2007/11/23 - 2007/11/25
6228位(同エリア10468件中)
だんぞうさん
デジカメを、プラスチックのケースに入れると、水中でも撮影できる。そんな道具を手に入れた。
ただし、メーカー純正ではないし、使っていた機種専用でもなかったので、そのカメラ(in ケース)で撮った画像は、周囲に黒い縁が……。
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飛行機の、離着陸の時は電子機器使えないため、空から見下ろしたグアムの海の美しさを撮りたければ、フィルムカメラもいいものだなぁ、とか、思った。
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回転焼肉。とてもそそられる名前……
・焼かれた肉が、寿司の皿と一緒に運ばれてくる。おかげで寿司はあったまり。
・運ぶレーンがすでにロースター機能つき。一周目は生焼け、ニ周目は焦げ付き。
・ただ単に、丸焼きやバームクーヘンののように、肉が刺さった芯がぐるぐる回転。
そんなことを考えながら店に乗り込もうとしたが、つぶれてしまったのか、なんなのか、空いてなかった。残念。 -
アボカド巻いたサーモンに、すりおろしりんごソースを載せたもの。醤油で食べる。案外悪くない。
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初コールド・ストーンはグアムで。
歌いながら、両手のスプーンやアイスをジャグリングのように空中でぐるんぐるんまわし大技炸裂。 -
ピザよりもでかいクッキー(?)を売っていた。
しかし、グアムの飯はどれもイマイチだった。
量だけはあるが、値段はそれほどでもないし。
ただ、フードコートのファーストフードは比較的まとも。日本と同じレベルの味を、量だけ増やして食べることができる。
フルーツとアイスクリームとインスタント食品とフードコートだけ食べていれば充分、って感じ。 -
初シューティング。
日本人向けに作られている店内は、日本語だらけ。
「初めて撃った人の中では平均よりは上」と言われた。
店内には、高得点の人の写真が張り出され、中には常連さんっぽい人も。特にサングラスのおじさんが、毎回違う女性と共に写っていたり。
そうそう。一番すごかったのは、60〜70代くらいのおばあさん。すごく上品そうな顔しているのに、すんげー点数高い…嫁を撃ち殺す気かしらん。 -
撃つ銃のサイズを選べる。
小さい銃を選べば、反動なんてあんまりない。
だが、撃ち抜いたシートの穴も小さい。ナイフを刺したほうが傷口も大きいくらい。
文章を書く上での興味で触った銃だが、一度体験してしまえば、「こんなもんか」で終わるモノ。
これをリピートしたくなる人は、銃そのものよりも、銃のムコウガワを見ているのだろうな。 -
何に使ったのかようわからない石柱。儀式用だとか、高床式住居の土台とか諸説ある。
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石柱近くにある防空壕。
戦争の歴史が、普通に街中に残っている。当時の戦車とか。
日本人として、グアム、は、やはり、リゾートとしてのみ、純粋に楽しむ気になれない。
生々しい記憶に、今でも触れることができる地。 -
この防空壕、入り口に、「奥に入るな」的なことが書いてある割りには、全開で開放。
中を覗き込もうとしたとき、悪寒が走ったので、やめた。
興味本位だけで入れる雰囲気ではない。
人生を、贖罪と公開だけで過ごせ、だなんて、思わない。
ただ、事実を知ること、知った上で、繰り返さないような努力をすることは大事だと思うし、そういう想いを抱えた上で、(薄っぺらいかもしれないが)今ある平和に感謝し、存分に味わう、というのは、個人的には、いいことだと感じている。 -
ナタデココの食感がイカ刺しに似ていると思った人。
あなたは、間違っていません。 -
ナタゲココの原料となるココナッツ。現地の人は、これをワサビ醤油でいただく。
その出店には団体観光客がわらわらとたかっていて、バス時間の都合上、味わうことができなかったが……
食べた人の感想では、ココナツの刺身はイカっぽいらしいですよ。 -
空の色が綺麗。
「風景」なのか「建物」なのか「夜景」なのか、迷う。タグなら複数選択出来るんだけれど。 -
さあ、海。
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おまるが海に浮かんでいる……わけではない。
スワンボートも、海に。周囲の海水浴客に気をつけてね、程度で乗れるっぽい。このアバウトさ、さすが、アメリカ。 -
BOB(水中バイク)に乗りたかったのです。
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あれが、BOB。
実際には、ボンベなどの機材がつくのだが。基本パーツはこの形状。
首から上の部分は、酸素が満ちた透明なドームの中におさまり、水中でも普通に呼吸できる。
多少息苦しくはあるが。 -
空気ボンベ背負っているのは、インストラクターのみ。
自分達(BOB搭乗者)は、普通の水着のみでOK。 -
一人に、一インストラクター。
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水深は5mくらいはゆうにあるのだが、カメラは空気のドームの中に持ち込んだため、特に水圧とか気にせず、例のプラスチックケースのみでパシパシ撮れた。
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隣の参加者(他人)
あんな感じで乗る。
水着のみ、とか、さっき書いたが、ライフジャケットみたいなの、付けたような気がする。
BOB は、常に低速で推進しており、はぐれないように紐がついていて、インストラクターは、その紐をしっかり持っている。
画像が切れているように見えるのは、BOB のドームの一部が角ばっているため。屈折率の関係で、こんな風に見える。 -
インストラクターが餌を巻くと、魚が寄って来る。
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いっぱい来る。
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客が飽きないようナマコとか投げてくれるインストラクター。
キャッチボールして遊ぶ。 -
インストラクターは、お茶目さん。
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この日は、天気が微妙(スコールもあった)が、基本的に、海遊びにはいい日だった。
海の中だと、雨も気にならない。 -
BOB 終了後、シュノーケルを借りて近所の海に潜る。
グアムに BOB は、数箇所乗れる場所があるらしく、私が行った場所は、一度に4人まで。
待ち時間は、シュノーケリングやバナナボートなどで遊べる。
男ばかりで行ったのでバナナボートなど何も楽しくない。
もっぱら、魚と戯れてましたよ。ちなみに、シュノーケルは無料で貸してくれた。 -
熱帯魚が普通に泳いでいる!
……そりゃ、そうなんだが。 -
相当、餌をもらい慣れているようで、こうやって手を出すだけで寄って来る。
おばかさん♪
フフフ。 -
水底に、ナマコがやたら落ちていた。
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動物の警戒心が薄いと、なんだか和む。
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この子が一番可愛かった。
出した手に何度も騙されて……ヒロシ、と、勝手に命名。 -
足元は危険なので、ちゃんと(簡単に脱げない)サンダルを履きましょう。
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海からビーチを眺める。
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しましま魚。
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サヨリちゃん!
間近にサヨリちゃん! -
南国の魚って、カラフル過ぎて、食欲をそそらない。
……魚の作戦か? -
現地のチャモロ料理も食べてみる。
普通に美味しい、という感じ。食べなくとも後悔はしない程度。
あ、焼きそばだけはビーフン系で、けっこう好き。 -
チャモロ料理の中には、ヤシガニとか亀とかコウモリとかあるのだが、かなりお高い。
試しに食べてみる、っていうような価格ではないし、なにやら予約が必要なものもあるとか。
CPを考えると、はやりフードコートで、馬鹿でかいハンバーガーとか怪しい寿司とか食ってればいいかもとか思ってしまう。 -
島内の移動はバスが便利。
巡回しているバスは、色でコースが決まっている。
まずはホテルで、バスのルート表をもらうといいかも。
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