2010/05/29 - 2010/05/30
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pot@momさん
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最近熱海づいています。
行くたびにお気に入りの場所が増えて行くので少しずつご紹介。
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生憎のお天気ですが気のおけない仲間たちとの小旅行。
まずは 湘南新宿ライン→快速アクティーに乗り継いで
熱海到着。
足湯でまったりした後は 恒例のお昼。
いつもノープランで、その場の直感でお店を選びます。
今回は、通りに掲げられた手描きのお品書きに惹かれて
裏道を下って行ったところにあった「割烹大にし」さんへ。 -
店内は昭和レトロの雰囲気満載。
カウンター席とお座敷ですが、その時のお客さんの入りに合わせて
女将さんから座る場所は案内されます。 -
お昼の定食は 煮魚 お刺身 天ぷらから一品選びます。
合わせて限定50食と言うことなので、お客さんが
絶えず訪れています。
私は自分でうまく煮ることのできない金目の煮魚。
真っ黒のおつゆの中に ほろほろした金目と
味がしっかり染みた絹ごし豆腐。
絶品です。
この色なのでどれだけしょっぱいかと思いきや
丸くて美味しい。 -
こちらはお刺身定食。
さくらえびがこちららしさを。 -
ほどよくお腹も満たされて「起雲閣」まで散策。
途中 熱海っぽくない窓をぱちり。
ここだけ異国のような雰囲気あり。 -
こういう坂道は外せないですね。
路地裏 横道 急な坂道。 -
今回の目的地、起雲閣。
1919年、内田信也氏がお母様の療養のために建てた別荘が始まりとなります。
実業家として大正〜昭和にかけ、活躍したということで
その建物は贅を尽くした造りです。
初期は 和室の充実期です。 -
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その後 1925年 根津嘉一郎氏がここを取得し、
(意外に早く手放されたのね)
ローマ風浴室やアールデコ調の洋間などが増築されます。
内田氏と同様、当時の実業家で、ローマ風あり 西アジア風あり
ヨーロッパ風ありと、ちょっと節操がないんじゃない?と突っ込みたくなるくらいの趣味の良さ(笑)もありまいすが…。
私的には 萌えポイント高し。 -
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贅沢にタイルを使った洋間。
サイドから 上からの採光が最高(笑) -
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こちらはさらにその後、昭和に入って1947年、桜井兵五郎氏の手に渡り、
旅館として開業、太宰治や山本雄三、志賀直也 尾崎紅葉などの文豪が好んで滞在したそうです。
現在は熱海市が所有し、見学施設、また文化施設として利用されています。 -
旅館部分に続くローマ式浴室。
四万温泉の「積善館」を彷彿させる作りです。
今はもう 見学のみしかできませんが
冬はちょっと寒そう。 -
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起雲閣前の「福屋」さんにてあんみつ。
このあんみつのあんは、白餡にサマーオレンジピールが入った新製品だとのこと。
さっぱりして マスターのオススメバニラアイスとよく合うさわやかなあんみつでした。
さて お時間もちょうどよくなり
お宿へ移動です。
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