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ちょっとこま讃岐を旅してきました。<br />丸亀の次は琴平へ行き、現存する日本最古の芝居小屋金丸座(旧金毘羅大芝居)を見学した後、1368段の石段で知られる金刀比羅宮へ行き、785段上った御本宮で参拝して戻りました。<br /><br />金丸座、案内係の人の流暢な説明で館内をくまなく楽しませてもらいました。金毘羅さんへお出掛けの節は、是非、見学されることをお奨めします。

ちょっとこま讃岐まで:②琴平

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2010/06/05 - 2010/06/05

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morino296

morino296さん

ちょっとこま讃岐を旅してきました。
丸亀の次は琴平へ行き、現存する日本最古の芝居小屋金丸座(旧金毘羅大芝居)を見学した後、1368段の石段で知られる金刀比羅宮へ行き、785段上った御本宮で参拝して戻りました。

金丸座、案内係の人の流暢な説明で館内をくまなく楽しませてもらいました。金毘羅さんへお出掛けの節は、是非、見学されることをお奨めします。

  • JR琴平駅<br /><br />土讃線の駅、「こんぴらさんの駅」。<br />開業は明治22年(1889)、雰囲気のある駅舎です。<br /><br />丸亀から電車で22分、15:30頃到着です。

    JR琴平駅

    土讃線の駅、「こんぴらさんの駅」。
    開業は明治22年(1889)、雰囲気のある駅舎です。

    丸亀から電車で22分、15:30頃到着です。

  • 琴電琴平駅横にある高燈籠<br /><br />高さ日本一の燈籠、夜には火が点り美しい夜景が楽しめるそうです。<br />

    琴電琴平駅横にある高燈籠

    高さ日本一の燈籠、夜には火が点り美しい夜景が楽しめるそうです。

  • 琴電琴平駅<br /><br />JR琴平駅から直ぐ、金毘羅さんへ向かう右手にあります。

    琴電琴平駅

    JR琴平駅から直ぐ、金毘羅さんへ向かう右手にあります。

  • 金刀比羅宮の参道 金倉川に架かる大宮橋からの眺め

    金刀比羅宮の参道 金倉川に架かる大宮橋からの眺め

  • 金刀比羅宮の参道商店街<br /><br />参道は江戸時代には金毘羅街道と呼ばれ多くの燈籠が備えられ、丸亀や多度津の港は参道口として栄えました。<br />(丸亀にも多くの燈籠が残っていました。)

    金刀比羅宮の参道商店街

    参道は江戸時代には金毘羅街道と呼ばれ多くの燈籠が備えられ、丸亀や多度津の港は参道口として栄えました。
    (丸亀にも多くの燈籠が残っていました。)

  • 金陵の郷 酒の歴史館、文化館<br /><br />琴平の酒蔵です。

    金陵の郷 酒の歴史館、文化館

    琴平の酒蔵です。

  • 造り酒屋金陵の中庭にある巨木

    造り酒屋金陵の中庭にある巨木

  • 金毘羅さんの籠<br /><br />1368段の石段を上れない人は、この籠を利用されるようです。

    金毘羅さんの籠

    1368段の石段を上れない人は、この籠を利用されるようです。

  • 金丸座の解説

    金丸座の解説

  • 旧金毘羅大芝居 金丸座(国重文)<br /><br />金毘羅さんの石段を20段ほど上がったところから左折し、少し歩くと到着します。<br /><br />ここでは、年1回、春の定期公演「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が公演されるます。<br />公演がない一般の開館日には、館内の至る所を見学することが出来ます。<br /><br />(金丸座の解説については、案内係の方の説明とパンフレットを参照しています。)<br />

    旧金毘羅大芝居 金丸座(国重文)

    金毘羅さんの石段を20段ほど上がったところから左折し、少し歩くと到着します。

    ここでは、年1回、春の定期公演「四国こんぴら歌舞伎大芝居」が公演されるます。
    公演がない一般の開館日には、館内の至る所を見学することが出来ます。

    (金丸座の解説については、案内係の方の説明とパンフレットを参照しています。)

  • 金丸座<br /><br />旧金毘羅大芝居は、天保6年(1835)に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋です。<br />江戸時代中頃から金毘羅信仰が全国的に高まり、年3回(3・6・10月)の「市立ち」の度に仮設小屋で歌舞伎などの興行を行っていましたが、だんだんに門前町の形態が整ってくるにつれて常小屋の必要性と、また一方その設置を望む多数の庶民の声を反映し、高松半寺社方より許可を契機に、当時、大阪三座の一つ大西芝居(後の浪花座)を模し、富籤(現在の宝くじのようなもの)の開札場を兼ねた定小屋として建てられました。<br />小屋の名称は所有者が変るたびに変更し、明治33年に「金丸座」と改名した後は現在でもこの愛称で親しまれています。<br />

    金丸座

    旧金毘羅大芝居は、天保6年(1835)に建てられた、現存する日本最古の芝居小屋です。
    江戸時代中頃から金毘羅信仰が全国的に高まり、年3回(3・6・10月)の「市立ち」の度に仮設小屋で歌舞伎などの興行を行っていましたが、だんだんに門前町の形態が整ってくるにつれて常小屋の必要性と、また一方その設置を望む多数の庶民の声を反映し、高松半寺社方より許可を契機に、当時、大阪三座の一つ大西芝居(後の浪花座)を模し、富籤(現在の宝くじのようなもの)の開札場を兼ねた定小屋として建てられました。
    小屋の名称は所有者が変るたびに変更し、明治33年に「金丸座」と改名した後は現在でもこの愛称で親しまれています。

  • 金丸座の入り口 札場と木戸<br /><br />入り口を小さくしてあるのは、一度に大勢が入れないように制限するためだそうです。

    金丸座の入り口 札場と木戸

    入り口を小さくしてあるのは、一度に大勢が入れないように制限するためだそうです。

  • 金丸座 花道の横から<br /><br />舞台や花道、客席(桝席)など全体が見渡せます。<br /><br />今年4月10日〜25日に行われた第26回四国こんぴら歌舞伎大芝居には、中村翫雀、市川亀治郎、片岡愛之助、中村亀鶴、中村壱太郎、尾上右近、上村吉弥ほか一行約130名の大興業だったそうです。 

    金丸座 花道の横から

    舞台や花道、客席(桝席)など全体が見渡せます。

    今年4月10日〜25日に行われた第26回四国こんぴら歌舞伎大芝居には、中村翫雀、市川亀治郎、片岡愛之助、中村亀鶴、中村壱太郎、尾上右近、上村吉弥ほか一行約130名の大興業だったそうです。 

  • 金丸座<br /><br />天井は、ブドウ棚と呼ばれ、約500本の竹で編んだ格子状になっています。<br />これは、舞台だけでなく客席まで花吹雪を散らすためだそうです。<br />観客も花吹雪を浴びながら歌舞伎を楽しめます。<br /><br />顔見世提灯には歌舞伎役者の紋が入っています。<br />興業の際、役者の番付の代わりをするものです。<br />今、下げられている提灯は、今年4月の公演に出られた役者さんのもの。

    金丸座

    天井は、ブドウ棚と呼ばれ、約500本の竹で編んだ格子状になっています。
    これは、舞台だけでなく客席まで花吹雪を散らすためだそうです。
    観客も花吹雪を浴びながら歌舞伎を楽しめます。

    顔見世提灯には歌舞伎役者の紋が入っています。
    興業の際、役者の番付の代わりをするものです。
    今、下げられている提灯は、今年4月の公演に出られた役者さんのもの。

  • 金丸座 かけすじ<br /><br />花道の上にある装置で役者を宙づりにするものです。

    金丸座 かけすじ

    花道の上にある装置で役者を宙づりにするものです。

  • 金丸座<br /><br />案内の方が、花道で見得を切りながら説明をしてくれました。<br /><br />花道は、舞台の下手(向かって左側)から直角に客席を貫き、鳥屋に通じています。(幅約1.3m、長さ約14m)<br /><br />すっぽんは、花道の七三の位置にある切り穴で、スライド式で、忍術使いや妖怪がこの穴からせりあがります。<br /><br />

    金丸座

    案内の方が、花道で見得を切りながら説明をしてくれました。

    花道は、舞台の下手(向かって左側)から直角に客席を貫き、鳥屋に通じています。(幅約1.3m、長さ約14m)

    すっぽんは、花道の七三の位置にある切り穴で、スライド式で、忍術使いや妖怪がこの穴からせりあがります。

  • 金丸座 西桟敷(上手側)<br /><br />西桟敷の2階の左から4つ目が貴賓席で「金毘羅大芝居」の額が掛けられています。<br /><br />2階桟敷席の上にあるのは、明り窓で開閉することで明るさを調整します。<br />館内の照明は、提灯の明かりだけで、明り窓を人手で開け閉めして舞台効果を高めます。<br /><br />従って、ここ金丸座の公演は、日中に行われ、夜間の興業はないそうです。

    金丸座 西桟敷(上手側)

    西桟敷の2階の左から4つ目が貴賓席で「金毘羅大芝居」の額が掛けられています。

    2階桟敷席の上にあるのは、明り窓で開閉することで明るさを調整します。
    館内の照明は、提灯の明かりだけで、明り窓を人手で開け閉めして舞台効果を高めます。

    従って、ここ金丸座の公演は、日中に行われ、夜間の興業はないそうです。

  • 金丸座 空井戸<br /><br />舞台と花道の付け根に構えた半間四方の空枠で、舞台下の奈落に通じており、ここから出入りしたり、早替わりなどに使われます。

    金丸座 空井戸

    舞台と花道の付け根に構えた半間四方の空枠で、舞台下の奈落に通じており、ここから出入りしたり、早替わりなどに使われます。

  • 金丸座 廻り舞台<br /><br />舞台中央にある直径4間(7.3m)の円形で回転させることのできる舞台。<br /><br />この方の右手にあるセリは、スライド式に奈落と舞台を上下出来るようになっています。

    金丸座 廻り舞台

    舞台中央にある直径4間(7.3m)の円形で回転させることのできる舞台。

    この方の右手にあるセリは、スライド式に奈落と舞台を上下出来るようになっています。

  • 金丸座 奈落<br /><br />廻り舞台はこの柱を人が押して回します。<br /><br />”奈落の底”といわれますが、奈落とは舞台や花道の床下の総称で、地獄の奈落を連想して名付けられたもの。<br />廻り舞台やセリ・すっぽんの仕掛けを動かすための場所で、今でもすべて人力で動かしています。

    金丸座 奈落

    廻り舞台はこの柱を人が押して回します。

    ”奈落の底”といわれますが、奈落とは舞台や花道の床下の総称で、地獄の奈落を連想して名付けられたもの。
    廻り舞台やセリ・すっぽんの仕掛けを動かすための場所で、今でもすべて人力で動かしています。

  • 金丸座 舟と呼ばれる2階の客席から見た舞台<br /><br />舞台の上手(向かって右側)から直角に客席を貫いているのは仮花道。<br />1階の客席(桝席)は平場と呼ばれます。

    金丸座 舟と呼ばれる2階の客席から見た舞台

    舞台の上手(向かって右側)から直角に客席を貫いているのは仮花道。
    1階の客席(桝席)は平場と呼ばれます。

  • 金丸座 鶴の絵柄の提灯<br /><br />金丸座、案内係の方の流暢な説明で楽しめました。<br />入場料500円の価値は十分ありました。

    金丸座 鶴の絵柄の提灯

    金丸座、案内係の方の流暢な説明で楽しめました。
    入場料500円の価値は十分ありました。

  • 金刀比羅宮の石段<br /><br />16:35頃、いよいよ1368段の石段上りをスタートします。<br />

    金刀比羅宮の石段

    16:35頃、いよいよ1368段の石段上りをスタートします。

  • 備前焼の狛犬(重要有形民族文化財)<br /><br />天保15年(1844)に奉納されたもので、高さは約5尺(1.5m)あり、全国1、2を争うそうです。<br /><br />

    備前焼の狛犬(重要有形民族文化財)

    天保15年(1844)に奉納されたもので、高さは約5尺(1.5m)あり、全国1、2を争うそうです。

  • 備前焼の狛犬

    備前焼の狛犬

  • 青銅大燈籠(重要有形民俗文化財)<br /><br />金刀比羅宮で最大、山形県酒田の方々の奉献だそうです。

    青銅大燈籠(重要有形民俗文化財)

    金刀比羅宮で最大、山形県酒田の方々の奉献だそうです。

  • 金刀比羅宮 大門<br /><br />これより内が境内で、有栖川宮熾仁親王筆の「琴平山」の額が掲げられています。<br />門をくぐると特別に境内での営業を許された五人百姓が加美代飴を売っています。

    金刀比羅宮 大門

    これより内が境内で、有栖川宮熾仁親王筆の「琴平山」の額が掲げられています。
    門をくぐると特別に境内での営業を許された五人百姓が加美代飴を売っています。

  • 金刀比羅宮 鼓楼(ころう)<br /><br />参道途中の大門の傍にあり、中にある時太鼓は今も朝夕に打ち鳴らされます。

    金刀比羅宮 鼓楼(ころう)

    参道途中の大門の傍にあり、中にある時太鼓は今も朝夕に打ち鳴らされます。

  • 金刀比羅宮 大門

    金刀比羅宮 大門

  • 金刀比羅宮 石段横に並ぶ寄付の石碑

    金刀比羅宮 石段横に並ぶ寄付の石碑

  • 金刀比羅宮 こんぴら狗の銅像<br /><br />「こんぴら参り」の代参(主人の代役で参拝)した犬を「こんぴら狗」と呼んだそうです。<br /><br />江戸時代、庶民にとって一生に一度の夢である「お伊勢参り」と、それに並び「丸金か京六か」と言われ、讃岐の金毘羅大権現と、京都六条の東西本願寺への参拝の旅も人生の一大イベントでした。<br />当時、江戸からこれらの社寺への参拝の旅は大変なことで、当人に代わって旅慣れた人が代理で参拝に行くことがあり、これを「代参」と言いました。<br />金毘羅大権現への代参で有名なのが森石松です。清水次郎長の代わりに参拝し、預かった刀を奉納したと伝えられています。<br />

    金刀比羅宮 こんぴら狗の銅像

    「こんぴら参り」の代参(主人の代役で参拝)した犬を「こんぴら狗」と呼んだそうです。

    江戸時代、庶民にとって一生に一度の夢である「お伊勢参り」と、それに並び「丸金か京六か」と言われ、讃岐の金毘羅大権現と、京都六条の東西本願寺への参拝の旅も人生の一大イベントでした。
    当時、江戸からこれらの社寺への参拝の旅は大変なことで、当人に代わって旅慣れた人が代理で参拝に行くことがあり、これを「代参」と言いました。
    金毘羅大権現への代参で有名なのが森石松です。清水次郎長の代わりに参拝し、預かった刀を奉納したと伝えられています。

  • 金刀比羅宮 旭社(629段)<br /><br />天保8年(1837)に建立された銅瓦葺の二層入母屋造の建物で、随所に美しい彫刻がなされています。神仏分離以前の松尾寺の金堂であり、そのあまりの豪華さに江戸時代に参拝した森の石松は本堂と誤り、ここへの参拝のみで帰ってしまったと伝えられています。<br /><br /><br /><br />

    金刀比羅宮 旭社(629段)

    天保8年(1837)に建立された銅瓦葺の二層入母屋造の建物で、随所に美しい彫刻がなされています。神仏分離以前の松尾寺の金堂であり、そのあまりの豪華さに江戸時代に参拝した森の石松は本堂と誤り、ここへの参拝のみで帰ってしまったと伝えられています。



  • 金刀比羅宮 御本宮が見えてきました、もうひと頑張りです。

    金刀比羅宮 御本宮が見えてきました、もうひと頑張りです。

  • 金刀比羅宮 御本宮(17時頃到着)<br /><br />祭神は大物主神と崇徳天皇。<br />農業、殖産、海上守護などの神として信仰されています。<br />社殿は、明治11年(1878)改築。<br />海抜281m、石段785段。<br /><br />厳魂(いづたま)神社(奥社)までは、まだ583段、約30分かかるため、ここで戻ることにしました。<br />

    金刀比羅宮 御本宮(17時頃到着)

    祭神は大物主神と崇徳天皇。
    農業、殖産、海上守護などの神として信仰されています。
    社殿は、明治11年(1878)改築。
    海抜281m、石段785段。

    厳魂(いづたま)神社(奥社)までは、まだ583段、約30分かかるため、ここで戻ることにしました。

  • 金刀比羅宮 御本宮の横の展望台からの眺め

    金刀比羅宮 御本宮の横の展望台からの眺め

  • 金刀比羅宮 おみくじはこんぴら狗の背中に入っています。

    金刀比羅宮 おみくじはこんぴら狗の背中に入っています。

  • 金刀比羅宮 三穂津姫社<br /><br />御本宮の祭神・大物主神の后である三穂津姫神を祀ります。

    金刀比羅宮 三穂津姫社

    御本宮の祭神・大物主神の后である三穂津姫神を祀ります。

  • 金刀比羅宮 絵馬殿<br /><br />航海の安全を祈願した多くの絵馬が見られ、安全祈願をした漁船、タンカーの写真などがあります。

    金刀比羅宮 絵馬殿

    航海の安全を祈願した多くの絵馬が見られ、安全祈願をした漁船、タンカーの写真などがあります。

  • 金刀比羅宮 御本宮から下りたところにある鳥居

    金刀比羅宮 御本宮から下りたところにある鳥居

  • 金刀比羅宮 大門(17:30頃)<br /><br />石段を上る人も下る人も、ここで一息入れていました。

    金刀比羅宮 大門(17:30頃)

    石段を上る人も下る人も、ここで一息入れていました。

  • 金刀比羅宮 石段脇の商店街<br /><br />日除けのテント屋根も開けられて、そろそろ店仕舞いのようです。

    金刀比羅宮 石段脇の商店街

    日除けのテント屋根も開けられて、そろそろ店仕舞いのようです。

  • 本家とらや(旅館でしょうか?)<br /><br />石段を下りた左手にあります。<br />「生そバ」の看板もありますが、うどんの本場で蕎麦屋が成り立つのでしょうか?

    本家とらや(旅館でしょうか?)

    石段を下りた左手にあります。
    「生そバ」の看板もありますが、うどんの本場で蕎麦屋が成り立つのでしょうか?

  • 琴電の路線図

    琴電の路線図

  • 琴電琴平駅(18:12発)から高松市内へ向かいます。<br />約1時間610円<br /><br />電車には、地元の高校生が大勢乗ってきて、お菓子を交換して楽しそうに喋っていました。(この辺りの文化なの。でしょうか?)<br /><br />この日は、丸亀城(標高66m)に登り、785段の石段を上り象頭山中腹に鎮座するこんぴらさんを参拝、結構いいトレーニング(何の?)になりました。<br /><br />次は、高松に続きます。

    琴電琴平駅(18:12発)から高松市内へ向かいます。
    約1時間610円

    電車には、地元の高校生が大勢乗ってきて、お菓子を交換して楽しそうに喋っていました。(この辺りの文化なの。でしょうか?)

    この日は、丸亀城(標高66m)に登り、785段の石段を上り象頭山中腹に鎮座するこんぴらさんを参拝、結構いいトレーニング(何の?)になりました。

    次は、高松に続きます。

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  • コクリコさん 2010/06/15 21:26:30
    金毘羅さま
    morino296さん、こんばんは。

    四国までいらしたのですね!
    あともう少しの関西を楽しんでくださいね。

    金毘羅さま、懐かしいです。
    もう30年も前に行きましたよ。
    駅ってあんな感じだったのかなぁ〜と。
    あまり覚えていないのですよ、他のことに夢中で(^^;)

    階段をふうふう言って上ったのは覚えていますが「犬狗」がいたのは知りませんでした。
    でも新しそうだからその時はいなかったのかもしれません。
    上の方の崖っぷちに天狗の顔があったのは写真も撮ったし覚えています。

    あれ以来四国には行っていないし話題にもしていなかったので急に昔の事を思いだしてしまった旅行記でした。

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/06/15 23:06:24
    RE: 金毘羅さま
    コクリコさま

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    はい、今月は目一杯楽しませていただいています。

    四国は7年ぶり、前回は2泊3日のツアーでしたので、
    バスで走り回った印象が強かったの。ですが、
    今回は、徒と自転車で楽しんできました。

    こんぴら狗、7年前にもいなかったと思いますよ。
    ソフトバンクのお父さんにあやかったのかも?

    雨の中でしたが、葛城古道もちょっとだけ歩いてきました。
    今、旅行記作成中です。

    morino296

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