1996/09/30 - 1996/09/30
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YOSHITOさん
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スペイン4日目アルハンブラ宮殿を見学して午後には
グラナダから観光バスでミハスへ移動する。
リゾート地山麓の小さな村ミハスでの自由時間を過
ごす。夕刻にはマラガへ出てバルセロナへ飛ぶ。
既に4半世紀前のスペイン旅の記録、当時のHome Page
は以下の通りです。コロナ禍で海外へは出られない日々。
2021年6月8日
http://travelingmaki.kilo.jp/newpage83.html
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アルハンブラ宮殿を訪ねた後、ランチを取っ
て午後1時半にはバスでミハスへ向かった。
写真はミハスへ向うアンダルシア地方の風景。 -
バスでおよそ2時間走ってミハスへ。
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ミハス山脈の山麓に小さな村が見えてくる。
スペインでも最南端に当たるこの地方は
もう9月末とは言え眩しいような太陽の
日が注ぐ。 -
真っ白な家々が輝いている保養地。
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ミハスの街中。
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限られたミハスの滞在時間でツアーの人
々も皆思い思いの時間を過ごしていた。
私はとにかく写真を撮ることが優先して
いた。ミハスの丘からの眺望はもちろん
細い路地のさりげない風情も好きだ。
この街は白い家と強い日差しがテーマだ。 -
アンダルシア地方には日本からもリタイヤ
ーした人達が移住して暮らしていると聞く
がこの辺りののんびりした時間はせわしな
い東京のテンポとは異なる。日本人ではな
いが街にもゆっくりと散策する老夫婦を
見かける。 -
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ミハスの街ではおよそ2時間のフリータ
イム。決して広くない街の土産物店を覗
きながら狭い坂道を歩く。ロバが引く街
のタクシーがパカパカとのんびりとした
リズムを奏でる。 -
この小さな村にも闘牛場が一つある。
マドリッドでもそうであるが闘牛場は
年中開催中という訳ではない。
私自身今回のスペイン滞在中には闘牛
を見る機会はなかった。
実はここは闘牛場ではなく Museo
Taurino闘牛博物館とは後で判ったこと。 -
優雅が一服とも思うが全くそんな時間は
なくて結構忙しくシャッターを切り続け
る。
この時代は勿論デジカメ等という便利な
カメラはなくフィルムは何十本と持参
していた。 -
帰りのバスはミハスを下り、右手には地
中海沿いのコスタ・デル・ソル(太陽の
海岸)を見ながらマラガへ走る。眼下は
スペイン屈指のリゾート地が続く。
文字通り降り注ぐ太陽と視界に広がる地
中海の景色。 -
マラガ空港に到着しました。
夕刻6時40分発でマラガ空港よりスペ
イン最後の訪問地バルセロナへ向かう。
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マラガ空港内の免税店。
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