで見た気が・・・
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
<SWAYAMBHUNATHにて>
カトマンズを見下ろす丘の上に、黄金の塔がそびえていた。
あれが、仏教寺院「SWAYAMBHUNATH」らしい。 -
この寺院は、別名「MONKEY TEMPLE」と呼ばれ、山門まで続く階段は猿だらけだった。
-
名称だけは、「神の子」と呼ばれている、ヒンドゥ教の身分を示すカースト制では、最も下に位置づけられている乞食の子供。
櫛を入れたこともない様なバリバリの頭を撫でたら、長い長い石段をニコニコしながらくっついてきた。 -
頂上では、久々に見る仏様が迎えてくれた。
仏陀が悟りを開いた
仏教発祥の国にしては、カトマンズはヒンドゥー教一色だったので、妙に新鮮に見える。 -
あのカトマンズ市内から見上げた黄金の塔が今、目の前に!
あとは、この梯子のような急階段を登りきれば・・・ -
黄金に輝く仏塔には、なんと、目が描かれていた。
こんな擬人化された仏塔は初めて見る。
(誰かのいたずらにしては、罰当たりすぎる) -
これは、「BUDDA'S EYE」と呼ばれる、全てを見透かしてしまう両眼らしい。
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象がいた!
これがインド象?
何故ここに?
何かの祭りだろうか? -
五体倒地の祈りのスタイルで、老婆は仏塔の周りを廻っていた。
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