2010/05/09 - 2010/05/11
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Furoustさん
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HISのツアーで2泊3日韓国の旅へ。
今回の旅は両親へのプレゼント。
二人とも海外は初めてと言うこともあり、ホテルはグレードアップ。
料金は、基本料金+羽田・金浦空港施設料+ホテルグレードアップ料金で、合計10万ちょっと。(3人で)
格安ツアーと言うこともあり、夜発朝帰り。
実質、動ける時間は2日目のみ。
ガイドブックを事前に渡しても、「何見てもピンとこないから、どこでもいいわ〜」との返事。
そんなこともあり、行きあたりばったりの旅に。
カメラは父母のと私の2台。が、帰国後、撮った写真をパソコンの画面で観ようとしたら、間違ってオール削除!!
あまりのショックでしばらく放心状態。
私は韓国8回?目で地下鉄も問題なく乗れるけど、父母は年も年(還暦経験済み)ということで、移動はなるべくタクシーを予定。
幸いにも、滞在先のグランドヒルトンは郊外にも関わらず、市内へのシャトルバスがあるため、行きはバス、帰りはタクシーを利用。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
荷造りがまだなので、午後から荷造り。
紙袋1つにまとめて、いざ羽田へ。
父母は実家のある、福島から車でやってくるとのこと。
羽田で合流し、荷物を1つのスーツケースにまとめ、チェックイン。
最近はツアーでも、Eチェックインらしい。
羽田はほんとうに狭く、出発までの時間が長いこと、長いこと。
やっと乗り込み、待ちに待った夕食。
飛行機は大韓航空KE2701
白身魚に辛い韓国のソースがかかっているもの。
3人でビールで乾杯。 -
金浦空港到着。
入国手続きも問題なくパスし、荷物もちょうど出てきていて、良いスタート。
自動ドアを出ると、HISの看板を持っている女性が立っていて、目が合った途端「○○さん(私の名前)〜?」と呼ばれ、
その場で待つこと3分。「出発しますよ〜」と。
早い、速すぎ。
いままでのツアーだと、軽く30分ぐらいは空港で足止めされていた気がするけど。
バスには、私たち以外に3組6人。全員女性。
ホテルは、これまた一番最初に立ち寄ってもらえ、11時ちょいにはホテルへ到着。
ホテルはグランドヒルトン。
さすが、ヒルトンだけあって、ロビーはゴージャス。
アメニティは、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ボディーローションが2本づつ。こっちは3人一緒の部屋なので、3つづつ置いておいてほしかったな。 -
ここ、グランドヒルトンに限らずだろうけど、ソウルでは歯ブラシは有料。髭剃りも有料。
スリッパは多分こんなんだろう予想していたので、日本から3人分使い捨てを持ってきた。きちんと消毒等してはあるだろうけど、やっぱり履くにはちょっと抵抗が。。。
日本でHP等で下調べした時は、バスローブと書いてあり、浴衣はフロントに連絡すれば借りれるとのことだったのに、最初から用意されてた。
部屋は山側なので、景色は特に。
初日はホテルに着いた時間も遅かったため、これにて終了。 -
ソウル2日目。
朝は7時起床。
順番にシャワーを使い、母と二人コーヒータイム。
昨日、真っ先に寝た父はいまだ睡眠中。
8時過ぎにお越し、9時頃部屋をでる。
今回のツアーには朝食は付いておらず、朝食をどうしようかと言うことになり、まずはホテルで食べるといくらぐらいなのか、フロントで聞いてみることに。
なんと、バイキングで一人約3600円とのこと。つまり3人だと約1万円。
朝食から1万円はかけられないので、仁寺洞に向かいそこでとることに。
本当は仁寺洞ではティータイムの予定だったのに。最初から予定は狂い始めた。 -
まっ、しょうがない。一人の時は朝は抜いてしまうが、そうもいかないし。
ホテルから、シャトルバスが出ている。
コース順序:ホテル→地下鉄3号線ホンジェ(弘済)駅4番出口→世宗文化会館前(光化門)→ウェスティン朝鮮(明洞)→梨泰院(マクドナルド前)→地下鉄3号線ホンジェ(弘済)駅1番出口→ホテル
と。
景福宮と仁寺洞は歩こうとしていたら、ホテルスタッフに「遠いから歩けない」と言われたので、弘済駅から地下鉄に乗り、仁寺洞へ。
最近になってなのか、地下鉄は紙の切符は廃止され、再利用可能な切符へと。
私はT-Moneyがあるのでいいけど、父母はないので、T-Moneyを購入するか、1回利用の切符を買うか迷ったが、結局その都度買うことに。
利用する3号線は奇麗。
改札を入る時に、父はもたつき、母はカードを置きっぱなしだったりで、降りるときは気を付けてねと言いつつ、自分が。。。
自分が通る方と逆の機械にカードを当ててしまったらしく、出られなくなってしまった!
なんてこと!
幸い、近くで作業してた駅員さん?みたいな人が出してくれたけど。
そのおじさんは親切に払い戻しの機械まで教えてくれて、W500づつ戻ってきた。 -
階段を上がり、少し歩いたところにカフェが。
父は「お父さんは別に食べなくてもいいから、どこでもいいよ」と言っていたのにものかかわらず、「ここにしよう、ここにしよう」と即決。
な〜んだ、結局お腹空いてたんじゃん。と母と言いながらメニューを決める。
ここはサンドゥィッチが豊富。
父は決めるのも面倒なのか、母と同じものをチョイス。
先にレジでお会計をし、2Fで待つこと数分。 -
たっぷりのカフェオレとサンドイッチが運ばれてきた。
壁にはたっくさんの寄せ書き?落書き?がかいてある。
これは日本にナイ文化だな〜とおもいながら、見てみても
ハングルで読めない。(昔は読めたけど、すっかり忘れちゃった。。)
1つ食べた後、母のと勝手に交換。
すると、父か母(元は私)のと勝手に交換。
そんなことをしつつ、食事も終了。
まだ、10時なので開いているお店もマバラ。
お店を出て少し歩くといっぱい飲食店発見。
父が「こんなお店もあったんじゃないか〜。こっちでも良かったのに〜」
と、あたかも私や母の意見だけで先ほどのお店に入ったかのようなコメント。
「お父さんがここにしよう〜って言ったんでしょー」と母と私。 -
裏路地をみたり、開いているお店に入ったりと散策。
昨日までの日本の感覚の服装なので、かなり肌寒く、ストールを買うことに。
父に悪いな〜とおもいつつも母と二人ショッピングを楽しむ。
「今日はお母さんが全部払おうと思ったのにー」なんて言っているけど、安いのでと断り、私からプレゼント。
父は掛け軸などが好きで、お店に入って見たいのだけどいまいち勇気がなく入れない様子。
散々母と二人楽しんだので、一緒に入ることに。
1枚気に入ったものがあったらしく、値段を聞いてあげるとなんとW500,000。
日本円にしても高い。
結局、持ちかえる方法やら、家にたっくさんあって邪魔との母からの意見により、却下。
その後も似たような絵があると欲しさげ。 -
朝から行く場所に関して「お父さんはどこでもいいから」と言っていたのに、ガイドブック片手に「お父さんはここかここに行ければいいから」とまたさっきと言っていることが違う。
取敢えず、景福宮に行くことに。
でも、その前に軽く食事をしようと言う話になり、お店を物色。
今までのやり取りがあるので、父に選ぶように言うけれど、「どこでもいいよ。」とのこと。
でも、選んでもらうことに。
熱心に日本語で説明してくれるアガッシのいるお店に入り、色々な料理がセットになっているものを2人前とお勧めのチヂミを注文。 -
さすがにお勧めと言うだけあって海鮮チヂミおいしかった。
母は辛いのは食べるけれど、さすがに本場の辛い物は、食べるの辛かったみたい。
でも癖になるらしく、結局食べてたけど。
父は平気でおいしいと食べ、私は辛い物一切ダメなので、辛くないものを選んで。
昼間っからのビールは最高。
隣のテーブルでは近所の会社員の人たちがビジネスランチしてる。
更にビールのおいしさが増すかんじがする。 -
そろそろ、景福宮に移動。
ホテルスタッフには遠いから歩いて行くのは無理と言われたけれど、地図でみるとやっぱり歩けそう。
観光案内所で聞いたら、すぐそこで歩けるとの返答。
お腹も満腹だし、散歩がてら歩くことに。
本当、意外と近かった。
チケットを購入し、記念撮影をしていたら、丁度兵の交換が見れた。
ラッキー。 -
ここは、広さは12万6千坪。中に入って歩けども歩けども色々な建物が。
途中、みんなでトイレに行くことに。
トイレは薄暗く、お尻を便座に着けるのがちょっと躊躇しちゃう。
トイレから出ると、父が苦笑い。
「暗くてわからなかったよ。座ってズボンおろしたら便座が濡れてたらしく、ほれ」って
お漏らししたみたいに、ズボンがびっしょり。
おっお父さん。。。
ちゃんと確認して座ろうよ。
母と二人「何やってんのよー、子供じゃあるまいし。バックで隠しておきなよ」と、斜めかけのバックの紐を伸ばし、おしりの部分へ。
いったいその液体の正体がなんなのか。清掃したばかりっぽかったから、その水だと思いたいのは私だけではなかったはず。
「ずぼん買わなきゃね〜」と母と私。
でも、とりあえずは観光を続けることに。
と、ここでまた問題発生。
父母のデジカメの充電切れ。
充電器持ってきているのに、意味ないじゃんこれじゃ。 -
続いて、国立民族博物館へ移動。
入場料を払おうとしたら、なんと今日は無料の日。なんてラッキー。
w3000の入場料でも、設けた感じ。
無料だからのか、やたら学生が多い。いたるところに学生が。
昔の調度品が展示してあるけれど、昭和初期の日本と本当変わらない感じ。
博物館の中も大分歩き、父は大分お疲れのご様子。
このまま動き続けるのは、危険と判断し、一旦父をホテルで休ませることに。
本人は大丈夫と言うけれど、このまま行けばもっても7時早ければ6時頃に力尽き、
ホテルに戻ることになるであろうと予測。
さて、ホテルに戻るはいいが、シャトルバスの乗り場が分からない。
近くにいたおまわりさんに英語で聞くも、数人は逃げてしまい、1人の人が対応してくれるも地図も英語でわからないらしく(韓国語は私なせないので)、「TAXI」と言われた。
ここで時間を無駄にしても仕方ないので、TAXIをつかまえることに。でも、止まってくれない。
あまり、父母を疲れさせてはと思い、必至で道路の方に出てくも、クラクションをならされる始末。
と、そこに父が「TAXIなんてバンバン走ってるだろ。なんで止められないんだ」と。
その言葉にカチンときて「だったらお父さんが止めてよ」と言い返すと黙っちゃった。
せっかくの旅行なので喧嘩はしないようにと心がけるが、親子で気心知れてるせいか、いつもの癖できつく返してしまう。
反省。
気を取り直し、少し別の場所まで歩くことに。
警備の人に聞くと、言っていることが良く分からない。
と、そこでまた父が「簡単に止められるだろ」と。
「だったら、止めてよ!」とまた返す私。
あっ、模範TAXIがすんなり止まった。
いままでの私の苦労はなんなんだ。。。 -
ホテルに2時半ごろ到着。
部屋はまだ清掃されていなかった。
父母のカメラの充電が切れたため、充電をし、父はお昼寝。
母と二人、ホテルでお茶をすることに。
最初に行ったお店はafternoon tea setが約2000円とお高め。
さすがHilton。 -
色々ホテル内を散策し、さっきみたお店のすぐ隣に安いお店があるじゃないの。
ショーケースに綺麗に並べられたケーキたち。安い。
テラスで食べれるか聞いたらOKとのこと。
飲み物がホットと書かれてたので、アイスもできるか聞くとこれまたOKと。
私がフルーツタルトとイチゴタルトで悩んでいると、じゃあ両方にすればと母。
1つは母が食べるからと。 -
結局タルト2つとアイスカフェラテ、それにこのメレンゲで出来たお菓子。
安いし気になり、これも注文。 -
メレンゲのお菓子は甘いの一言。
タルトは両方おいしい。
ん〜幸せ〜と感じながら食べ、いざお会計。
あら?さっきのゴージャスなお店と値段が変わりませんね。。。
ここの支払いは私が済ませ、近所のセブンへ。 -
セブンでお水と缶ビールを購入。
帰りに川沿いになんやら健康器具らしきものを発見。
以前、め○○しテレビで上海にあるってのを放送していたけど、韓国にもあったのね。 -
部屋に戻り、父がちゃんとルームキーパーの人にタオルを渡して交換しているかなーと淡い期待を抱きつつ。
やっぱり、されてませんでした。
まっ、無理だよね。
シーツは交換しなくてもいいけど、タオルは洗面台など噴いちゃったので交換して欲しかったので、タオルを持って
交換しに行くことに。
無事タオルも交換でき、ビールを1本を父と半分づつ飲み、いざ観光再開。 -
5時発のシャトルバスに乗り、まずは銀行へ。
母が両替をしたいということで銀行を探すも、やっぱり時間が時間だったので開いていなく、うろうろしてたら、
両替所発見。
街の両替所で両替をいままでしたことがなかったけど、案外良いレートで両替ができた。
まずは定番?のロッテ免税店へ。
買うものがないけれど、一応免税店へ連れて行こうかなと。
案の定、トイレだけ入って出てきた。
って、また父はズボンを濡らして帰ってきた。今度は前。
子供かよ!とつっこみを入れ。なんでも、手を洗ってハンカチをポッケから取り出そうとしたら濡れたんだとか。
ハンカチ取り出してから手は洗いましょうー
次は、夕方であまりお店も開いてないだろうなーと思いつつも、南大門市場へ。
最初に入ったお店で、父母は韓国のりとお店のアジュンマお手製というコチュジャンを購入。
かなりの荷物。。。
私も会社へのおみやげ、ひまわりの種チョコを1箱購入。
荷物が邪魔だけど、南大門市場内を観光。 -
香港のビクトリアピークでも売ってた龍のひげ。ここでも実演販売中。
美味しいから1つ食べたいので、実演を聞くことに。
実演終了後、1つ試食。ぱくり。ん〜やっぱりこれ好き。
最初は興味がなかった父母だけど、私がおいしいと言っているので4箱お買い上げ。 -
まだまだ観光していたいけど、おやつを食べてない父はお腹がすいてきたらしく、ご飯を食べようとのリクエストが。
ベタだけど明洞にある焼肉屋に行こうと思ったけど、そこまでも我慢が出来ないらしく南大門市場付近にある
「韓国牛」へ。看板に値段が書かれてないけど、人も入ってるしそれなりにおいしいだろうと言い、入ることに。
値段が結構良くてびっくり。
取敢えず、やっぱりビール。
乾杯をして喉を潤してから、オーダー。
カルビなどを1人前づつ頼み、焼きあがるまではキムチなどをつまみに飲んで。
良いお値段だけあっていいお肉。
うまそー。
ぱくり。
んーやっぱりうまい。
キムチは苦手だけど、敢えて食べると、やっぱり辛い。
”ひーはー”言いながら食べてたら、近くの席にいた欧米系の御一行様が不思議そうにこっちをチラチラ。
”あの日本人(もしかしたら地元韓国の人に間違われてたのかも)はなぜあんなに辛がってるんだ?”
って感じに。 -
その後マッコリも注文し、これまたマッコリがキムチ等の辛い物を和らげてくれて、今まで以上にマッコリが好きに。
結局お肉2人前を3人で食べて終わっちゃった。
父母がトイレに言ってる間にお会計。
W98,000。日本にいる間は、食事とかは全部出してもらえばいいやーと思ってたのに、やっぱりと思い直し、
私が御馳走することに。 -
お店を出た後も、韓国牛の近くにあるおでんの屋台が気になるらしく、じーっとみつめる父。
お腹がいっぱいの母と私は、後でまた食べようと父を促し、明洞へ。
約1年半振りに来たら、お店が結構変わってる。
明洞に来ると必ず買う塩辛があり、今回もお店へ。お粥専門店で売っている。けれど、お粥屋さんなので、もう、夜9時近く閉まってた。そうだろうなーとは思っていはいたけど、やっぱり。
では、明洞観光に。と、ゆっくりみたかったけれど、トイレに行きたくなりH&Mのあるビルのトイレへ。
観光再開、、、30分後またトイレへ。
荷物もあるし、もう帰ろうと言うことになり、コンビニでマッコリを大量購入。
最初、父は20本持って帰ると言っていたので、母と二人でお願いだからせめて半分にしてくれと懇願。
初めてここで父がお金を自分で払うことに。
やっぱり言葉もわからないから嫌で終始お金を払うのは私と母だったけど、やっぱり海外に来てるんだから、経験しなきゃ。
シャトルバスで帰ろうとしたけれど、荷物持ちながらバス停に歩くのが嫌だと言うので、タクシーで帰ることに。
でも、その前にまたトイレ。
ビール飲むと途端、トイレ近に。 -
今回も模範タクシーに乗れた。
部屋に戻り荷造り。
最初は荷物が少ないから、旅行バックで良いと言っていたけど、やっぱりスーツケース持ってきて良かったでしょー
と、言いながら荷物を詰めると、行きの2.5倍には荷物が増えていた。。。
初めての海外旅行でありがちパターン。
明日は早いので12時に就寝。 -
朝、4時起床。
5時半ピックアップ。
朝は、昨日買ったパン(父母)、カップラーメン(私)を軽く食べコーヒーを。
やはりツアーには付き物の、きむち屋立ち寄り。
ここ、昔も来たことあるし。。。
眠いのと、キムチには全く興味がないのでこの時間は苦痛。 -
空港に着きチェックイン。
行きの重量は約8kgだったのに、帰りは倍の15kg近くあった。
チェックイン後1Fのお店を覗こうとしたけど、父がトイレと言う事で路線変更で2Fトイレへ。 -
下に戻るのも面倒なので、このまま中へ入ることに。
免税店でお買い物後、コーヒータイム。
その後また、お店を見に。
仁川に比べる比べ物にならないぐらいってか、比べるのがそもそもの間違いだけど、お店は少ない。
羽田と同じぐらい。
母と私ばかりが買い物してるので、父にも何か買うことに。
今回の父のバックは母のを借りてきたため、バックを買うことに。
これで全員買い物も終了。 -
帰りの飛行機は今までにないぐらい揺れた。
怖いので眠ろうと頑張り、更に半分寝てたのもあり、「あー落ちるな」と腹をくくった。
本当覚悟するぐらい揺れた。
初めて乗った飛行機も揺れたけど、今回は長ーく揺れてた。
機内食も飲みものこぼれないか不安のなか食べることに。
そこでまたビール。父は羽田に着いたら運転が待っているので、母と私だけ頂くことに。
ごめんね。 -
日本に無事到着。
シャトルバスで駐車場の近くまで行き、さて出よう。
でも、国際線利用者は駐車料金72時間まで2000円だけど、どこで割り引くの?
んーーー。一応出口に行くけどそれらしき機械は見当たらず、車から降りて窓口で聞くと、「半券ありますか?」と。半券を見せると、チケットを貰え、チケットと駐車券を出口の料金支払機に入れると、「2000円」の表示が。
羽田から国際線に乗る人で車で羽田に行く人は下手に空港付近のパーキングには駐車せず、空港の駐車場を利用した方がお得です。
家に到着し、荷物を分け、近所にランチしに。ここでもまたビールを。今回は私だけ。
父母が帰った後、PCで撮った写真を見ようとSDカードをPCに。
最初の写真が試し撮りしたものだったため、削除したら・・・
なんと全選択されてるのに気がつかず、削除してしまい全て削除。
頭が真っ白になり10分ぐらい放心状態に。
まだ1回も撮った写真みてないのに!!!!
実家に父母が無事到着との連絡をうけ、ほっと一安心。
これがすごく心配だったのよね。
もう年だし、さんざん動いた後の長時間の運転。
事故らないとも限らず。
まっ、父母の無事と引き換えにデータ削除だったのかーと良い方へ考え。
今回の購入品。 -
おまけ
夜は江古田の知り合いのお寿司屋さんへ。
サプライズで友達が私の誕生日ケーキを。
誕生日は約3週間前だったけど、思わぬサプライズ。ありがとう。
旅行から約1か月後。
やっぱりデータを復活させたく、データ復活のソフトウェアを購入し無事復活!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- nomo1215さん 2010/08/07 09:23:41
- はじめまして・・・・。
- Furoustさん
御両親との旅行楽しまれた様ですね・・。
私も同じ時に、両親との初ソウルを楽しみました。。
修学旅行の時期と重なった為か・・
ソウルタワーも景福宮も人が沢山いました。
移動手段はタクシーを使ったものの
やはり、あれもこれも案内してあげようと
出発前に計画を練っていても半分も実現できませんでした。
それでも念願かなって両親をソウルに連れて行け
満足しています・・。
他の旅行記も楽しく拝見させていただきます。
nomo1215
- Furoustさん からの返信 2011/02/19 01:04:31
- RE: はじめまして・・・・。
- nomo1215さん
こんにちわ。
すみません。
コメント頂いていたのに、ご連絡せず。
実は、今気づきました!
韓国は近くていいですよね。
私の最終目標は、両親をカンボジアのアンコール遺跡群に連れていくことです。
その前に海外に馴れてもらうため、また、日本と違う文化に触れてもらいたく、今年もどこかに連れて行こうかと検討中です。
お互い旅行を楽しみましょう。
Furoust
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