2010/05/29 - 2010/06/01
7841位(同エリア10502件中)
ヒデールさん
♪口笛はなぜ〜 遠くまで聞こえるの...
て あのオープニングでハイジがブランコに乗ってる、あんな感じ。
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グアム滞在2日目. 午前7:40.起床
さぁー 今日もバカンスを楽しむよー!
ルーム626.はホテルロードに面してるんで昨日までのルーム704.と比べるとかなりのオーシャンビュー。
マリオットが邪魔なんて... 文句は言いませんよ。
なにせ安宿ですから。 -
午前8:45. 貴重品をセーフティボックスに預け朝のドライブへ出発!
... て言っても車を返す時間が迫ってるんで遠いトコは行けないけどね。
ちなみにこのセーフティボックスは有料で$3.
チェックアウト時に申告して支払うシステム。
安宿らしいセコさ加減。
まぁ あるだけマシか。 -
午前9:09. ハガニアにあるスペイン広場にやって来た。
おー いる いる、 さすがはグアムの定番観光スポット。
大型バスで観光に来てる日本人がわんさか。
でも もう帰るみたい。 -
やっぱ こういう場所はあんまし人がいない静かな雰囲気の中で落ち着いて散策するのが一番。
ただ暑くて落ち着いていられないのが事実だけど... -
グアムの観光地って どこへ行っても大砲が置いてあるんだよね。
-
ん? 地面を這う物影、 何だろ?
近づいてみると...
コイツか〜
そんなガン見しなくたって襲わないからサ。 -
スペイン広場の南側、通りを1本挟んだ場所にあるのが、こちらも定番スポットのひとつ 「ラッテストーン公園」。
ツレがグアム初めてだから来たけど、やっぱ何回も来るトコじゃないですね。 -
再びスペイン広場を通りぬける。
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この場所で一番の存在感を放っているのが白亜の教会、ハガニア大聖堂。
この街のランドマーク的建築物であると同時にグアムで最も歴史のあるカトリック教会。 -
さて そろそろ戻るかい。
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マリンドライブ沿いにあるGS.で給油タイム。
レンタカーは満タン返しが基本。 -
でもやり方がイマイチわかんねー
手こずってるとどこからとなく現れたスタンド店員にノズルを奪われ後はお任せ。
ここってセルフじゃないん?
よくわかんないけどいいや。
支払いはガソリン満タン $16也。 -
レンタカー返却のタイムリミットまで残り30分。
どこへ寄ろっかな〜? -
マリンドライブをしばらく走るとハガニア湾に面したパーキングがあったので車を停める。
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ビーチへ下りると木陰で寛いでる地元民らしき人達がいる。
「ハッファデイ!」 いつもの調子でチャモロ語のあいさつ。
すると、 「ノーチャモロ、ウィアー フィリピーナ」 と返される。
れれれ...
ならばと すかさず 「マガンダンハポ〜ン / こんにちは」 とタガログ語であいさつ。
そしたら 「マガンダンウマ〜ガ / おはよう」 だと再度返され納得。
短期間で覚えた外国語は使わなきゃ忘れるよなぁ。
以降は英語を主に片言のタガログ語を交えながら和気藹々とした雰囲気の中 世間話がはずむ。 -
断る理由もなく勧められるままにフランクフルトやフルーツを頂く。
唯一キムチだけはご遠慮した。
ていうかフィリピン人が普通にキムチ食べるなんてちょっと意外。
去り際にお母さんとその娘さんたちに声をかけみんなで記念の1枚。
この時間 お母さんのお孫さんたちは海で遊び中。
「ご主人は?」 と尋ねたら 「そこで寝てるよ」 とすぐ傍の木陰を指差す。
こんな近くにさっきから人がいたなんて全く気付かんかった... (笑)
「サラマッポ!」 最後もしっかりタガログ語で締める。 -
午前10:25. 車を返し24時間に及ぶレンタカーライフここに終結。
15分ほどタイムオーバーしたけど特に問題なし。
ダラーのスタッフにホテルまで送ってもらう。 -
午後からはOPツアーに参加するので昼は早めし。
トニーローマをスルーし向かった先は... -
ホテルの真横にあるジャマイカ料理店、 「ジャマイカン・グリル」
-
入口はABCストア側にあるこの階段を上った2F。
こいつ (カラバオ) が目印だ。 -
店内はカジュアルな感じ。
お客の入りはまだ昼前だからか疎ら。
そんな中 窓際の席に座る。 -
昨日食べ損ねたバーガー系を食べようと思いメニューにあった 「ジャークチキン・バーガー」 をオーダーすると店員のおねえさんが、
「今日はジャークチキン・バーガーの代わりに今日だけのスペシャルメニューでマンゴーチキンバーガーがあるの、それお薦めなんだけど」 みたい感じで言われる。
お薦めなら食すまで。
「じゃ それにするよ」 て言ったら
YEAH〜! て言われいきなし店員のおねえさんとハイタッチ。
楽し〜かも この店。 -
せっかくだからレッドストライプ (ジャマイカのビール) を飲みたかったんだけど品切れらしくミラーライトで乾杯。
その後この店の店長自らがテーブルにやって来てオレがオーダーしたマンゴーチキンバーガーを 「今日だけのスペシャルだから」 とやたらと強調。
「それは、それは、ワタシは幸運だ」 て言っといたけどホントに幸運なんかなぁ? -
しばらくして本日のスペシャルメニュー 「マンゴーチキンバーガー」 が登場。
なんか すげーのが来たな ていうのが第一印象。
なにせ上下のバンズが具に覆われ完全に見えない。
とにかく頂きまーす!
... 美味い! マジで幸運だオレ。
マンゴーソースの甘味がチキンにしっかり絡んで濃厚な味わい。
ただ手も口の周りもぐちゃぐちゃ。
そこへさっきの "ハイタッチおねえさん" がやって来たんで 「GOOD,YEAH!」 て言ってわざとソース塗れの手でオレがハイタッチをせがんだら目を丸くして笑ってた。 -
ツレは海老の串焼きにレッドライスと赤飯もどきが付いた 「アイランド・シュリンプ」 を食べてる。
海老はけっこうイケるらしい。 -
陽気なノリとマンゴーチキンバーガーの美味さで満足度 HIGH!
チップ込みの$32.で精算。
サンキュ〜 -
ホテルヘ戻り水着に着替えてプールへー
... ではなくて、これからP社主催のパラセイリングツアーに参加です。
午後1:45. ホテル前にてピックアップ。 -
迎えのワゴン車には既に日本人女子2人が乗ってた。
車はタモンから見慣れたハガニアの街をぬけピティの方へ。
車窓から1枚写真を撮ろうと思ったらカメラは持ってきたけど肝心なバッテリーをホテルの部屋に充電したまま忘れてきたことに気付く。 れれれ...
そんな中 車はファミリービーチを越えた先の小ぢんまりしたビーチに着いた。
そこでスタッフのお兄さんから説明を受けまずは荷物をロッカーへ。
あとは$30.て高さに少々迷いつつもそこで売られてた中国製の防水使い捨てカメラを思い切って購入。
ただ写真の仕上がり具合はご覧のとおりのショボさ。
全体的にピンクがかってるのはフィルムが古い証拠。
ある程度予想はしてたけど... -
早速マスクにスノーケル、ライフジャケットにマリンブーツを装備しシュノーケリング開始!
ポイントは桟橋横のリーフ一帯。
でもあんまし魚いないなぁ〜
ここまで来ればさぞかしいっぱいいると思ってた... -
でもそれなりに楽しいよ!
なんたって2年ぶりのシュノーケリングだしね。 -
シュノーケリングの後は待望のパラセイリング。
たださっき説明を受けたけどポイントはこことは別の場所、なので車で移動。
濡れた水着のまま車に乗るので車内のエアコンは極寒過ぎてNG。 すぐに切ってもらった。
15〜20分ほど走ったところで港に到着。
な〜んだ ハガニアか。
そこで待ってたスタッフに誘導されボートに乗船。
う〜ん ワクワクするねー -
水着の上からライフジャケットを着て裸足になりパラシュートを装着したら準備完了。
さあー 飛ぶよー!
フワ〜リ -
おー! すげー!
ボートに引っ張られどんどん上昇。
HOO〜 YEAH〜
叫ばずにはいられないぞお。 -
気持ちいいー!
でも もっと上昇してもいいのにな〜
そう思ってたら逆に降下
え、もう終る? そんなことないよね...
そう、そのとおり いったん着水させておいて再浮上。
なるほど、そういう演出か
ヤッホ〜い! -
ここんちのパラセイリングは2人で飛ぶ場合 上下に人が二段重ねのようになるので、下になる人の方が足元が完全に何もない状態になり、上の人に比べるとはるかにスリル感を味わうことが出来る。
なので上になったオレよりツレの方がハイテンションだ。
高さは... どうだろう?
ビルの20階位の高さまで上がったかな?
飛んでる時間は10分弱ってとこ。
もっともっと飛んでいたかったな〜
ツレ曰く「ハイジになった気分」だって。
あ〜 あのオープニングの歌のブランコね。
そいつは良かった! -
午後4:30. ホテルへ戻る
すぐにシャワーを浴び着替えを済ませ向かいのマリオットホテルへ。 -
グアムに着いてからOPツアーを旅行代理店を通して申し込んだもんだから、その支払いをするため代理店のカウンターがあるマリオットまで来なきゃいけないというちょっと面倒なシステム。
そこでさっき参加したパラセイリングツアー代$130.(2人分)を支払う。
ついでに今晩のマッサージも予約する。 -
せっかくだし明日のランチはマリオットで食べようかな?
コンシェルジュのおねえさん (写真) にその旨を伝えるとわざわざ持ち場を離れ下の階にあるレストランまで一緒に来てくれて、その上レストランの担当者に話をし予約までサポートしてくれた。
う〜ん 素晴らしい心遣い。
オレの泊ってるホテルじゃ考えられない行き届いたサービスだ。
今度来たらマリオットに泊るぞー! -
その後ホテルに戻りセーフティボックスから財布を取り出し買物に出掛ける。
-
目的地はGPOだからホテルとは反対側のPICの前から赤いタモンシャトルに乗車。
うわ〜 日本人だらけ
少々居心地は悪いがフリーパスを使ってのタダ乗りだから贅沢は言えない。 -
GPOに着いてまず足を運んだのは "ROSS"
ただ店がバカでか過ぎて品定めする前に疲れてくる。
そうなると結局入ってしまうのがABC。
ホテルの隣にもあるのにね。
でもお土産を買うにはホントいい店だよ。
調子に乗って $101,29分も買っちまった。
すると店員が 「$100以上買った方にはマグカップ、エコバッグ、カレンダーの中からお好きな物を一点差し上げています」 だって。
ちょいラッキー
迷わずマグカップを頂く。 -
これがそのマグカップ。
悪くないね〜 -
午後8:11. 晩めしはGPOのすぐ近くにあるレストラン 「KING’S」 に決定。
-
店内は日本のファミレスと変わらない雰囲気。
お客もチャモロ系、チャイニーズ系、肌の黒い方、白い方とそこそこの賑わい。
ただ日本人はオレらだけだね。
そんな多人種を日頃から相手にしてるだけあってか2回目のオーダーを取りに来た店員さんは、
「ま〜だ〜?」 といきなし日本語。
なんでわかんの? やっぱ顔立ちかなあ?
その後オーダーした飲み物が来た。
でかっ! ツレはオレの予想通りオレンジジュースを残しました。 -
オーダーしたオムレツ。
トッピングの具は15種類ほどからチョイス可。
味はふつーに美味い。 -
そんなオムレツに勝手に付いてきたマフィン。
甘いソースを絡めてあるのに更にジャムが付くって どんだけ甘党だよ!
自らの予想通りジャムを残す。 -
ツレが頼んだサンドイッチ。
ポテトの量がかなりアメリカン。
オレもつまんで なんとかクリア。 -
午後9:15. 晩めしを食べ終え店を出る。
この時間はタモンシャトルもないので帰る手段はタクシーのみ。
... が、タクシーおらんし(汗)
「マリンドライブまで行きゃ捕まるか」 そう思い歩きかけたら1台のタクシーがGPO前で停まった。
ただ電灯まで消しドライバーは完全に休止モード。
オレはすぐに歩み寄りドライバーに頼んでみると、無事 OK! の返事。
あ〜 良かった。
その後5分ほどでホテルへ到着。 お代は$16. -
午後10:30. 迎えの車に乗り予約しておいたマッサージ店 「L.Y.指圧&スパ」 へ到着。
この時間 お客はオレらを入れて5人ほど。
スタッフは全員華人っぽい。 -
まずは足の洗浄と血行を良くするフットバスに5分ほど浸かってからマッサージ開始。
-
オレには男性の、ツレには女性のマッサージ師が就く。
気持ちいい... でも時々痛い... でも気持ちいい...
そんな感じで40分の足ツボマッサージは終了。
彼の腕前は充分に満足出来るもの。
ただアジアの国と違って$35.は高いよな〜 ($5キャッシュバッククーポンを使ったので定価は$40.)
しょーがないんだけど... -
深夜12:30. 就寝
Zzz ...
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