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6月、梅雨といえばあじさいの季節。<br />家の近所でも、ぼってりと重そうなあじさいの花が<br />雨に濡れてしんみりとした雰囲気を醸し出しています。<br /><br />鎌倉のあじさいの名所にでも行きたいなぁ・・・などと<br />母と話していましたが、<br />「鎌倉は混む」「かなり歩く」「帰りの電車が辛そう」<br />とマイナス思考に。。。<br /><br />最近はお年のせいか、ドアtoドアが好きになりつつある母。<br />それならば、車でのアクセスが楽で、あまり混んでいなさそうな所・・・、と<br />探して見付けたのが能護寺。<br /><br />梅雨の晴れ間に、ドライブがてらあじさいの花を堪能して来ました。<br /><br /><br />能護寺(のうごじ)<br />熊谷市永井太田1141(旧妻沼町) <br />JR高崎線籠原駅より車で約10分<br /><br />天平15年(743年)に国家安穏・万民豊楽と五穀豊穣を祈願のため<br />行基上人が開山し、後に弘法大師空海が再建されたと伝えられています。<br />近年、妻沼の「あじさい寺」として親しまれ、<br />毎年6月中旬から7月上旬頃は、境内に80種類800株をこえる色とりどりのあじさいが咲き乱れ、県内外から多くの見物客が訪れます<br />(熊谷市HPより)<br /><br /><br /><br /> <br />

熊谷のあじさい寺 能護寺

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2010/06/24 - 2010/06/24

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ももらん

ももらんさん

6月、梅雨といえばあじさいの季節。
家の近所でも、ぼってりと重そうなあじさいの花が
雨に濡れてしんみりとした雰囲気を醸し出しています。

鎌倉のあじさいの名所にでも行きたいなぁ・・・などと
母と話していましたが、
「鎌倉は混む」「かなり歩く」「帰りの電車が辛そう」
とマイナス思考に。。。

最近はお年のせいか、ドアtoドアが好きになりつつある母。
それならば、車でのアクセスが楽で、あまり混んでいなさそうな所・・・、と
探して見付けたのが能護寺。

梅雨の晴れ間に、ドライブがてらあじさいの花を堪能して来ました。


能護寺(のうごじ)
熊谷市永井太田1141(旧妻沼町)
JR高崎線籠原駅より車で約10分

天平15年(743年)に国家安穏・万民豊楽と五穀豊穣を祈願のため
行基上人が開山し、後に弘法大師空海が再建されたと伝えられています。
近年、妻沼の「あじさい寺」として親しまれ、
毎年6月中旬から7月上旬頃は、境内に80種類800株をこえる色とりどりのあじさいが咲き乱れ、県内外から多くの見物客が訪れます
(熊谷市HPより)




同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
  • 実家で母を乗せ、車はスイスイと関越を進む。<br />花園ICから約20分ほどだったかな・・・、<br />能護寺に到着。<br /><br />山門の目の前の駐車場はハンディキャップがある方専用。<br />1分ほど離れた場所にある駐車場に入れたがタダだった。<br />ネット情報では¥100とあったが平日は無料なのかな?

    実家で母を乗せ、車はスイスイと関越を進む。
    花園ICから約20分ほどだったかな・・・、
    能護寺に到着。

    山門の目の前の駐車場はハンディキャップがある方専用。
    1分ほど離れた場所にある駐車場に入れたがタダだった。
    ネット情報では¥100とあったが平日は無料なのかな?

  • 境内に入ると、<br />熊谷市HPの「見頃を迎えた」との記載通り、<br />たわわに咲き誇るあじさいの連続!<br /><br />すごい。。。<br /><br />まず右手にある鐘楼に向かう。

    境内に入ると、
    熊谷市HPの「見頃を迎えた」との記載通り、
    たわわに咲き誇るあじさいの連続!

    すごい。。。

    まず右手にある鐘楼に向かう。

  • ここのウリは、<br />なんと言っても鐘楼とあじさいのコラボ。<br /><br />明治26年に再建された鐘楼だが、その鐘は<br />元禄14年(1701年)に鋳造された物だとか。

    ここのウリは、
    なんと言っても鐘楼とあじさいのコラボ。

    明治26年に再建された鐘楼だが、その鐘は
    元禄14年(1701年)に鋳造された物だとか。

  • この日は梅雨の合間の好天。<br />日差しも強かったが、時々吹いてくる風が<br />思いの外涼しくて心地良い。<br /><br />でも日向のあじさいは暑そうで気の毒。。。

    この日は梅雨の合間の好天。
    日差しも強かったが、時々吹いてくる風が
    思いの外涼しくて心地良い。

    でも日向のあじさいは暑そうで気の毒。。。

  • 青と紫がこんもりと。

    青と紫がこんもりと。

  • 鐘楼をぐるっと回り込んでみた。<br /><br />緩やかな斜面全体が<br />あじさいに覆われていて<br />もう、見事の一言!

    鐘楼をぐるっと回り込んでみた。

    緩やかな斜面全体が
    あじさいに覆われていて
    もう、見事の一言!

  • いろいろな種類のあじさいが競演中〜。

    いろいろな種類のあじさいが競演中〜。

  • 大人の背丈ほど、<br />いえいえ、<br />それ以上に高く育った枝もたくさんある。<br /><br />花と花の間の狭い通路を歩いていると<br />まるであじさいの海の中を<br />漂っているように感じてしまう・・・<br /><br />波をかき分けるように枝をよけながら歩く。<br />でも花に触れないようにそっと・・・

    大人の背丈ほど、
    いえいえ、
    それ以上に高く育った枝もたくさんある。

    花と花の間の狭い通路を歩いていると
    まるであじさいの海の中を
    漂っているように感じてしまう・・・

    波をかき分けるように枝をよけながら歩く。
    でも花に触れないようにそっと・・・

  • 寒色のイメージの強いあじさいだが、<br />けっこう濃いピンクもあるのね。

    寒色のイメージの強いあじさいだが、
    けっこう濃いピンクもあるのね。

  • 白壁の土蔵?前には鉢植えが並んでいた。

    白壁の土蔵?前には鉢植えが並んでいた。

  • そりゃあ〜もうっ、見事な咲きっぷり!

    そりゃあ〜もうっ、見事な咲きっぷり!

  • もこもこもこ・・・<br />わさわさわさ・・・

    もこもこもこ・・・
    わさわさわさ・・・

  • これも土蔵前の鉢植え。<br />縁取りされた濃淡の花びらが美しい!<br />

    これも土蔵前の鉢植え。
    縁取りされた濃淡の花びらが美しい!

  • 本堂の周囲にも鉢植えがずらっと並ぶ。

    本堂の周囲にも鉢植えがずらっと並ぶ。

  • 本堂に向かって左側も回ってみる。

    本堂に向かって左側も回ってみる。

  • 赤いユニフォームのお地蔵さまが可愛らしい。

    赤いユニフォームのお地蔵さまが可愛らしい。

  • 境内はいたる所あじさいで覆われている。<br />奥に見えるのが鐘楼、その手前が山門。

    境内はいたる所あじさいで覆われている。
    奥に見えるのが鐘楼、その手前が山門。

  • 観音様もあじさいの中に佇んでいる。

    観音様もあじさいの中に佇んでいる。

  • 「おたふく」という種類だそう。<br />縁がくるっと丸まっているのが特徴?

    「おたふく」という種類だそう。
    縁がくるっと丸まっているのが特徴?

  • こちらは「ジューン ブライド」とある。<br />花びらの一つ一つが大きめ。<br /><br />隣り合った株の枝同士が絡まっていたりして、<br />表示を正しく理解しているか分かりませんが。。。<br />

    こちらは「ジューン ブライド」とある。
    花びらの一つ一つが大きめ。

    隣り合った株の枝同士が絡まっていたりして、
    表示を正しく理解しているか分かりませんが。。。

  • 自然の造形の素晴らしさ・・・

    自然の造形の素晴らしさ・・・

  • 薄いピンクから紫のグラデーション。<br />この色合い、好きだなぁ〜。

    薄いピンクから紫のグラデーション。
    この色合い、好きだなぁ〜。

  • これもあじさいなの?<br />こういう柄は初めて見たかも。

    これもあじさいなの?
    こういう柄は初めて見たかも。

  • 再び土蔵前で。<br /><br />ここにはベンチがあり、<br />あじさいを眺めながら座っていると<br />時折さわやかな風が吹き抜ける。<br /><br />

    再び土蔵前で。

    ここにはベンチがあり、
    あじさいを眺めながら座っていると
    時折さわやかな風が吹き抜ける。

  • 夏のような強烈な日差しを浴びるあじさい。<br />雨に濡れていたら<br />また違った雰囲気だったろうな。

    夏のような強烈な日差しを浴びるあじさい。
    雨に濡れていたら
    また違った雰囲気だったろうな。

  • 手鞠型の白いあじさい。

    手鞠型の白いあじさい。

  • 最近よく目にする「カシワバあじさい」は<br />円錐型が特徴。

    最近よく目にする「カシワバあじさい」は
    円錐型が特徴。

  • 写真が違うのが何気に嬉しいチケット。<br /><br /><br />あじさい寺の名の通り、<br />境内は色とりどりのあじさいが咲き乱れていました。<br />特に鐘楼の周りはあじさいで埋め尽くされています。<br /><br />そんなに広い境内ではないので、<br />ゆっくりと撮影しながら見て回っても<br />そんなに時間はかかりません。<br /><br />平日の午前中のせいか年配の方が多かったのですが、<br />もの凄いレンズを装着したカメラマンもちらほらと。<br />多種のあじさいが楽しめるので、<br />花の撮影がお好きな方にもいいかもしれません。<br /><br /><br />

    写真が違うのが何気に嬉しいチケット。


    あじさい寺の名の通り、
    境内は色とりどりのあじさいが咲き乱れていました。
    特に鐘楼の周りはあじさいで埋め尽くされています。

    そんなに広い境内ではないので、
    ゆっくりと撮影しながら見て回っても
    そんなに時間はかかりません。

    平日の午前中のせいか年配の方が多かったのですが、
    もの凄いレンズを装着したカメラマンもちらほらと。
    多種のあじさいが楽しめるので、
    花の撮影がお好きな方にもいいかもしれません。


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